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スタッフ雑記 20090430  「地球家族2020」

「日本民族の役割と歴史」の 著者河合先生の
セミナー「地球家族2020」に行ってきた。

話しが とにかく 面白い。

この日は、三位一体、三次元と意識、人間の構造、この世の
現象などなど 盛りだくさんだ。

特に先生は 微生物の研究をされていて毎回微生物の入った
「若返りの水」「花粉症に効く水」とかを お土産にくださる。

元素転換のことをしきりにおしゃっていた。

この世は 自然だが 科学なのだ。
宗教も科学だ。

高橋信次先生の本にも 科学のことが書かれていた。
あまりよく解からない部門なので 読みこなしていなかった。

元素転換・・・・原子と水素、質量とエネルギー、右と左
、S極とN極、男と女・・これらが融合され中性されて ひとつになる。

調和だ。

これの図を表しているのが「ピラミッド」だそうだ。
「ピラミッドの謎」と いう本もだされている。

とにかく 面白い・・。

と、言いながら
1番前の席を 
河合先生のまん前の席を陣取っておきながら 
途中、不覚に寝ていた 私であった。



2009年4月30日 23:55

スタッフ雑記 20090429  「座ろう会」

友達に誘われて お寺の朝の座禅会に
行った。

かたぐるしくなく「座ろう会」だそうだ。

そこのお寺は 室町時代に建てられ、
戦災も 免れ その時代のままの姿で残っている。

前から 中に入りたかったんだ!
嬉しい。

中に入り その時代の空間にひたる・・。
この辺一体は 焼け野原だったと聞くが
焼けずにいたとは 守られていたんだなぁ。

説法、止観の担当は 寺の息子さんの住職さん。

ちょっと かっこいい・・。

邪念!

座布団腰にあて 座禅のはじまり・・。

静寂の中、私のお腹が 「ぐっ~」っと 鳴った。
すると 隣の Mちゃんの お腹も 「ぐっ~」と鳴った。

笑っちゃいけないと思うと 笑えてくる。

半眼で 止観。
色んな 想いが浮かんでくるが、それを払いのけるのではなく
受け入れること。。って 住職さんが お話しくださった。

自然で 無理がなく いい・・。

こうも お話しくださった。
「悟り」は なにか。
なにも 大変なことをしなくては わからないものではなく
たとえば 「肘」。

「肘」は 反対には 曲がらない。
曲がらない物を どうしようかと 悩むのではなく
素直に こちらがわに 曲げてみる。
もうそれは 自由自在。 
それに気が付くこと。・・・だと。
 
わかりやすく ほっと する説法だ。

頭だけでなく 自分で 悩み 考え 
心から 出る言葉だから 私の心にも 
つい~っと 入ってくる。

自分の生活の空間を離れ 静かに止観できる
貴重な場所を見つけた。

毎月1回最終水曜日やってくださっている。

又 来月来てみよう・・・。


 


 



2009年4月29日 20:41

スタッフ雑記 20090428「アキ君&石井さん個展」

アキ君の個展が青山1丁目の画廊で開催されている。

今回は 若い写真家 石井 友規氏の写真展との
合同絵画展だ。

初日のオープニングパーティーに行ってきた。
アキパパが玄米をパーティーの 軽食に
注文してくれたから おお張り切りで
「玄米いなり」
「玄米海苔巻き」 
「玄米おにぎり」
「玄米&五分米の黄金おにぎり」 を 
作っていった。

皆さん喜んで食べてくれたから ほっ・・・。

元さんのたいこ演奏があったり、
アキ君がふちどった絵にみんなが 塗り絵したり
大人も子供に還り 楽しそう!

今回の個展は オーストラリアが テーマだ。
石井さんは オーストラリアをバイクで周り
写真に収めてきた。

私のお気に入りは「ワラビー」だ。
なんとも 寝起きのような とぼけた顔を
している。

子供たちや友人は 私にそっくり・・と
いっていた・・・。

アキ君のバースディのチラシの写真
石井さんの撮影だったなぁ。
キャンバスに向かって絵を描いている
アキ君の写真。

アキ君の 「入ってる」 顔。
浮き出たような アキ君の手。

アキ君の手は 違う人の手に 私は見えた。
そう、「GOD HAND」だ。

その 瞬間 とらえた 石井さんって
すごいなぁ~。


「AKⅠと石井友規のオーストラリアの仲間達」絵画展&写真展
2009年4月25日~5月2日(土)
11時~19時(最終日5時まで)
H・A・Cギャラリー
(南青山2-11-15 セピア絵画館B1)
入場 無料
電話 03-5572-6225
地下鉄銀座線・お江戸線 青山1丁目駅から徒歩3分




2009年4月28日 20:13

スタッフ雑記 20090426  「ケンユーさんライブ」

「ケンユーさんの弟子達の発表会と ケンユーさんのライブ」
に行った。

ケンユーさんは 音楽活動の他、ボイスヒーリング、セミナー
を 行っている。

今日の発表会は ケンユーさんに歌や、ピアノなど
習っている生徒さんの発表会だ。

弾き語りなど レベルたかーい。

ピアノ間違っても 声でなくっても みんな
暖かく見守っている。

でも なんて みんな 「愛」のある声で
唄うんだろう。

涙が出そう・・。
恥ずかしくて 我慢した。

ピアノ弾き語りなんて できたら すてき。
小さいとき ピアノ習っていたけど
「で~きらい」だった。
練習しないで 毎回行って 1曲の○もらうの
何ヶ月も かかったっけ・・。

でも、今 弾きたくなってきた。

後半は ケンユーさんの ライブだ。
最初は 即興曲だ。

う~ん ケンユーか、キースジャレットか。。
と いった 感じだ。

浄化されていくようだ。
私の 胸の中の「愛」が 段々 大きくなっていった。

最後に 唄った 「ありがとう」のうた。

最後に 耐え切れず 涙が ぼろぼろ
出てきた。

「出会いにありがとう
愛してくれてありがとう
抱きしめてくれてありがとう
・・・・・・」

今日も 又 来ていた人と
ステキな 出会いが あった。

北海道から出てきてたケンユーさんの
お母様 なんて キュートなんだ。

グラフィックデザイナーのYちゃん。
役者のKちゃん。

ステキな 出会いに ありがとう。



2009年4月26日 23:21

スタッフ雑記 20090424 「父Ⅲ」

父は 逆境(悪運?)に 強い。

子供の頃から 何度も 命にかかわるような
事故にあったりしている。

20代の頃、肺結核になった時 肋骨を 8本とって
手術して肺を 片方 切り取った。
手術中 亡くなる人も いるらしかった。

晩年、心電図の微妙な 動きで 精密検査してもらい、
心筋梗塞の 一歩手前で 助かっている。

癌も 克服している。

ここぞという時には 底力が 出る。

いつか 車で 道内周って 最終日 みんな
クタクタになって お粥しか 食べられないって時
一人で ステーキ食べていたし、

大島へ 船で渡ったとき 大しけで 船が 大揺れして
みんな 床を ごろごろ 転がったり トイレで 吐いていたり
しているのに 一人 食堂で ホットケーキを 食べていた。  

彼は 大魔神?が ついている。

彼の 強運 私にも 引き継いで いたらいいなぁ。

 



2009年4月24日 21:54

スタッフ雑記 20090423 「父Ⅱ」


あまりおしゃべりをする人では なかったが
たまに とんちんかんな ことを 言ったり
先生なの~?と疑いたくなること言って ウケテタ・・。

前を指差し「こっちが北だとしたら」
後ろを指差し「こっちは南か~?」
右を指差し「するとこっちは なに?」

いわゆる 世間知らずって やつですか?

昔 何かの団体組んで ヨーロッパツアーで団長さんになって
行ったとき 夜 「ナイトツアー」 が あったそうな。

父は 「ナイト=ないとう」
「ないとうツアー」って 「内藤さん」が 連れて行ってくれる
ツアーだと 思い、ついて行った。

半裸状態の女性が踊っている舞台を見て
びっくりしたとな・・(笑)

あまのじゃく・・って いうんですか?

田舎の道路を 車を走らせていた父。
前をみると 信号が 黄色から赤になりそうだった。
そのとき 向こう側に パトカーが 停まっているのを
発見!した 父は 「警察が 見てるからって なにくそ」
ってんで 走り抜けた。

信号は 赤になり 父は 捕まった・・・。

笑える・・・。



2009年4月23日 21:24

スタッフ雑記 20090422  「父」

札幌のSちゃんから 電話がきた。

Sちゃんは 札幌の私の両親のところに たまに遊びに行ってくれて
人生の話しや 自己啓発の話しや 良かった本、
講演会の話しをしてくれている。

いつかホ・オポノポノの本の話しをしたら 
是非読んでみたいと言って 今父が読んでいるらしい。

びっくり!!

1回目では 理解できず 2回目に入っているらしい。

父は 高校教師であった。

すこぶる 堅物であった。

笑わず 冗談も通じず 昔肺結核で、胃潰瘍を長年患っていて
心筋梗塞にもなっている。

「おれは いつか 癌になる」って 宣言していた。

それで 4年前 前立腺癌に なった。

そのとき 一冊の 本を 贈った。

五日市 剛さんの「ツキを呼ぶ 魔法の言葉」だ。

珍しく読んだ 父は 次の日 朝 元気良く母に
「おはよう!ツイテルかい?」って 訊いたとな。

母は めんたま 落ちそうになったけど
「う、うん!ついてるよ!」
と答え 2人で 思わず笑ったそうだ。

それは 毎日の日課となった。

父の腫瘍マーカーは 1ヶ月で 「0・9」になった。 

今は 元気いっぱい 生き生き生きている。

性格も 明るくなった。

究極の病気のおかげで 生まれ変わった。

いつまでも 元気に長生きしてほしい。
感謝 感謝。


 



2009年4月22日 22:16

スタッフ雑記 20090421  「守護霊様」

守護霊さんって いつも見守ってくれている。

メッセージを送ってくれたり、相手様を使って
気付かせてくれたり・・。

でも こちらの 心に余裕がなかったりしたら
光がいれられなく 黙って悲しんで 見ているしかないって。

その気持ちがわかる体験を今日した。

今は 黙って見守るしかないんだって。

人の話を 聞く体制が見えたり 静かに考える
隙がみえたり したら 口に出せたんだけど・・・。

言えなかった。
今は今で 一生懸命なんだから。

高いところから 物申しているわけではなく
守護霊様って こんな気分なんだろうって
ふっと 思った。

今まで 私も ずいぶん守護霊様に 涙を流させてきたんだろう。

「気付かないやつめ」って。

今も そうかも・・。

暖かく 円く 受け止めて 待とう。

いつも していただいているように。


 


 



2009年4月21日 21:58

スタッフ雑記 20090420 「子供の読書」

昨日 クレヨンハウスに 行った時
子供たちに Tさんが 本をプレゼントしてくれた。

絵本でなく 児童文学書だから 絵も少なく 字も 細かい。
しかも 厚い・・。

大丈夫かなぁ~。

今まで 読書なんて 夏休みの宿題で 仕方なく
短いの 読んでたのに。

上の子、昨日から ずーと 読み続けている。
寝るときも 読んでる。
朝も 読んでる。

ど~したの~??

学校から帰ってきてから 又読んでて
「全部 読んだよ=」
「又、 本買って~」
だって!

「????」

夜、 「テレビゲームなくしてよかったな」と、パパ。

そっかーパパにテレビゲーム奪われて 大分
たつが そのせいか。

約束守れず、態度が悪く パパにとられたんだった。

最初は 可愛そうに思い パパに相談して返してあげようって
思っていたが、忙しさにかまけて ・・・忘れていた。

とんまな 母で良かった。

テレビゲームの 毒が 抜けたのか 
することなく 目覚めたのか・・・。

単調なテレビゲームよりも本の中の世界の方が
ずーっと幻想的で面白い。

そう思ってくれたのなら 嬉しいなぁ。

 


 



2009年4月20日 21:04

スタッフ雑記 20090419 「クレヨンハウス」

今日は 落合恵子さんの「クレヨンハウス」に お出かけだ。

絵本が好きなお友達(と、いっても 私よりは ずーっと 年上で
もと外交官の妻だった)Tさんが案内してくれる。

Tさんは うちの子供たちも可愛がってくれていて 今日は
子供たちも参加だ。

クレヨンハウスは 絵本、オモチャ、生活用品などが
置いてあり 地球に 人に優しい 店作りに なっている。

地下には オーガニックレストランがあって バイキングになっている。

バイキングとうことに釣られてきた 子供たち。

玄米、小松菜の胡麻和え、キャベツのコールスロー、昆布、
長いもの煮物 などなど に お口あんぐり・・・。

フライドポテト、から揚げ、ピザ・・など 期待していたらしい。
いささか元気がない。

Tさんに たくさん食べたら ケーキを ご馳走すると
言われた 子供たちは たくさん食べて 
ケーキが入らなくなった。

でも、絵本が なんて たくさんあるんだ。

店内には 椅子とテーブルが 置いてあり 買っていなくても
お店の 売り物の 絵本を そこで読んでいい事になっている。

なんて 優しいんだ。

出版社が 無くなって あきらめていた絵本「こいぬの うんち」
があった!!

斉藤隆介「三コ」を 買った。

 


 



2009年4月19日 19:34

スタッフ雑記 20090418  「旧友Ⅱ」

札幌に帰ったSちゃんからメールが来た。

ホームページで「スタッフ雑記」の「旧友」
を 読んでくれたらしい。

そんで、しんちゃんから「物申す」と あった。
「Sちゃんがあまりにも美しく書かれすぎだ!Sちゃんが
 しんちゃんに惚れたと書いてない。!」

だって・・・。(笑)

昔から しっかりものの そつのない Sちゃんの 心を
動かした しんちゃん。 

暖かな 広い愛があったしんちゃんだからこそ Sちゃんは
惚れたんだと思います。
(こんなもんで いいかなぁ~しんちゃん)

Sちゃんとしんちゃん 今日、札幌に住んでいる私の両親のところに
訪ねていってくれるらしい。

今日も しんちゃんの手作り料理を持っていってくれる。
美味しくて うちの両親 大絶賛だ。

Sちゃんも なにかにつけ 訪問してくれたり どこかに連れてって
くれたり 実の娘より 親孝行?だ。

泣きたいくらいに 感謝だ。

ありがとう。

 

 



2009年4月18日 21:56

スタッフ雑記 20090417  「生キャラメル」

アズからもらった「花畑牧場」の 生キャラメル。
田中 義剛さんがつくった生キャラメル。

今 すごい人気で 年商12億だって・・。 

アズの勤務先の青山の豚どんを食べさせてくれる
「花畑牧場」のレストランで 食事をしたら 5個まで買える。

口に入れたら すーっと 溶けて 今までにない食感だ。

今日たまたま 「徹子の部屋」に 田中 義剛さん出てた。

生キャラメル 作った理由は 北海道で 牛乳の生産調整があり
牛乳を捨てなきゃならない事態になったとのこと。

そのとき 考えついたのが この 生キャラメルだそうだ。
3年前まで 赤字続きで4億の借金だったそうだ。

発明、成功の裏に 窮地があり、挫折がある。

信じてやり続けること・・・。

努力している姿に ご褒美って あたるんだなぁ。

 


  



2009年4月18日 00:28

スタッフ雑記 20090416  「アズ」

先日来た友人の子「アズ」が 東京で 暮らしている。

勤め先は 青山にある田中義剛さん経営の
「花畑牧場(ホエー豚亭)」だ。

一番若いが 一番年上に見られホールの責任者になっているという。

東京来たての頃は東京ディズニィ-ランドで働いていた。
だから、この「花畑牧場」でお客様が 行列を なしているときの
整理が 上手らしい。

でも、アズ、 綺麗になったなぁ。

私達の結婚式には バイオリンをひいてくれたもんね。

小学校の時 一人でうちの親戚の牧場へ行き、
牛の世話をして ガンッバッテいたね。

あっという間に 大人になり 19歳のとき 
一人で バックパッカーっていうんですか・・?
世界一周してきたね。
(ついでに?旅先で いい人まで ゲットしてきた。)

玄米パクパク食って 「えっち~(私の昔からの呼び名) 玄米
うま~い」って 喜んでいる。

その分 自分も 年をとったともいえるが
アズの これからの 活躍ぶり
また 花嫁姿を見るのを 
母気分で 楽しみにしている。




2009年4月16日 22:18

スタッフ雑記 20090414  「旧友」

札幌の お友達一家が 来てくれた。

奥さんのSちゃんは 高校からの お付き合いだ。
旦那の しんちゃんは Sちゃんとは 再婚だ。
Sちゃんも そう。

シングルマザーに なったSちゃん 結婚は もう いいって 
思っていた。

今の旦那 しんちゃんのことは いい人と思っていても
結婚は もう いいって言ってた。

でも 結婚した理由はこうだ。

しんちゃん 体の不自由な お母さんと 2人暮らしだった。
でも お母さんが 動きやすいように 家の中 改善して
自衛隊の仕事に出かけていた。

その話し 聞いたSちゃんは 「どんな風にくらしているの?」
と しんちゃん家に 訪問してお母様に会った。

そして 不自由な 体のお母様と 工夫しながら
暮らしているこの人は すごい人って かんどー
して 結婚した。

私は その時 彼女にかんどーした。

その後 お母様が 亡くなるまで Sちゃんは
献身的に介護していた。

この家族3人は 最初からの 家族のように
息が ぴったり。

近況話しに 花が 咲いた。

しんちゃんが いくとこ すべて天気が荒れるという お約束を
果たすように 外では 大雨が 降っている。
  

 



2009年4月14日 23:06

スタッフ雑記 20090413  「北海道」

桜が 散ったと 思ったら つつじが 咲き始めた。
つつじが 終わったら アジサイだ。

自然は 入れ替わり 楽しませてくれる。

ふるさと 北海道は アジサイは 8月だ。

そんで 冬なんて雪だらけで もちろん 花なんて咲かない。
東京に来た時 冬に 赤い花を咲かせている ぼたん?に感動したもんだ。

そして春。
東京は 桜の季節には 薄手のシャツで お出かけできる 暖かさ。
秋も ゆっくりと 過ぎていく。
四季が はっきり している。

北海道は 冬が長くて 6月にやっと 薄着になる。
夏は短く 7月の下旬から ようやく海水浴できる。
もちろん クーラーなんて 家に ない。必要ない。
お盆を 過ぎたら もう秋風・・・。

10月には もう 冬支度だ。
とにかく 寒い。

私の 体は 寒冷地仕様だ。
東京の 夏の暑さは 辟易だ。

でも、北海道の家の中は 暖かい。
でかい ストーブ ガンガン たいて
半そでで アイスクリーム食べてる。

冬の さむーい日 歩いたら 雪が きゅっきゅっって 鳴る 音
しばらく 聞いてないなぁ~。 




2009年4月13日 22:28

スタッフ雑記 20090413 「福祉」

P社の 福祉イベントに行って来た。

目の見えない方や知的障害者といわれる方の 太鼓や笛の演奏。
3人の障害者を子に持つ ミュージシャンの歌。
アキ君も ライブペイントで 参加だ。

みんな エネルギッシュでパワーをいただけた。

けっして お涙頂戴の イベントなんかじゃない。

「障害」ってなにか考えた時に それは
その人の心のなかにできるものでは
ないだろうか。

たしかに目が目が見えなかったら「不自由」だ。
計算できなかったら、話せなかったら・・・。

目に見えてのものだけではなく、健常者といわれている
わたしたちもそうだ。

なんも不自由ない生活があったとしても
うまくいかなければ、不平不満、
私は「不幸だ」と 思っている心。

もう そう思っている段階で それは 人として、楽しく
生き生きと いきていく上での 「障害」になっている。

相手が今 何を不自由に思っているか、
何に 傷ついているか、
何を 必要としているか
色んな 立場の人の気持ちになって
手をさしのべること。

そして相手が どんな姿でも ひとつの完全なる姿と
して 接していく・・。

「福祉」という言葉を 越えた
ユートピア実現への 誰もが持ってる 「輝ける御心」だ。


 




2009年4月13日 11:05

スタッフ雑記 20090411  「アキ君のパパ」

アキ君は天才画家だ。
一般的には「知的障害者」ということで
手帳を持っている。

私には 天使にみえる。
本当に 澄んでて 可愛い。
絵も それぞれ優しいメッセージがある。
すごいなぁ~アキ君。

っで、そのアキ君のパパってー人も
すごい 人だ。

なにをってー ん~「今時 こーゆー人っていたんだー」
って 感じ。

熱いっていうか エネルギーの固まりっていうか、
「てやんでーこっちは江戸っ子だぁ~い」
って、鼻の下 ふふふんと 指でこすっているような。
こすりすぎて、鼻の下 赤くしているような・・・。

ヘルメットかぶって ゲバ棒もって 世の中
変えようって学生運動しているような・・・。

とにかくいつも何かを考えていて そして動いている。

社会のこと。
世界のこと。
障害者を含む子供たちの将来のこと。

そして なによりも アキ君のこと・・。

アキパパも 小さいときから色々あって
でも 彼のパワーでなんなく?乗り越えてきている。

そんな パパだからこそ アキ君はパパを
選んで 生まれてきたんだなぁ。

「この 僕を プロデュースできるのはパパしかいない」って。

2人が ラーメンを食べている時 アキパパは
自分の 海苔を「やるよ」って アキ君にあげていた。

一枚の 「海苔」で感じる アキパパの 深い愛情・・・・。



2009年4月11日 23:39

スタッフ雑記 20090410  「たまに月でも・・・」

寝る時、はっと思い立ち ベランダの窓を開けた。

お月さんが綺麗に見える。
今日は 満月なのかなぁ?

お布団に入り横になったら、うちの ひさしと隣の家の
屋根の間に 丁度よく お月さんがいる。

寝ながら月見だ。

考えたら こんな風に ゆっくり月を眺めるなんて
しばらく なかった。

「良い月だね~」
隣の 子供に話しかける。

ゆったりとした いい~気持ちになってくる。

「たまに TUKI でもながめましょ」
http://ameblo.jp/smile-moonset/
池袋にあるオーガニックレストランの名前だ。

マスターは 物質主義、利益追及の 今の
日本の 世の中を 懸念し

「ゆっくり月でも眺める心の余裕を 
持ちましょう」

そんな 気持ちで 店の名前をつけたという。

ゆっくり月を眺める余裕ー

それは、いろんな ことが 見えてくる。
いろんな ことに 気付かされていく。

月は 静かに それを 黙って 優しく
見守ってくれている。 

「お月さんで ウサギが 餅つきしている」・・・・・
昔の 人の その風情のある 心象風景・・

その 素直な 自然を畏敬するともいえる 心に
あやかりたいものだ。




2009年4月11日 11:58

スタッフ雑記 20090409  「息子」

昨日はお釈迦さまの誕生日だった。

その日に 大頭痛で寝込んでいた私は 何か
バチでも 当たっていたのか・・・。

そんな事を パソコンで打っていると
小6になった息子が 背中によしかかりながら
漫画を 読み始めた。

息子のそばにあるティシューを息子にとってもらい、
お礼に「ありがと、愛しているよ」と 言ったら・・。

息子は「ぼく、二股は嫌いだから・・」・・・・爆笑。

っで、「ねーママと結婚したいって 言ってたよねー」
って言ったら、

「昔は 結婚したいと思ってたけど、今は なんであんなこと 思ったんだろう・・・・。って 思う」
だって・・・。

「えーじゃーけい(弟)としようかなぁ~」

「けいだって 今に あきられるよ」
「なんだかんだって 子供を愛しても いつかは お嫁さんのものに
 なってしまうんだから」・・・・と,息子!!!!
ずいぶん シビアな 息子・・・に なったものだ。

まぁ いいさ 嫁さんもらっても 悪態ついても
私が バーちゃんになっても、 

愛しているよ。



2009年4月 9日 16:31

スタッフ雑記 20090407  「反射」

お布団に入ったら 上の子が 「うんこの ツボ マッサージして」
と言う。

上の子は 優しく 繊細だから 少々便秘気味。
たまに 足の裏のツボをもんであげると 効果テキメン。

だいたい、土踏まずの辺りが 腸や胃だ。
っで、指が 頭、鼻、首などだ。
足の裏は 体の各部位に反射している。
いわば 体の 縮図だ。
体の その部位を押すと そこが良くなる。

子供の足を 揉みながら、世界地図を
思い出した。

河合勝様著の 「日本民族の役割と歴史」に
日本地図は、世界地図の縮図と 書いてあった。

確かに 世界の大陸を つなげてみると
日本地図に 見える。

そして、日本のある地域で 地震などが起きると
世界の その地域にあたるところでも 地震が
起きると言う。

だからこそ 日本が浄化されると
世界が 浄化され 地球が 救われていくという。

日本は 大変な お役目だ。

こちらの 足裏ツボマッサージ。
お腹は、浄化されたかしらん。

    



2009年4月 7日 23:26

スタッフ雑記 20090406  「互恵支援ネット」

去年、NPО互恵支援ネットという ボランティア団体を 
友人が仲間と立ち上げた。

より良い社会作りを目指し、個々の持ってる 知識、技術をみんなに
分け合い、そして、みんなの力を一つにして活動していく場所だ。

大阪が 本部で 東京地方もメンバーは 増えつつある。

今年は なぜか 東京地方の理事になってしまった。

今日は その集まりに 上野まで 行ってきた。

まだ、事務所もなく 話し合いは 喫茶店だ。
去年から 理事をやってるMちゃん、
S氏、Т氏・・。

みんな ビンボーだが、ボランテア精神旺盛な人ばかり・・。
私も ボランティアが 好きなわけではないが、
好きなことが お金にならないことなので、
結局 「ボランテア」と いうことになってしまう。

Mちゃんは 自腹をきってでも 東京事務所を
借りようと 頭をひねっている。

S氏は 盲目のバイオニストを サポートしている。
T氏は 地球村家族の構想を 肥大させている。

みんな 其々 挫折ありの人生できて、人の繫がりの大事さを
知っている。
そして、信念を持って 生きている。
それだけに 個性がみんな つよーい とも言える。

だから みんなで 何かが できるのかもしれない。

人数もたりなく 本格的の活動は まだだが、
できることからやっていこう。

わたしも、 いつか 芸達者なメンバー集めて 劇団組んで
施設などを 周りたい。

互恵メンバー 大募集だ。

 

 

 



2009年4月 6日 22:36

スタッフ雑記 20090305  「小説」

・ホームページの 残りの原稿。
・音訳の 小説の下調べ
・里子ちゃんの手紙書き

昨日 おばちゃんを クリアー?し
今日はこれを クリアーする。

図書館へ 行って 集中しよう。
満開の 桜をたのしみながら、図書館に 到着。

日曜だから 結構人がいる。

でも、お気に入りのテーブルは 空いていた。

里子ちゃんの 手紙の受付期間を 見たら
3月31日に 締め切りだが すぐに4月21日から
今度は プレゼントと 一緒に 手紙を 受け付けると書いてあった。

「やった~今やんなくていい!」
ひとつ クリア~?

次は 音訳の 下調べだ。
文人悪食「梶井 基次郎 檸檬の正体」だ。
小説家 梶井 基次郎を 紹介している文だ。

中を 読んで 漢字、登場人物の名前、アクセントなどを
調べる。

梶井 基次郎なんて初めて知った。
なになに、「武骨なゴリラ顔で、~澄明な感性な作家として・・・」
「澄明?」・・リョウメイ?セイメイ?
なんて 読むんだっけ?

「檸檬のイメージとは かけ離れた醜男で・・」
「醜男?」

「酒の上での 狂態が激しく 料理屋では懸物に唾を 吐きかけて
 まわり、盃洗で自分の男根を 洗ってみせたり・・・」
「????」 

「容貌魁偉で血痰を 吐きちらす病人である。」

なんか すっごーい 人。
でも、 梶井基次郎短篇小説集「檸檬」 読んでみたくなった。

音訳を してなかったらきっと 知らなかった小説家だ。
自分で 読む本も 好みで 読んでしまっていた。

これから 色んな 小説を 読んでいくことになるから
世界が  広がるなぁ~。
楽しみだ。 


 


 



2009年4月 5日 23:10

スタッフ雑記 20090404「叔母」

北海道の帯広に 住んでいる 叔母が、遊びに来てくれた。

田園調布に住んでいる 娘さん一家の所に
しばらく 滞在しているとのこと。

叔母は 朗らかで 料理上手で 「ま~いーじゃない~」
って タイプ。
一緒にいても とても らくちん。

釧路の魚師さんへ特注の、ほっけの 開きを お土産に
持って来てくれた。
釧路の ほっけは 道内でも 最高の 味だ。

昔の話や 子供の教育の話し、家族の話に花が咲いた。

叔母ちゃんの話は おもしろい。
でも、ずーと しゃべり続けているから
何を、って 今 思い出せない。

用事を 伝えるタイミングを・・
話しの 切れ間を 捜して 話しかける。 


でも、 石川 啄木の詩が出てきたり、教養のある
話しもあり ジーンとくる 話もある。

勉強に なる。

桜並木を案内し、円融寺の境内に行ったら しだれ桜が まだ、咲始めだった。
叔母ちゃんは しだれ桜が 以前より 見たかったらしい。

叔母は 咲いた、しだれ桜を 見に 「来週又 来る!」
と 来訪を 宣言して 帰っていった・・・・。

 

 



2009年4月 4日 21:14

スタッフ雑記 20090403  「多忙?」

ホームページの 大まかな原稿は出来たが、
まだ まだ やることは たくさんあった。

それに 加えて チベットの里子ちゃんに送る 手紙を書かなくては
いけなかった。
英文だから 和英辞典、英語の手紙の本と 首っ引きだ。
(締め切りは 過ぎているが チベットサポート基金に電話して お願いしよう。)

そしたら 読まなくてはいけない 音訳(視覚障害者の朗読)のマニュアルの本が
サークルの人から 順番で回って来た。
3冊もある。

音訳の小説の 下調べも 来週までだ。。。。

あ~今年第二段の味噌漬けの仕込みも残っている。
(買ってある 麹が 発酵してしまう~)

6日から始まる 子供の 学校の 荷物の整理や お部屋の掃除・・・。

頭 グルグル パニックしかかる。

と、とにかく 土、日で プライベートを こなしてしまおう!
と 思っていたら・・。

「ルルルルル~」と 電話。
北海道から 田園調布の娘のところにきている おばちゃんからだった。
「明日 時間空いたから 行くね~」
おばちゃんは 5月まで滞在しているっていうから
以前忙しかった時 来訪の延期をお願いしていた。
・・・北海道の魚のほっけを 持って来るという
言葉に 快く 「お待ちしていますー」

重なる時は 重なるもんだ。

こうなったら自失呆然。

何も手がつけれなく フリーズしちゃう。

でも これは 試しだ。
心に 余裕を 持ってという。

そう、ゆっくりと 楽しみながら 楽しみながらだ。
「やらねばならぬ」では なく
「やりたいこと たくさん やらせていただいている」だ。 

か・・感謝、感謝だ・・・・。(汗・・)

 


 




2009年4月 3日 20:18

スタッフ雑記 20090402  「ホームページ作り」

ホームペ-ジの 大まかな原稿を
提出し終わった。

でも 細かな決め事や、ちょっとした文章、写真の取り忘れ、
取り直しが たくさんある。

ホームページを手伝ってくださっているTさんが 適確に
指示してくれる。

だら~んと しかかった わたしに
パピッっと 指令がかかる。

「はい!まだ 頑張ります!」

ただの 業者さんとの やり取りなら 原稿が へんでも
そのまま 機械的に 作成されて終わるのだろう。

その点 Tさんは ちゃんと 意見してくれる。
一お客さんの立場で 見てくれて 提案してくれたりする。
貴重な ことだ。

ありがたい。

作りはじめが 1月で 最初は 私も意気揚々 モチベーション最高!の中書いた原稿、
今 読み返してみると ちょっと 恥ずかしいところもある。

どうしようか 相談しよう・・。

それにしても ピンぼけで、「取り直し」指示があった 玄米いなり。

昨日、玄米いなりの 注文があったから ついでに 撮影用に
作っておいた。

昨日は 撮れなく 
今日、息子が 食っちまった~。

新ホームページが できるまで 
私の春は まだ 来ない。


 




2009年4月 2日 21:05

スタッフ雑記 20090401  「アキ君ライブペイント」

アキ君は ミュージシャンが ライブをしているとき 同じ
舞台で 絵を 描く。

アキパパに アキ君は どんな曲が好きなの?と聞いたら
「アキは曲というより 一緒に 出ている 人が 好きなんだ」って 言ってた。

今日 アキ君の 誕生日のライブペイントに行って 
それが よく わかった。

平安 隆、湯川 トーベンさん、永原 元さん達の
ドラムやギター。

昔でいう エレキギターって やつですか?
あれって ちょっと 苦手でしたが、
今日は 全然いやじゃーない。

あったかいからかなぁ。
舞台の みんなの 暖かさが 伝わってくる。
アキ君への 暖かい 心も。。

トーベンさんは、みんな50すぎの 年寄りバンドって いっていたけど
た・・確かに 若くはないかもしれない・・ でも 味があるっていうか、
優しさの 厚みっていうのか それが 感じられた。 
みーんな 同じもの 持ってる。

もちろん それに アキ君が 加わって 完成。
アキ君が いて 又 みんな ひとつになってる。
アキパパは 「アキはみんなに支えられて、感謝している」
って、言っていたけど・・・。
アキ君のおかげで みんな 素直な本当の自分を出せて 
幸せな気持ちに なれるんだと 思う。

私も そう。 
こちらが 感謝だ。

アキ君も楽しそう。

絵を 描いてる 合間に アキ君も フエを吹いたり
「ビヨーン」ってなる 楽器?演奏したり。
なかなかの 音楽家だ。

絵は 早くに 描きあがり 今日は ユニコーンと
火の鳥?の絵。
いつもながら 色使いが とっても すてき。
真ん中のちょっと楕円の丸いのは なにかな?
私には 「玄米」に 見える。
一緒にいたヨーコちゃんは「ミノムシ」って 言っていた。

でも 最後の アキ君の唄ったアキ君が「チョー好き」な
「また 会う日まで」
ちょっと 勘弁かなぁ~(笑)
(ごめんね アキ君 ほんとは チョー可愛かったよ)

ほんに アキ君 「Ⅰ LOVE YOU」 だ。

 


  


 


 



2009年4月 2日 00:57



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