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スタッフ雑記 20090826 「安曇野Ⅶ」

「ねーねー、Tさんって わかる~?」
 その人の 案内で 安曇野廻った~」

ヒーリング料理人本道 よしこ ちゃんに 帰京し、すぐに
メールした。

安曇野で 行くとこ、行くとこ 「座禅断食」って 耳にした。

それって 野口 法蔵さんの?

そうよ、うちの すぐ近くに住んでるわ。
って Tさん。

野口 法蔵さんは お坊さんで 「だいじょうぶだ~」って 本出していて
座禅断食を各地でやっている。

周りで 法話を 聞きに 行ったとか、
札幌の 友達Sちゃんが 座禅断食行ったとか、

よしこちゃんは、法蔵さんと 縁あって 滝行の
お伴に 行ったとか 料理を仕事で作りに行っているとか 聞いていた。

よしこちゃん よく 安曇野へ 行く。=よしこちゃんは 法蔵さんのところでお仕事
=法蔵さんは 安曇野に住んでいる。

な~んだ、なんて 簡単なことに 気が付かなかったんだろう。(ばか)

Tさんに「 じゃ~よしこちゃん、知ってます?東京から
料理つくりに来ている・・・。」

「あ~あの めがねの子?知ってるわ」

法蔵さん 新潟に住んでいたが Tさんが
縁あって 安曇野の 引き寄せた?らしい。!!

「Tさんは 宇宙人よ~ 宇宙と つながっている 人よ
 ろこちゃんと なんでまた つながってるなんて ふしぎ~
 なんで?」

って、よしこちゃんから 返事がきた。

詳細は ブログの「不思議な・・」から「安曇野シリーズ」
読んでって連絡。


帰ってくる前から 安曇野移住計画は 心の中で
膨らんでいた。

北海道のニセコで 豆をつくっている A君。

「安曇野は、パワースポットだよ、
 ぼくの スピリチアル師匠は 安曇野に 移住したよ。
 ぼくは 移住するなら 安曇野か葉山を勧めている」   

帰ってから スピリチャル仲間に
安曇野移住計画を 打ち明けた。

急展開に びっくりしながら みんな 喜び~な

ワクワクし~な、 鳥肌たち~な、中には 涙を流し~な

で、聞いてくれた。


以前より 田舎で 半農半Ⅹ、 自給自足の 生活が したい
って 主人が 言っていた。

東京は 離れたくなかった。
ここに きた 意味があると 思うから・・・。

でも 安曇野を 知ったら 今すぐ 行きたい。

そこへ 行ったら 何かが あるって
もっと 開けていくって ワクワク感がある。

もっと クリアーに なれる。

自然体で 生きられる。

そんな 気がする・・・。

それにしても 前回のブログ
「金色に輝く 稲穂・・・・・」  なんて・・・。

後で気が付いた。

まだ 青かった。
稲穂は。

ピン!と 青々 立っていた。

心のなかでの 目は 金色の 見えたに 違いない・・・。

 


 



2009年8月26日 22:30

スタッフ雑記 20090826 「安曇野Ⅶ」

「ねーねー、Tさんって わかる~?」
 その人の 案内で 安曇野廻った~」

ヒーリング料理人本道 よしこ ちゃんに 帰京し、すぐに
メールした。

安曇野で 行くとこ、行くとこ 「座禅断食」って 耳にした。

それって 野口 法蔵さんの?

そうよ、うちの すぐ近くに住んでるわ。
って Tさん。

野口 法蔵さんは お坊さんで 「だいじょうぶだ~」って 本出していて
座禅断食を各地でやっている。

周りで 法話を 聞きに 行ったとか、
札幌の 友達Sちゃんが 座禅断食行ったとか、

よしこちゃんは、法蔵さんと 縁あって 滝行の
お伴に 行ったとか 料理を仕事で作りに行っているとか 聞いていた。

よしこちゃん よく 安曇野へ 行く。=よしこちゃんは 法蔵さんのところでお仕事
=法蔵さんは 安曇野に住んでいる。

な~んだ、なんて 簡単なことに 気が付かなかったんだろう。(ばか)

Tさんに「 じゃ~よしこちゃん、知ってます?東京から
料理つくりに来ている・・・。」

「あ~あの めがねの子?知ってるわ」

法蔵さん 新潟に住んでいたが Tさんが
縁あって 安曇野の 引き寄せた?らしい。!!

「Tさんは 宇宙人よ~ 宇宙と つながっている 人よ
 ろこちゃんと なんでまた つながってるなんて ふしぎ~
 なんで?」

って、よしこちゃんから 返事がきた。

詳細は ブログの「不思議な・・」から「安曇野シリーズ」
読んでって連絡。


帰ってくる前から 安曇野移住計画は 心の中で
膨らんでいた。

北海道のニセコで 豆をつくっている A君。

「安曇野は、パワースポットだよ、
 ぼくの スピリチアル師匠は 安曇野に 移住したよ。
 ぼくは 移住するなら 安曇野か葉山を勧めている」   

帰ってから スピリチャル仲間に
安曇野移住計画を 打ち明けた。

急展開に びっくりしながら みんな 喜び~な

ワクワクし~な、 鳥肌たち~な、中には 涙を流し~な

で、聞いてくれた。


以前より 田舎で 半農半Ⅹ、 自給自足の 生活が したい
って 主人が 言っていた。

東京は 離れたくなかった。
ここに きた 意味があると 思うから・・・。

でも 安曇野を 知ったら 今すぐ 行きたい。

そこへ 行ったら 何かが あるって
もっと 開けていくって ワクワク感がある。

もっと クリアーに なれる。

自然体で 生きられる。

そんな 気がする・・・。

それにしても 前回のブログ
「金色に輝く 稲穂・・・・・」  なんて・・・。

後で気が付いた。

まだ 青かった。
稲穂は。

ピン!と 青々 立っていた。

心のなかでの 目は 金色の 見えたに 違いない・・・。

 


 



2009年8月26日 22:30

スタッフ雑記 20090824 「安曇野Ⅵ」

次の朝、金色に輝く 稲穂の 田んぼの 
周りを Tさんと お散歩。

いい 空気。

とおく 青い空。

静けさのなか、川のながれと鳥の声。

ゆっくりと 時間が ながれる。

会う人と 知らなくても 挨拶。

心に 爽やかな 風が そよそよと 吹きとおる。


「自然のなかを 歩いて 花が きれい、 
 空気が おいしい。
 
 幸せだなぁって 感じること。

 まずは 頭をカラにして 自分の立ち位置に立つこと。

 そうすれば なにを すべきかが 自然にわいてきて

 必要なものは 与えられる。」

Tさんは さらに 言った。

「自分が 幸せと かんじて その 余ったエネルギーで
 人に与えていく。」

人混みで 具合が 悪くなる。

頑張らないと 深呼吸できない。

いい「気」と 静けさが ほしい・・・。
けど、 どこへ 行ったら いいかわからない。

今の 自分の生活・・・。

息苦しさを 感じていた。

「人のため」って いきまいていても
自分は 生き生きしている?

きれいな 空気、ゆっくりと流れる時間のなか

改めて 自分を 見つめることができる。

「あなたがここに くれば 東京の大事なお友達とは
 もっと、結びつきが 強くなり みんな 遊びにきて
 1回、2回、きて3回目には みんな 周りに 住んでるわ。」

それを 聞いても特別驚かなかった。

なにか 最初から それを 聞きに きたようにも
感じる。

「すべて 捨てておいで」

Tさんは 言った。


 
 


 

 




2009年8月24日 12:18

スタッフ雑記 20090824 「安曇野Ⅵ」

次の朝、金色に輝く 稲穂の 田んぼの 
周りを Tさんと お散歩。

いい 空気。

とおく 青い空。

静けさのなか、川のながれと鳥の声。

ゆっくりと 時間が ながれる。

会う人と 知らなくても 挨拶。

心に 爽やかな 風が そよそよと 吹きとおる。


「自然のなかを 歩いて 花が きれい、 
 空気が おいしい。
 
 幸せだなぁって 感じること。

 まずは 頭をカラにして 自分の立ち位置に立つこと。

 そうすれば なにを すべきかが 自然にわいてきて

 必要なものは 与えられる。」

Tさんは さらに 言った。

「自分が 幸せと かんじて その 余ったエネルギーで
 人に与えていく。」

人混みで 具合が 悪くなる。

頑張らないと 深呼吸できない。

いい「気」と 静けさが ほしい・・・。
けど、 どこへ 行ったら いいかわからない。

今の 自分の生活・・・。

息苦しさを 感じていた。

「人のため」って いきまいていても
自分は 生き生きしている?

きれいな 空気、ゆっくりと流れる時間のなか

改めて 自分を 見つめることができる。

「あなたがここに くれば 東京の大事なお友達とは
 もっと、結びつきが 強くなり みんな 遊びにきて
 1回、2回、きて3回目には みんな 周りに 住んでるわ。」

それを 聞いても特別驚かなかった。

なにか 最初から それを 聞きに きたようにも
感じる。

「すべて 捨てておいで」

Tさんは 言った。


 
 


 

 




2009年8月24日 12:18

スタッフ雑記 20090824 「安曇野Ⅵ」

次の朝、金色に輝く 稲穂の 田んぼの 
周りを Tさんと お散歩。

いい 空気。

とおく 青い空。

静けさのなか、川のながれと鳥の声。

ゆっくりと 時間が ながれる。

会う人と 知らなくても 挨拶。

心に 爽やかな 風が そよそよと 吹きとおる。


「自然のなかを 歩いて 花が きれい、 
 空気が おいしい。
 
 幸せだなぁって 感じること。

 まずは 頭をカラにして 自分の立ち位置に立つこと。

 そうすれば なにを すべきかが 自然にわいてきて

 必要なものは 与えられる。」

Tさんは さらに 言った。

「自分が 幸せと かんじて その 余ったエネルギーで
 人に与えていく。」

人混みで 具合が 悪くなる。

頑張らないと 深呼吸できない。

いい「気」と 静けさが ほしい・・・。
けど、 どこへ 行ったら いいかわからない。

今の 自分の生活・・・。

息苦しさを 感じていた。

「人のため」って いきまいていても
自分は 生き生きしている?

きれいな 空気、ゆっくりと流れる時間のなか

改めて 自分を 見つめることができる。

「あなたがここに くれば 東京の大事なお友達とは
 もっと、結びつきが 強くなり みんな 遊びにきて
 1回、2回、きて3回目には みんな 周りに 住んでるわ。」

それを 聞いても特別驚かなかった。

なにか 最初から それを 聞きに きたようにも
感じる。

「すべて 捨てておいで」

Tさんは 言った。


 
 


 

 




2009年8月24日 12:18

スタッフ雑記 20090823「安曇野Ⅴ」

薄暗くなった なかに 見える 広い田んぼ。

その中に Tさんの うちが あった。

ご飯食べたら 田んぼのまわり 散歩しましょうか。

ハェ~Tさん、すごい体力・・。
もう、お風呂入って ご飯食べたら 脱力感だ。

「こんばんわ~」

すぐ近くの Kちゃんが 来た。

Kちゃんは、最近安曇野に引っ越してきたとな。

心身弱まって 縁があり Tさんをつてに 安曇野に来た。

「ここでは(安曇野) 深い呼吸が できるの
 ここは ほんとに 不思議なところよ」

毎夜 Tさんと 「らっけん」を やりやっこ しているらしい。

「らっけん??」

リンパの流れを良くするもので、相手様の身体を足の裏で もみもみ する
マッサージで、「楽健」って 書くんだって。

「そうたい=操体」って 身体を ぶるぶる 震わせ 一気に力を
抜く、方法もやっていて 身体は大分 良くなった

Kさん、ぱっと会った瞬間 

「えっ、さむらい?陰陽師?」

ごめんなさい、女性なのだが 憂いを秘めた
美形の 男性に 見えた。

「なんか 前世で なにだったって 言われたことある~?」

身体を 足でもみもみ してもらいながら 興味シンシン Kちゃんに聞いたら、

「あ~、何って言われなかったけど、あなたは 前世で 大分悪者を
 潰してきたね って 言われた・・。
 最近 その人 死んじゃったけど。。。、」

「あ~、Eさんちの旦那さん?」

今日お邪魔してきたお宅の 浄化のご主人だ。  

すでに 話しが ツーカーって 感じだ。

明日は 帰京だ。

夕方の バスだけど もっといたくなっちゃう。

もう、1泊しようかなぁ~。

いつのまにか 寝入っていた。


 

 


  




2009年8月24日 11:29

スタッフ雑記 20090823「安曇野Ⅳ」

「神の祝福が きた~~!」

教会の ドアの ノブの上に 紙切れに書かれて 
無造作に貼られていた。

ちょっと 白髪頭の 小柄な女性。
満面の笑みだ。

赤いTシャツ、赤いズボン、7、3に分けた髪に
濃いお顔の ご主人・・・えっ、芸能人?って 思っちゃった。

小柄な女性 二三子さんは、教会の 神父さん。

臨死体験者だ。

4年前、お散歩の途中で くもまっか出血で 倒れ
病院で何日間 意識不明のとき、天国に行ってきた。

それはそれは 口では表せられないほどの 美しさだったとな。

「もっと 綺麗だったんだよ」って、ご自分で書かれた その天国の絵を
見せてくださったが ほんと きれい。

行ってきて何か 変わりましたか?

前は キャリアウーマン的だったけど、
それからは パア~って してますね。

って、手を 大きく天に向かって 拡げて
「神の 祝福が きた~~!!」  って
笑顔で 叫んだ。 

ご年配そうだが 心は 可愛い童女のよう(失礼・・・)

臨死されてから さらに 人々を お導きになる、お伝えしたい
言葉が 増されたとのこと。

今日は、この辺の花火大会よ。

いよいよ 暗くなってきた。

今日は 何軒まわっていただけたんだろう。

駆け足でまわっていただいた安曇野。

なんとも 不思議な土地、おひとたち。

Tさん自体 やっぱり 不思議な人。
その、Tさん宅に 今日はお泊り。

その前に 治療室やってる青年のところへスイカを
届け、温泉に行き汗を流した。 

 


 

 




2009年8月23日 15:30

スタッフ雑記 20090823「安曇野Ⅳ」

「神の祝福が きた~~!」

教会の ドアの ノブの上に 紙切れに書かれて 
無造作に貼られていた。

ちょっと 白髪頭の 小柄な女性。
満面の笑みだ。

赤いTシャツ、赤いズボン、7、3に分けた髪に
濃いお顔の ご主人・・・えっ、芸能人?って 思っちゃった。

小柄な女性 二三子さんは、教会の 神父さん。

臨死体験者だ。

4年前、お散歩の途中で くもまっか出血で 倒れ
病院で何日間 意識不明のとき、天国に行ってきた。

それはそれは 口では表せられないほどの 美しさだったとな。

「もっと 綺麗だったんだよ」って、ご自分で書かれた その天国の絵を
見せてくださったが ほんと きれい。

行ってきて何か 変わりましたか?

前は キャリアウーマン的だったけど、
それからは パア~って してますね。

って、手を 大きく天に向かって 拡げて
「神の 祝福が きた~~!!」  って
笑顔で 叫んだ。 

ご年配そうだが 心は 可愛い童女のよう(失礼・・・)

臨死されてから さらに 人々を お導きになる、お伝えしたい
言葉が 増されたとのこと。

今日は、この辺の花火大会よ。

いよいよ 暗くなってきた。

今日は 何軒まわっていただけたんだろう。

駆け足でまわっていただいた安曇野。

なんとも 不思議な土地、おひとたち。

Tさん自体 やっぱり 不思議な人。
その、Tさん宅に 今日はお泊り。

その前に 治療室やってる青年のところへスイカを
届け、温泉に行き汗を流した。 

 


 

 




2009年8月23日 15:30

スタッフ雑記 20090821 「安曇野Ⅲ」

次に 行ったところは

やっぱり 東京世田谷から越してきた 若い夫婦の
「オーガニック コットン屋さん」 。
奥さんは ヒーリングなどをやっている。

世田谷の ほたるの来る、裏に無人の?オーガニックのお店があって・・・
の おうちに住んでたって。

げ~そんなところ 東京にもあったん?

「これ以上のところでないとね~」って
安曇野への 移住を 5年見合わせていたって。

やっぱり「ここは すごいところよ~」

つぎは
「最近 旦那さまが亡くなられてね・・・。」
って、お宅へお邪魔した。

「ようこそ」って 立て札のある きれいな花壇のある 家だった。

中に入り、祭壇に お参り。 

写真の旦那様は めがねをかけ 細面の 優しそうな人。

横浜から 来てまだ1年、横浜にまだ 家があるって。
「旦那様はいつ、お亡くなりに?
どうして、安曇野きたんですか?」

「2週間前、まだ、亡くなりホヤホヤよ。
ここに来たのは 主人がねー
いきなり 安曇野いくぞ~って」

話していたら しきりに ご主人様の 使命、使命って
話しになる。

「ご主人様は なにを されていたんですか?」

ご主人さまは、そこそこの 土地の イワレのあるところを
清めて歩いた人らしい。

土地の 磁場を あげていたのだ。

でも、今世の 使命でもないこと・・。
人様の話、相談事などをきいて それをもらっちゃって・・・。

きいても それを 流せるテクニックを 持ち合わせていなかったから
病気になって 行ってしまった。

と、奥様、冷静な 見解・・・。

旦那さま、生前は よく 天からの メッセージを 受けて 話しをしていたらしい。

亡くなってから 周りの人たちに メッセージを よく おろしてきているという。

「私には くれないのよ」って 奥様。

でも、「悲しんでいないで、いいところに住んでいるのだから
あなたは 楽しくこれから 生きていきなさい」って

奥さんへのメッセージを 近くの友人に 言ってきたらしい。

「横浜の家は 落ち着いたら 引き払い ここに
移住するつもりよ」

「ここは みんな 家族のように 付き合って
一人になった わたしが 寂しくないように 入れ替わり
みんな 来てくれて 夜も 毎日 泊まりに来てくれる 
青年もいるのよ」

なんて、ユートピアなんだ。

Tさんが そわそわしている。

そろそろ 次に 行く 時間だな。


「次は 臨死体験をしてきた人のところへ 行くわよ」

もう 何を きいても 驚かない。 

この地にいれば 普通の 出来事・・・。

遠く 屋根に 十字架がかかげられた
教会に 向かい 車は走っていった。 



2009年8月21日 10:54

スタッフ雑記 20090820「安曇野Ⅱ」

「ここは ほんと 不思議なところよ」
「い~ところよ」

会う人、会う人、みんな共通した言葉だった。

湧き水がある川、
木や草のぬくもりを感じる 自然食カフェ、
お釈迦様の生まれた 土地の名前「るんびに」の 天然酵母パン屋、

それらを 駆け足でまわり 昔ながらのいかにも
「そばや~」って 店構えの い~感じの 蕎麦屋に着いた。

そこは 蕎麦屋やり始めて2年目の若夫婦が いらっしゃった。

「Tさ~ん いらっしゃ~い!」
どこへ行っても Tさんは 人気ものだ。 

配って、って 農家のひとに 朝もらったという たくさんの すいか 
の ひとつを 又 渡していた。

店内は 広く やはり 木のむくもりいっぱいで 囲炉裏端もあり
「気」が とっても いい。

心が 落ち着く。

ここは 自分で建てたんですか?

ううん、ここで(安曇野)蕎麦屋やろうって 心に決めたら
自分のイメージどうりの 店が 飛び込んできたの・・。

ここは そうゆうところなの。

う~ん、そーなんだー。
す、すっご~い!

パワースポットだ。
フィンドフォンにっぽん版だ。

そこの 蕎麦屋は 玄米もメニューに出している。

そー言えば、何ヶ月も前から 主人が そばを やたらたくさん
毎日食べていて 「そばは いいなぁ~、い~ウンチが出る」

「ミネラル豊富だし 玄米とそば 一緒の店もいいね」
なんて 言っていた。

この街のひとは み~んな 玄米を食べているという。

ざっと 2000人は食べているという。

そんなに 人は いないはずだから ほとんどの 人~??

そして、みんな いわゆる マクロビュク。

それが 「普通」の 街。

自分で 畑やって 手伝ったり 手伝ってもらったり
助け合って みんな 家族のように 付き合っている。

今から ソバうち やるから 見ていく?

そばやも やりたかったって 主人の言葉に
快く「教えますよ」 って 言ってくれたが

Tさんが 「次 行きましょう」って
車 のりこんだから

又 来ます って 約束し

次の出会いに 向かった。
 

  


 



2009年8月20日 08:04

スタッフ雑記 20090818 「安曇野」

松本駅までTさんは 迎えにきてくれた。

つい2日前に電話して 「行きます」と 私は 行った。
「どこへでも 行きたいところ案内するわよ」 って Tさんは 言ってくれた。

それだけだった。
なにも、言葉はいらなかった。

なにか お互い 暗黙の了解 みたいのが
あった。

Tさんは ちょっとご年配のご婦人。
安曇野きて車が必要と 60歳過ぎに 免許取ったって。
す・・すごい・・。

松本市内の 知り合いの 鍼灸師のところに Tさんに会いたいって
人が来ているので、そこへ 行くわよって・・。

「わかりました~」

そこでは 若いご夫婦と 何人かの人達がいらっしゃった。

ご夫婦の旦那様のほうがTさんのお言葉を聞きたかったとのこと。

Tさん「神経が休まっていないようね。背中のほうが 張っている。・・・」

会ってぱっと顔を見て 色々健康のこと、これからの仕事のこと
アドバイスしている。

え~Tさんって やっぱり 思った以上にそーゆー人なんだ~。

そこでは特別な自己紹介もなくと みんな家族のように
ワイワイと ご飯を食べた。

鍼灸師の先生 みると足がでかい!

絹、木綿、ウール重ねばき5枚だと!

私は最高3枚。
しかも 夏は暑くておさぼり。

Tさんの仲間うちでは 冷え取り健康法重ねばきは 当たり前!

そーいやー、料理も 舟越さんの 重ね煮料理やっている。
嬉しいことに ご飯も玄米だ。

本棚みたら、「フィンドフォン」、寺山さんの 本もある。

Tさん、「行くよ。」

車で安曇野までは約30分。

こちら松本から安曇野は アートの街。
あちこちで 個展 イベントを 常時やっているって。

しばらく 走り 山道を登り 登りきると 前が開かれた。
遠い連なる山々の下に 広くひらがる 平野の 緑の中には
点々と 家がたっている。

そこは 山々に囲まれて 守られている街のように
感じた。
 
なんて 綺麗な 景色なんだろう。
ユートピア? ふっと 思った。

そこが これから 行く 安曇野だった。


 

 



2009年8月18日 19:03

スタッフ雑記 20090817  「不思議な・・・」

今日は 絶対 行くぞ!と 心に 決めていた。
と、いうか 行かなくちゃ って 感じだった。

S警察署・・・・・では、なく そのあと 行く 場所。

免許の書き換えに S警察署に 行った。
自転車で30分である。

指名手配・・・でもなかった、でも頭のてっぺんの髪の毛がはねている写真のついた
新しい免許証を持って 次の場所に 自転車を走らせた。

そこは Y研究所。

S警察署から そんなに離れていない。

Y研究所は音楽、出版などの会社、里親制度、各種セミナーを
行っている世に貢献している会社だ。

私の里子ちゃんも ここでお世話になっていて、
うちの玄米ご飯の前身の会社であった。

ご兄弟で経営されているその会社、社長さんやそのご兄弟さんには 
違う場所でお会いしていた。

いつか 訪れたいと思っていた。

場所は何3丁目までしか記憶しないで出かけた。

なんだか 今日は 導びかれて 行けるような
確信みたいのがあった。

ここへんが3丁目だ。

自転車を走らせて 前方の 右手に曲がる小路の手前で ぴんときた。

「私、そこを 右に曲がりたい!」 

曲がった先の  電柱柱に S研究所の看板が ついていた。

感謝!

あとは 行く先々 看板が矢印ついてて したがって いったら
S研究所についた。

ぴんぽ~ん 鳴らした。

なかから ご年配のご婦人が現れた。

「本を買いたいのですが。。。」

「どうぞ なかへ」

快く 中に通してくださった。

お盆休みで 誰もいなかった。

ご婦人は 社長さんのお母様だった。

初めてお会いするが、物静かな でも 凛とした
品のあるお方だ。

本当は この時間出かけているはずだったが、いきさつがあり
たまたま ここに いたのよって お母様。

感謝!

Y研究所様とのご縁や 玄米を始めたいきさつ
今までの経過など べらべらと なんだかわからないけど
しゃべり続けた。

お母様は しっかりと私の目を見て、真剣に私の話しを 聴いてくれていた。

すると 急に 「あなたに Tさんを紹介したくなったわ」と、言った。

「Tさん?」

「そう、何年も前からの 友人で 近くに住んでいたのだけど、今
 長野で暮らしているの。そこで 色んな人の パイプ役をしているのよ」

「紹介するから 機会があったら 会っていらっしゃい」

はっとした。

「長野って もしかして 安曇野ですか!?」

「・・・そうよ」

いつか 行きたいと思っていた 縁?の地ー安曇野。

ぽ~んと 落ちてきた。

感謝!

目の前で Tさんに 連絡してくれて 相手のTさんも
会ったこともない 私を 受け入れてくれたらしい。

このときから 不思議な 安曇野体験が 始まった。




2009年8月17日 20:54

スタッフ雑記 20010816  「地球家族2020・8月」

今日は 楽しみにしている月1回の「地球家族2020」のセミナーだ。

いつもは早めに行って、1番前の席をゲットするのだが、
今日は、いつになくのんびりしていて 会場ついたら時間ぎりぎり・・。
でも いっつも座る 1番前の席はぽっかりと 空いていた。

河合先生と 面と向かうこの席に座るのは みんな気が引けるのか
はたまた みんな後ろの席の人に気を遣って座らないのか
私だけが 図々しいのか、ちょっと不安になったが、
これだけは 譲れないーって 思い直し 「ありがとう!」 って
感謝して 着座。

今日の お土産は「ピラミッドパワー堆肥」と
薬草
ツボ草・・・・よく、アーユルベダーに使われる。
ヤロー・・・・神に捧げる薬。
ホーリーバジル・・・・不老長寿。

あ~北海道のニセコで豆を作っている友人A君がいる~。
石川県のご先祖さまの 菩提寺に お参りにいってきて
今朝東京の着いたらしい。

実家に1泊してニセコに又帰るらしい。

豆は大丈夫?
誰かに任せてきたん?

う~ん、ほっとけ農業だよ。

A君雑草も余り抜かずに 育てるらしい。
ぼうぼうの 雑草のなか、周りの人は
「今年は取れん(豆が)べなぁ~」(北海道弁です)って いっているなか
いつも豊作らしい。

A君は 時期になっても 豆が 大丈夫かなぁって
ときは ひたすら 祈るって 言っていた。

さすが 精神世界に目覚めてから(アメリカの古本屋で高橋信次先生の
本を100円で買って読んでからって、すっげぇ~~出会い)

アメリカの有名な某M大学を中退、エコビレッジを 追い求め世界を旅し、
フィンドフォンにも行っている。

最後はサイババに 啓示を受け ニセコで農業やって8年になる。

A君の 武勇伝を 聞くととても 楽しい。


セミナーの講師は 河合先生、天からの啓示で本を書いていらっしゃる。

宇宙の法則、政治経済の話しの他、農(能)業、薬草の話が出る。

人間が生きるためには 食べる事は欠かせない。

そこで 微生物の話しが大事になってくる。

根には、嫌気性菌(女)、水、闇。
葉には、好気性菌(男)、空気、光。

この、二つが交わって一つのものができる。
「子」ができる。

「元素転換」だ。

この場合、ドロドロの柔らかい土が出来るのだという。

それが むやみに農薬を使うと バランスが崩れ、
カチカチの土地ができ 野菜も栄養のない葉っぱが出来る。

自然は問題のある種は残してはいけないと、
それで虫が食べにきてくれるらしい。

自然は 偉大だ。

だけど、人間は虫が来ないように さらに 濃い農薬を使う。

悪循環だ。

バクテリアが働く 良い土地でできた野菜は 薬にもなるという。

雑草も 土地を耕してくれる 役目をしてくれているらしい。

A君は今年は雑草を抜きすぎて 豆の育ちがよくないって言っていた。

河合先生は
これからの時代・・・物質主義の行き詰まり~創造の科学の時代へ

イエスの予言が実現するとき
「貧しきものは幸せなり、富める者は災いなり」

「八方塞がり」~救いの道が閉ざされる~
全員が天を仰ぐ「神は いないのか・・・」

と、講和された。


今、何故お金がないのか、八方塞がりか・・・・。
悪いことでは ない。

なにか 進む方向の、考えの転換を 教えてくれているのだ。

流れに 身を任せ、今の時代、人間として 
地球のため、これからの子供達の為に 
今、何をすべきなのか 個々で考えるときなのかも しれない。

 



2009年8月16日 23:30

スタッフ雑記 20090814「私らしい生き方」

「絶対に~私らしい生き方見つけるから~」
「絶対に~」

って、ドラマの主人公が 海に向かって叫んでいた。

この「私らしい生き方みつけるから~」って、
言葉が妙に心に残り、
「私らしい生き方ってなんだろう」 って、考えた。

5年前のことである。

そのとき
 「そうだ、わたしは わたしのこの;声;でメッセージを
  伝えて生きたい」

そう、ひらめいて すぐに 電話帳で 声のレッスンを
してくれるところを 捜した。

(いつもは ぐ~だらで、なかなか行動が遅い私であったが・・。)

「未経験でもオーケーです。」
 
そこは プロの人をレッスンするボイストレーニングの
スタジオだった。

特別それまで、経験はなかった。
小学校の3年のとき、放送部だった。
それだけ・・・。

ОLだったとき、お客様と電話の多い仕事だった。
その時相手から会いたいようなことを
言われたりした。

それが 声が綺麗だったからだということが
大分あとで わかった。

逆にコンプレックスだった。

声が綺麗=顔が綺麗

には、ならないからだ。(笑)

とにかく、無謀だと思いながら どきどきしながら
ボイストレーニングスタジオの 門を叩いた。

こころざし なかばで 玄米の仕事に入った。

でも、玄米に 携わってこれたことをとても感謝しているし、
玄米を経ないと 今の私は なかったなぁと 思う。

急にこの5年前のドラマが思い出され もう1度みたくなった。

ビデオに撮ってあったので、改めてみてみた。

見ながら、これを又見たいと見ていることは
今、又何かの節目で 新しい展開が始まるのではないだろうか・・・
なんて、予感がしている。

何かに突き動かされたように、無鉄砲とも、
考えられないようなとも、思えるような行動を・・・
5年前していた。
ボイストレーニングに通いだした5年前。

今また、なにかに突き動かされるような
行動ができたらいいなぁ!

そんな良いことが 出てくることを 希望、期待に
わくわく胸をふくらませている。 


 



2009年8月13日 20:33

スタッフ雑記 20090813 「出雲族Ⅲ」

出雲族・・・って 名前は あとから まわりがつけたもので
当の本人?たちは、特別意識なしに生きていたのだろうなぁ。

ある方面からの考え方。。。

ノアの箱舟の話しがある。

アトランティス大陸が沈む時、ノアの箱舟で脱出した。
ノアの箱舟は 実は全長12キロの宇宙船で
それに乗れる人は、身の軽い人・・・いわば曇りの少ない人しか
乗れなかった。  という。

その人たちは あるとき 日本のそこここの場所に
降り立ったという。

それが 出雲族?

神話によれば、大国主の命が出雲の国を
お造りになったが、黄泉の国に帰るよう天照からの使いタケミカズチに言われ
そのかわりに、国造りの仕事をたたえ、宮殿を造った・・・出雲大社。

色んな 話しがあるなぁ。

古神道の 本にも 興味深い話しが書いてあった。

そうそう歴史に詳しいアキパパに聞いてみよう。

私 「出雲族って 知ってる~?」

アキパパ 「なにそれ?」

アキ君 「知ってる~」

私 「さっすが~アキ君、何々~教えて~」

アキ君 「それはね、ダムに水が無くなって 水が干上がって・・・」

私、アキパパ 「??????・・・・・今、なんて聞こえたの?」

アキ君 「水不足・・・。」

みずぶそく・・・いずもぞく・・・・

確かに 似てるかも・・・・。

ごめんね、アキ君

わたし、発音 悪かったみたい・・・。


 



2009年8月13日 08:15

スタッフ雑記 20090812 「出雲族Ⅱ」

「ねーねー出雲族って知ってるー?」

Uちゃんに 出雲族の話を聞き、本を読んでから
会う人会う人に聞いている。

結構知ってるもんだった。

新時空御縁のオーナーらまさん、
「ぼくは、出雲族だと思う。」・・・・・・って。

Uちゃんが これから住む「雲」の付く土地に
10年以上住んでいたらしい。

しかも 出雲大社に関係がある氷川神社が 
その「雲」のつく土地にあるのだが、そこの
すぐ近くに・・・。

Uちゃんは その氷川神社に迷子になってたどり着いたという。
お導きだ。

お友達の みっこも ピクニックに行って わかんないけど
行く予定でなかった氷川神社に たどり着いたといっていた。

みんな、なんなの~??


先日、ヒーリング料理人の「本道よしこ」ちゃんに
会った時 聞いてみた。

よしこちゃんなら 絶対しっているぞ~。

「あ~、聞いたことある~詳しくは知らないけど・・・・
 でも、よく私、安曇野に行くのよ」

よしこちゃん!!
そ~なのよ~。

出雲族は 「あずみ人」といわれ、最初は海の近くで
住んでいたが、追いやられて山の奥地にいったらしい。

それが 地名で残っているらしく長野県の「安曇」とのこと。

その他、「熱海(あたみ)」・・たしかに、「あつ(う)み」だ。
「渥美半島」などもそうらしい。

熱海は エネルギーの高い土地といわれ そこに住む人との
縁が深い。

「安曇」なんとも ゆったりとしたイメージのする
この地名。

いつか 行って見たい。

よしこちゃんん曰く
「でも 安曇野の人に 出雲族のこと聞いたら
 みんな知らないって言っていたわ」

・・・・・・!!??




2009年8月12日 17:57

スタッフ雑記 20010810  「子供達の夏休みⅢ」

先週から子供達だけで、北海道の ジジババのところに
遊びに行っている。

子供達は 私とはなれることは 寂しい・・とかなんて
思っていないようだ。

先日は いとこのけんちゃんとけんちゃんのパパが
夕張にキャンプに連れてってくれたって。

子供達にパパの携帯電話を 今回特別に1台持たせていた。

子供達に持たせた 携帯電話は、テレビ携帯電話だ。

子供達からかけたら こちらと そちらの 顔が見える。

キャンプの夜なにしてるかなぁ~って電話かけみた。
こちらからかけても テレビ電話にならないから、かけなおしてもらった。

向こうは暗いテントのなか。
なんにも 見えない。
向こうは 楽しい最中なのか 楽しそうな声が聞こえて
早々に電話を切られた。

この間は 出来たばかりの 100円ショップで買い物最中電話がきた。
(用事がないと電話はこない)

子「~さんから、こっちに電話来てたよ」
   そこ、どこ~?」
母「できたばかりの 100円ショップ!」
子「どんな店~?」
携帯かざして 店のなか 歩く母。

今日は 朝電話すると 下の子でて、
実家の家の中 ず~っと 見せてくれた。

上の子 朝からテレビゲームやっている姿発見!
(パパに壊されたと思っていたテレビゲームは
 かろうじて 動いていた。)

母「こら~朝から テレビゲームするな~!!」

子「うるせ~な~、慶が最初に始めたんですぅぅぅぅ~~~」
  
このテレビ携帯電話 お互い 都合良いんだか、悪いんだか・・・。

実家のババに 電話替わってもらった。

「畑の草むしりしてくれたり、玄関掃除したり、色々手伝ってくれているよ。
 夏休み始まって今までの日記も書いてるんだよ。」

「ふ~ん、私がいないほうがいいみたい」

可愛い子には 旅をさせろ・・・・。

ジジババのところでは まだまだ 甘いかもしれない・・・。
今度は 知らないところに ホームステイさせようかな。

今日は 近くの川に魚釣りに 行くらしい。
じいちゃんは 早くから子供達のために 竿を 買って
用意していたらしい。・・・ありがとう。

老いたジジババと 元気さくれつ子ども達。

ジジババの 無事を 祈る・・・。


 



2009年8月10日 10:27

スタッフ雑記 20090806「8月6日気付きⅡ」

たまたま?みつけた タイ料理屋 今日は女性20パーセントОFF。

2人とも 大好きな 「トムヤンクン」を 頼んだ。

ピリッと辛い中にも、まったりと こくがある。
ご満悦で 食べていたら うっかり わたし、赤唐辛子 噛んでしまった。

きょーれつ!!

お口のなか 舌も ほっぺの内側も やけどのよう!
ハフーハフーと  思わず 1口だけと たのんだ ビールを
ガブガブ 飲んでしまった。

そのうち 酔って赤いのか 唐辛子で 熱いのか
体中 目からも 火が 飛び出してきたように ジンジンしてきた。

おまけに お酒弱い上に すきっぱらに 飲んだから
頭が くらくら・・・。

でも 表面意識が 寝たのか 余計なこと考えなくなったのか
自然と にんまり へらへら している。
(本質は 変な人?)
河合先生の サボテンの醗酵液でなくても いいみたい!


食べ終わって電車に乗り 家の近くまで帰ってきた。

たまちゃん もっとしゃべろうよ!まだ 不完全燃焼だ!
と、急遽たまちゃんちに 夜中にお邪魔。

子供が北海道にいってしまったら 途端、不良主婦になってしまった。

旦那様の「ラキア」の あきらさん くつろいでいる時 
ごめんなさ~い。

あきらさん 最近凝ってる 「神様占い」やってくれた。

テンをきって 飛び出したカードが わたしのカード。

天からメッセージ受けれる あきらさんが やってくれるから
ほんもんだ。

飛び出したカードは「猿田毘古神」(さるたびこのかみ)。

「猿田毘古神」(さるたびこのかみ)は、天から下った邇邇芸命一行を
迷わないように高千穂まで道案内した神とのこと。

メッセージは 
「風のように走り、足の裏を感じよ。私はあなたが進むべき方向に
 風を吹かせよう。あなたの身体の中にも風がながれているのだ。
 今、迷いを捨て、直感を信じる時がきている。
 身体は知っている。頭で考えず、とりあえず身体に聞いて、最初の
 一歩を踏み出しなさい」

一歩を 踏み出している人は その道が正しいということを
カードはつげている。
そして、必要な縁を引き寄せる縁結びの神様。

う~ん・・・・ちから強い お言葉。

長い鼻をもつ異形の神で 天狗のイメージで 絵が
書かれたカードを見てると アット 気が付いた。

この猿田毘古神のカードの天狗さん 顔が 真っ赤。

先日の 朗読会で アキ君のライブペイントの「絵」

先日 「アキが納得するまで 書き足したんだ。記念だから しばらく
眺めていて~。」

と、アキパパが 持って来てくれた その
「絵」は 「オラウータン」
しかも 顔だけが 「真っ赤」に 塗られていた。

オラウータンの周りが柔らかい 色なのに対し
顔だけが 真っ赤である。
アキ君にしては 珍しい。

この真っ赤の顔が ず~っと 気になっていた。

「なんで アキ君 顔を 真っ赤にしたんだろー」って。


猿=真っ赤=天狗(猿田毘古神)

なんか つながった~。
(むりくり?)

アキ君が 描いた オラウータンの絵は 現在 私の 守護神様だ。
茶の間に飾った 絵に 向かい手を合わせるのであった。




2009年8月 7日 13:56

スタッフ雑記 20010806  「8月6日の気付き」

今日は新宿のスピリチアル図書カフェ「新時空御縁」に、
たまちゃんといった。

そのあと行った 高島屋の本屋さんで 改めて 気付いた。

そのとき 戦争をテーマにした 絵本のコーナーにいた。

絵本「ぴか どん」 を みた。
リアルな 映像のような その本を 見終わったとき
想いが 湧き上がった。

「やっぱり わたしは わたしの伝えたいことを 誰の遠慮もなしに
 伝えて生きたい(行きたい)。」

この日、広島原爆記念日だったのも なにか あるんだろう・・・・。

今まで まだ いろんなことに遠慮していた。
読みたいのに 読んでなかった。
「悲しすぎるから」
「構成を考えて」
「プロの意見をきいてみて」
「共演者の意見もきいてみて」
・・・・・・・・。

でも、私は なんでもできる プロじゃあない。
読みたいもの、伝えたいことが決まっている。

それ以外は 魂が喜ばないし お口も廻らないし、
言葉も 響かない・・・。

沖縄の戦争で息子の骨を捜すアンマーを描いた「マブニのアンマー」。
戦争のため 殺された象のはなし「かわいそうな ぞう」
かげおくりしながら 死んでいった ちいさな女の子の話し「ちいちゃんのかげおくり」
優しいことをすれば花が咲く、いのちをかければ山がうまれる「花さきやま」
ぼくも 役にたつことがあるんだと 喜ぶうんち「こいぬのうんち」

わたしの 心にくるもの 私が 感動したもの 暖かくなったもの
そういうものを 読んで伝えて生きたい。
わたしのこころのメッセージとともに。
がんがんと・・・。

そうじゃないと わたしの声の活動の意味がない。
伝えること・・・それは、
技術やキャリヤでは ないいんだ。

あふれでる想いを 玉ちゃんに 話していたら 涙が出てきた。
魂が 喜んでいるのだ。

私が 気付くと 同時に たまちゃんも おんなじこと 沸いてきたって。
さすが たまちゃん。

ご飯でも食べていく?と、 たまちゃん。

暑いから タイ料理でも 食べようか・・・・。

新宿の街に タイ料理の店を 捜しに くりだした。 

 



2009年8月 7日 12:45

スタッフ雑記 20090805  「神の領域」

1週間前から台所に小さい蟻が 大量発生していた。

どっかからか 入り込んで列をなして行進している。

主人が 「大量退治」を している。

そのせいかどうか  「死刑判決」を受ける夢をみたらしい(笑)。

なんかこれ(ありさんの出没)には 意味があるんだろうか?

近くの 野菜やさんのよっちゃんに どうしてかなぁ?
なんてきいてみた。

よっちゃんは なかなかの 哲学者?宗教者(心の)?なのである。

「なにか あって 出てきているんだから
 ろこちゃんが 何かに気付いたら出てこなくなるよ」

う~ん・・・。。

遊びにきた アキ君に どうして ありさん出てくるんだろ~
って ありさん みせて きいたら 

アキ君
「それはね~家のどこかに 入り口が あって そこから入るんだよ」

ごもっとも! ありがとう アキ君。
(天からの お告げは なかったようだ)

ふと みると 五右衛門さんから いただいた
「癒しと気付きのカレンダー」が、 7月のままだった。

びりびりと 7月はがすとき ゆっくりと そこにかいてある
文章を 改めて 読んでみた。

[そこから先は 神の領域]

「交通事故に巻き込まれた!」
どうして?

自分の身に起こった出来事に
意味づけをしようとしていませんか?

「これは何?」と問いかけること自体、
その出来事を否定している自分がいて、
どうにか納得させようとしているのです。

「神の領域」に入り込んで、
悩んで、ストレス溜めるより、
「お任せ」したらどうですか?


なるほど!
なんて 高レベル!

これは 自分の心をも まさしく「神の領域」に
しなくては できないことだなぁ。

なにも 考えない。
淡々と生きる。

なにか 不幸と思われる事態を
そのことに腹を立てずに 「なんの 意味があるんだろう」と、
前向きに 考えていく。

それが、いまの段階で 私の 精一杯の 生き方だ。
 
そのずっと 上の段階の ものだなぁ。


「柳に風」・・・・周りの流れに添ってあるがまま自然体に生きる・・。

花も 虫も なにかあっても 文句言わず生きている。

人間は なにかあると 争ったり 不平不満を 言ってしまう。

生きていくにあたっては 余計な「知」「意」は いらないのだ。

人間 言い方よろしくないが ある意味「馬鹿」に なったほうが いいんだ。


私といえば 馬鹿は馬鹿なのだが、すぐ なんだ かんだ 
考えてしまう。

考えているから ブログもかけるのだ。
これが 悟りきった私だったら ブログは 白紙だ。

未熟者ゆえの ブログ?(笑)

なにが 起きても 「お任せ」。
というより、心動かされないでいる。
「感謝」している。

そんな 心境に早くなりたいもんだ。

今日 朝起きたら いつも うじゃうじゃいた
台所の ありさんは 1匹もいなくなっていた。

「ど~して??急に?
 なにかにわたし 気付いたのかしら~??」

相変わらず 意味を考える私であった。
  

 


  

 

 


 




2009年8月 5日 11:49

スタッフ雑記 20090803  「転生輪廻」

「ここに来ている人は 少なくても10万回の
転生輪廻は 繰り返している」

地球家族2020の 河合先生が たまにセミナーで
おしゃっていることだ。

多いひとで 20万回。

すっごいな~。

過去世の記憶が 潜在意識だから
この10~20万回の過去世の経験の潜在意識を活用できたら スーパーマンだ。

「袖すりあうのも 他生の縁」という。

「他生」を むかし 「多少」と 思っていたなぁ。

道ですれ違う人でさえ 過去世で50回は 会っているといわれている。

そう考えると 行き交う人にも 親密感がわいてくる。

ましてや 今の 親、兄弟、夫、妻、子などは
ほんとに 深い縁なんだ。

10万回生まれ変わっている・・・。

という話しを 夫が 子供達に話したら

下の子
「僕は 21万2回生まれ変わっている。
 パパは 21万1回だよ」・・・・・だって。

なるほど。。。
 負けずぎらいで言っているのか、真実なのかは
定かではないが まんざらでもない。

たしかに こどもたちは 親の私達より霊性は
高そうだ。

周りのお友達は私や主人が色々活動し、出回っているいても
「いつも お利口さんで お留守番していて良い子ねぇ~
親のやること解かっているのね~っ」て 言ってくれている。

そうだな~
わんぱくだったり、ゆうこときかなかったりは
あるけど 真の魂は 何でも知って理解しているんだなぁ。

でも ちゃんと  親の姿勢は ちゃんと話しておこう。

「ねーねー お母さん いままでも 忙しくしてて これからも 朗読のお仕事とかも
していくけど それは 世の、人のお役にたちたいと 思ってすることなんだ。」

子ら「へ~そうなんだ」 ・・・・(この 子供の反応が 私にとってもそうなんだ。。だった。)

わたし「お母さん、君達に あまり かまってあげられなくて いつも すまないって
     思っているし、 感謝しているの。ありがとう」

って、話したら

いつも 人の話なんてきかないで 落ち着きない二人だが
このときは ちゃんときいて 最後のわたしの言葉に

にっこり笑って 「 うん!」

生まれる前、わたしの子供になるという約束をしたときに
きっと わたしの行動を 見守り 助けることを約束
してくれたのだろう。

そしてわたしの行動、使命を遂行していくことは
子供達の使命にも関連し係わるように思う。

このとき親と子という枠を超え
魂と魂との 交流を したように感じた。

本当の こころと こころで 話すと
通じるもんだ。


でも、次の瞬間から はちゃめちゃ2人であばれだし

「やめなさ~い」って 声カラして叫んでも

きく耳もたない 子らであった。


 



2009年8月 3日 09:57



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