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スタッフ雑記 20090630  「地球家族畑の野菜」

地球家族2020のセミナーで知り合った
Kさんの 野菜が 届いた。

メークイーン、北あかり、いんかのひとみ、などのイモ類。
3色インゲン、モロッコいんげん、ピ-マン、

みんな 色が 濃くて 元気いい!

食べると 粘り気があり 味も濃くて 美味しい!

インゲンなんかも 芋みたい 味がする。

地球家族2020の河合先生が作っている
「ピラミッド堆肥」も使っているという。

ピラミッドの中は +(プラス)と、-(マイナス)の石が交互に積まれていて
空気が 融合され 中が フリーエネルギーになっている。

「ピラミッドパワー」だ。
そこは ものが 腐らない。

いわゆる ピラミッドパワーの 詰まった 野菜たちなんだ。

ピ-マンは 切ると なかの空洞の空気が
ピラミッドの中の 空気と同じらしい。
(ピーマンを 食べてしまってから この話しを 聞いたので

次回、「ピーマン空洞空気吸い」に挑戦しよう)

Kさん 葉山の畑で 野菜つくりをしている。
畑も お導き、縁でお貸しいただいて 作っているという。

その畑に 天皇 皇后夫妻が お散歩に いらっしゃって
Kさんと 親しく話されたたそうな。

緊張して 偉大な 堆肥の話しが できなかったとKさん。

今度あったら 絶対 地球家族の話しをする! と おっしゃっている。

きっと 天は 繋げてくださるだろう。

今度届けてくださる 野菜は なんだろな。

ピ-マンきたら 絶対 中の空気吸うぞ!

「地球家族2020」
7月セミナー
7月20日(月)13:00~16:00
「きゅりあん」(大井町駅前)
http://chikyukazoku2020.com/



2009年6月30日 09:26

スタッフ雑記 20010628  「地球家族2020・6月」

「日本民族の役割と歴史」の著者 河合先生の
セミナーが 月1回 行われている。

いつも 楽しみに通っている。

今日も 日本の経済から 天界の話しまで盛りだくさんだ。

特に 先生は「菌」(微生物)について研究されていて
「菌」(微生物)は 大切なものと 力説している。

「自然界を形成しているのは微生物」

人間の体、動物、植物、鉱物、空気や水・・・
自然破壊すると、微生物が狂い人間も狂う。

地球も 滅びる。

特に農業で 農薬などで 微生物が殺され 土壌に
必要な バクテリアが 殺されている。

河合先生は 世界の良い菌を 培養されて
農業者に 提供されている。

この 地球家族の スタッフでもあり 友人の A君は
夏の間 北海道の ニセコで ここの菌を畑に蒔き
無農薬で豆類を 作っている。

Aさんの作る豆は 元気で 味が濃くて美味しい!

Aさんの大豆で 今年は 味噌を 2樽漬け込んだ。

会場に 葉山の畑で 河合先生の 菌や 肥料をつかって
野菜を作っている Kさんが 茹でた芋を 味見に 持ってきてくれた。

ねっとりしていて なんと 美味しいこと!
色も 黄色くて 市販の いもと でんでん ちがう!

思わず「作った野菜 送ってくださーい」
と、 お願いしていた。

Kさんは 喜んで 引き受けてくださった。

届くのが 楽しみだ。

農業従事者が 少なくなり 畑も 手放している
のが 現状だ。

人間は 食べる事で 生かされている。

国内の 畑の土壌を改良し 良い食べものを 
国内供給、需要できるよう 国民全体が
まず、意識を 傾けることが 大切なこと。

私も まず、できることから 始めたい。

だけど、今日の セミナー 私・・・
珍しく お昼寝なしだった・・・。

今日のお土産は「月桃(げっとう)」の葉と
香草の苗だった。

「月桃」は 殺菌作用がある。
沖縄では 餅をつくると月で 包む。
何ヶ月も 餅が 保てるという。


「地球家族2020」
7月セミナー
7月20日(月)13:00~16:00
「きゅりあん」(大井町駅前)
http://chikyukazoku2020.com/

 


  



2009年6月28日 09:32

スタッフ雑記 20010626  「K先生」

7月5日の朗読会「七夕ライブ」。

全体の流れは どうしたら いいかなぁ なんて
考えていた。

そうしたら、昔、子供達が 習っていた ピアノのK先生から
3年ぶりに 電話があった。

Kせんせいは 何人も 音楽家を抱え、音楽教室を
経営している 女性のやりての 個性派音楽家だ。

去年まで3年間 八丈島で 音楽教室を していて、
島の知的障害者の方にも「第九」を 教えて
合唱していたという。
彼らの ものを感じる 崇高な 感覚が素晴らしかったと
話された。

・・・・最近 周りに 同じ考えの方が 集まっている。

そして先生に「私、夢だった朗読会今度するんです」
って、言ったら、

「!!!すばらし~!!!実は 私、昔そうゆう企画たてて
 開催していたのよ!!!」

先生は、朗読とバイオリン、朗読とピアノとかで しかも
朗読は 海外経験のある人に 英語で「タイタニック」を
読んでもらったりしたこともあったりしたそうだ。
楽しそうな企画だなぁ。

そういえば、子供のピアノの発表会も、
開幕のご挨拶をまだ小さかったうちの下の子に
太鼓をたたきながら 登場させて 挨拶させたり

子供達とフィナーレを マラカスみんなで持って
鳴らしながら 客席まわったり 楽しかった。

先生は とにかく 御自分が 楽しんでた。

今回の朗読会「七夕ライブ」の全体の流れを ご指導してくれることになった。

なんて グットタイミングなんだろう・・。

K先生に感謝!
神に感謝!

しかも K先生のこれからの 夢は 音楽家と一緒に
全国、世界を廻りたい。との ことだった。

わたしの夢と 合致して 話しは 盛り上がり
もはや、元生徒の親と先生ではなく、
夢を 共有する 仲間となった。

嬉しい、感激で、はてしなく
おしゃべりは 延々と 続くのであった・・・。
 

七夕ライブ
出演 バイオリン 原田 薫
    ライブペイント アキ君
    朗読 竹原 浩子
日時 7月5日(日) 午後1時半~3時半
会費 1500円(ドリンク込み)
場所 ナチュラック
      新宿区四谷1-2三浜ビル3階
   四谷駅より徒歩1分


 


 




2009年6月26日 21:01

スタッフ雑記 20010624  「新時空御縁」

「新時空御縁」

それは・・・

新宿御苑の近くにある「図書館カフェ」の名前だ。

「しんじゅく ぎょえん」 「しんじくう ごえん」

ひっかけて つけたにしては できすぎ!

新時空御縁のオーナーは、「平井さん」は スピリチャル仲間たまちゃんの同級生だ。

前世チベットのラマ僧だったという 彼。

なにか ご縁が あるかも・・

以前私も ヒーリング料理人の 「本道 よしこ」ちゃんに
リーディングしてもらった時、「チベットで お勉強を
一生懸命している 女の子」って いわれたことがある。

現在 チベットの 里子ちゃんも 2人いる。

今日、たまちゃんとみなみちゃんと 一緒に「新時空御縁」に遊びに行った。

お店には入り 「こんにちは!」
と 挨拶したら 「お久しぶり」って 平井さんに言われた。

初めて来たのに・・・・。

平井さん「どっかで 会いましたよね。」

私「・・・・たぶん 前世 チベットで。。」

平井さんは高貴、そして優しさのオーラを 漂わせていて
そばにいると ほっとする。

口調も 穏やかで 拝みたくなる。

お店は 狭い空間に 上から下までの 本棚に びっしり
本が 入っていて おまけに スピリチャアル関係の本ばかりだ。

お香の香りが ただよい 壁には あちこち オーナーの
墨で書いた 文字が 貼ってある。

平井さんの名刺には
「全然知らないもの同士が自然と話しに花が咲き、
 実際に友人になる不思議な空間」   と、書いてあった。

ほんと、ここに 来る人は 呼ばれし人
みんな 濃い 「御縁」 が あるのだ。

みんな わいわい 話していると ひょっこり
又 面白そうな 人が 店に現れた。

「亜人夢(あとむ)」くん・・・くん。。って つけていい
年代・・・ではなかったが、 そんな 感じの
帽子をかぶり、変わっためがねをかけ、ユニークさを
かもちだしている、目が優しい 可愛らしい(性格)人だった。

彼にも 会うなり 「どこかで あったよね~?」
「うん、多分 チベットで・・・。」
「800年前か?~」

彼は 1.ハッピーな洋服やさん
    2.建築プロデューサー
    3.「三の森倶楽部」で植樹
    4・木霊(こだま)写真家

   が、職業?だ。

4.の 「木霊」(こだま)について 話が 盛り上がった。
「木霊」いわゆる 精霊?

写真を 撮った時 まるい光が 写っていたとか
その まるいなかに お目目が ついていたとか
写メールで よく 友人から まわってきたことが
よくあると思う。

もののけ姫の最初に出てくる森の妖精が それだそうだ。

また、 みんなでわいわい 楽しく盛り上がり
あっという間に 帰る時間になってしまった。

「あ~っ、ず~と ここに いたい~」
「今度 店に泊まって いい?」って、きいたら
「良いよ~寝袋 あるよ~」 だって・・。

この お店 入ったら 「ハーブティ」か「コーヒー」を選び
おかわりもくれて 「495円」

この 中途半端な と思われる金額にも 意味があった。

500円だすと ペットボトルに いっぱい入っている5円玉を
ひとつ お釣りに くださる。

「はいっ!5円=御縁が ありますように」

「495円 ちょっきりだったら どうするの?」
「どうしても 500円だして!」

初めて 会った 人達 でも 昔から知っている
仲間のようで又 会いたい。

夜通し、しゃべっていたい。

再会を 約束し 店を あとにした。


「新時空御縁」
〒151-0051
渋谷区千駄ヶ谷5-32-5 GSハイム新宿南口1階
℡・ファクス 03-6380-5392
オーナー「平井 克也」(ひらい らま)



2009年6月24日 21:41

スタッフ雑記 20090622  「内観12」

内観の最後の日、壁内観がある。

見て周り 心にピタッとくる文章の 色紙を
プレゼントしてくださる。

今回 私は

「個人の力などない。
 でも、神が個人を通した時
 無理、不可能はない。」

を 選んでいた。

私達は 神の子であり、神の道具である。

身を委ねていたらいい。。。。らしい。

ミーティング(神理の学びの時間)も
「道具になりきる」が あった。

そこには

「しかし道具に執らわれると
 道具になりきれず
 私心を捨てようとすれば 
 私心から離れられず
 即行動しょうとすれば
 行動に迫力がなく
 見えない世界を信じようとすればするほど
 信じる世界から離れていく」

「執らわれなきところに道は開く」

「リラックスして身をまかせたとき心が開く」

と、 あった。

淡々と 生きる。
そんな 感じなんだろう。

それも 常に隣に神を感じながら
神の愛をいつも いただいている
見守られてる という 安心感のもと・・・。

それが リラックスなのかなぁ。

あっという間に 終わった 内観・反省セミナー。

助安先生の
「内観が終わったとき 外に出たら
 立ってる 電信柱にも 「ありがたいな~」
 という思いだけです」
の心境には まだまだ 達していない。

帰ってからの 
「良心」からのテスト、日々の一瞬一瞬の 反省、内観を
静かに みつめ 生活していきたい。

久しぶりに 我が家に帰って、旦那様をはじめ
みんなに お礼を 述べた。

みると 下の子が いやがっていた ズボンと パンツを
はいていた。(好みが うるさい)

そーか ママが 清まれば 子供も違うんだ~。

と、 思いきや・・・・。

私が いない間 洗濯1回もしていなく
着るものが なくなっての 結末・・。

最初の テストだ??

現実は きびし~。


反省・内観セミナー申込み・お問い合わせ
〒413-0011
静岡県熱海市田原本町9-1
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2009年6月22日 22:01

スタッフ雑記 20090621  「内観11」

内観最後の日の最後に
「わが内からの メッセージ」を もらう時間がある。

メッセージは 文字であったり イメージであったり
湧き上がる 想いであったりだそうだ。

法座に入り 深呼吸をして
「メッセージをわれにお与えください」と 祈るのだ。

今回私は 紫色の 線が見えただけだった。
メッセ-ジは このとき感じなくても 帰ってからとか
夢とかでも いただけるらしい。

1回目に内観を 受けた時に このメッセージ
法座の中で 鮮明に 目の前に現れた。

それは文字でだった。
最初「愛」と出てきた。

次に 「愛」の前に 「人」という文字が
出てきた。

「人」「愛」だ。

私は 全ての「人」を「愛」しなさい。
という、メッセージをいただいた と、そのときは おもった。

でも それだけでは なかった。

家に帰り2~3日後に 助安 由吉先生の
「反省・内観で心を知る」という本を
初めて読んでいた。

途中まで読んでご飯支度をしなくちゃ、と 本を置いて ソファーから
立ち上がろうとした。

本が ばさっと 落ちた。

本をまた テーブルに置いて 行こうとした。

落ちるようなところに置いたつもりじゃなかったが
本は 又 ばさっと 落ちた。

しかも 足に毛布が絡まり、動けない。

「そうか、わかった、本の続きを 読めってことか・・・。」

私は 本の 次のページを 開いた。

そこは 助安先生の 「反省の旅路のスタート」と題して
書かれた反省道場での 手記が書かれていた。

そこで 最後に道場のH先生に こういわれたと書いてあった 
文章に 私は 目を 見張った。

「人を 愛することを知りなさい。
 それは 己を大切にすることです。
 いばらの着物を着たら人も傷つきます。
 自分を大切に生きてください。
 そうそれば 人を愛することがわかってきます。」

これが 私への メッセージだった。

涙は とめどなく あふれ続けた。

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2009年6月21日 23:54

スタッフ雑記 20010619  「内観Ⅹ」

内観3日目のミーティングの「神理の学びの時間」に
項目「浄化の嵐」があった。


「一人ひとりの想念は
 宇宙空間にエネルギーとなって流れている。
 それらの同じ波長を持つエネルギーが
 ひとつにまとめられ
 期限がきても変えられないでいると
 一気に霊次元に引き上げられてしまう」

「すなわち 浄化の嵐が吹くのである」

もう すでに 浄化は 始まっている。

もう こんなに 地球を 汚してしまっている
人の 心に 神は 怒らないわけはない・・・。

でも こうも 書かれている。

「もし 地球の人口60億人中
 約10パーセントの人々が目覚めたならば
 地球はそのままの状態で
 生き残ることができる」

1000人だ。

たった1000人だ。

それも 難しいとウタッテイル。

この 1000人に入る可能性のある人は

・組織に属さず
・宗教宗派にとらわれず
・私心が全くなく
・人々の底辺にあって
・与えられている1日のエネルギーを毎日毎日すべて
 使い切っている人である。

と、ある。


私心が まったくない。。。。いや まだある。
エネルギーを使いきってる。。。いや こん身の限り生きていない・・・・。
底辺にあって。。。いやいや 上に出ようとしているかも・・・・。

こう考えると ほんとに 1000人も 難しいのかも・・。

しかも 本物の霊的覚醒を するひととある。
そして
「想念の転換は急を要する。
 今までの価値観に縛られず
 物質欲から離れ
 報酬を求めない
 ただ与える」    と、ある。

今 現在社会経済が崩れ
混沌とした世の中になっている。

だからこそ、上記のような 想念の転換が
しやすくなっている。

物中心から 心中心の世の中に移行する
今過渡期なのかもしれない。

1000人の仲間に 私も入れるよう 努力したい。

1000人 「急募」 だ。 


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2009年6月20日 22:57

スタッフ雑記 20010619  「内観Ⅸ」

内観の1日目に 壁内観がある。

廊下、部屋に文章が書かれた掛け軸が「171枚」かかっている。
171は「 い・な・い」。。。もう 心のなかに 自我が いない
と 言う意味だそうだ。

文章は 「あなたは たった一つの松明を照らすために生まれてきた」
     「鬼の顔の裏側に 神仏の顔が宿っている」
     「みんなが 右に行っても 一人左の道に行く」
     
など こころに ぐっとくる 文章ばかりだ。
これを 全部読んで 心に1番感じ入ったものを
覚えておく。

内観の最終日に 見て周って 一枚選ぶのだが、又 心が変わっているから、
違うものが心にピタッときたりする。

私は 1回目の内観のとき、最終日

「鬼の顔の裏側に 神仏の顔が宿っている」

を選んでいた。

厳しかった父、その他私に試練を与えてくださった
方々への 感謝の気持ちが 内観によって 出た結果だった。

いま 寝室の和室に掛け軸にかけて、毎日目に入れている。

今年は 何が 心にくるか。。
何を 学ぶか、何を 得るか・・
楽しみだ。


 


 




2009年6月19日 22:18

スタッフ雑記 20090618  「内観Ⅷ」

内観中のお食事は もちろん 玄米だ。

心のきれいな方が作ってくださるから、とても美味しい。
そして 「頑張ってください。。」という 暖かい想いと
愛が伝わってくる。

食事は 法座の中に 運んでくれる。

「失礼します」と 法座の戸が 開かれ ずずっ~と 
食事を 中に入れてくださる。

刑務所の 独房を思い浮かべた・・・。

一人考える・・・ということは 大切な事。

罪を犯した人(法律上)ももちろん、私達(心の中でいつも罪を犯している)日常の反省を 
静かに考える時間は、誰にでも 必要で 自ら その時間を 作らなくてはいけない。

人によって きちんと瞑想するより なにも考えずダラントした
とき、気付きを 与えられるという。

私は 料理しているとき よく ひらめいたりする。
あとは 朝目覚めるときだ。
「あ~ごめんなさいでした」
「そうすれば いいんだ」 と 気付かせていただく。

内観所で 内観の感動、感謝を 得たら あとは
家へ帰り 日常1瞬1瞬の心の動きを 自分でその都度
反省する。
相手様の 立場になって 考える。

そうしないと 心の垢が 又 溜まっていってしまう。

日々 精進だ。

「あっ!お風呂の時間だ!」

その日のお風呂時間は 紙に書かれ渡される。
15分で 入ってこなくては ならない。
しかも 入浴中も 「内観しながら入ってください」
とのことだ。

着替えの シャツ、パンツを持って・・・
タオルは 髪を洗うから 2枚で・・・

これは シャンプーかな?
お湯が 熱いなぁ~。
今 10分経ったから、湯船に浸かっていられる
時間は あと 5分で・・・。

と・・、一気に日常の雑事に 心を奪われるのであった・・・。


 



2009年6月18日 19:38

スタッフ雑記 20090616 「内観Ⅶ」

法座のなかで 考える時間の合間に
ミーティングと称し「神理の学びの時間」がある。

1日目の時間に「人生の計画書」という項目があった。

それには、
「この世にはある日偶然生まれたという人はいない。
 必ず生まれる前に、計画書を作る。
 
 自らが人生の筋書きを決め
 自らが脚本を作り
 自らが主演をし監督をするのである。
 配役も本人の了承をとって決めてある。

 優しくしてくれる人
 厳しくしごいてくれる人
 冷たくしてくれる人
 裏切ってくれる人

 特に今アナタが憎んだり、恨んだり 嫉妬したり
 不信を持ったり 悲しくなったり 不安になったりしていたら
 その環境をつくってくれた人は 間違いなくあなたの
 脚本どうりの あなたの人生劇場の配役である・・・・・。」

だから、 とても大切でとても重要で
かけがえのない恩人なのである
ただ 感謝しかない。 ・・・と。

この 法則を知っているのと 知らないでいるのでは
日常の中で 気付きの 速度に 大きな 差ができてくる。

知っていても その渦中にいると なかなか 気付かない・・。

あとで あ~そうだったんだ、
私に憎まれても、そうしてくれたんだ、
気付かしてくれたんだ~と 思う。

そう 考えると 会う人 会う人 みんな 「ありがとう!」
と いえる。

湧き上がる 想いばかりでなく 人生 「知識」(神理)を
学ぶことは、大切なことだなぁ と 思う。 

だから お釈迦様は 法を 説いて歩いて
いらっしゃったんですね。

現代は このような 知識は やれ「宗教だ」「信じられん」・・・
など 1っ歩引かれてしまう。

でも ちょっと 入り 受け入れると 人生 楽しく
感謝であり ひとりぼっちと 悲しくなって
自殺する人も 減少するだろう。

この 宇宙の神理、神の意思 おおいに 広めていきたい。

 



2009年6月17日 20:35

スタッフ雑記 20090616  「内観Ⅵ」

法座の中は 低めの椅子とティシューの箱がおいてある。

ティシューは 内観してると ざんげの涙が出てきて
鼻水の嵐になるから、不可欠だ。

座ると目の前のびょうぶに、助安先生の掛け軸がかかっていて
「ありがとうは あなたの 人生に 奇跡を起こす」
と書いてある。

まず母について 「していただいたこと」を 考えた。

。私を 生んでくださった。
。体が弱かったのに おっぱいを 飲ませていただいて
 育ててくださった。
。ご飯をつくってくださった。
。わたしの体のことを心配してくださった。
。愛してくださった。
    ・・・・・・・・・・・・・。

母と父は 1番長く考える時間がながく
自分が 生きてきた年数の前半、後半に分けて考える。

時間がくると、面接者の方がきてくれて 
「何を お考えになりましたか?」と、きいてくださる。

そして自分の気付いたことを、話しをする。

このしゃべることが ほんとに重要だと 今回よくわかった。

面接者のいらっしゃらない内観所もあるそうだが、自分で内観ができるまでは
話す相手がいたほうが よいようだ。

今回、 
「母は体が弱かったのに おっぱいを 飲ませてくださって
 育ててくださった。」
と いうことを しゃべった自分の言葉が 耳から入り
その 言葉が 胸に響いた。

嗚咽して泣いていた。
母は 命がけで生んでくださったんだ。
弱かった母・・・。
もしかしたら 私を生むことをあきらめなくては
いけなかったかもしれない。

でも 生んでくれた。

最大の慈悲、愛で、わたしとの
約束をはたしてくださったのだ。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

改めて母の愛に感謝するのであった。

 




2009年6月16日 22:18

スタッフ雑記 20010615  「内観Ⅴ」

内観1日目。

朝早くからミーティング(講習会)だ。

1日いっぱい たたみ半畳分のふすま(法座)に入り 考えるのだが
何回かは、出て集まって講習を受ける。

講習会は ナレーションによるお話しや、歌、助安先生の
講演がテープがながれる。

何回かきくテープだが 新鮮だ。

最初のテープのお話は 助安先生の お父さんのお話だ。

助安先生は、魂を大きくするために人生計画の中で、
お父さんとの対立を 計画して 生まれてきた。

それを忘れていた助安先生は 40歳までお父さんを
恨んでいた。

でも 内観を繰り返すうち、生まれる前にいやがるお父さんに 
「お父さんになってください」と、頼みこんだのは 自分だったと 
思い出したという。

そしてナレーションの最後に

「父は 愛の深い人でした・・・。」

という言葉が流れた。

この 言葉を聴いたとき、なぜか 私は いつも
「つめた~い」 と 思っていた 夫の顔が 浮かんで
涙が 流れてきた。

それは 暖かい涙だった。

涙は 暖かい涙と 冷たい涙があって 暖かい涙は「浄化」
の涙、冷たい涙は 悔しいとか、悲しい涙だそうだ。

思いだせないが、私は 生まれる前、人生計画で夫に「つめたくして!」って
頼んだのかもしれない・・。

流れた涙が そう物語っているように 思える。 

内観所では 強いエネルギーと 愛が降り注がれているから
自分の内にある魂の本当の姿が 早くに現れ 内観が 早く進む。

講習が 終わると いざ 法座へ!

この 法座 狭いが 慣れると なんとも心地よく
出たくなくなる。

この中は まさに 天界、神のふところだ。

  

 



2009年6月15日 20:58

スタッフ雑記 2009006414  「内観Ⅳ」

内観所についた。

暖かい女性スタッフの方が お出迎いをしてくださった。

あちらこちらに 花が活けてあって 優しいこころ遣いが 伝わってくる。

ベランダからは 絵画のように 富士山が 眺めることが できる。

今回の内観は 男1名、女5名の計6名の参加者だそうだ。

部屋に とおしていただいた。
いつもと同じ部屋だった。

何年前か 初めて 来た時 部屋に一人だった。
カメムシが 異常に 部屋の電気に群がっていた。
「あ~きっと わたしの  心を表しているんだなぁ」と 思った。

次の年は カメムシは 減っていたが 相変わらず
電気に 群がっていた。

今年は どうかな?

私は 3名部屋で 介護の仕事をしている28才の Мちゃんと 
お孫さんもいる 主婦のIさんと一緒だ。

カメムシは いなかった・・・・・。

なんと 3人は 初めてあうのだが 話しをしていると
私が 知っている Hさんを 2人とも 知っていた。

世間は 狭い・・・。

というより 内観というものを 受けるためにここにいらしゃる人
は みな 縁が 深いような気がする。

Hさん自体、超能力者なのだが、
同室の お2人も なかなかの お人に お見受け・・。

明日の内観1日目からは 私語は 部屋でも出来ない。

初めて 会った3人で、歳もばらばらだが 違和感なく なんだか
仲良し3人組みが 久しぶりに温泉旅行でも
きた感じで 仲良く おしゃべりしながら 枕をならべて 寝た・・・。




2009年6月14日 22:10

スタッフ雑記 20010613  「内観Ⅲ」

内観前は 内観の説明書を読み
そこに書かれている内容が 信じられなかった。

「旦那に普段 暴力をふるわれ、意見をいうと最後は
 家から 追い出された。」という人が、

内観後には、「どんなに 私をぶつ時は 辛かったでしょう。
悪い妻で 本当に申し訳なかった。」 という心境になったというのである。

え~私なら 絶対 むり~ と 思っていた。

でも 。・・・そうなった。

すべて 感謝。 
すべて わたしの わがまま。

許してください。

心の 曇りが とれるのだ。

本来の かがやける 魂、命が 出てくると
人間 誰もが 誰をも、愛せるようになる。

感謝ばかりになる。

この反省、内観セミナー

久しぶりに命の洗濯 いってきます。 



2009年6月13日 21:33

スタッフ雑記 20010612  「内観Ⅱ」


場所は 山中湖の近くである。

近くにそびえ立つ、富士山が気持ち良い。

だいたいが びようぶのなかで 考える。

なにを 考えるというと

・母にしていただいたこと。
・母にお返ししたこと。
・母にご迷惑かけたこと
・父にしていただいたこと。
・父にお返ししたこと。
・父にご迷惑かけたこと。

あとは、 妻、夫 身近な人になる。

最初が 「父」ではなく、「母」とは 意味深い。

この母についてびょうぶにはいり

「母にしていただいたこと」
を考えた。

途端、胸からどっとこみあげてくるものがあり
涙が 溢れ出てきた。

そして
「生んでくれてありがとう」

ただ、ただ
「生んでくれてありがとう」

それしか 出てこなかった。

アンケートには 小さかった頃、母に ひどいことを
言われたり されたりしたことが 書いていた。

それは もう 何も 心に残っていなかった。

感謝しかない・・・。

びょうぶのなかで、涙が止まらなかった。



2009年6月12日 21:42

スタッフ雑記 20010611  「内観」


このところ、年に1回反省・内観セミナーを 受けている。

高橋 信次先生の反省と 吉本伊信先生の内観を
取り入れた助安 由吉先生のセミナーだ。

通常1週間は こもらなくてはいけない内観も 
ここでは 3泊4日にシステム化されていて
忙しい人には ありがたい。

内観に行く前に 「アンケート」なるものを
書いて提出する。

そのアンケートの内容は

・自分が今まで生きてきた中で、悲しかったこと、怒ったこと、
 辛かったこと、など 大きい順に10個書く。

・自分の好きなところ、得意なこと10個。

・自分の嫌いなところ10個。

・今現在の問題点。

・どううゆう人間になりたいか。

などだ・・・。

1回目の内観の時に このアンケート、時間が とてもかかった。

特に辛かったことは 2週間くらいかかり、ページ数も10ページはあった。


この、書くという作業、とても大切だと思った。

まず、思い出す作業、自分で悲しかったことが、わからない
もしくは、忘れている。

5個までは すらすら 出てくる。
それ以上でてこない。

なんとか 「これでも書いておこう・・」
なんて 書いていると段々涙が出てきて たくさん
想いが出て来て 「わたし、悲しかったんだ~」
と、わかる。

そして 書き終わってから 読み直したら
1番に書いている悲しい事は、客観的にみたら
10番目より悲しくないよなぁ なんて 思わされる。

このアンケート 内観が終わって読むと
またまた、違う視点で読めるようになる。 

内観が終わると 今まで 自分が 被害者だったのが
とんだ 勘違いで 単なる自分のわがまま 自己中心的な
考え方から 来ていた事が よくわかるようになる。

だから 内観前に書いた気持ちと
内観後に 読んだ時の 気持ちが 全然 違うのだ。

読み返していると 自分の愚かさが 恥ずかしくなる。

そして 怒っていた 相手様に 感謝と慈しみの心が 出来ている。

 




2009年6月11日 20:49

スタッフ雑記 20010610  「腹鍛錬・・・」

声の発生練習の為、今までのラジオ体操、腹筋、背筋、チャクラ体操
5秒ダイエット体操に加え 朝 近くの 神社まで
走っている。

近くなのだが、一気に走れない。。。。
体力・・ない。

ぜいぜい いいながら 手水やで 清め
お参りする。

やっぱり 気持ちい~。

家につくと 体が あっつくなっていて 1枚脱いでる。

お腹の 筋肉できると 声の出も違うのが わかる。

音訳のレッスンに舞台俳優だった牛尾先生が きてくださっているが
先生のレッスンになってから 声の出も 違う。
「思い切ってやれ!」って 言われ 楽しいふいんきの おかげもあり
思い切ってやってる。

1番は 自分の 「やるぞ!」って 気持ち。

牛尾先生は こうも言ってた。

ただ読むのではなく、心、想いを 届けよう という
気持ちが 大切だ と・・。

しかと 受け止めた。

常に 忘れずに いたい。

しかし、なんせ いつもより早く起きて走っているから
午後には 眠い・・・。

張り切りすぎ、疲れて寝込まないよう 気をつけよう。。。。 


  



2009年6月10日 23:52

スタッフ雑記 20010610  「音訳吹き込み」

「そよかぜ」という 機関紙がある。

音訳の「朗読の会 ひびき」のメンバーなどが
小説などを 録音したテープや、CDに入れたものを
紹介している。

どんな書物が 入っているか説明しているこの
「そよかぜ」自体を 視覚に障害を持っている人にために
テープに吹き込むという作業がある。

練習用に入れるよう先輩から 指示された。

9ページほどだが、下調べが大変だ。
「book.or.jp」で調べると、本の読み方、作者の名前が 
全て わかると教えていただいた。

・当たるも八卦の墨色占い 佐藤 雅美・・・「さとう まさみ」
 と、 思ったら 「さとう まさよし」だった。

・しぶちん    山崎 豊子・・・・「やまざき」 ではなく「やまさき」だった。

あまり 普段から文学少女?文学おばさんでは ないため
著者の名前も わからず 教養の浅さがわかる。

・源氏物語 巻3~巻6「まき3 から まき 6」
・中原の虹 第4巻「だい4かん」

・南極にいった男  立松 和平 荒唐無稽と嘲られながらも・・・・
    こうとうむけい と あざむられ??
  「あざけられ」  だった。

口も回んなっかったり、アクセントおかしかったり、ページをめくるガサガサという音が
入ったり やりなおしていると テープの長さがわずか10分ほどの
ものを 2時間かかった。

先輩達は この何百倍のページ数の 小説などを入れている。

そして 入れたテープを 聴いて 読み方、アクセント、間が
おかしくないか チェックしてくださっている。

たいへんな 作業だ。

私も早く 1人前になれるよう ガンバろう!




2009年6月10日 00:45

スタッフ雑記 20090607  「アキ君のパパⅡ」

昨日 首が回らなくなった アキパパ。

おとつい、アズを N先生のところに連れてってもらったとき
ちらりと N先生に体を 見てもらい、軽く治療してもらった。

以前、みらくるでアキ君の ミニ個展したときに
N先生が きてくれて絵を買ってくれた。
その時も アキパパは、N先生に 体をオーリングしてもらって
「ボロボロの体」と お墨付きをいただいている。

1日 2~5時間の睡眠、常に 動いて 気が回って 考えて
見ているだけで こちらが疲れる。

よく体が もっているなぁ と 思っていた。

今回 治療が 効いて 好転反応の症状か?

手も力が入らないとのこと。

本人曰く
「今 今までみたいに 気を張って生きてないから
 この 症状が 出てきたのかなぁ とも 思う。。。」

そっか~そうだー。

アキパパは最近色々あって どん底になり
アキ君の活動を 止めるとまで 落ち込んでいた。

でも、気が付いた。

今まで アキのことばかりで 自分の好きなこと してこれなかった。
アキはアキで 大丈夫、これからは やりたかった 福祉の建て直しの
呼びかけ、障害者を含む子供達の為に 何かをしていこう!
と考え、生活を変えた。

それからは 幼稚園の子供達とのお絵かき会の予定を入れたり、
楽しい企画を たてて わくわくしていた。

だから、気持ちがとても 楽で 以前みたいに 気を張って
頑張っていなかったという。

よく、長年働いていたお父さんが 退職後 がたがたと
倒れてしまうことは よく聞いていた。

よくきくと 18歳のとき 大事故にあい、そのときの
鞭打ちと ヘルニアの治療もろくにしてなかたっという。

そのときから、すでに 気を張ってず~っと生きていた
と言える。
いや、正確には それ以前からだと思うが・・・。
(アキパパの 人生は、本にしたいくらい・・す、すごい・・。)

体が やっと 今、わがままを 言える状態になったともいえる。

症状は 出ないより 出たほうが良いという。

今までどおり 走り続けていたら どこかで ポックリ・・と
なって いたかもしれない。

痛いくらいが 今 ありがたいことかも・・
と 人ごとながら そんな のんきな こと 思っている。

とにかく 動いていないと 死んじゃう なんて
マグロの ような アキパパ・・。

「やること いっぱいあるんだけど、体が 痛くて 動けないんだ」
って お口が その分 たくさん動いて
電話で 2時間 しゃべっていた。

動けないのも 神様の 愛からかも・・。
これを 機に 少し おとなしく 療養していましょうね。


 


 




2009年6月 7日 23:31

スタッフ雑記 20090606「N先生」

昨日のことである。
朝早く札幌の友人Sちゃんから電話がきた。

子供のアズが東京で働いているのだが、
ギックリ腰になって 動けないそうだ。
まだ、21歳なのに・・・。
 
良い治療の先生はいないか、とのことだが、

いるいる!

近所で エネルギー生体療法をしている「N先生」だ。
N先生は、 ヨーロッパでは 医学として認められている
オーリングで患者さんの 症状、原因を調べられて
指先で ちょちょいと触って 患者を治す。

このところ 治療のパワーもアップしているという。
みらくる玄米食べているからだと 言っても
くださっている・・・・嬉しい!!

でも、アズは 狛江に住んでて布団から動けない。

とりあえずN先生に電話して、症状を話し治療の予約をした。

しばらくすると N先生から
「今 アズちゃんに対し、遠隔治療してみたから ちょっと楽になるはずだよ」
(遠隔治療は 一般には みな様には、内緒にしているーでも 知っている人は
 頼ってきて 先日は イギリスで活動している社交ダンスの日本の
 チャンピオンに頼まれ、イギリスまでパワーを送ったそうな )

「原因もわかったよ。冷えだ。クーラー、甘い物、冷たいもの
 足も冷えてる。」

しばらくして アズから
「大分、動けるようになった!」と 電話が あった。

遠隔治療のこと、ギックリ腰の原因を 伝えるとアズ びっくり!

「あまりにも あてはまる。短パンに 靴下なしで 出かけていて、
 働いているところは クーラーが強く 寒かった。
 甘い物大好きで、今も お腹空いたから アイス食べようと思っていた。」
  
との事。

恐るべし N先生の 力!
神通力!

アズの近くに住んでる アキパパに頼んで アズを迎えにいって
N先生のところに 連れてきて いただいた。

アズは アキ君のTシャツフェアーで ゴリラのペイントの
Tシャツを買ってから アキ親子とは マブ達だ。

本格的に 治療・・・。
終わったら 見違えるような 動きになっている。
 
すごい!すごい!

あずちゃん、これも何かの 思し召し。
若い人に 薄着、ノー靴下、甘い物、冷たいもんは
気をつけるように アズから 広めて!


そして今日、
アズに腰の様子を聞くと もう 完璧!に、元気で
働いているという。

良かった 良かった。

N先生 ありがとう!!感謝!!

と・・・・・ アキパパから メール。

なに~今度は アキパパ!?
昨日夜から 鞭打ちみたいに 首が 動かなくなったそうだ。

でも あさってから 始まる国立の 個展会場に
絵を 搬入しにいかなくてはならなく 今 回らない首で
運転中とのこと!!

あ~~N先生 またもや ヘルプ~~~。

 



2009年6月 6日 16:39

スタッフ雑記 20090604 「スカイプ(むずかしい。。。)」

スカイプでNPО互恵支援ネット(ボランティア団体)
の 役員会議をした。

私も頼りない 理事の一人だ。

今日は 大阪本部と 東京支部の7人で スカイプで話した。
・・・・といいたいが、どーも マイクなのか
スピーカーなのか ぶちぶち、いっていて みんなの
話しが聞こえない。

「あっ・・」「とね・・・」「わっっ・・・」「ガサガサ・・・」
「あはは。。。」

という感じで しか 聞こえない。

「もしも~し!!」

もしかして みんなの スカイプ登録していないからかなぁ~
と 登録押してみたり 悪戦苦闘!!

全然 ダメ。

一人残されて な~にも おもしろくない・・。

「はぁ~~~」と あくびが 出た。

「今の あくびちゃんは だれ?」
「きっと、ろこちゃん(わたしの呼び名)だよ~」
と そんな余計なことは 向こうに聞こえたり、
こちらに  聞こえたり・・・。

場所を変えてみよう。

事務所から 隣の 客間にパソコン電源抜いて
持って行ってつなげてみた。

「もしも~し!」

「あ~ろこちゃん つながった!」
と 笑い声がきこえる。

今回はじめての人もいたので自己紹介もしいの、それぞれの
活動報告もしいのでいたようだ。
が、・・もう終わっていた。

「では、次回は 6月18日の21時に・・・
 又 おみみに(?)かかりましょう」
と、大阪代表の 言葉。

今までの 私は 何だったのか・・。

わたしの 自己紹介、活動報告は いいの~~~~~~??



2009年6月 4日 23:47

スタッフ雑記 20010603  「牛尾先生」

先日の朗読のリハーサルに 音訳の
レッスンをしてくださっている 牛尾先生が来てくださった。

牛尾先生は 若いときから 舞台俳優をしてきて
シェークスピアが大好きだ。
演出も手がけている。

音訳のレッスンも ほとんどボランティアできてくださっている。

牛尾先生のレッスンは とても 楽しい。

あけっぴろげで、ジョークもいっぱい。
でもポイントおさえるところは おさえて
そして「愛」がある。

昔、視聴覚障害者の学校の人達が 舞台を
見にいらした時、とまどったという。

でも、足音一つで誰がでてきたか解かって、笑ったり、
感動して涙を流したり、たくさんの拍手をしてくれたり、
普通の人以上の 感性で、舞台を観てくれていた姿に
感動したという。

「来てくれても、舞台がわからない」と 思った自分が恥ずかしくなったという。

そして舞台で最後の挨拶の時、下げた頭が上げられなかったという。

今 牛尾先生が したいこと。

それは 健常者も 色々な障害をもった人も、
一緒に演劇をすること。

目の見えない人、足の悪い人、知的に障害のある人、
しゃべれない人、み~なで 一緒にやる。

も~それを 考えると ワクワクするという。

なんて すてきなんだ。

その 目的の 「NPО メグロ コミュニティ シアター」を 最近
立ち上げた。

牛尾先生も 自分の夢に向かって動き始めている。

誰かに「あなたの モチベーションはなに?」
と 聞かれたことが あったという。

ワクワクするからって 理由以外に何が いるんでしょう。

私も 是非 参加させてもらおう!

みんなで  ワクワク楽しく やって

きっと それは 愛の渦の中で 涙と 感動の フィナーレと なるだろう!

 


 



2009年6月 3日 15:21

スタッフ雑記 20090602  「欲しいもの」

6月に入り子供達の学校でもプールが始まる。

学校の水泳パンツが小さくなり、色も褪せてきた。
学校の水泳パンツはぴたっとしたタイプの パンツだ。

上の子が 「学校では仕方ないが 学校以外で
プールに行く時は ズボンタイプの水着が ほしい」 と 言い出した。

上が 言い出すと下の子も 訳もわからず お兄ちゃんにならえだ。


毎日 顔を合わせれば 「水泳パンツ買って~」

「学校の水着は 買えても、ねぇ~」

下の子 しまいに 泣き出す。

そうだ 「地球家族2020」で面白い話があった。

ロックフェラーの息子さんが 何かあって 移動するときには
自分で 自転車に乗ってくるという。

「何故 車で送ってもらわないの?」と聞いたら
母親が、つまり ロックフェラーの奥さんが
「私は この世で 1番不幸な人間だ」
と 言っていたそうだ。

それは 欲しい物があると すぐ手に入ってしまうからだそうだ。
ものだけでは 幸せにはならない。
それで 子供には 小さいときから お金はあるが
ないような 生活をさせてきたそうだ。

その話しを 子供にして 「欲しい物がすぐ手に入ったら
つまんないらしいよ。」

「アナタは 幸せよ。お金がなくても
 こんな 綺麗な お母さんが いるんだもん」

・・・・・・・・・。

横目で 一瞥を 私にくれてから

「はぁ~ん??」

と 言って 早々に 学校に出かけていくのだった。


  

 



2009年6月 2日 13:14

スタッフ雑記 20090531  「地球家族2020・5月」

月1回の地球家族2020のセミナーがあった。

講師は「日本民族の役割と歴史」の著者河合先生だ。

いつも 面白い話をしてくださる。

政治、その裏側、精神世界のこと、世の現象の意味、
などなど、なるほど~と 納得できる。

今日も、たくさんのお話しをしてくださった。

今の世は混乱しているが、今生まれて生きている人は、
今の世をわざわざ選んで生まれてきている。

鍛えないと 大きな魂ができない。
天は鍛えてくれている。
その試練に感謝する。
そして 世の中を今わざとに八方ふさがりにしている。

周りに仲間が少なくなっているのは 意識が合わなくなってきているから・・。
 
ふりかかる問題は 耐えられないことはない。

とても 面白い・・・。

でも 例によって先生の目の前に座り、心地よく
半分の時間は 寝ている私であった。

今日のお土産は「抗ウイルス醗酵液」だった。
・・・プロポリス、野生月桃、トンカットアリ、
板藍根、三七人参、わざび  が 入っている。



2009年6月 1日 20:03



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