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スタッフ雑記 20091030 「したいことをする」

「軽く」お散歩しようかな
では 許されなかった。

やっぱり まだ 調子悪く 背中バンバン張っていて
茶の間で寝てたら Tさん 登場。

「気が上がってるんだな」
「歩かなきゃ だめなんだな」

って 楽健モミモミ少ししてくださってから
山の空気吸って歩こうって
 
連れ出してくれた。

行ったのは 烏川渓谷。

車を停め 橋をわたり 林の中を歩く。

滝から気持ちの良い
マイナスイオンの冷たい空気が 胸に広がる。

紅葉した木々の間から 陽が差し込んでいる。

ハア~って 深い呼吸した。


「カフェ・ド・ベラ」って こじんまりした
お洒落な カフェで 北海道出身のオーナーの

奥様の手作りシホォンケーキと茹で餃子、
コーヒーとって(変な組み合わせ?)
Tさんと 半分こ お茶した。 

窓の外に見えるのは 広い草原と
その中の木々。

ゆったりしてるなぁ。
なんてぜいたく。

折角安曇野に来たのに 草や花、
山々と ゆっくり会話してなかった。

空気を満喫していなかった。

毎日の生活、荷解きに終われ これまでは
やってしまわなければ・・・。

ここまでやったら 安曇野を散策
しよう。

って やりたいこと 我慢していた。

そのこと ふっと 気付いて Tさんに
言ったら

「そうよ あなたは 宇宙人なんだから
 宇宙に目を向けなくては だめよ」

ひぇ、宇宙人のTさんに 言われてしまった・・・。

よし!好きに動くぞ。
なんか すっきりした。

「そうよ 自分のしたいことして 仕事は夕方ちょっとすればいいのよ
 仕事って キリがないから」

そのあと 入った温泉で ほとんど
具合の悪いのが すっかり 良くなった。

「ねばならない・・」って 思っていたことで
自分は がんじがらめに なっていて

枠を 外すことでこんなに 心も
身体も 軽くなる。

その後 家に帰ってから なんと 軽やかに
家事が できたことか。

できない~って 思っていた 針仕事も
つつ~いって できた。

渓谷散策、ステキなカフェでお茶、温泉入って
くつろぐ。

自分の気持ちに 正直に動く。

本来の「わがまま」を もっと
日常だしていこう。

母さん 生き生きしていたら
家族は ちょっとは 許してくれるだろう。
 



2009年10月31日 21:42

スタッフ雑記 20091030 「こちらの野菜達」

北海道にも 東京にもない野菜がある。

引越ししてきて すぐにTさんがくださった
野菜は「まこも筍」。

「ドコモだけ」では ない・・・。

ベージュ色の若い竹のような 皮がついていて
上にいくほど 薄緑色になる。

上の草の部分は 切って売っているが
山に生えていて 人の背よりも大きい物らしい。

これは 皮をはいで薄切りにして きんぴらが旨かった。
ごま油で炒めて みりんと Tさん お勧めの 豆や麦の入った「醤油の素」を
入れて作ると 最高!にいける。

しゃきしゃきして 歯ごたえもいい。

物産センターでは「ヤーコン」を勧められた。

なんにでも いいのよ。
って ヤーコンは 見た目 さつまいも。

でも きんぴらにしたり お汁に入れたり
感触しゃきしゃき、味覚は 「ウド?」。

最近Tさんがもってきてくださったのは
「・・・・・」
名前忘れたが 何かの根。

引越しの疲れを癒すまもなく 飛び回っていて 
ここ二日ばかり 寝込んで料理してなかったが

今朝 この不気味な根を 切ってみた。

なにか 里芋みたいに 柔らかい。

まんずは 煮物だ。
うん、味は 里芋だ。

菊芋は 「5個も植えていたら 100個になるのよ」
って Tさんが言っていた。

来年春に植えてみよう。

代表は「野沢菜」
野沢菜は 霜が2度ほど落ちてから収穫したほうが
甘いようだ。

なんて野沢菜、たくましい。
野沢菜漬けも 今度教わります。

水菜、小松菜、ほうれん草、などなど
同じ野菜でも 緑が濃くて 野菜の香りが
ちゃんとしてて 元気がいい!

子供に「い~香りよ」て
嗅がせたら 「うえっ 草の匂いだ!」

あたりまえでしょ。

こちら 安曇野は あまり雨が降らないらしい。

では この野菜ちゃんたちの水は?

「夜露があるから・・・・」
Tさん。

そうか 
朝・・・
お外の 自転車、物干し竿には 露が
ついている。

そして 靄か霧がかかって あたりは
まっしろ。 

いつも 山の中腹にかかった雲をみながら
あそこまで 行ったら 雲がつかめるかなぁ
なんて 考えているけど、

このお家も 雲の中?
だったら 嬉しい。

ここ安曇野は 標高607メートル。
ちょっと 高い土地なんだ。

ここに来て深い呼吸ができるって
人にたくさん出会う。

9時を過ぎると 薄い霧が晴れてきて
さっと陽が射してくる。

今日は 軽くお散歩しようかなっ。



2009年10月30日 11:19

スタッフ雑記 20091024 「グリーンハウス」

こちら安曇野はイベントが盛んだ。

Tさんが「おかげさま通信」って 出してくれていて
イベント知らせてくれる。

「10月9日  自遊館 吉田朝雄の歩み展
 10月10日 南風コンサート
            ・
 10月19日 白バラのコサージュ 曽根原玲子
            ・ 
 10月31日 冷え取り体験の日 野草庵にて
            ・
            ・
 小豆、昆布、ゴマ油、みそ、ホ・オポノポノあります。」
            ・
その中で「吉丸 房江講演会」があった。

最近Tさんが貸してくれた
「あるがままに生きる」って 足立幸子さんの本。

今の自分にとって すんごく ぴったりの この本に
吉丸さんが出てくる。

安曇野移住のきっかけ、縁をくださっって最大限お世話になっている 
Y研究所社長のお母様にお礼に伺ったとき、

お母様と 吉丸さん 結構親しい仲だっておっしゃていた。

そこで Tさんと行くことになった。

会場は 松川村の「グリーンハウス」

穂高を過ぎ 有明山が 目の前に
迫ってきた。

「グリーンハウス」は 有明山の 中腹にある。
車を停めたら向こうに ひろーい平野が見え 
田んぼのなかに 家が ぽつらぽつら 見える。

寒さも 安曇野より 服1枚くらい 多めかなぁ。

でも グリーンハウスの隣の すてきな
木の家に住んでいるMさんは Tさんの
知り合いで 下着の上に 薄い長袖1枚だけだった。

Mさんの家は 手作り。
なんて 木の香りがいいんだろう。

やっぱり 暖房は薪。

ひろ~い 家の中は ゆったり空間が楽しめる。

お座敷の部屋の広いベランダの ガラスのむこうに
やっぱり 広い平野が 見えて 眺めがいい。

Mさんちで りんごを食べているとグリーンハウスの
前に車が 停まったのが 広い窓から見えた。

中から 吉丸さんが 降りてきた。

「はにゅうさんの 奥さんだわ」って Tさん。

運転してきたのが はにゅうさん、 グリーンハウスのオーナーの
奥さん。

はにゅうさんは 親と一緒に暮らせない事情がある青年と
一緒に 農をやり この グリーンハウスで暮らしている、

って Tさん 話してくれた。

え~わたしも いつかしたいって思っていた
ことを 「グリーンハウス」で やっている。

やっぱり なんて安曇野は 理想郷だ。

いつか はにゅうさんに ノウハウ 手ほどき願い 
色々なこと 教えていただこう。

はにゅうさんの 旦那様 講演会の司会してた。
「青年には 厳しいこと 言ったりしてるのよ」
って Tさん。

でも 丸坊主で お坊さんみたいな はにゅうさんは
厳しいなかにも 優しさが かもち出ている。


吉丸さんの「だいじょうぶ だいじょうぶ」
「幸せの条件」を 楽しく聴き

まだ 講演 終わってないけど 今日は我が家の 
引越しパーティーで お客様が いらっしゃるから

中座させていただいた。

「必要なものは 降りてくる」

Tさんが 会って最初に言っていた言葉。

「グリーンハウス」

又 近いうち 訪れたい。


 


 

 

 



2009年10月26日 18:24

スタッフ雑記 20091020 「久しぶりに・・・Ⅱ」

いつもN先生は 治療以外でも オーリング、ダジャレを
駆使している。?!

「あなたは 甘いものが好きでしょう」と 

どんなものが好きか、その食べものが 身体にどんな
影響を 与えているか オーリングで全部調べてくれる。

甘い物でも 果物、クッキー、あんこ系事細かく 調べてくれる。
けっこー当たるんだ。、これが又。。(失礼!)

食べもの以外でも ストレスの原因、頼まれれば 今の仕事が
うまくいくか・・なんてことも 聞かれれば やってくれる。

まぁ 宴会の席だからみんなも先生も お遊び半分。

まーみんは 四国の議員になるって ニューヨークのスピリチアル
カウンセラーになるって言われていたから 

先生に オーリングやってもらったら

・・・・やっぱり なるって。

なんだかんだ やっているうち

今日のメンバー、前世でも こうして集まって飲んでいたのかね?

なんて 誰かが言い出した。

「どれ、やってみるか・・」

「このメンバー過去世で 会っていたとしたら何年前?
 100年前・・・200年前・・300年前・・・」

小指と親指合わせて 違う時は 指が離れて

答えがそうだって時は 指が ピタッてくっつく。

「1000年前・・」

指が ピタッって くっついた。

1000年前だ~~。(笑)

「なんの時代だろう?」

「平安とか 百人一首の時代じゃあ ない?」
って まーみん。

まーみんは 小さいときから 百人一首が好きで 全部覚えているって。

どれどれ・・・

くっついた~。

みんな お公家さん?

まーみんと由香ちゃんは 女だった。

あとは 男性。

位は?

みっこは 「中納言」(笑)

私は 「チュウショウ」?

みっこの 身分の高さに みっこ 鼻高々(笑)

今日の10月20日、1000年前にも会っていたかも?

って まーみん。

この日は まーみんの故郷四国の田舎の氏神さまの
お祭りで この日はなにか意味があるって 思っていたみたい。

やっぱ くっついた。

おもしろ~い。

場所は どこなんだろう。

「奈良じゃあ ない?」って 由香ちゃん。

やっぱ 奈良で くっついた。

遷都の前は 奈良だったのよ。って
由香ちゃん。

みんな 知識ではなく 「感じ」ていっている。

そこに 物証なり 文証?が表われて確証していく。

じゃあ 将来(来世)も こうして会っている?

200年後・・・300年後・・・・

1500年後で くっついた。

そこは 地球ではなく 他の天体・・・。
だった。

「ろこちゃんに 是非読んでほしくって 持って来たの。
安曇野に持っていっていいよ。」
「これは すごいよ。ろこちゃんが読んだら 是非話したいことがある」

って 由香ちゃんが くれたのは

「アマテラス」美内 すずえ 

の 漫画だった。




2009年10月26日 08:31

スタッフ雑記 20091020 「久しぶりに・・・・」

「安曇野のシャーマンが らまさんのところに
 今いるんだって」

引越ししてきて 3週間、

用事ができて 東京に行くって 朝
たまちゃんが メールをしてきてくれた。

新宿のスピリチアル図書カフェ「新時空御縁」(別名宇宙人カフェ)の
オーナーらまさんは たまちゃんの同級生だ。 

そこへ たまにやってくるって 安曇野シャーマン。

今日バスでいくから バスは 新宿で降りる。
なんて グットタイミングだ。

「行く 行く~」

たまちゃん、みなみちゃんも 来てくれるって。

子供達の 用事で出かけるから 子供2人も
一緒だ。

途中松本駅で 上の子と 派手な 喧嘩を
して バスに乗り遅れそうに なったが

無事 新宿に着いた。

おのぼりさんみたいに 迷って カフェに
到着。

たまちゃん、みなみちゃんは カフェが シャーマンに会いに
人でいっぱいだったから 外で 腰掛けていた。

「ひさしぶり~」
ハグハグ。

札幌の Sちゃんと 来た時 新宿御苑を
案内してくれた 健ちゃんもいる~。

ひさしぶり~。

「髪切ったんですね。今日は安曇野から?」
って 健ちゃんも 覚えていてくれた。

それを きいて お客さんの 一人が
「ご家族で 安曇野から 出てきたんですか?」

って シャーマンの 奥さん、子供に 間違われてしまった。

シャーマンさんタバコ吸いに 外に出たとき、お話しできた。
やはりがんちゃんも 穂高有明に 住んでるって。

何日か 都会にいても 安曇野に帰ったら
すぐに 回復するって。
がんちゃんは もともとは 茨城の出身だって。

がんちゃん 不思議な絵を 描いてみんなに
あげていた。

安曇野住人が安曇野で会わずに 新宿で会うなんて 
面白い。

がんちゃんと 話す機会を 作ってくれた
たまちゃん、みなみちゃんありがとう。

その間 つまんな~い って 言っていた 子供達を
またまた 健ちゃん 御苑に連れて行って 
遊んでくれた。

なんてキトクな お方なんだ。
けんちゃん ありがとう。

そして はっちゃんという 着物姿の しとやかっぽい
男性にも お近づきになった。

話していたら 出雲族、日本書記、アトランティス、地底人の話し
など、盛りだくさんの話題で盛り上がった。

そもそも はっちゃん 「マジシャン 世界第8位」だって。
見えな~い。

今度安曇野の イベントに 来てくれるって。

今日は みっこの お宅にお泊りだ。
久々にみんなに会える。

挨拶に行ったエネルギー整体療術院のN先生も
急遽夜の宴会に 参加だ。

今日は あきらさん、じんさんが
別な 宴会で 参加しない。

みっこ、ゆかちゃん、まーみん、わたし、
たまちゃん、N先生、

この 「10月20日」にこのメンバーが集まるって 

うそか ほんとか N先生の オーリングで
おもしろい話に 展開になった。

 


 



2009年10月25日 00:05

スタッフ雑記 20091020 「久しぶりに・・・・」

「安曇野のシャーマンが らまさんのところに
 今いるんだって」

引越ししてきて 3週間、

用事ができて 東京に行くって 朝
たまちゃんが メールをしてきてくれた。

新宿のスピリチアル図書カフェ「新時空御縁」(別名宇宙人カフェ)の
オーナーらまさんは たまちゃんの同級生だ。 

そこへ たまにやってくるって 安曇野シャーマン。

今日バスでいくから バスは 新宿で降りる。
なんて グットタイミングだ。

「行く 行く~」

たまちゃん、みなみちゃんも 来てくれるって。

子供達の 用事で出かけるから 子供2人も
一緒だ。

途中松本駅で 上の子と 派手な 喧嘩を
して バスに乗り遅れそうに なったが

無事 新宿に着いた。

おのぼりさんみたいに 迷って カフェに
到着。

たまちゃん、みなみちゃんは カフェが シャーマンに会いに
人でいっぱいだったから 外で 腰掛けていた。

「ひさしぶり~」
ハグハグ。

札幌の Sちゃんと 来た時 新宿御苑を
案内してくれた 健ちゃんもいる~。

ひさしぶり~。

「髪切ったんですね。今日は安曇野から?」
って 健ちゃんも 覚えていてくれた。

それを きいて お客さんの 一人が
「ご家族で 安曇野から 出てきたんですか?」

って シャーマンの 奥さん、子供に 間違われてしまった。

シャーマンさんタバコ吸いに 外に出たとき、お話しできた。
やはりがんちゃんも 穂高有明に 住んでるって。

何日か 都会にいても 安曇野に帰ったら
すぐに 回復するって。
がんちゃんは もともとは 茨城の出身だって。

がんちゃん 不思議な絵を 描いてみんなに
あげていた。

安曇野住人が安曇野で会わずに 新宿で会うなんて 
面白い。

がんちゃんと 話す機会を 作ってくれた
たまちゃん、みなみちゃんありがとう。

その間 つまんな~い って 言っていた 子供達を
またまた 健ちゃん 御苑に連れて行って 
遊んでくれた。

なんてキトクな お方なんだ。
けんちゃん ありがとう。

そして はっちゃんという 着物姿の しとやかっぽい
男性にも お近づきになった。

話していたら 出雲族、日本書記、アトランティス、地底人の話し
など、盛りだくさんの話題で盛り上がった。

そもそも はっちゃん 「マジシャン 世界第8位」だって。
見えな~い。

今度安曇野の イベントに 来てくれるって。

今日は みっこの お宅にお泊りだ。
久々にみんなに会える。

挨拶に行ったエネルギー整体療術院のN先生も
急遽夜の宴会に 参加だ。

今日は あきらさん、じんさんが
別な 宴会で 参加しない。

みっこ、ゆかちゃん、まーみん、わたし、
たまちゃん、N先生、

この 「10月20日」にこのメンバーが集まるって 

うそか ほんとか N先生の オーリングで
おもしろい話に 展開になった。

 


 



2009年10月25日 00:05

スタッフ雑記 20091017 「系譜を探る会」

Tさんが 新聞記事を持って来てくださった。

一つは
「全国の安曇族集いシンポ」-系譜を探る会会員が参加

福岡県志賀島は 安曇族が1番最初に上陸した場所と
言われていて

ここで シンポジウムが開かれる。

安曇野市でも 「安曇族の系譜を探る会」が あるそうな。

やっぱ あるんだ~(笑)

会の会員が、この会に何人か参加されるんだね。

系譜の会では どんなお話しがされているんだろうなぁ。

もう一つは 安曇野に 安曇野ちひろ美術館(いわさきちひろ美術館)が
あり、そこの館長 松本猛さんが 

「安曇野の歴史を語る」って 講演会をするって記事。

松本さんは ちひろさんの 御長男さんだ。
「失われた弥勒の手 安曇野伝説」
って 本も出している。

やっぱり この土地は なにか 謎めいた
神秘な ところなんだなぁ。

なにか わくわくしてくる。

でも 色々説もあるのだろうが 
友人の 自称「出雲族」の由香ちゃんの そう感じるの・・・・
って 説明する 持論は  物証がなくても 
私は 胸に ストンって 落ちる。

先日の 私の 穂高神社での情報を
伝えたら 「私の考えが 確信に 近づいた」

「早くそっちに 行って穂高に 行きたい」って 

由香ちゃん。

由香ちゃんは わたしが 安曇野に来るときから
毎日 インターネットで安曇野調べていて 特に

穂高が 気になっていたという。

そうそう 私も 気になっている。

2人で 「出雲族の系譜を探る会」 発足しよう!

天孫降臨説??

アトランティス、ムー大陸時代からの
繫がり・・・・??

ピンって くる方 だれでも 入会 OKです!


 




2009年10月24日 23:22

スタッフ雑記 20091017 「系譜を探る会」

Tさんが 新聞記事を持って来てくださった。

一つは
「全国の安曇族集いシンポ」-系譜を探る会会員が参加

福岡県志賀島は 安曇族が1番最初に上陸した場所と
言われていて

ここで シンポジウムが開かれる。

安曇野市でも 「安曇族の系譜を探る会」が あるそうな。

やっぱ あるんだ~(笑)

会の会員が、この会に何人か参加されるんだね。

系譜の会では どんなお話しがされているんだろうなぁ。

もう一つは 安曇野に 安曇野ちひろ美術館(いわさきちひろ美術館)が
あり、そこの館長 松本猛さんが 

「安曇野の歴史を語る」って 講演会をするって記事。

松本さんは ちひろさんの 御長男さんだ。
「失われた弥勒の手 安曇野伝説」
って 本も出している。

やっぱり この土地は なにか 謎めいた
神秘な ところなんだなぁ。

なにか わくわくしてくる。

でも 色々説もあるのだろうが 
友人の 自称「出雲族」の由香ちゃんの そう感じるの・・・・
って 説明する 持論は  物証がなくても 
私は 胸に ストンって 落ちる。

先日の 私の 穂高神社での情報を
伝えたら 「私の考えが 確信に 近づいた」

「早くそっちに 行って穂高に 行きたい」って 

由香ちゃん。

由香ちゃんは わたしが 安曇野に来るときから
毎日 インターネットで安曇野調べていて 特に

穂高が 気になっていたという。

そうそう 私も 気になっている。

2人で 「出雲族の系譜を探る会」 発足しよう!

天孫降臨説??

アトランティス、ムー大陸時代からの
繫がり・・・・??

ピンって くる方 だれでも 入会 OKです!


 




2009年10月24日 23:22

スタッフ雑記 20091016 「子供達の安曇野生活」

下の子は 元気炸裂 毎日 学校から帰ると
お友達と自転車で遊びに 走り回っている。

この間は 土砂降りの雨の中 道に迷ったと
びちょびちょになって帰ってきた。

あ~よいよい。
冒険できて いかったねぇ。

(あとで たまたま Tさんの 車で通った だいぶん 離れた
 場所・・・ここまで 来たんだよ~ って 言ってから びっくり!
 よく 帰ってこれたね。あなた)

先日は しらない草の名前を 言ってきて 「その草、豆の味がするんだよ」

???

お友達のなかに 草の名前が詳しい人がいて
みんなで「草研究会」って 銘うって
草を 探して 炒って 食べる事を しているらしい。

こちらは なんと 遊び方?が 安曇野風?

い~ことだ!!!
りそ~てきだ!!

草を 持って来て 炒って 食べさせてくれた。

うん・・・。

草の味だ・・。

上の子というと しばらく 前の学校の 友達と電話で
長話したりしてたが・・・

最近、
「友達と 6時50分に 待ち合わせをした」って

朝早く 学校に出かけていった。

学校の 校庭で ボール遊びを しているらしい。

なんて 健康的だ!

このところ 毎日朝6時半過ぎに学校に 出かけていく(笑)

この間、2人で 上の子の友達の家に 御呼ばれして
出かけていった。

暗くなってきてから 外で トラックが停まる音がして
子供達が 帰ってきた。

暗くなったから お友達の家の トラックの荷台に 乗って行った自転車を
載せてくれて 送ってきてくれたって。

しかも りんごの お土産付き。

初めて乗る トラックが 嬉しかったみたい。

そして 夏に なったら カブトムシを 採りに行こうって
誘ってくれたみたい。

「夜中に 行くんだよ~ 明かりをつけて 明かりに ぶつかってきて
 落ちたの 捕まえるんだって~v^^v」

いや~今から まちどーし-ね!!

子供達も

安曇野 満喫してきたみたいだよっ。

  

   



2009年10月19日 23:41

スタッフ雑記 20091015 「さんまを届けに・・・」

「さんま 届けにいくわよ~」

Tさんから 電話がきた。

昨日主人の故郷釧路から さんま、ほっけが 届いた。
感謝 感謝ありがとう。

お世話になっている Tさんに たくさん おすそ分け
したんだが それを 知り合いに届けるから

一緒に行こうって 誘ってくれた。

1軒目は うちかた 車で そ~とおくない 諏訪神社の
すぐ近くに住んでいる 染色工房している 池野さんち。

池野さんも移住してきたみたい。

大きな畑、お庭のある 大きなおうち。

お庭のテーブルで ハーブティーを いただきながら
おしゃべり。
 
池野さんは 染色のお仕事しながら 「和」の文化を
拡げたいって 学校に 浴衣の着付けを 教えにいってるって

茶道もやってて 

元気よくおしゃべりして ニコニコ笑顔の ステキな女性だ。

「和」の文化は 私も伝えていきたいって 思っていたから

なにかあったら お伴に 連れてってください!

畑もやり 忙しいさなか 今年は 米も 作ったとな。

こちらに 移り住んでいる方は自然農の、半農半Xは 当たり前だ。

「持って行って~」 って
作っている 小松菜、カブをお土産にくださった。

次は ビワ温灸をしている平尾さん

玄関に「からころ庵」て 木の看板がすてき。

家の中に 入ったら 余計なものがなく 
すっきりしている。

大分 本も処分したの。
って 台所に 低い本棚2つを 並べて カウンター&食器棚にしていた。

「ものを 捨てたら その分入ってきますよね~」
って。
息子さん三重県の農業高校に行っているって。
そこは 色んな 子が 全国から やってきていて
とても 良い学校って。

子供も 親と離れて 生活しているから 自立してきたって。

い~話しを聞いたわ。

うちも 候補に 考えよう。

平尾さんも びわ温灸のお仕事しながら 「農」やってるって。

芸術家のM先生から いただいていた ビワ温灸の道具が
眠っているから 今度手ほどきしてください!

次は 通り道よ~って 堀金の物産センター

新鮮野菜が お手ごろに手が入る。

土地がらか、そばまくらが ある。
中に 薬草も入っている。

「地球家族2020」で 薬草入りの まくら 売っていたっけ。

そ~か、ここは 自然にマクロビュックしているんだよなぁ。

ペンションやってるひとのところ行くわよって

その前に 先日「Tと語る会」で出会ったK君の治療院に
車を 停めた。

Kちゃんも 日課の軽い山歩きの 帰りに
K君の所により 楽健の 実験台になって
治療していた。

なんの ために 寄ったかと言うと 丁度お昼だったから・・

Tさん 勝手知ったる なんとやらで どんどん
ご飯支度して なんだか K君も あれーって かんじで

みんなで いただきまーす って 食事していた。

これが 安曇野スタイル?
Tさんスタイル?

食べ終わったら 「早く行かなきゃ、」
って 食い逃げで 次に車走らせた。

ず~と 山の奥に入ると
ペンション「あらかす」が あった。

行くと 待ってましたとばかりに そこの ちょっと
年配のご婦人が 

「Tさんと お勉強に 行ってくるわね~」
って だんなさんに 言って 

車に 乗り込んできた。

たまには 外に行かなきゃね~って

なんとも Tさんと おしゃべりするのが楽しそう。

家に帰る途中 りんご農園をしているTさんの知り合いの
田中さんのところでりんごを食べ

家へ帰り 約束していた 大家さんの ところに 
北海道の ほっけ、東京名物をもってご挨拶に行った。

80歳の大家さんは 行政書士、不動産のお仕事を
まだ現役でされている 元気な 紳士だ。

色々お話していて 昔特攻隊だった、
あと半年戦争が続いていたら 戦死していたって 
話しを してくれた。

飛行機の特攻隊ではなく、ボートのような船にのり
敵艦に ぶつかっていく特攻隊だったって。

飛行機、潜水艦は あるが 小船は 初耳だった。

特攻隊の実録のビデオなんか みてると
昔から 嗚咽して泣いてしまう。

大家さんは アメリカと共同で作った 特攻隊の
厚い本を 出してきてくれた。

え~なんて きちょ-。

ゆっくりもっと 話しが聞きたいけど

今度ゆっく聞かせてくださいって 帰ってきた。

なんと みなさま 個性あふれる 方々で 
こ~い1日だった。

いつもながら ありがとう Tさん。

大家さんの 続きの話 いつ聞けるかなぁ。


 

 

 


 


 

  

 

 



2009年10月19日 21:50

スタッフ雑記 20091015 「さんまを届けに・・・」

「さんま 届けにいくわよ~」

Tさんから 電話がきた。

昨日主人の故郷釧路から さんま、ほっけが 届いた。
感謝 感謝ありがとう。

お世話になっている Tさんに たくさん おすそ分け
したんだが それを 知り合いに届けるから

一緒に行こうって 誘ってくれた。

1軒目は うちかた 車で そ~とおくない 諏訪神社の
すぐ近くに住んでいる 染色工房している 池野さんち。

池野さんも移住してきたみたい。

大きな畑、お庭のある 大きなおうち。

お庭のテーブルで ハーブティーを いただきながら
おしゃべり。
 
池野さんは 染色のお仕事しながら 「和」の文化を
拡げたいって 学校に 浴衣の着付けを 教えにいってるって

茶道もやってて 

元気よくおしゃべりして ニコニコ笑顔の ステキな女性だ。

「和」の文化は 私も伝えていきたいって 思っていたから

なにかあったら お伴に 連れてってください!

畑もやり 忙しいさなか 今年は 米も 作ったとな。

こちらに 移り住んでいる方は自然農の、半農半Xは 当たり前だ。

「持って行って~」 って
作っている 小松菜、カブをお土産にくださった。

次は ビワ温灸をしている平尾さん

玄関に「からころ庵」て 木の看板がすてき。

家の中に 入ったら 余計なものがなく 
すっきりしている。

大分 本も処分したの。
って 台所に 低い本棚2つを 並べて カウンター&食器棚にしていた。

「ものを 捨てたら その分入ってきますよね~」
って。
息子さん三重県の農業高校に行っているって。
そこは 色んな 子が 全国から やってきていて
とても 良い学校って。

子供も 親と離れて 生活しているから 自立してきたって。

い~話しを聞いたわ。

うちも 候補に 考えよう。

平尾さんも びわ温灸のお仕事しながら 「農」やってるって。

芸術家のM先生から いただいていた ビワ温灸の道具が
眠っているから 今度手ほどきしてください!

次は 通り道よ~って 堀金の物産センター

新鮮野菜が お手ごろに手が入る。

土地がらか、そばまくらが ある。
中に 薬草も入っている。

「地球家族2020」で 薬草入りの まくら 売っていたっけ。

そ~か、ここは 自然にマクロビュックしているんだよなぁ。

ペンションやってるひとのところ行くわよって

その前に 先日「Tと語る会」で出会ったK君の治療院に
車を 停めた。

Kちゃんも 日課の軽い山歩きの 帰りに
K君の所により 楽健の 実験台になって
治療していた。

なんの ために 寄ったかと言うと 丁度お昼だったから・・

Tさん 勝手知ったる なんとやらで どんどん
ご飯支度して なんだか K君も あれーって かんじで

みんなで いただきまーす って 食事していた。

これが 安曇野スタイル?
Tさんスタイル?

食べ終わったら 「早く行かなきゃ、」
って 食い逃げで 次に車走らせた。

ず~と 山の奥に入ると
ペンション「あらかす」が あった。

行くと 待ってましたとばかりに そこの ちょっと
年配のご婦人が 

「Tさんと お勉強に 行ってくるわね~」
って だんなさんに 言って 

車に 乗り込んできた。

たまには 外に行かなきゃね~って

なんとも Tさんと おしゃべりするのが楽しそう。

家に帰る途中 りんご農園をしているTさんの知り合いの
田中さんのところでりんごを食べ

家へ帰り 約束していた 大家さんの ところに 
北海道の ほっけ、東京名物をもってご挨拶に行った。

80歳の大家さんは 行政書士、不動産のお仕事を
まだ現役でされている 元気な 紳士だ。

色々お話していて 昔特攻隊だった、
あと半年戦争が続いていたら 戦死していたって 
話しを してくれた。

飛行機の特攻隊ではなく、ボートのような船にのり
敵艦に ぶつかっていく特攻隊だったって。

飛行機、潜水艦は あるが 小船は 初耳だった。

特攻隊の実録のビデオなんか みてると
昔から 嗚咽して泣いてしまう。

大家さんは アメリカと共同で作った 特攻隊の
厚い本を 出してきてくれた。

え~なんて きちょ-。

ゆっくりもっと 話しが聞きたいけど

今度ゆっく聞かせてくださいって 帰ってきた。

なんと みなさま 個性あふれる 方々で 
こ~い1日だった。

いつもながら ありがとう Tさん。

大家さんの 続きの話 いつ聞けるかなぁ。


 

 

 


 


 

  

 

 



2009年10月19日 21:50

スタッフ雑記 20091015 「さんまを届けに・・・」

「さんま 届けにいくわよ~」

Tさんから 電話がきた。

昨日主人の故郷釧路から さんま、ほっけが 届いた。
感謝 感謝ありがとう。

お世話になっている Tさんに たくさん おすそ分け
したんだが それを 知り合いに届けるから

一緒に行こうって 誘ってくれた。

1軒目は うちかた 車で そ~とおくない 諏訪神社の
すぐ近くに住んでいる 染色工房している 池野さんち。

池野さんも移住してきたみたい。

大きな畑、お庭のある 大きなおうち。

お庭のテーブルで ハーブティーを いただきながら
おしゃべり。
 
池野さんは 染色のお仕事しながら 「和」の文化を
拡げたいって 学校に 浴衣の着付けを 教えにいってるって

茶道もやってて 

元気よくおしゃべりして ニコニコ笑顔の ステキな女性だ。

「和」の文化は 私も伝えていきたいって 思っていたから

なにかあったら お伴に 連れてってください!

畑もやり 忙しいさなか 今年は 米も 作ったとな。

こちらに 移り住んでいる方は自然農の、半農半Xは 当たり前だ。

「持って行って~」 って
作っている 小松菜、カブをお土産にくださった。

次は ビワ温灸をしている平尾さん

玄関に「からころ庵」て 木の看板がすてき。

家の中に 入ったら 余計なものがなく 
すっきりしている。

大分 本も処分したの。
って 台所に 低い本棚2つを 並べて カウンター&食器棚にしていた。

「ものを 捨てたら その分入ってきますよね~」
って。
息子さん三重県の農業高校に行っているって。
そこは 色んな 子が 全国から やってきていて
とても 良い学校って。

子供も 親と離れて 生活しているから 自立してきたって。

い~話しを聞いたわ。

うちも 候補に 考えよう。

平尾さんも びわ温灸のお仕事しながら 「農」やってるって。

芸術家のM先生から いただいていた ビワ温灸の道具が
眠っているから 今度手ほどきしてください!

次は 通り道よ~って 堀金の物産センター

新鮮野菜が お手ごろに手が入る。

土地がらか、そばまくらが ある。
中に 薬草も入っている。

「地球家族2020」で 薬草入りの まくら 売っていたっけ。

そ~か、ここは 自然にマクロビュックしているんだよなぁ。

ペンションやってるひとのところ行くわよって

その前に 先日「Tと語る会」で出会ったK君の治療院に
車を 停めた。

Kちゃんも 日課の軽い山歩きの 帰りに
K君の所により 楽健の 実験台になって
治療していた。

なんの ために 寄ったかと言うと 丁度お昼だったから・・

Tさん 勝手知ったる なんとやらで どんどん
ご飯支度して なんだか K君も あれーって かんじで

みんなで いただきまーす って 食事していた。

これが 安曇野スタイル?
Tさんスタイル?

食べ終わったら 「早く行かなきゃ、」
って 食い逃げで 次に車走らせた。

ず~と 山の奥に入ると
ペンション「あらかす」が あった。

行くと 待ってましたとばかりに そこの ちょっと
年配のご婦人が 

「Tさんと お勉強に 行ってくるわね~」
って だんなさんに 言って 

車に 乗り込んできた。

たまには 外に行かなきゃね~って

なんとも Tさんと おしゃべりするのが楽しそう。

家に帰る途中 りんご農園をしているTさんの知り合いの
田中さんのところでりんごを食べ

家へ帰り 約束していた 大家さんの ところに 
北海道の ほっけ、東京名物をもってご挨拶に行った。

80歳の大家さんは 行政書士、不動産のお仕事を
まだ現役でされている 元気な 紳士だ。

色々お話していて 昔特攻隊だった、
あと半年戦争が続いていたら 戦死していたって 
話しを してくれた。

飛行機の特攻隊ではなく、ボートのような船にのり
敵艦に ぶつかっていく特攻隊だったって。

飛行機、潜水艦は あるが 小船は 初耳だった。

特攻隊の実録のビデオなんか みてると
昔から 嗚咽して泣いてしまう。

大家さんは アメリカと共同で作った 特攻隊の
厚い本を 出してきてくれた。

え~なんて きちょ-。

ゆっくりもっと 話しが聞きたいけど

今度ゆっく聞かせてくださいって 帰ってきた。

なんと みなさま 個性あふれる 方々で 
こ~い1日だった。

いつもながら ありがとう Tさん。

大家さんの 続きの話 いつ聞けるかなぁ。


 

 

 


 


 

  

 

 



2009年10月19日 21:50

スタッフ雑記 20091015 「さんまを届けに・・・」

「さんま 届けにいくわよ~」

Tさんから 電話がきた。

昨日主人の故郷釧路から さんま、ほっけが 届いた。
感謝 感謝ありがとう。

お世話になっている Tさんに たくさん おすそ分け
したんだが それを 知り合いに届けるから

一緒に行こうって 誘ってくれた。

1軒目は うちかた 車で そ~とおくない 諏訪神社の
すぐ近くに住んでいる 染色工房している 池野さんち。

池野さんも移住してきたみたい。

大きな畑、お庭のある 大きなおうち。

お庭のテーブルで ハーブティーを いただきながら
おしゃべり。
 
池野さんは 染色のお仕事しながら 「和」の文化を
拡げたいって 学校に 浴衣の着付けを 教えにいってるって

茶道もやってて 

元気よくおしゃべりして ニコニコ笑顔の ステキな女性だ。

「和」の文化は 私も伝えていきたいって 思っていたから

なにかあったら お伴に 連れてってください!

畑もやり 忙しいさなか 今年は 米も 作ったとな。

こちらに 移り住んでいる方は自然農の、半農半Xは 当たり前だ。

「持って行って~」 って
作っている 小松菜、カブをお土産にくださった。

次は ビワ温灸をしている平尾さん

玄関に「からころ庵」て 木の看板がすてき。

家の中に 入ったら 余計なものがなく 
すっきりしている。

大分 本も処分したの。
って 台所に 低い本棚2つを 並べて カウンター&食器棚にしていた。

「ものを 捨てたら その分入ってきますよね~」
って。
息子さん三重県の農業高校に行っているって。
そこは 色んな 子が 全国から やってきていて
とても 良い学校って。

子供も 親と離れて 生活しているから 自立してきたって。

い~話しを聞いたわ。

うちも 候補に 考えよう。

平尾さんも びわ温灸のお仕事しながら 「農」やってるって。

芸術家のM先生から いただいていた ビワ温灸の道具が
眠っているから 今度手ほどきしてください!

次は 通り道よ~って 堀金の物産センター

新鮮野菜が お手ごろに手が入る。

土地がらか、そばまくらが ある。
中に 薬草も入っている。

「地球家族2020」で 薬草入りの まくら 売っていたっけ。

そ~か、ここは 自然にマクロビュックしているんだよなぁ。

ペンションやってるひとのところ行くわよって

その前に 先日「Tと語る会」で出会ったK君の治療院に
車を 停めた。

Kちゃんも 日課の軽い山歩きの 帰りに
K君の所により 楽健の 実験台になって
治療していた。

なんの ために 寄ったかと言うと 丁度お昼だったから・・

Tさん 勝手知ったる なんとやらで どんどん
ご飯支度して なんだか K君も あれーって かんじで

みんなで いただきまーす って 食事していた。

これが 安曇野スタイル?
Tさんスタイル?

食べ終わったら 「早く行かなきゃ、」
って 食い逃げで 次に車走らせた。

ず~と 山の奥に入ると
ペンション「あらかす」が あった。

行くと 待ってましたとばかりに そこの ちょっと
年配のご婦人が 

「Tさんと お勉強に 行ってくるわね~」
って だんなさんに 言って 

車に 乗り込んできた。

たまには 外に行かなきゃね~って

なんとも Tさんと おしゃべりするのが楽しそう。

家に帰る途中 りんご農園をしているTさんの知り合いの
田中さんのところでりんごを食べ

家へ帰り 約束していた 大家さんの ところに 
北海道の ほっけ、東京名物をもってご挨拶に行った。

80歳の大家さんは 行政書士、不動産のお仕事を
まだ現役でされている 元気な 紳士だ。

色々お話していて 昔特攻隊だった、
あと半年戦争が続いていたら 戦死していたって 
話しを してくれた。

飛行機の特攻隊ではなく、ボートのような船にのり
敵艦に ぶつかっていく特攻隊だったって。

飛行機、潜水艦は あるが 小船は 初耳だった。

特攻隊の実録のビデオなんか みてると
昔から 嗚咽して泣いてしまう。

大家さんは アメリカと共同で作った 特攻隊の
厚い本を 出してきてくれた。

え~なんて きちょ-。

ゆっくりもっと 話しが聞きたいけど

今度ゆっく聞かせてくださいって 帰ってきた。

なんと みなさま 個性あふれる 方々で 
こ~い1日だった。

いつもながら ありがとう Tさん。

大家さんの 続きの話 いつ聞けるかなぁ。


 

 

 


 


 

  

 

 



2009年10月19日 21:50

スタッフ雑記 20091010 「南風」

今日は 南風さんの コンサートだ。

蔵を改造したギャラリー喫茶「清雅」さんが 会場だ。

Tさんと 遅れて入場。

入り口のところから バイオリンピアノの
ステキな 調べが 聞こえてくる。

入ると 木の丸テーブルに 木の椅子の
喫茶の スペースがあり、

隣に たくさん壁に絵が飾られ 背もたれのないベンチの
椅子にお客さんが 座り 向こう側のちょっとした
スペースに 南風さんの3人が 演奏していた。

腰を 低くして 空いていた ベンチの中ほどに
腰を かけた。

最初は 蔵のなか、絵を きょろきょろ 見ていたが
次第に 南風さんの 曲に聴き入っていった。

バイオリン、ピアノ、オーボエの3人の
ジョイントだが、

どの楽器が出すぎているということもなく

でも、それぞれが いい 役をして
それでいて 3つの音が うまく調和されていて

それは それは 優しく心に しみてきた。

特に バイオリンは音が 高くなっても 聞きづらくなく
とても 耳に優しい。

テクニックの問題では ないなぁって
思った。

バイオリンの 竜馬さんは 1年前から
「なにか 世のお役にたてれることないか」
って 活動を 始めたらしい。

「南風」って グループ名は 安曇野を散策したときの
安曇野の風に 何かを感じて つけたって。

南風さんも 安曇野に魅せられた 方々だった。

25歳のお若いグループですが おひとり おひとりが
こころにある 伝えたい想いを 音楽に奏でている。

それが とっても 伝わってくる。

久しぶりに 心の底から 癒された。

終わってからも あ~もっと 聞きたいって 思った。

南風さんも 暖かい安曇野のお客さん、安曇野の空気、
そして ステキな蔵の会場で きっと 気持ちよく
演奏できたんだろうなぁ。

アンケートの渡された紙に 感想を書きました。

「安曇野に 魅せられ この土地に 引越ししてきて
 12日目、初のコンサートでした。
 
  癒しの ひとときを ありがとうございました。」

  


 


 


 



2009年10月19日 20:57

スタッフ雑記 20091008 「蔵」

台風の為 子供達は 学校が 臨時休校になった。

朝早く 担任の先生から 電話きたので 寝ている子供に
「学校休みだって~」って 伝えると

満面の 笑み。

その 気持ち すっご~い わかる。

わたしも 北海道の田舎にいた冬の時、
吹雪で 臨時休校に なるときが あった。

そのときの もうけもん って 感じ。

なんを しようかな~~~って 日曜日には ない
嬉しさ みたいな。

無事 何事もなく 夕方には 雨もやみ

Tさんが 「気晴らしに 行って見ない~」
すてきな 喫茶店が あるって 寄ってくれた。

早速 家族で Tさんの 車に
乗り込んだ。

車は 北アルプスを 左手に 見ながら走っていく。

いつも この 山々にかかっている 雲が 
山々の 顔を 色々と変えてくれる。

いつも 思う。

「雲」が すんごく 不思議・・・。

さら~と している 雲じゃ~ないっ。

「雲!!」って 主張しているような。

まるで 生き物みたい。

そして 「絵」 に なる。

いつも この 山&雲に うっとり してしまう。

ながめているうち 老舗のかりんとうや
「蔵久」に 到着。

そこは 蔵を改造した 喫茶&画廊だ。

ここら辺は 豪農っていうんですか そんな
家が 多かったようで 蔵がたくさんあって そこを
利用して いろんな イベントやっているって。

そこは かりんとうやさんでも あるが やや気軽な
感じで飲める 抹茶の お座敷、カレーライスなどが
食べれて お茶も飲める 喫茶店もある。

木のテーブル、椅子、蔵の柱を そのまま 利用した
店内は 心が 落ち着くおもむき。

外にも すてきな テーブルもあり 
「東京からの お友達を ここに たくさん
 お連れしたんだ」
って Tさん。

ほ~んと ここは癒されますよ。

たまちゃんたちが きたら 絶対ここに
みんなで 来よう!!

ゆっくり お茶のもうって 思ったら
もう一軒 行くわよって Tさん。

次の店も 蔵を改造して 画廊&喫茶店を していて
コンサートも たまに 開催しているって「清雅」さん。

明日 「南風」さんの コンサートがあるって。

行ったら あいにくもう 営業終わっていた。

ここら辺は 喫茶店など5時に 閉店だ。

温泉なんかも 8時には 終わる。

はや~い。

ここは「豊科」って ところ。

ここも い~ところだなぁ。

ここに移り住んでいるひとは この 空間
この ワビサビ?のような 空気に ひたりたくて
来ている人が 多いんだろう。

みんな ここの自然を 大切に 古きよきものを活かしながら
と、いうか 古きものに 自分も還って 生きているように
思う。

明日は ここで「南風」さんの コンサート、
私も 行ってみよう。

中に 入ってみるのが 楽しみだ。
 


 


 



2009年10月18日 01:17

スタッフ雑記 20091006 「Tと語る会・楽健」

今日は Kちゃんの うちで 「楽健・Tと語る会」
が ある。

12時って 微妙な時間・・・。
Kちゃんに なんか 持って行くものある~って
メールしたら すぐに Tさんから 

「ちょっと お昼食べるもの あるからおいで~」
て 電話きた。

やっぱり~
Tさんは 御料理じょうず。
すぐに さっさか 作って食べさせてくれる。

初めてあったその日から たくさんご馳走になっている。

では わたしも Tさんが 自分の炊いている玄米とは 又ちょっと
違う味で美味しいと言って よろこんでくださっているから 

うちの玄米ご飯と、

でかい箱に入って 500円だったからって さつまいも どっさり
主人が 買ってきていたから 

あづきと 一緒に煮たの 持って行きます。

少し遅れて行ったら たかおさんと お初の K君がいた。

K君は 4月から 安曇野に住んでいて 治療院を 
している青年だ。

治療院の「天聖庵」は Tさんが 名づけ親だそうだ。

みんなで 美味しくお話ししながら会食。
Tさんの いちじく 小麦粉にマブして 焼いたのとか
玄米にたまねぎ入れて焼いたのとか おいし~。

Tさんは 
「今まで 生きてきた 自分のしてきたことを 否定することなく
 あとの人に 伝えていくって ことが 大切」

って、話された。

なるほど・・。

そして ここは そうゆうことを 拡げやすい場所だ。

なにか Tさんの うまい 誘導で ひとりひとり語る時間が
あり 時間が 過ぎていく。

K君は 昔 アトピーで 苦しんだことを 話され
でも 病気になって 気が付いたこと、勉強したことが 
たくさんあるって。

今 治療しに なったのも その経過があってのこと。

「病気が 治ったときが 楽しみねぇ」

Tさんと 私は kちゃんのことを 同時に

見ていた。

Kちゃんも なにか 嬉しそうに 笑った。

楽健しようっかって Tさん。

楽健は 関西の楽健寺から 始まった健康法。
奥が 深いものみたい。

2人ペアになって ひとりが寝て ひとりが 足で 寝ている人の
身体を もみもみする。

たいした 長い時間 するわけではないのだが
特別なこと するわけでは ないいんだが

けっこう 身体には 効くんだ。 楽健・・・。

うとろ うとろ しちゃう。

そして 治療師、マジックハンドのTさん。

顔や 体を触るだけで 内臓など どこが 悪いか
わかっちゃうTさん。

わたしは 脾臓が よろしくないって。
それは 1番最初に 電話で 話した時に
わかってたみたい。

そして ちょっと からだが 弱まっているみたい。
私の からだ・・・。

次の日 治療が きいたのか 疲れが 一気にでたのか
起き上がれず、半日 寝ていたのだ。


 

  



2009年10月18日 00:39

スタッフ雑記 20091005 「転校1日目」

今日は 子供達の転校1日目。

付き添って 学校へ。

長野県1のマンモス学校。

校長先生にご挨拶してから 担任の先生が
いらしゃるまで 保健室で 待っていると

下の子の クラスの子達が 何人か バタバタと 
覗きにきた。

みんな ニコニコ嬉しそうにはしゃいで
くれている・・・。?

「みんな宜しくね~」って しゃべっていたら
先生が きた。

「教室へ行きましょう」

子供達みんなで 下の子の たくさんある 荷物を
みんなで 持ってくれて 先生と子供達 ざくざく わいわい
たのしそ~に 行ってしまった。

な~んか たのしそ~。

ちょっと 手続きしてから 子供達の 教室覗きに行った。

たくさん この地域の子供達が増え 校舎は 
継ぎ足し継ぎ足ししているから 教室行くまで
迷路のような 廊下・・・。

ちょっと ぐるぐるしちゃった。

下の子の クラス。
前の学校でも 元気の良い子が 下の子の クラスに
多かったけど

ここのクラスも 生きがよさそ=

ちょうど 2週間後に音楽会があり その練習を
していて 歓迎にその時唄う 歌を 唄ってくれるって。

下の子も その 楽譜を 渡された。

歌が 始まった。

すると 何人かの男の子たちが 下の子の周りに
集まって みんなして よってたかって?

ここを 今唄っているんだよって いわんばかりに
みんなで 楽譜の 音符を 指差している。

先生に教えてあげなさいって 言われなくても
みんなで けなげに 同じところを 一生懸命
指差している。

その姿が なんんとも ほほえましく にんまりしていた。

みると 下の子も 良い顔して (笑)をおさえている顔している。

なんか いまのうちは 君は ひ~ろ~ だね。

この土地の 純朴な子供達と 下の子。

息があいそ~だ。

これからの お付合いが とっても楽しみ。

上の子の クラスも 覗いてみた。

丁度 算数移動教室で 隣のクラスの子供が
上の子の 教室の前で 待っていた。

その子らが 教室を 覗いていた私の隣で 
「あの転校生 この間うちのクラスにきた 転校生よりでかい」
なんて しゃべってる。

「転校生来たの?」って きいたら

「三重県から 来たんだって」 って。

そ~かそ~か けっこう いるんだ~。

「どこから 来たの?」
って 聞かれ

「目黒からきたの」
って 言ったら 

「へ~エリートだぁ」

ひえ~とんでもないっす!
おはずかし~。
目黒の 野猿一家でおわす。

うちに帰ると Tさんが Dくんと 本棚2つ 持って来てくれた。

「ここに置くと い~よ」

って 木で出来た まだ新しい 本棚。

ちょくちょく なんかかんか Tさん持ってきてくださる。

そして 荷解きした ダンボールを D君持って行って くださった。

感謝感謝。ありがとう。

帰ってきた 子供達

下の子は も~早速 クラスの男の子が 
2人遊びに来てくれた!

元気い~。

感謝感謝、ありがとう。


 




2009年10月18日 00:24

スタッフ雑記 20091005 「穂高神社Ⅱ」

昨日、穂高神社に行ってきて 安曇族のこと
船が奉っていたこと などなど 穂高神社をバックに撮った
家族の写真と 道祖神の写真を
東京のスピ仲間みんなに メールで報告。

返ってきた まーみんの コメント。
 「なんだか なんだか うまく 言えないけど鳥居前に立つ
  ろこちゃんたちを 土地の神様が やっと来たか
  って 言っているように思いました。」

「道祖神は 旅人の神様(無事に帰れるように)とも言われていて
 百人一首に出てくる句があり 私の想像では 細い田舎道に
 ぽつんと道祖神が立っている・・・・そんな景色が いつも私の
 心のなかの とっておきの場所に そんな景色があるんだけど☆まーみん」

出雲族?の ゆかちゃんだけは どーゆーわけか メールの 交換していなく
そのためだったのか? 穂高神社紀行?の件と 

昨日、Tさんが やはり2年前から 東京から移り住んできていた
Rちゃんを 連れて 玄米食べに連れてきてくれた。
その Rちゃんに 穂高神社のこと 出雲大社のこと 出雲族の
話しをしたら 

「私の おじいちゃん 出雲大社の 神主さんだったのよ!」
って いったから びっくり。

そのことも 興奮して報告。

「いやぁ~すっごいね~ろこちゃん~
 そのRちゃんも 出雲族の話をしらないで
 安曇野にきてるんでしょ~」

「私は もうはやく そっちに 行きたくて 行きたくて
 そちらで安く家を借りて しょっちゅう そこに 滞在する
 計画を 練っているの」

色々 しゃべって 電話を切って
穂高神社の パンフレットを よく読んでみた。

そこに系譜が 載っていた。

1番上が イザナギの命その次に イザナギの命から
お生まれになった、

天照大御神、月読命(つきよみのみこと)、須佐男命(すさのうのみこと)、綿
津見命(わたつみのみこと)、筒之男命(つつのおのみこと)

が 並んでいる。

その中で 綿津見命のしたに 豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)、
玉依毘売命(たまよりひめのみこと)、

そして 穂高見命 が 並んでいた。

穂高見命は 「安曇連の祖」 と 書いてあった。

すると たどって いくと どーなるんだろー

綿津見命・・・。

持っている神話の 本の 綿津見命の ページを 開いた。

そこは 邇邇芸命(ににぎのみこと)と 木花(このはな)の佐久夜毘売(さくやひめ)の
間に 生まれた 火遠理命(ほおりのみこと)が

釣り針を捜しに 海へ行き、いつのまにか 海中へ・・・
美しい珊瑚や 魚の中 宮殿にたどり着く。

そこには 豊玉毘売と お父さんの綿津見命がいた。

そこで 火遠理命は豊玉毘売と結ばれ 楽しい3年の月日を
過ごす。

が、釣り針を捜していたことに 思い出した命は 
綿津見命に 宝の珠(たま)2つを 手箱に いただき
一尋鮫(ひとひろわに)に 乗って 中つ国へ 帰ります。

こ、この 話しは 浦島太郎では ないか!

豊玉毘売=乙姫さま
綿津見命=その お父さん
火遠理命=浦島太郎

(その後 豊玉毘売は 火遠理命の 子供を 中つ国へ
 産みに行き その子を 置いて 帰っていきます。
 その話しに まつわる話しも たくさん あって 興味深い!)

でっーってことは 安曇族は やっぱ 浦島太郎に
関係していたんだー。

ゆかちゃんから 「竜宮城は どこですか」の 本に
出雲族って 載っているの って 言われて 読んだ。

いなくなった お姉さんが 出雲族の 末裔で
竜宮神社や 竜宮島を 巡っていたという
ことに つながった。

竜宮城と 出雲族が ど~して、関係があるんだろうって
思っていた。

びっくり、びっくり

そして パソコン打っていて 気が付いた。

綿津見命(わたつみ・のみこと)

海神系(わたつみ・けい)

そ~だったんだ。

興奮して 又 すぐに ゆかちゃんに 電話した。

系図から 説明・・・

2人で 大興奮の長時間 しゃべりっこに なったのは・・・
言うまでも ない・・。

  

 


 



2009年10月16日 13:25

スタッフ雑記 20091004 「穂高神社」

今日は ど~しても 行きたい。

穂高神社が気になっていた。

ここの駅から 4つ目の 穂高駅の すぐ近くにある
穂高神社。

自然の中で食べたかったお弁当、家族分を作り
みんなを たたき起こして 出発した。

駅に着いて ホームに立ったら 向こうに連なった山々が見えた。

いわゆる 北アルプスだ。

東京の家の隣にいた漢方の先生から 「山の名前覚えて教えてね」
って 先日子供に電話きてたから

「あれが 有明山かな?あー飢餓山なんて山がある!
 常念岳(じょうねんだけ)?演歌に出てきそー」

地図をみながら 子供に話しかけるが でんでん 興味なさそ~・・。

電車がきた。

ドアは 自分で ボタン押して 開けるんだぁ。

山々をみながら 電車に揺られ 穂高に到着。

駅から 遠くにあるのわさび畑や 「道祖神」めぐりをする人のために
レンタルサイクルを 営んでいる店が 駅前にある。

「いかがですか~」って 看板もって宣伝していた。

乗って巡ってみたいが 神社は 歩いてすぐのとこ。

神社の 境内に入っていくと 人の銅像が あった。

それは 「安曇連(あづみむらじ)比羅夫(ひらふ )」と 
名前が 書かれていた。

お宮に行き 「宜しくお願いします」と ご挨拶。

すると鳥居から 内掛け、羽織袴の新郎新婦が 
巫女さん先頭に 入ってきた。

厳かな 雰囲気。

そして 新郎とその親族、新婦とその親族と 二手に分かれ
お宮の端端から それぞれ入って行った。

へ~~~。

そして 鳥居の近くに あった 奉り物に びっくりした。

それは 「船」だった。

内陸なのに 船を奉っている。

書かれていた説明の看板には

「神船  穂高神社の御祭神は 海神系(わたつみけい)で
 先人たちの 安曇野の自然を破壊することなく 守り育てて参りました。
 昭和57年の遷宮祭を記念して神船が奉納されました」

「海神系・・・・・」

なにか わくわく してきた。

境内に お船会館がある。

みんなに はいろ~って言ったら
みんなは 神社の向かいにある「100円ショップ」に
行くって・・・。

このごに及んで なんで 100円ショップ!!??

一人で お船会館に 入った。
薄暗い館内に 大きな船があり、その上に 人形が立っている。

その船の上のバックの景色、その何体かの人形は女性の羽衣を
まとったような いでたちは 竜宮城の女性たちだった。

そのほか ここで 昔あった 武族の戦いの様子を描いた
人形もあった。

ず~っと 鳥肌が たっていた。

20年に1度、人形祭りがあって今年はそれにあたり
5月に執り行なわれていた。

たかおさんが勤めている不動産やさんに
初めて行った時、たかおさんが撮った 
木霊ちゃんいっぱいの写真があった。

それは その時の 人形祭りを撮ったときの
写真って いっていたっけ。

特別な 日だったからなんだろう。
でも それを キャッチした たかおさんも すごい!

会館出て みんなを 迎えに行き お弁当たべに
公園さがしたが なかなか ない!

主人いわく

「自然のなかの 町だから 公園ってないんだよ・・。」

なるほど、納得・・・。

結局、川のほとりの 草ぼうぼうの
中に 腰をおろし(ほんと 自然のなかって いうんですか)
弁当広げた。

下の子「きゃ~虫が 足に登ってきた~
      とって、とって~」

え~あなた そんなに 都会の子だったん?

荷解きで みんな疲れていたから 道祖神めぐりや
もうひとつ 気になっている「白狐神社」の お参りは
この次に しよう。

疲れて ぶ~ぶ~文句言ってる 子供達に
野沢菜入りの 名物「お焼き」を買い与え 食べながら
穂高駅に向かった。

※道祖神
  疫病などが村の入ってこないように あぜ道の角などに 立てられている
  石像の守り神。

  ここの地域は 男女の2人の手を取り合っている姿が
  彫られているものが ほとんどだ。 

 


  


 



2009年10月16日 08:10

スタッフ雑記 20091003「安曇野の雲・十五夜」

東京のMさんから 「十五夜だね~」って
メールが こなかったら 気が付かなかった。

白熱して 荷解きしていて 夜中に 床に着いた。

寝たら 丁度窓から 月が 見え・・・雲がかかり 最初は
見えなかった・・・。

あいにくだが、今日は 見れないな~って 
考え事して 5分くらい経った とき

ふっと 窓を みたら なんと きれいな
まんまるお月様が 現われていた!

「ひやっ~すっご~い 十五夜お月さんだよ~」
って 叫んで 飛び起きて 窓にへばりついた。

「も~おか~さん、うるさい・・・それが どうしたの・・・」
と、寝ぼけ気味に 子供が 言って 又寝てしまった。

さっきまで あんなに 雲が かかっていたのに、

しかも 雲は 流れて月にかかりそうに なっているけど
不思議に 月を 避けるように 割れて 雲が 流れていく。

不思議だ・・・・。

遠い 山々から 湧き出るように 雲が 空にたちのぼって
いるようにも みえる。

安曇野にきて ゆっくり 空を 見ていなかったが
「雲」が とっても不思議。

そして 月の隣に こちらに 流れてくる 大きな 雲の
塊に 鳥肌が たった。

「これは 雲では ない」

そんな 気がした。

その雲は、羊の毛のように もくもくしていて 厚みがあるように
隙間が なく大きな 絨毯のように 一団となって 移動していた。

風が 強く 他の雲は 切れながら流れているのだが

この雲は ひとつも はぐれることなく 流れてくる。

吸い込まれそうな 載せられて どこかに 連れて行かれそうな・・

風が強かったのか こちらに どんどんと 近づいてくる。

「恐い・・。」 って 思った。

窓の下に 身を 隠したくなった。

「やっぱり これは雲ではない」

パワースポットの 安曇野。

不思議な 現象が 現れても おかしくない。

って 再認識した。

なにか 雲から 観察されているような
なにか おりてきそーな 

このとき 気をはって 警戒している
わたしが いた。

無事 雲は 我が家の 上空を 行き過ぎて
くれた。

なんだったんだろう。

今でも 思いだせる その雲。

他の 雲とは まったく 違っていた。

雲ではなく 

これが ほんとの 安曇野の 

「曇」 ?=UFО? 

 

 


  

  



2009年10月14日 00:52

スタッフ雑記 20091001  「安曇野に来ましたⅣ」

洗濯洗剤を切らしていたので 朝早くに
自転車走らせて 店を捜した。

なかなか 店がない!

松本へ通じる道路を走ったので たくさんの通勤の車と
行き交った。

気が付いたが なんと 軽自動車が 多いことか。

来る車 来る車 黄色のプレート。

白でも 小型の車が 多い。

Tさんが この町は 軽自動車が ひっぱりだこ
って 言っていたな。

なぜかって・・・

あぜ道が 多いから 軽のほうが
走りやすいって 後でわかった。

目黒に引越してきたときは 走っている車 いやに 外車や 高級車が 多いなって
思ったことを思い出した。

ぐる~って ひと回りして 最初は 開いていなかった
雑貨やが シャッター開けていたから 飛び込んだ。

よかった~けっこうーなんでも ある!

浦島太郎が 腰にぶらさげているような 網が 売っていた。

なにを するものか きいたら 山にきのことりに行って
きのこを入れる物だって。

畑でかぶる お~きな むぎわらぼうし、黒いうでぬき、
地酒、お菓子、お線香、食品・・・・

なんでも あるなぁ~。

私が 小さいとき 親の転勤で 田舎に越していって
やっぱり こんな 店が あったっけ。

昼は 子供達が 通う学校に ご挨拶だ。

家族で 学校に通じる 田んぼのあぜ道(といっても 通学路は 舗装されている)
歩いて 田んぼで 顔出している カエルに 感嘆す。

通う 学校は 長野県1 生徒数が 多い 三郷(みさと)小学校だ。

校庭も広いが 隣が 広い公園があって 
そこでも 生徒は 遊べるらしい。

そーいえば 今朝 洗剤さがして 自転車はしらせていたら
ここに きてしまい 朝早いのに も~ 子供達 遊んでいた。

こんな 広い ところで 朝早くから 身体を 動かしていたら
子供は いろんな こと 発散できるんだろ~な~。

こちらの子ども達は 幸せだなぁ~。
(って 今度は 自分の子供たちもだよって)

手続き終えて 校舎でたら 丁度高学年の
子供達が 校庭で 遊んでいた。

みんな 純朴そうな い~顔してる!
思わず「何年生~?」って 聞いたら

「6ねんせい!」

よっしゃ~うちの 上の子と 同じだ。

「今度転校してきたから 宜しくお願いいたしますー」
「来週から くるからねっ」

たくさんの 子等が 寄ってきて

「何地区?」
「何地区?」

って みんな 聞いてくる
広い地域だから 地区名が ポイントらしい。

「?1日市場地区っていうのかな?」

「やった~ぼくと 同じだ~」
何人か よろこんでくれた。

思わず私も 嬉しくなったが 肝心の 
子等は?

男3人は 恥ずかしがって もー遠くに 歩いて 行って
しまっていた。

走っていって 「みんな よろこんでいたよ」
「やったー」って いっていた子も いたよ、
って 上の子に 話したら

嬉しそうに 「他に なにか 言っていた?」
って 聞いてきた。

新しいお友達が できるだろうか・・
どんな 子が いるんだろう・・・。

って 不安いっぱいだったんだろう・・・。

オバチャン気出して みんなと 話して 良かった。

だいじょうぶ だいじょうぶ。

あの子達を みていると 気張ることなく
友達になれるよっ。

私も できれば 一緒に あの みんなと 
群れて 遊びたい・・・・。

なんちゅ-か みんな 抱きしめたくなるよ~な
波動なんだなぁ~

い~気 発してる。

夕方Tさんに 洗濯干しの 棒を 買いに
車で ホームセンター 連れてってもらった。

ここらへんの おうちの 洗濯掛の 幅が やたら長くて
持ってきた 棒が 使えない!!

中を ぐ~っとみて歩いたら 昔ながらの 薪を
焚く ストーブが 売っていた。

感激!

い~い~
このストーブの上で 冬 煮物コトコト やってみたい。

今の家は 使えないが いつか 使える家を
1軒 持ちたい。

そんで 焚き方 子供達に教えた~い。
ー空気が できるように 薪を 組んで 入れて・・・・ー
 
洗濯干しの棒が やたら ながく 車に 入らないから
伸縮棒2本買った。 
 


 

 




2009年10月13日 23:36

スタッフ雑記 20090930「安曇野に来ましたⅢ」

朝9時半、Tさんと Tさんちの近くに住んでいる
楽健のKちゃん、そして お初の D君が 来た。

D君は Tさんが 東京から安曇野きてから 後を追って
安曇野きて、一人で 畑をしながら便利や しながら 13年に
なるって 青年だ。

優しそうで 長いまつげが 可愛らしい。

い~ところに 来てくれた。
ちょっと 戸棚 動かしてくださ~い。

Kちゃんと ぺちゃくちゃ しゃべっていると
TさんDさん ちょっと 行くとこあるって

Kちゃん置いて 行っちゃった。

そ~か 今日は ゆっくり おしゃべり すれってことか~。

今朝、ダンボールの山から 探し当てた 
圧力鍋で 炊いた 玄米、

Kちゃんに ご馳走

美味しいって 絶賛。

「でも Tさん どこへ行ったんだろう」

Kちゃん 曰く
「Tさんは 行動が 一定していなく 行動 読むのは
 むり!」

だって。

なるほど、Tさん 閃くがごとくの 行動っぽい。

こだわらず、あまり 考えず 自然体だ。

なんか あれや これや 先を 考えなくて
いいんだ~ って 気にさせてくれる。

Kちゃん 本業は 「理容師」さん。
お国は 関西の 方だが

体の 調子を 崩し もっか 安曇野で 
療養中だ。

でも 最近 知り合いの方の 髪を 
散髪しているって。

Kちゃん わたしがみた感じでは 散髪してるより
「はっ!こんなん でました!」って
巫女か はたまた 陰陽師か って 趣だよん。

眼が いやに 鋭く 結界はれそーな 感じ。

そっち方面に お役目あるんじゃ~な~い?

それを 言ったら 
「Tさんにも 同じこと言われた」 って。

夜は 又 Tさんが 昨日とは 違った温泉に
連れて行って くれた。

ここは 露天風呂が あるって。

ゆっくり 入っていると なんとはなしに
かぐわしい 香り・・・・。

そう・・・近くに 牛舎が あるぞ!
って、香り。

う~ん 醍醐味。
うん! 安曇野きたぞ!
って 感じ。

夜10時 東京から 来る 主人を迎えに
駅まで 自転車に 乗って 出かけた。

あたりは まっくら・・・。

電灯も あまりない!

行き交う 車も いない。

そういえば Tさんが 言っていた。
「ここらへんは 夜は 早く寝る」 って。

でも あんまり 寂しいかんじは しなかった。

なんか 不思議に この感じが 馴染んで
いるのは ど~して。

ネオンや 人が いなくても いい。

かえって あったら がっかりしてるのかも。

自分では わからなかったが、魂は
望んで いたのかもしれないなぁ。

駅では 昼間は お客さん待っていた タクシーも(1台か2台)
今の時間は もー いない。

ん~、だいごみ~??


 


 



2009年10月13日 19:34

スタッフ雑記 20090929「安曇野に来ましたⅡ」

朝のおにぎりを食べながら つい~と 涙が出てきた。

徹夜で ぼ~としてて 頭がからっぽだったけど

悲しみが おそってきた。

「東京を はなれるんだ、友達と はなれるんだ・・・・・。」

小さなわたしが 悲しんでいる って 想った。

そして 私は そこへ 行かされるんだなぁ・・・

って わかった。

徹夜した割には バスのなかで 1時間ぐらいしか 寝られず
松本のターミナルに着いた。

私達の 住む安曇野の町は 松本から 大糸線にのり
15分の 「一日市場(ひといちば)」駅だ。

駅に着くと Tさんが にこやかに 待っていてくれた。

東京の引越しの荷物は 朝7時に積み込み(主人が東京残って監督担当・
2日遅れて安曇野にやってくる)
3時頃に こちらの家に着く予定。

まだ 時間があるから Tさんと お手伝いに 来てくれた 以前家探しの時に
劇的な出会いをした たかおさんが 神社めぐりに 連れて行って くれた。

新しい家は 地図でみると 諏訪神社に 囲まれていた。

3つの 諏訪神社だと思っていたけど よくみると
4つ あった。

その 4つの 神社を 線で結ぶと ひし形になった。

その ま中心ではないが その ひし形のなかに
我が家がある。

広い 大地 田んぼの 向こうに 林が見えて
そこに 1つ目の 諏訪神社が あった。

荘厳さのなかに 凛と たつ 社。

そのなかの どまん前に とてつもなく 大きな 鏡が あった。

今まで生きてきたなかで 神社で みてきた 鏡は さほど大きくもない鏡が 
はじに置かれていた。

古神道での 「鏡の思想」の現れか、
天照大神は 太陽神で 「鏡の化身」と言われているので 
それを 重んじてか、 自霊拝をも 思い出した。

とにかくにだ、自分の姿を・・・ 「曇り」を よく 見るのだ って
言われているよーだ。

「これから 宜しくお願いいたします」

ごあいさつ、ごあいさつ。

2つの 諏訪神社と 住吉神社を お参りしたあとは
野菜市場に 連れて行って もらった。

野菜が 新鮮で お手ごろお値段。
りんごを 買おうと 思ったら 

Tさん
「果物は 買うものではないよ」
って・・・?

果物は 熟れたら 木から落ちるから 落ちているものは
なんぼでも 拾って いただいて いいって・・・!

ふ~ん
なにかしら こちらの 生活スタイルが あるらしい・・。

トウブン Tさんに ならうことに なりそう。

大分 遅れて 引越しのトラックが着いた。

今回 お願いした引越しやさん 「RUN(ラン)」さんは
なんと 丁寧で 親切な お仕事です。

ありがとうございます。

暗くなって 荷下ろし 完了。

荷下ろししていただいたランさんの皆さまに 
のしぶくろに 「ありがとうございます」の シールを はって
お一人お一人に ワンコイン 気持ちを 入れさせていただいた。

「終わったか~い?」

疲れを ほぐしてくれるように Tさんが 温泉に
連れて行って くださった。

ここらへんは 温泉たっくさん あるんだ。

気持ちよか~。

めまぐるしい 引越しまでの 日々を 過ごし
あっという間に 安曇野に 来た。

一部屋 荷物を 入れないでいただいた 部屋に
子供と3人 安曇野での 1日目 かんりょ~

感謝 感謝  床に ついた。

 


 



2009年10月12日 21:14

スタッフ雑記 20091011「安曇野に来ました」

あ~今 終わったんだ~開通工事・・・。

今、丁度 穂高から 帰ってきて 家の前
電話工事の トラックとすれ違った。

電話工事があるからって 一足先に 帰っていた主人が
「確認して」って たくさん たまっていた メールを開いて
待っていてくれた。

やっと 今日から ブログが 書ける。

「ブログで安曇野情報教えてね~」
って たくさんのお友達が 待っていてくれている。

29日にパソコン止めてから13日目。

今まで毎日の出来事メモしていた。

驚くことも あり。
東京のUちゃんに 思わず電話して 2人で興奮した。

出雲族=竜宮城になぜ関係してるのか。
謎が だんだん 解けてきた。

大和朝廷が つくった「日本書記」には
出雲族の記録が 省かれている。

出雲族=縄文人?

まだまだ 解からないことが 多いが
ワクワクしてくる。

とにかく 安曇野の 冴えた空気を感じながら
荷解きが 完全に終わっていないから
満喫しきっていないのが 残念だ。

でも 昨日は 蔵を改造してつくった 小さな画廊
&コンサート会場で 「南風」さんの コンサートを聴いた。

南風さんの 竜馬さんは 安曇野に
特別思い入れが あるそう。

たくさんの アーチストが 活動する 安曇野・・・。

この土地では ほっとして 活動できる・・・
肩に 力を 入れないで 自然体で 動ける・・・

そんな 感じがする。

コンサートで 座っている 私の隣には Tさんが いる。

Tさんが ほんとに 精神誠意なにかと
お世話してくださる。

ありがとうございます。

Tさんとの これからの 生活も楽しみだ。

「生活」というより「活動」になりそう。

Tさんの手ほどきを うけながら
一緒に 動いていきそうな 予感。

安曇野のこれまでの経過に 思いを 馳せる。 

9月29日。
朝まで徹夜して荷造りして あさ5時に
T神社までお参りしてから

新宿7時の松本行きに乗った。


 


 




2009年10月11日 21:04



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