「ろこちゃんは 出雲族よ~」
「ユートピアをつくるのよ~」
スピリチャル友人のUちゃんちで お茶したときに
Uちゃんが 言い出した。
Uちゃんは たまに ひらめく。
感じる。
わたしの周りは 感性で(直感)で 動く人が 多くそれは
内なる声に忠実に生きていることなんだなぁ。
そのなかでも、Uちゃんのいうことは、わたしのイメージ「24の瞳」の映画の先生のような
愛にあふれて 聴く人に穏やかさと また、心を律せられるような 心地良さを感じる。
Uちゃんは やっぱり たまに こころに メッセージが 届くのだ。
以前にも 私が 「伊勢神宮」に行くという話しを していたとき、
「今、 出雲大社が 出てきたわ。
ろこちゃん、出雲大社に 縁が あるのね」
なんて、 言われていた。
出雲大社って 島根県にあって 神無月のとき
日本中の神様が そこへ集まるってとこだよねぇ。
その時は Uちゃんも ただ 浮かんだことを言っているだけだから
理由もわからず、そのまま 違う話しをしていた。
今日は Uちゃん、 1冊の本を 出してきた。
「竜宮城は どこですか」 著 佐々木 守
この本は Uちゃんの 子供が 何年か前に 本屋で 買ってきて
Uちゃんが やっと 最近 読んでびっくりしたらしい。
その本は 児童文学書で 内容は
2人っきりの きょうだいの 姉が
「竜宮城に 行ってきます」
と 書置きをおいて 行方がわからなくなった その弟が
同じ時期に 「乙姫様に 会いに行く」と 書置きを残し
いなくなった兄を さがしている その妹と出会い
各地の竜宮神社や浦島神社、竹取島、乙女神社などを
めぐるお話しだ。
実際に書かれている神社等は 実在している。
その中で、謎を解明していくうちに 「出雲族」が 出てくる。
出雲族は 大和の国の 人より先に 日本を
司っていた民族で 騎馬隊の大和民族に攻められて
国を譲る条件として 大きな社をたててほしいと できたのが
「出雲大社」 だということだ。
本当は 海の近くで 暮らしていたが
今は ひっそりと 山奥に 住んでいる。
Uちゃんは こうも言った。
「急がれているのよ。
この世が 良くなるのが・・。」
Uちゃんの 口から こうゆう話しが 出ることに びっくりした。
Uちゃんとは ユートピアの話しや、世の中の浄化の話しは
したことが なかったからだ。
しゃべらされているんだ。
Uちゃんの 住んでいる借家が 立ち退きになって
公団を 申し込んだ。
60倍の確立で 当たった場所は 「雲」という字がつく
Uちゃん 曰く 「出雲」に ゆかりの ある 土地。
なるほど そこは わたしも たまに行く 大好きな 大きな図書館
があるところ。
「気」が とっても 良い。
お話しの中の ことと いえば お話だが、
Uちゃんの いうことは あなどれない。
「私達は 出雲族よ。 そうゆうことは わかるの。わたし。」
「血が つながっているとかじゃなくて 意識の エネルギーの
ことよ」
「私は何年もまえから 自分は 出雲に関係があるって
思っていたの。」
「Sちゃん(アリゾナ在住) Nちゃんもそうよ。」
Nちゃんは 2年前から その 「雲」の 土地に住んでいる。
う~ん、なにか 探偵団のように この 「出雲族」を 知るために
各地を 歩きたくなった。
昔 「日本書記」の本を 買って たまに 読んでた。
この、日本の おとぎばなしとも 思われている 話は
本当は 尊い 日本精神の根底とも 思われる 大事な 本当の話しだ。
そのなかにも 竜宮城へ 行く話しが 入っている。
「浦島太郎」「因幡のしろうさぎ」等のお話しは
日本人のここらから 忘れられないよう
または かくれみの のため
御伽噺にしたのかもしれない。
日本の謎?
わくわくしてきた。
意識をすると なにか また 色々な 気付きや
縁のある人と 出会えるかもしれない。
絶世の美女で 笑顔の絶えない Uちゃん。
それなのに 気取りがなく トイレ行きたくなったが、話しの中断を したくないって
トイレに行って ドア 開けたまま しゃべっていた。
ばらしてごめん(笑)
(このこと 書いてい~い?って 聞いたら
楽しいこと 好きだから 笑えることは どんどん書いて~って Uちゃん)(^^)
Uちゃんの 「お言葉」
今度は なんの お告げか 楽しみだ。