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スタッフ雑記 20090928「安曇野へ」

明日朝5時に起き 新宿まで行き
バスで 出発します。

その前に T神社に お参りしてから 行こう。

あきらさんに まず 新しい家の 外で 塩を
まいて お参りするようにって 言われたから

塩もバックに入れて オッケー。

お線香も 持った。

安曇野の Tさんも 駅で 待っていてくれる。

もう パソコンの 電源抜くって・・・・。

開通は 10日後らしい・・・。

それまで たくさん お話し ためておくね。

ミラクル みつけておくね。

それまで さよ~なら~。


 



2009年9月28日 23:42

スタッフ雑記 20090927  「お別れⅢ」

引越しの日も迫り 荷造りも白熱?してきた。

何も考えずに なんでもかんでも ダンボールに 入れ込めば
早いのだが 

今回は 吟味の上での作業のため 時間がかかっている。

入れ替わり 立ち代り 最後?だからって お友達が
会いにきても くれている。

感謝。

「なにか 手伝うことない?」って わざわざきてくれたり

引越しの時は 主婦は ご飯支度が大変だよねって
おでんや餃子など 届けてくれたり、

お別れの メールもたくさん いただいた。

みなさまの 優しい心が 伝わってくる。

夜は みっこの うちで 夕食 ごちそーになった。
もう、台所用品しまって 大変だろうって。
みっこありがとう。

さんまと トン汁・・。

旨い~。
ほっと する。
疲れが とれるわ。

たまちゃんから 

「おそ~じに行くから よんでね~
 ろこちゃん 無理しないでね~」

って 電話きた。

こんな ステキなみなさま、仲間から 離れてまで
私は なぜ安曇野行くんだろう・・・って 

トン汁すすりながら 考えた。

居心地いいのに 私は行くんだぁ。・・・って。

みんなと 離れる 寂しさもある。

でも いくっきゃない!って 
と~ぜん ですよー って 感じなのだ。

体、気持ちが 引っ張られ そちらに 動いていく。

なにも ないのかもしれない。
あるかも しれない。

行動力が あるね って 言われたけど
ぜ~んぜん そんな 人じゃ~ないっ。

なにかに 突き動かされる 時が
たま~に あるだけ・・。だ。

尊敬している みっこのお母様も きていて
今日も お母様の 武勇伝きかせていただいた。

もっと聞きたいが 荷造り 残っているんで 帰るね。
続きは 安曇野で きくから 来てねって 約束。

みっこと あつ~い ハグして 別れた。

外は もう風が 肌寒かった。

もう あちらは もっと 寒いんだろうなぁ。

引っ越したら すぐに ストーブ 用意しなくっちゃ。

 

 




2009年9月28日 00:59

スタッフ雑記 20090926  「氏神さま」

二月に伊勢神宮に行った時、
「家に 神棚を 祀ろう」って 思った。

でも、いろいろ忙しく 家も落ち着かなく
祀ってなかった。

先日たまちゃんちの お別れ会で あきらさんがふっと
思いついたように 私に言った。

「ろこちゃん 安曇野に行って 落ち着いたら
 小さくて良いから 神棚奉りなよ」

ひえ~言われてしまった。

ははぁ~恐れ多くも かしこくも 
まことに 恐れ入ってございます。

いよいよもってだ。

すると じんさん 
「トトロの映画みた?あれ、メイたちが 新しい家に 引越ししていったら
 氏神様に 挨拶行ってるだろう」

「必ずその土地の 氏神様には 挨拶するもんだよ。
 ここら辺の 氏神様は H神社っぽいけど T神社だった」

え~T神社?  
確かに H神社よりは 近かった。

朝、ジョギングして H神社で お参りしていたが
T神社には 1度もいったことがなかった。

小さくて うっそーとしていて なにか 気味が悪かった。

でも、氏神様と聞いて 気になって 引越し前に
今までの 無礼の侘びと ご挨拶に 

今朝 ど~しても 行きたくなって行った。

T神社は ほんと 目立たないところに
ある。

鳥居のところに 神社の説明書きがあった。

「かなり古くからある神社で、「大国主の命」が
祀られている」

びっくりした。

なんと 出雲大社と 同じ「大国主命」が
祀られていた。

知らずに 導かれて守っていただいて
いたんかなぁ。


そういえば、新しい安曇野の家は 
安曇野の不動産屋さんのたかおさんに
いただいた 地図で みると まわりが
神社で 囲まれていた。

諏訪神社が 三方に、三柱神社、日吉神社・・・。

広い安曇野の地の この土地に
いやに 神社が 集中している。

家はその中に あった。
(あとで 地図をみて わかったのだが・・。)

氏神様は はたして どちらさまか・・。

こーなると はやく 神棚祀りたい。

あさっては いよいよ 安曇野へ 出発だ。

 

 



2009年9月26日 08:39

スタッフ雑記 20090925「お別れⅡ」

玄米パック、24個くらいでいいかなぁ。

お世話になった子供達の 学校の先生様方に
玄米を炊いた。

お世話になりました。
特に下の子は 反抗期?個性派?大人への過度期で
でも まだ 分別きかなく 大分迷惑かけた。

先生は 大変なお仕事。
身体に気をつけてください。

子供達 学校終わった頃に 学校に
迎えに行った。

校庭で 学校帰りの 下の子のクラスの女の子数人が
駆け寄って きてくれた。

「けいちゃんまま!かわいい鉛筆ありがとう!」

そうそう、お別れに下の子のクラスは 鉛筆を
記念品にしたんだ。

1本では寂しいから2本にした。

丁度 何かに使おうって とっておいた
りぼんテープで 2本ずつ ちょうちょ結びにした。 

不器用だから リボンたて結びになったり、反対になったりした。
でも 「今まで 仲良くしてくれてありがとう」って 結んだ。

主人が 「かわいいね、ぼくも 欲しくなる」って 珍しいコメント・・・。

女の子のクラスメートも よろこんでくれて 嬉しい。

「けいちゃん 優しくしてくれたこともあったよ」
と、いつか けいに 蹴られたことのある 子が にこにこしながら
話してくれた・・。

「お別れの言葉の紙に 絵を描くのに けいに 何がいい?って
 きいたら けい 死体 って 言ってたー」
 って 嬉しそうに 話してくれた。

みーんな なんて 良い子たち。

上の子を 迎えに行った。

先生方に 挨拶している最中。
泣いてるかと思ったら 笑っていた。

心は・・・・。
わかっているんよ。

帰る途中 今日具合悪く 学校休んでいたという
上のこの 友達が 道でず~っと 待っていて プレゼントくれた。

親まで じ~ん って きている。

やばいよ~。

上の子 お友達と遊んで別れたあと 茶の間で ず~っと PSPやってる。
(テレビゲームきらいな わたしが 上の子の安曇野行きー侘び?
 で、買ってあげていたんだ。)

いいんよ、いいんよ 今日は PSP 制限なくやって いいんよ。

移動教室でみんなで 歌った歌のCD聞きながら・・・。

「みんな この歌 好きなんだよね」・・・ぽつりと 息子。

やばいよ~。

あなたの 気持ちが ど~しょ~もなく 伝わってきて
涙が 出てくる。

違う部屋で 鼻すすりながら 荷造りしていた。

ふっと 気が付き 部屋を 覗くと 息子は
歌を ききながら PSPしながら 涙を 拭いている。

たまらん。
ごめん。

私に気がつき 
「なに?」 って 彼は 笑った。

小さいときから 心配かけないように イザという時には
笑っていたね、あなた。

きっと また 良い出会いが あるよ。
すてきな 友達 むこうでも できるよ。

今までのお友達と お友達へのあなたの優しい気持ちは
あなたの こころの宝物だよ。

曲は グリーンの 「キセキ」だった。

 


 

 

 



2009年9月26日 00:08

スタッフ雑記 20090924「お別れ」

「いよいよ 明日で終わりですね。
 みんな じゅん君にベタベタですよ
 髪をなでたり 身体に さわったり」
 
明日で子供は この地での学校 最後の日だ。

明日 クラスのみんなに 渡してほしいと
子供に記念品を 持たせていたので 
学校の先生から お礼の電話があった。

「給食のときも 残った牛乳を 飲みたい人同士 じゃんけんするんですけど、
 じゅん君は 最近不戦勝で 優先的に もらっているんですよ」

「みんな 別れを 惜しんでるみたい・・・」

そんな 話しを 聞いたら 胸に じ~ん って
きて  うるうるしてくる。

上の子は 転校やだって 言っていて
でも 新しい安曇野の家を 「ここだったら 引越ししていいよ」
って、一応・・・納得?した。

でも やっぱり すぐ 気持ちは 切り替わらない。

とうぜん。

いつだったかも 今日も
「中学校入学の 提出の紙出してよ」

って 上の子 言っている。

あなたは ここの 中学校には 行かないから
出さなくていいの。

って もう わたしも 言わなくなった(言えなくなった)。

転校って まだ 信じられない・。。。信じたくない

・・・・んだろう。

別れは 悲しい。

でも その気持ちに気付いた時から 新たな
付合いが始まる気がする。

その人のへの 慈しみの気持ち、大切に思っていたという
気持ちに 気付かされる。

もっと 優しい気持ちになれる。

子供にとっても 辛く 悲しいことかも
しれない。

でも いつもよりの みんなの 気持ちを いただいた。
暖かい 思いやりのこころを いただいた。

それは 特別に いまでなければ いただけなかったものだ。

お互い 心のヒダが増え ひとつ 大人に なって
いくのかも しれない。

ここでの 友との別れの 悲しさ 以上の
良い出会い、楽しい生活、穏やかな 日々を 

私達が 迎えることができること・・・

それは ここに 残された みなさまへの 「お返し」であり

みなさまの「希望」「慶び」・・・・。

そうあることと 願っている。


明日は 授業が終わり頃 学校に 
迎えに 行くんだ。

あ~きっと 泣けるんだろうなぁ。

 

 




2009年9月24日 23:34

スタッフ雑記 20090920「お荷物」

なんとまあ、こんなもの よくも後生大事に
とっておいたもんだ。

荷造りをしていると 今生活するには 全然必要の
ないものが たくさんあるのを 発見する。

服、食器、本、雑貨、資料・・・。

服も 今着なくても いつか 着る時があるかも・・・。
って、何年も 来ていない。

3年着なかったら 潔く 捨てる・・って 聴いていた。

まだ綺麗な服は 人にもらっていただいたり
リサイクル屋さんにもっていった。

それ以外は 結構捨てた。

本、雑誌、資料も 結構手放した。

捨てたりしながら こんだけの物に 囲まれながら
生活していたなんて 苦しかったなぁ なんて 思う。

風水では 使わないものは 死んでると同じ。
そのなかで 暮らすと 病気になるって 書いていたなぁ。

でも 捨てるのに 迷う物も ある。

迷う時には 捨てたら いいのかも。

見てしまうから 執着がでてしまう。

誰かが 知らないうちに 捨ててくれていたら
きっと 思い出さず それが生活になくっても なんのことは
ないんだろう。

物って こころの お荷物と おんなじなのかも。

物を すてながら 自分のこころの 重さも 
捨てているような 気がする。

なんで こんな物・・・そんなこと、
いつまでも とっておいたんだろう・・・・こだわっていたんだろう。

そういえば 2年前 内観一緒だった 若い女性が
ちょうどそのとき 全てを捨てて リュックひとつになり
長野で 田んぼ、畑を自分でやり その農産物で レストランを
していくって 言っていた。

長野って・・・?
その時の 名簿を捜した。

「松本市・・・」
安曇野の 隣だ。

電話してみた。
「現在使われていません」

彼女にも 縁があったら 安曇野で
出会うだろう。

うちは リュック ひとつまでは 無理だが
ダイブン 身軽には なった。

まだまだ 思いっきりが 足りないかなぁ  なんて
思ったりも するが 

安曇野にいって ゆっくりしてから 荷物を開いたりしたら
また、 なんで 持ってきたんだろうって 荷物が
たくさんあるような 気がする。

気持ちが 安泰してくると なにも いらないのかも
しれない。

物も 想いも・・・・。

そんな 気持ちに なれることを 密やかに 期待し

また、自分のそんな 気持ちの変化を 試してみたい。
そんな 気分である。 


 

 

  



2009年9月23日 09:00

スタッフ雑記 20090919「祭りの夜の別れ会Ⅱ」

「あ!さー!さー!」

外に飛び出し 神輿の掛け声に合わせて 手拍子 打つ。
体が 自然に 揺さぶられる。

9年前 主人の転勤で 札幌から この土地に 来た。

ОL時代 たまに 出張で東京来てたが
東京は 住むところではないって 思っていた。

でも まだ 小さかった 子供ふたりを連れて歩いていると
知らない 人が 話しかけてくれたり可愛がってくれたり、

人の温かみ 人情を 感じた。

祭りも そうだ。

北海道は 歴史が 短い。

ここほど 行事も 盛大でもない。

この地に来て 町内会一体となって 祭りを
盛り上げて 一生懸命やっている姿を みて 人との
繫がりの 良さを感じていた。

祭りが 楽しみだった。

なんとなく じ~んって してきて 気が付いた。

やっぱり わたし ナーバスに なってる。

やっぱり 寂しいんだ~。

わたし・・・。

あれっ 彼女・・・まーみんが い・な・い??

あ~!! 笑顔満面 うれしそーに 神輿を 飛び入りで 担いでいるでは
ないかー! 

しかも そこの みこしは あなたの 着ている はっぴの 町内会とは
違う 町のではないか!

みっこの うちに はいり
「まーみんが 神輿をかついで行ってしまった」
と みんなに 報告。

爆笑。

「きっと 神酒所まで いって 一杯飲んで 帰ってこないわよー」

ありえる・・・・。

たまちゃん

「ろこちゃんが 安曇野行くの 嬉しいけど
 寂しい。

 でも、ろこちゃんが そこで 又 色々な人と出会えると思うと
 ワクワクしちゃうわ。
 
 と、いうことは 私達も 行ったら その人達に 出会えるって
 ことよね~。

 私達 すぐ 会いに行っちゃうからね~
 何台も車連ねて~」
 
う~~~ん、わたしも そこでの 人との 出会いが とっても 楽しみ!

でも みんなが 来てくれることが なにがって とっても 楽しみなのだ。

そーこーしているうちに まーみんが 帰ってきた。

しかも 金髪の「づら」つけて。

最初に来た時 ヅラ つけて 登場したかったらしいが、
小5の 娘と だんなに やめなさいって って 言われて
断念してたらしい。

みっこも フランシスコザビエル?
「トップはげヅラ」 を いつのまにか つけて 得意満面な 顔している。 


いよいよ 宴も 盛り上がり、
ひっちゃか、めっちゃか?
(あまりの 盛り上がりの 様子は ・・・書けない・・・)

12時、1時を過ぎ 一人 寝込み 2人 寝込み 一人帰り 2人帰り

わたしも 帰ろうと 玄関まで行き 旦那が先に帰った後

まるで フェイントかけたみたいに また 宴会場に 戻り
(わざとでは なく 話しの 成り行き上)

みっこと 話しこみ 一眠りしてから 起き出した まーみんの
だんな マーサと 成り行き上?チークダンスを 踊り

みっこと 茶の間で ごろ寝して 次の朝に なっていた。

なんと すばらしい ウタゲ で あった。



2009年9月20日 23:04

スタッフ雑記 20090919「祭りの夜の別れ会」

今日から近くの神社のお祭りだ。

結構盛大に夜店も出る。

去年は 生まれて初めて神輿を 担いだ。

最初掛け声すら 恥ずかしかったのが 最後になってくると
トランス状態?って いうんですかねぇ

掛け声が 高らかに そして止まらなくなって 最後まで
担いで、神酒所まで 行った。

スピリチャル仲間のまーみんも 一緒だった・・彼女は、わたしより はるかに 
・・・・トランス状態だった。

今年は 担ぐ?!って 彼女からお伺いきたが、
今年は それどころでないので 残念ながら お断りした。

夜は みっこが 仲間を集めて 「お別れ会」を してくれた。

今までも みんなで 一品持ち寄り集会を
たまに やっていた。

今日は わたしも 鮭のアラでつくる 「三平汁」そして 玄米を
持っていった。

こんばんは~

もう あきらさん きてるー。
一畳ほどのベランダに ダンボールひいて おおきな お腹にエプロンかけて 座って 
炭火で スモーク焼き豚作っている みっこのだんな じんさんと
お話ししている。

彼らは 非常に仲良しで 一緒に よく 富士山に 登ったり
神社巡りをしている。

みっこは 野菜好きで 野菜料理が 旨い!
ナスの 煮浸し セロリとイカのサラダ うまそ~。

たまちゃん 登場!
いつだったか 一緒にタイ料理食べたときの
生春巻き 作ってきてくれた。
ろこちゃん 好きでしょうって。

ありがとう・・・。涙・・・。 
タレも うまいよ・・。

まーみん一家が きた。
まーみんは はっぴ姿だ。

町内会の 子供神輿の 手伝いをして
はっぴ 脱ぎたくないからって そのまま来たらしい。

彼女にしたら まだ 「ヅラ」を かぶって きてないから
普通の 登場だ。

最後は 出雲族の ゆかちゃんだ。

「ろこちゃんたちの 安曇野出発かんぱ~い」
ありがとう みんな。

でも わたし的には 「みんなの 明るい未来に向かっての
まずは、開拓団?の出発」て、 感じである。

わいわい、がやがや、ぴーちくぱーちく
いつも みんなと いるときは 楽しく 気張りがない、

なんでも 通じ合う、余計な 説明が いらない、
いろんな 角度からの 見方を してくれる、

一緒にいて こんなに こころ安らぐ仲間が この土地に なんと 
たごまって(集まって)いた。

よく あきらさんに おりてきての
お言葉に  私たちは 何千年ぶりに
揃って 今 であっていると。

まえは イタリアで(多分 アッシジだと 思う。)みんなで
宣教していたという。

黒いボロボロの布をまとい 洞穴みたいところで
いたという。

ぴっぴ、ぴっぴ、 わっしょいわっしょい!

外で 神輿が 通っていく!

わたしと まーみん 血が 騒ぎ
ふたり 外へ すっ飛んでいった。


  


 


 


 



2009年9月20日 22:06

スタッフ雑記 20090917「Oちゃん」

「みどりしたたる地球を守ろう」

イタリアにいる澤田牧師が各国の首脳に贈った
CDだ。

それを届けに内観で一緒だった熱海のОちゃんが
来てくれた。

Оちゃんは 宇都宮でやっていた澤田牧師の娘さん涙(るい)さんの絵
の展示会に行ってきた。
その時なんと澤田牧師もいらっしゃって お会いになったという。

Оちゃんは さりげなく すごい人と会っている。

Оちゃんが 澤田牧師に なんだかわからないけど わたしの話もしてくれた
お陰で 帰りに 「みどりしたたる地球を守ろう」の非売品のCD

わたしの分までくれたらしい。

感謝だ。

最初に「アッシジ合唱団」の歌。

みどりしたたる地球を守ろう・・・の日本語と英語のメッセージ。

宮下 富実夫さんの 心にひびく うた。

今、この時期に このCDを 届けていただいたのは
意味深い。

来てくれたОちゃん。

以前初めての東京って いって、忙しく1日一緒に
東京まわった Оちゃん。

この子も まことに 不思議ちゃん。

でも 人のために 働きたいって
気持ちが すごい子。

彼女は 亡くなったかたの 迷える魂を
救いたいって。

しかも 富士山にある 樹海などでさまよっている 魂を・・・。

やはり 彼女にも もって 生まれた 使命があるんだ。

「迷える魂に 係わったら 自分の身が 危ないのでは・・」
と 人に心配 されたことがある。

でも たまちゃんが 彼女をみて いった。

「目に 力がある。 結界張れそうな 目だね。」って。

彼女は 大丈夫なんだろう。

細くって ちっちゃくって コンパクトにできているОちゃん。
でも 大食いで そんなに 食って 食べた物どこいくの~?
ってくらい 食う。

食って 食って 1泊して 

「わたしも 今の 仕事 退職して 年内に 安曇野に
 移住しまーす。」

って 言って 帰っていった。  


 


やっているr



2009年9月18日 08:55

スタッフ雑記 20090912  「引越し準備Ⅱ」

今日こそ 色々捨ててやる。

違うダンボールを 見てみた。

昔 勉強した 様々な ジャンル?の 本、
教材、プリントがある。

華道、礼法、着物、心理学、人生研究会の資料の中に
其々に 提出した論文が出てきた。

応用心理学
「意思決定について」

「わたしの今までの生きてきた中で、意思決定することは
数少なかったのではないかと思う。

意思決定ーすなわち何かしたいという、欲望、欲求に対して
それのために目的をさだめ、その手段を考え、その実行を断念したり延期したり
実行しようとしたりする心の動きーとある。

わたしは この欲望、欲求がなかった。
とはいえ、悟りを開いていたわけではなく、無気力だったのだと思う。

うんぬん、かんぬん・・・・・・・。

以上のことにより、そこに必ず強いきちんとした目的を持ち
実行されなければならなく、そうすることにより
明るい未来が 拓けるといっても過言ではない。

そして その意思決定について誤りだったと 気が付いた時は
早急に 正し、反省し修正する強い意志決定も 必要になってくる。」

・・・・・・・・。

なんだか わかったような わからないような 文章だ。

あ~結婚 してから 子供が生まれるまでの
日記が 出てきた。

×月×日 うどの天ぷら、うどの酢味噌和え 旨かった。
×月×日 旦那が ケンタッキーを買ってきてくれた。
×月×日 鍋をする。

なんだか 「文人悪食」の梶井 基次郎の 日記みたい。

食べもののことが 多い。
しかも 誰かが 来た。
なにか した。

自分の気持ちが 書いてない。

無味乾燥な 日記。

読んでいると ぱらりと 封筒が 落ちてきた。

「じゅん様」

10年前に 上の子へ わたしから出した 手紙だった。

ちゃんと ポストに出し 届けられ 消印が ちゃんとついていて
封も してある。

そ~だ、なんとなく 思い出した。

大きくなったら 読んでほしいと そのときの 気持ちを
綴ったんだった。

い~もん めっけ。

なんて 書いたか ぜ~んぜん 覚えてない。

じゅんが帰ってきた。

「みてみて~ママの 10年前のてがみ~」

じゅん、うれしそーに 封をきって 手紙読んでる。

みして、みして~。

「愛する じゅんさま
 うまれてきてくださって ありがとう。お父さんも お母さんも
 じゅんが みごもったときは 本当に嬉しかったです。

 産まれたときから とても 思慮深い子でしたね。

 今も とっても おりこうさんで ママは とっても育てやすく
 今 産まれてくる下の子も きっと 可愛がってくれるんだろうなぁ。

 ー略ー

ママは 子供達のきれいな こころが 曇ってしまわないように
偽りのない、正直な心で 生きて行きたいと 思います。

これからも 宜しくね。

寝ていた あなたが 起きて わたしを 揺らしているので
この辺で←なので 字が 乱れている。 お母さん 」

へ~こんなこと 書いてたんだ~。

おもしろ~い。

で~、またまた こんな ことばかり してたんじゃ~
引越し 準備 いつまで たっても できね~。

 

  




2009年9月12日 19:58

スタッフ雑記 20090911 「引越し準備」

引越しの 箱詰めの前に 捨てる作業だ。

押入れの中には 前の引越しの時から 開けてない
ダンボールが ある。

「う~ん、捨ててやる!」
中を 覗くと 結婚式の時の 招待状の返事のはがき、手紙
お祝い袋などが 入っていた。

こんな物まで とってたんだー。

お手紙の束を 捨てようって思って でも。。。ちょっと
みてみるか・・。

「ご結婚おめでとう、わたしの 時にいただいた言葉を 贈ります。」
 「親しき仲にも 演技あり」

つるちゃんからだ。
い~い~ この言葉 。
確かに 結婚10年以上経つと こうゆう テクニックも
身に付けねばねぇ~。

「人生は「邂逅と別離」に 要約されるもの。
そしてその邂逅によって 与えられた一筋の光明が
人間形成に 決定的な 影響を 与える。」

ときさんだ。
ときさんは 癌であと 3ヶ月の命と宣告された。
1晩 泣いて泣いて そのあと 精神世界の本を
片っ端から 読んだ。

すると 癌は 治っていた。

親戚のおじちゃんたちからは
「小さい時から 男っぽい ひろちゃんの
 花嫁姿を みるのが 楽しみ」

そ~だったんだ~(笑) 

「ご結婚 おめでとう。
 急なので とても 驚きましたけれど すごく
 嬉しく思います。」

そーそー急だったんだー。

主人と出会ってから 結婚まで あれよあれよ とか いう
感じだった。

考えたら なんでも、急だ。

玄米屋始めるときも
今回の 引越しも・・・。

たまに 読むと いいもんだ。
風水では 手紙などは 2~3ヶ月とっておいて
あとは 捨てる。
気持ちのいい手紙だけとっておく。
こんな 感じでかいてあったと思う。

お祝いの言葉だから
みんな 気持ちい~。

やっぱり とっておこう・・・・・。

ピンポ~ン

隣の ゆうこちゃんだー

引越しの整理していたら 着ない服 出てきて、
着ない~?

お茶でも 飲んでって~。

ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ。

「・・・・・・・・・・・・・・」

こんな ことばっかりしていたんじゃー
引越しの 準備 いつまでたっても 
できねー。

 


 


 



2009年9月11日 17:19

スタッフ雑記 20090910  「新宿御苑へ」

Sちゃん、 ヒューレン博士の講演会も
終わり 札幌に帰る前に ぽっかり 1日空いた。

新宿のスピリチャル図書カフェ「新時空御縁」
に行きたいって ご希望なので 出かけた。

らまさん 頭 丸坊主で すっきり。

そーいえば 以前 ここに 安曇野のシャーマンが
来たって 言ってたっけ。

安曇野のどこに住んでるの?

「あ~がんちゃん?どこだったかなぁ~」
と、アドレス帳見てるけど 見つけられない。

「いいよー、縁があったら 向こうで会えるから・・」

そうそう、会うべくして 会う人には 会う。

最近は 自然に身を任せることにしている。

らまさんの オーラを見る講習会?を経て
帰ろうって思ったら

Sちゃん、「そこって 新宿御苑?」

そうそう、図書カフェの すぐ そこは、新宿御苑だ。

行ってみた~い。

と、言ったら 図書カフェの 常連さんの 健ちゃん。

「ご案内しましょうか?」

初めて会った私達に ご親切に 新宿御苑のガイドさんを
してくれることになった。

新宿御苑は 実は わたしも初めてだった。

緑のなかの 向こうに 見えるは ドコモのタワー。

なんか マンハッタンの セントラルパークを 思い出した。

歩いていると 奇妙な 木が 地面から生えていた。

「これは 落羽松(らくうしょう)という木の根が
 土から でているです。落ちる葉っぱが ヒラヒラ
 羽のように 落ちるので そう名前がついてるんです。」

へ~健ちゃん ガイドありがとう。
出ている根は 手が 突き出ているようで なんか 恐い・・。

そして なにか 言いたげ・・・。
芸術作品の オブジェみたい。

そう・・・自然自体 オブジェだ。

でも、行き過ぎて振り返ると 光が差し込んで 木霊ちゃんが
いるような 神秘的な アングル。

きっと いるよな~。

健ちゃん 話していると 安曇野へ、旅行にいったらしい。

ふ~ん やっぱり 最近 安曇野に縁ある人によく会う。

健ちゃんも やっぱり 不思議な人。

らまさんの カフェに来る人は みんな 宇宙人よって
Sちゃんに 言っていたら 「そしたら 私達も?」って。

わざわざ 駅までおくってくれた 健ちゃん ありがとう。
縁が あったら 又会えるね。

安曇野の Tさんから 縁ある人への 通信文が ファクスで来ていた。

「人と人ととの 出会いは 大きな 自然界の目に見えぬ力で 引き寄せ
 られています。
 しかも それは じつに タイミングよく 与えらます。
 単なる偶然とは 思えないことや 不思議な縁を 感じた
 経験がおありでしょう。
 
 人の依存や執着する気持ちを 手放すことが 始まり、 あれもこれも
 中途半端 自分の信念すら 定まりません。

 いつ折れるとも わからない 不安定な 木の枝に 一生懸命しがみつき
 手を 離してみたら 降りた大地の心地よさに気付く。

 今まで 見えなかったものが みえて この世のすべてのものは
 関連しあって 互いに 支えている。」

 


 

  



2009年9月10日 21:03

スタッフ雑記 20090910  「新宿御苑へ」

Sちゃん、 ヒューレン博士の講演会も
終わり 札幌に帰る前に ぽっかり 1日空いた。

新宿のスピリチャル図書カフェ「新時空御縁」
に行きたいって ご希望なので 出かけた。

らまさん 頭 丸坊主で すっきり。

そーいえば 以前 ここに 安曇野のシャーマンが
来たって 言ってたっけ。

安曇野のどこに住んでるの?

「あ~がんちゃん?どこだったかなぁ~」
と、アドレス帳見てるけど 見つけられない。

「いいよー、縁があったら 向こうで会えるから・・」

そうそう、会うべくして 会う人には 会う。

最近は 自然に身を任せることにしている。

らまさんの オーラを見る講習会?を経て
帰ろうって思ったら

Sちゃん、「そこって 新宿御苑?」

そうそう、図書カフェの すぐ そこは、新宿御苑だ。

行ってみた~い。

と、言ったら 図書カフェの 常連さんの 健ちゃん。

「ご案内しましょうか?」

初めて会った私達に ご親切に 新宿御苑のガイドさんを
してくれることになった。

新宿御苑は 実は わたしも初めてだった。

緑のなかの 向こうに 見えるは ドコモのタワー。

なんか マンハッタンの セントラルパークを 思い出した。

歩いていると 奇妙な 木が 地面から生えていた。

「これは 落羽松(らくうしょう)という木の根が
 土から でているです。落ちる葉っぱが ヒラヒラ
 羽のように 落ちるので そう名前がついてるんです。」

へ~健ちゃん ガイドありがとう。
出ている根は 手が 突き出ているようで なんか 恐い・・。

そして なにか 言いたげ・・・。
芸術作品の オブジェみたい。

そう・・・自然自体 オブジェだ。

でも、行き過ぎて振り返ると 光が差し込んで 木霊ちゃんが
いるような 神秘的な アングル。

きっと いるよな~。

健ちゃん 話していると 安曇野へ、旅行にいったらしい。

ふ~ん やっぱり 最近 安曇野に縁ある人によく会う。

健ちゃんも やっぱり 不思議な人。

らまさんの カフェに来る人は みんな 宇宙人よって
Sちゃんに 言っていたら 「そしたら 私達も?」って。

わざわざ 駅までおくってくれた 健ちゃん ありがとう。
縁が あったら 又会えるね。

安曇野の Tさんから 縁ある人への 通信文が ファクスで来ていた。

「人と人ととの 出会いは 大きな 自然界の目に見えぬ力で 引き寄せ
 られています。
 しかも それは じつに タイミングよく 与えらます。
 単なる偶然とは 思えないことや 不思議な縁を 感じた
 経験がおありでしょう。
 
 人の依存や執着する気持ちを 手放すことが 始まり、 あれもこれも
 中途半端 自分の信念すら 定まりません。

 いつ折れるとも わからない 不安定な 木の枝に 一生懸命しがみつき
 手を 離してみたら 降りた大地の心地よさに気付く。

 今まで 見えなかったものが みえて この世のすべてのものは
 関連しあって 互いに 支えている。」

 


 

  



2009年9月10日 21:03

スタッフ雑記 20090907「不思議な客・・万来?」

今、札幌の友人Sちゃんが 来ている。

「ホ・オポノ・ポノ」の ヒューレン博士の講演会を
聴くためだ。

「ただただ、クリーニングすればいいのよ」
彼女は言う。

まじめに実践しているらしい。
悩みなんて今は ない。・・らしい。

ふぅ~ん、すごいな~。

それにしても お土産の 幻の「じゃがポックル」
うま~い。

三島の玄米仲間のご夫婦もいらっしゃった。

精神世界の話などなにかと 話しがつきない。

昔、教会にお2人が在籍していたころ、癌になった
仲間のために 教会の仲間で断食して祈ったら
その方の 癌が治ったって 奇跡の話、
すごいな~。

お帰りになったあと、ヒーリング料理人のよしこちゃんを
連れてJ子さんが来た。

J子さんは 八百屋のよっちゃんの 奥様で
これまた ポイントポイントを よくおさえた直感で よく動く人なんだ。

よしこちゃんはうちに来るのが 初めてだ。
引越し前に うちを よしこちゃんに 見せたかったらしい。

なにか また 感じての 行動か・・・?

J子さん 今のアパートより 広い家を探していたとのこと。

よしこちゃんも 築地の自分のレストラン事情があり
閉めたところ。

J子さん 私達のすんでたところで、引継ぎなにかできないか
って 考えているらしい。

なにをって・・・。

今は まとまった 考えは ないらしいが とりあえず
動くってところが 素晴らしい!

「ちょっと 家のなか ひととおり 見てもいい?」

J子さんと よしこちゃん 家んなか 探索。

2階の 和室では 布団に 寝っころがってSちゃん くつろぎ中。

「しつれーしまーす」
「ちょっと見るだけでーす、全然 そのままで オーケーでーす」

Sちゃん お腹に タオルかけて 焦り気味・・・。

「広くて い~お部屋ばかりね~」
みんなで じゃがポックル食べながら
談笑。

Sちゃんが わざわざ 札幌から ヒューレン博士の
講演会に来たって 言ったら
「さすが 不思議な お友達ねえ~」って・・・。

みなさんも 十分 不思議な 人達なんですけど・・・。

よしこちゃん
「そーいえば、舟越さんの 息子さんから 先日メールがきて
今、わらの家に ヒューレン博士と野口 法蔵さんが来ていて
おもしろいって メールきていたわ」

え~ヒューレン博士が わらの家に いたの~?

しかも 法蔵さんと??

不思議ね~。

今度の連休よしこちゃんは 又 安曇野にお仕事に行くから
引越ししてく私達のこと 盛り上げておくからって・・。

ありがとう。

あ~今日 高尾山に 行った 子供を駅まで迎えに行かなくては!

連れてってくれた 友達ママさんへの お礼の玄米と
「じゃがポックル」と 北海道野菜を持って 夜道 自転車こいだ。

なんと、マア 忙しい でも 楽しい 1日だった。 

ありがとう、不思議な お友達・・・。

(あんたもねって いわれそー)  

 



2009年9月 7日 22:03

スタッフ雑記 20090905  「道探しへの、のんびり道へ」

安曇野の 家も決まり 玄米の営業の休業も決まり

ここにきて、肩から 力が 抜けた。

頭が ぼーっとして、何も する気が起こらない。

次第に引越しの話しが ぼちぼち広まり 知り合いから電話、
メールが来る。

「びっくりー」
「どうして~?」
「お別れ会しようね」
「最後にランチできる?」

なんか 自分が考えている以上にこれって
一大事だったことに気付かされる。

「親も子もさびしいわ」って 学校のお友達ママさんが
涙ぐんでくれた。

わたしも ぐちょぐちょになった。

最初は意気揚々、勢いでここまできたが、
力が抜けた今、現実にもどって 急にわたしも しおらしくなっている。

「これで よかったんだろうか?」

「もっとゆっくり 考えたら?」
「玄米の仕事は?」
「朗読は?」
「ばっかでないの!」(これを、言ったのは アキパパ・・。)

などど、色々な ことをも 言われる。

朗読のお仕事の話も入ってきていた。

超能力者である 芸術家の先生から 「貴方にとって チャンスかも・・」って
2月にある 舞台の話しもあった。

音訳の吹き込みも 任せていただけそうだった。

東京にいれば 子供も含め教育、文化のたくさんの
情報、選択もある。


「すべて 捨てておいで」

「頭を 空にして 自然のなかで ゆっくりと過ごす。
 自然とやりたいことが わいてきて 天から
 必要なものは 与えられる」

Tさんが 言った言葉である。

物だけでは なく いろいろな しがらみ、執着、愛着
欲、栄誉、などのことも いっているのだろう。

今 自分の 身に いろんな ものが ぶらさがっている。

それを 振り払い 身軽になる。
そして 心を1度 「無」 に する。

クリアーになった ところに 自分の 真実 が
浮かび上がる。

それは 多分 もう すでに 元々 あったもので 
神様が 気が付くまで お預かりしていてくれて いるものなの
だと思う。

だから 気が付くということは クリアーになった自分の心と
天、神とがつながって それが イメージにわくのだ。

そうしたら 神様は 「よくわかったねぇ~」
って、必要な ものを くださるのだ。 

物質的なものも、1度は 目の前から 消えるが
それは 3次元の世界でのこと。

必要なものだとしたら、神様が預かっていてくださるから
わかったら すぐ くださるんだ。

少年院でDJをやりたい。
親と暮らせない子を ひきとって 一緒に暮らす。
朗読で 世界を廻る。
少年院を出た就職できない子と 農業をやって
日本の農業を 復活させる。
玄米の全国の普及活動
・・・・・・・・

やりたいことは たくさんあった。

ほんとうに これは わたしの「道」 なのか。

頭だけが 先行しての やりたいってことなのかもしれない。

1度 白に してみよう。

安曇野行ったら 家族とともに穏やかな日々を 
まず 過ごそう。

ただ、ただ ゆっくり 過ごそう。

それに しても 最近のわたし、動きがスローで
すでに 安曇野仕様の身体に なってる?

 


 



2009年9月 5日 15:26

スタッフ雑記 20090904「再・安曇野へⅡ」

最初に見た家は 築30年?くらいの
壁が 漆喰の 瓦屋根の ふる~い おうち。

見かけは 幽霊屋敷?

でも 中は からくり屋敷みたいで、面白い。

長いろうか、漬け物部屋?隠れ部屋?みたいな部屋

トイレは 下に光とりが あるのだが 障子になっている。
すてきだ。

水周りは みんな新品だ。

ほどよく 板の間 畳の部屋があり、渡り廊下の
空間が なんとも ほっと する。

ここも いいなぁ~。

次は 20歩、歩くと もうそこは 川、
の おうち。

子供達 またたくまに 川原に 通じる階段 下りて 
靴下脱いで 川に 入っていく。

いいなぁ~こうゆう感じ・・。

そこは やっぱり古い でも とっても 大きな すてきな
おうち。

全室和室とのこと。

うん?もしかして ぼっとんトイレかもって?
上の子は 絶対 いやだって。

ここは 今日は 中が 見れなかった。
残念!

では、あとで ミクシーでと ここで
たかおさんとは お別れだ。

ご案内 ありがとう たかおさん。

次は「E不動産」の 築2年の 家を見に行った。

あんまり、新しい家、すっきりした 箱型家には
興味が なかった。

シブシブみた。

ひ、広い・・・。
部屋数も クローゼットも 多く 
 
これなら 友達たくさん来て貰っても
泊まれる。

上の子が 言った。

「ぼく、ここなら 引越ししてきても いいよ」

え~ほんと~。ありがとう~。涙・・・。

「あと、トイレ、ウオシュレットにしてくれるならね」

北海道の ジジババのトイレに 付いていて
夏休みの間 快感を 味わってきたらしい。

え、えー・・・で、でも 親の都合で 無理やり 連れてきちゃうから
叶えてあげようかなっ。

な~んか 全員ここが 気にってしまったらしい。

わたしは 最初のうちが 好きであったが・・・。

でも、長野の冬は 「しみる」って いって とっても 寒いのだそうだ。

零下10℃にもなるって。

北海道も それくらい寒いが 北海道は 家のつくりが 寒冷地仕様?

でも 長野は 違うって。

古いお家は 隙間風が多いし 途端暖房費が
かかってしまうだろうって。

とりあえず 住んでみて 自分で安曇野を リサーチして
ゆくゆく 自分の 好きな 場所を見つけて そこに住む。

そうも思っていたので 今は 暖かいうちに 住むことに
しましょうか。

すぐ泊まりに来たいって友達にも 寒いおもいは
させたくないもんね。

最初に見た家、夏には 最高にいいなあ。

でも、こんな スピード決定で いいの?

ここは Tさんの おうちのも 近いって。
なら 最高に いい。

もー暗くなってきた。

たまちゃんたちと 行きたかった 安曇野そば、
ギャラリー喫茶店は 次回に お預けとなった。

Tさん おすすめ ぎょうざやさんで みんなで
夕食食べて 夜中に 帰京した。

 

 



2009年9月 4日 13:06

スタッフ雑記 20090904「再び安曇野へ」

朝6時、まだ微熱で 胃腸も痛く、
横になっていなければ、具合も悪い状態だったが・・。

安曇野へ あきらさんの 運転するお車で
うちら家族、たまちゃんちゃんとしゅっぱーつ。

8人乗りの 車は広く座席倒して たまちゃんちの 寝袋 枕に
ず~っと横になったまま 寝ながら 移動。

具合悪くなくても うちら 家族次々と 夢のなかへ・・。

ごめんね~たまちゃん、助手席って 運転手に気を遣って
寝れないんだよね~。

と、おもいきや 足を ダッシュボードに乗せながら
姫も グースカ寝ている。

ぷっと吹き出し、対向車が きっと 姫の足の裏みて同じく
ぷっと 吹きだしているのを 想像し 楽しくなった。

そのたまちゃんの横では あきらさん もくもくと 運転中。

松本インターチェンジを降りて わたしの道案内が 悪く
もうすぐ 飛騨高山って感じのところまで 
間違えてドライブ?しちゃってから、

Tさんのところに やっと 到着!

Tさんに 「Tさんと同じ宇宙人のお友達夫婦です!」って
たまちゃんたちを紹介。

Tさんは にこにこ 嬉しそう。

談笑、Tさんの美味しいご飯をご馳走になったあと
(わたしは ひたすら 横になる)

いくつかの 不動産屋さんを 周ってくれることになった。

あきらさん車に Tさんも乗り、Tさんの知り合いの
地元の「A不動産」へ。

こんにちはー

家の話しは 頑張って聞かなければ・・。
ふんばって 車から降りて 不動産屋さんに ご挨拶。

わたしの すっぴんの腹痛の険しい顔に比べ?
不動産屋さんの なんて 爽やかな 笑顔!

ここのうちが 川に近く家も広く でも 学校が 遠い・・・。
ここは 古い家だけど Tさんちにも 近く 学校も 近い・・・。

ふんふんと聴いて いるうち 気が付いた。
腹痛が 治っている。

えーなんで~。

ふと、みると 写真たてのなかの写真。
雪が 降っているのかと思ったら 木霊ちゃんが
いっぱい写真だった。

本棚も スピリチアル本。

不動産屋さんの 名刺
「○○ たかお」

えっ!? 「たかお・・・」

・・・・・・まっさかね~。

でも、でも、まさかね~と、思いながら 帰りがけに 聞いてみた。

「助安 由吉先生の 本って 読まれますか?」

「読みますよ」

「! ミクシーで たかお って 出してます?」

「えーなんで 知ってんのー?」

ここに来て また 驚きだぁ。

話しをきいたら やっぱり わたしの 友達の
Rちゃんの足跡が あったそうな。

ふっしぎだね~。

おもしろいね、縁って。

このたかおさん。
も、ふっしぎ~な 人物に お見受け。
でも、とっても 爽やか。

今度は たかおさんの 車も加わって 2台で
物件めぐりに出かけた。




2009年9月 4日 12:07

スタッフ雑記 20090903「発熱」

3日後には 再び、安曇野に行く予定だ。

家探しと、

なにより 上の子が 引越し
に 「いやだ、いやだ」だったから 早く 向こうの
様子、空気を 感じて欲しかった。

この、急な引越しの話は 子供達が 北海道から帰って
ちょっと様子をみてから 話しした。

下の子は 「やった~」って こぶしを振り上げ喜んだ。

上の子、「え~ いやだ」って しゅん とした。

当たり前だよね。
小学校卒業まで後半年。
コクっていえば、コク。

お友達と別れるのは寂しいって。
ほんと、そうだと思う。

とにかく無理してでも行きたい。

発熱してから2日目、微熱にはなったが、身体が 動かない。
(インフルエンザでは、なかった)
胃腸も痛い。
何も 食べたくない。

野口 法蔵さんの「座禅断食」受ける前に
断食状態だ。

安曇野行ってエネルギー高まって体内に
燃焼しきれていない毒が排出されているのか、

清まったからだでなくては、入植を 許されないのか・・・(笑)

急にきつい酒を飲んだショックか・・・。

かろうじて、子供達にご飯を食べさせ

茶の間に座布団並べ うつぶせに寝たまま 
「行ってらっしゃ~い」

寝てしまったら 腕ひとつ 動かしたくない。

学校から帰った 子供
「・・・・・まま、行く時と 同じ かっこだね」

今回の安曇野行きは たまちゃん、あきらさんが
車で連れて行って くれることになっていたから
すんごく助かる。

ありがとう、あきらさん、たまちゃん。

でも、行けるかな~。

安曇野へ再度行く前の晩、、ぎしぎしする身体では
あったが、「安曇野の情報が入っている・・・・!!??」
身体を 九の字に曲げながら パソコンを 開いていた。

Rちゃんから メールが 届いてた。

ミクシーで「助安 由吉」で検索したら 「たかお」さんって人に ヒットして
その方 安曇野に 住んでる人でした。
興味あったら コンタクトしてみて・・。

助安先生は 私達の作っている玄米の考案者でもあり、たくさんの天からの
メッセージを本にしている。

そ、そうかーRちゃん、ありがとう。

落ち着いたら 考えよう。

今は それどころでなかった。
く、くるしい・・・。

明日は 行けるかな~。

 



2009年9月 3日 10:41

スタッフ雑記 20090902「安曇野説明会?」

みっこから メールが きた。

ろっこちゃん、たまちゃんから きいたよ~。
安曇野の話し~びっくり~。
ゆっくり話し 聞きたい~。

急に 安曇野移住、本決まりになった 
今日この頃、

こちらも 急すぎて 連絡していない
友 多し。

みっことは 「出雲族編?」までは 盛り上がって
話していた。

夜おいでよ~三平汁作っておくから~。

そーだ、MMちゃんにも 話してなかった。
MMちゃんは 忙しく夏は 実家の四国に
帰っていたから 「出雲族」から 始まる
この話を知らない。

MMちゃんも 呼んで 説明会だ。

たまちゃんにも 来てもらおう!(口添え人?)

北海道の鮭のアラを、大根などの野菜と煮て、
最後に酒粕を 入れる。

みんなには 大評判の 三平汁。

宴会になった。

この間 友人(有名な某書「D・C」の訳者婦人)からいただいた
モアだかモエってシャンパン あけて 

「みんなの 輝かしい未来に向かって かんぱ~い。」

このシャンパン 15度(ど・・って この字で いいのかなぁ)
知ってて 調子に のって コップ1杯は 飲んだ。

その後 水は その 7倍 飲んだ。


安曇野編を聞いた みっこが 言った。

始めは ぽっかり 寂しい気持ちだったけど、
聞いたら今は 私達も 嬉しい そして

なんだか解からないけど 

「やっぱり・・」 って 気がする。

そーなの、そーなの 

その「やっぱり」って 感じ わかる、わかる。

この 今回の私達の安曇野行き、端から みると なんで?って
思うことが、 なんか それが 「普通?」
「当たり前?」 って 感じが するの。

初めてあったけど そんな気がしない人・・・って
急速に仲良くなる そんな感じ・・かなぁ?


その後、MMちゃんの、りんごを無農薬でつくった
おじさんが宇宙人にさらわれた 本の話し、

知花さんの本から スピリチャル、友人が 広がった
みっこの話し、 

今の 家が 前に 夢でみた家と同じだったって 
たまちゃんの話 などなど、

話しは 尽きない・・。

もっと 話していたいが 引越し前にみんなの うちで お別れ会
かねて 又話そう!って ことに なった。

ありがとう。

みんなに三平汁持たせてバイバイ お見送りしたあと

わたしは 何十年ぶりかの高熱を 出した。


  


 




2009年9月 2日 17:47

スタッフ雑記 20090901「たまちゃんの詩」

今日はたまちゃんちで、録音だ。

録音は旦那様の音楽プロデューサーの「ラキア」のあきらさんだ。

おっじゃましまーす。
まいど 宜しくお願いしまーす。

あきらさん優しい笑顔で 登場。

「ろこちゃん、安曇野の話し、いいね~
 うらやましいよ~」

「僕は 今仕事のために 曲を作っているけど
 僕が そこへ 行くと ほんとの 良い 曲が 作れると思う。」

って。

そ~なのよ あきらさん!
なんて、ピンポンなことを いうの。
さすが!

たまちゃん、ニコニコ喜んで 一緒に 地下のスタジオに
録音見学。

今回は 声のホームぺージで 流す試聴の
「詩」の録音だ。

自分の詩「ひかり」を入れたが、なんか かったいな~。

そうだ!たまちゃんが 長年降りてきた詩を綴っていて
最近 清書してるって 言っていた。

たまちゃんの 詩も 詠んでみたい!
吹き込んで みたい!

たまちゃん、お願い!

たまちゃん、よろこんで 詩集 持って来てくれた。

 「近道」  ますぶち たまみ

誰にも 近道なんてないのだよ。

それは 寄り道こそが 1番だいじなものだから。

早くすればいいのに・・
こうすればいいのにと

人のことをみて イライラしているあなたは

自分は 誰よりも 近道を

してきたと 思うのかい。

「納得のいかないこと」  ますぶち たまみ

理不尽な 不平不満や怒り

出ては 出してはいけないものは ないよ。

悪い、汚いって 思った瞬間に そうゆうものに なる・・・。

だから そうなる前に 全部吐き出して おいき。

吐けば すっきりと 回復していくだけだ。

まるで二日酔いの ようだね。

たまちゃんの 詩は ほっと するなぁ~。

今の世の中 急ぎすぎている。
型に はめすぎる。

たまちゃんの詩は
「いいんだよお~
 だいじょうぶぅ~」

って、 言ってくれているようだ。

たまちゃんの 詩。

わたしの 拙い声でではあるが

いよいよ 「でびゅ-」だ。




2009年9月 1日 12:37



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