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スタッフ雑記 20091129「アルプス公園へ・・」

先日Tさんに教えていただいたアルプス公園。
今日は家族と車で出かけた。

運転 私。

アルプス公園は山の上にあって
たどり着くまでカーブ道たくさん。

でも景色が,すんばらしい!

カーブ道をクネクネ登っていくと
安曇野の平野が眼下に拡がる。

そしてその向こうに北アルプスの山々。
山頂、雪を冠ってなんとも美景。
大パノラマだ。

「みてみて~いい景色でしょう~~~」
って 叫んでる 私。

「マ、ママは みなくていいからねー」
みんな。

主人は景色どころでないようだ。
(車・転落・心配)

みんな緊張のまま、アルプス公園到着。

山全体を公園にしているから 広い。

「山の里」「山の入り口広場」「森の里広場」
「子供冒険広場」「山と自然博物館」「小動物園(サル山有)」
などなど、

1日いっぱいいても飽きない場所。

広いから次の場所に行くのにも
けっこう時間がかかる場所もある。

ハイキングがてら行くなら、山歩きコースもある。

今は初冬だから花は咲いていないが
たくさんの花壇もあるから春なんか
綺麗だろうなぁ。

アスレチックの広場では、みんなで
大はしゃぎ。

タイヤのブランコでわたし
酔ってしまった。
(Tさん曰く 水毒・・。)

1キロもある「アルプスドリ-ムコースター」では
子供達2回も乗ってた。

このコースターきょうで今年最後の日だって。

い~タイミング!

古民家体験学習施設の
囲炉裏のあるお部屋でお弁当。

ここは メイン広場から離れていたから
うちらで貸切だ。

サル山はいつまでみてても飽きない。
顔もお尻もまっか。
赤ちゃん猿可愛い。
猿同士、緊張を和らげるポーズがなんとも
不思議。(どんな ポーズかは書けない・・。)
恥ずかしくて・・・???

久しぶりにはしゃいだ主人は
疲れて先に車へ行ってしまった。

子供らは芝生の急な坂を
手を上げ 思いっきり開放させて
転がって落ちて遊んでおった。

心から 笑っておった。
良かった、良かった。

時間があれば近くの浅間温泉の
250円の温泉に入りたかったが

上の子の中学校の制服のサイズ合わせが
これからあるので 帰った。

アルプス公園の出入り口の
向かいに 無人のりんご販売所があった。

8個入って300円だ。
 
いいの~?

貯金箱に300円入れて
1袋いただく。

なんと、のどかなんやろ~。

感謝、感謝。

又、すてきな景色をみながらの帰り道
ふと、この景色いつかみた景色だなぁ。

そうだ!
1番最初に安曇野に来た時、松本駅にTさんが
迎えに来てくれた。

そして安曇野に向かう車の中で見た風景、

「きれい~ユートピア」?って 思った場所が
ここなんだ。

さっすが、Tさん
本人考えていての行動かは定かではないが
ちゃんとポイントおさえてるっ。

あの時 山を越えて行った先に
「桃源郷」を見つけた・・。

という イメージだった。

引越ししてきてからこの場所に会ったことが無く

「あのシーンはどこ?」って 不思議に
思っていた。
ここだったんだ~。

又 見たいと思っていたんだ。
(そう思っていながら 今気づくのも遅い?)

あの最初に見たこの安曇野の風景。

これは私にとって安曇野生活の第一幕となっている。

大事なお客様には是非この風景お見せしたい、

「桃源郷・大パノラマコース」だ。



2009年11月30日 23:04

スタッフ雑記20091125「中房温泉で・・・」


有明神社に行きたくなって出かけた。

ずっと気になっていた有明神社。

安曇野のこの地に「八面大王」の
伝説がある。

ある温泉の洗い場の看板に「八面大王はスサノウノ命だ」
とさりげなく すごいことが書いてあったのと、

たかおさんが 大根持って来てくれたとき
「有明神社にスサノウノ命が龍にのってやってくる」
という話を聴き

有明神社の近くに八面大王が洞穴にすんでいたという
「魏石鬼(ぎしき)の岩屋」があるし・・。

現場?にいってみたい。

今日は珍しく主人が一緒に行くという。

主人運転。
ナビわたし。

山麓線から左折して山に向かって走る。

地図は 安曇野観光マップの簡単な
マンガチックなチラシ。

距離感がよくわからない。

どこかで右に曲がっていかなくては
有明神社につけない。

ここら辺で右折かな?
と 主人が言っていたが

この地図きっと距離を省略しているのよ
もっと 走るのよって 言って

そのうち、主人の「すごいよ~すごいよ~」
って 言葉を 遠くにききながら
ぐ~すか 寝ていた。

気が付いたら 周りは「すごい」景色に
変わっていた。

細い道、左は切り立った山、右はふか~い渓谷。

ど山ん中!

主人「来過ぎたんでない?」
わたし「かも・・」

トンネル工事中の人に聞いてみた。

「神社は ず~っと もっと下のほうだよ」
「この先は行き止まりで中房(なかぶさ)温泉だよ」

ど~する?

も~今年はこんなとこ2度と来ないと
思うから

今日はどうせ来たんだったら
中房温泉入っていこうか

と、珍しく主人。

やった~ おんせん おんせん。

しばらく行くと
「有明温泉」の館があった。

もっと奥にいくと「中房温泉」。

もう日が暮れるから近いほうに入ろう。

車を降り、車に備え付けているタオルやらを
用意していると

館の係りの人が 「も~昨日で終わったんです~」
って 来てくれた。

そうか、もう ここら辺は冬になると
閉めてしまうんだ。

「奥に車で3分位行った中房温泉なら今日までやっていますよ」

そっかーもー入るしかない!

行くと小さい山小屋が建っていてそこは日帰り入浴の人だけが
入る 露天風呂だった。

奥には宿泊客の大きな建物がある。
湯船もたくさんあるらしい。

いきなり露天風呂とは寒いが 大自然の中での
入浴は 醍醐味だ。

誰もいなく独り占めだ。

雨が降ったとき用なのか
笠が置いてあった。(笑)

こんな山の中で お猿さんが
お風呂に入ってきても おかしくないな
なんて 思いながら

「八面大王は魏石鬼の洞穴に住み、中房温泉に浸かっていた。」
という 話を思い出していた。

間違えて奥に来て今年最後のその中房温泉に入っているもの
何かの 導きかなぁ。 

八面大王はこの中房温泉に入りながら
何を 考えていたんだろう。

暴れん坊だったから、坂上田村麻呂に討たれたという悪者説。

侵略から民を守ろうと闘ったという英雄説。

どちらにしても 安曇野のこの土地の人々に
親しまれている。

スサノウノ命との関連説。

出雲大社には「大国の命」と
「スサノウノ命」が 祀られている。

出雲族との関係、そして
安曇族の発祥の地、九州のその近くには
「有明」海がある。

色々なことが 関連してきて
紐解かれていく過程が なんとも
わくわくする。

なんで 知りたいんだろう、
きっと 知る必要があるからなんだなぁ。

しっかり暖まって 出たら
山小屋のお兄ちゃんが紅茶を
サービスしてくれた。

見納めの景色を楽しみながら
山を降り

途中にあったゲートが通り過ぎる時 

「もう 閉めますよ~、来てくれてありがとう」

って 言っている気がした。 




2009年11月28日 23:03

スタッフ雑記20091126「S氏来たる」

「ハロ~ハロ~今日松本に行きます。」

東京の友人S氏からメールが来た。
急に松本で仕事が入ったらしい。

以前伊勢神宮に行きたいって思っていたら

「格安伊勢ツアーあるけど行く?」
って 偶然?さそってくれたS氏。

S氏とその可愛い奥さんと
S氏の仕事仲間で2月に伊勢神宮へ行った。

S氏は神社めぐり、水汲み、自己啓発セミナー
コーヒー大好き人間。

一言で「不思議な人」。

数々のみらくるに遭遇し、
又、みらくるを 起こしている。

マヤの占いでは
私と同じ「赤い空歩く人」。

S氏とは結構 共時性あるんだ。

この日は初めての松本でのお仕事が終わったら
今日初めて会ったお仕事仲間のお家に泊まるって、電話きた。

その人の家は「安曇野」だって。

しかも 「ハロ~ハロ~今その人の家に着いたけど ろこちゃんちと住所近い
みたい・・」って。?

S氏は 我が家にはまだ来たことがない。

聞いたら 大糸線の線路が近くにあるって。

うちもそー。近そうだね。

明日、安曇野案内するね と 約束。

次の日、朝ご飯前、散歩中のS氏から電話。

「ここにカラオケスナック、~~電気店があるよ」

え~そ、そこは・・・!
携帯耳に当てながら 玄関開けると 
携帯耳に当てている S氏がすぐそこに立っていた。

びっくり~。

S氏もこっちをみてびっくり~。

泊まっていた 知り合いのお宅は?

そ、そこの2件目・・。

え~目の前じゃん!

いつもわたしそこの家の前通って
朝のお散歩行くのだ。

安曇野へ引越しするってときから

S氏も安曇野で仕事が入るかも
しれないって 言っていたけど、

こんな近くだったんですね。

S氏は 我が家が山の中の1軒家だと
想像していたらしい。

S氏のこの日の安曇野での仕事が終わるの待って

行きたいっていう わちが毎日参拝している
諏訪神社に愛車でお連れした。

車に乗ってる感じしないね。
ゴーカードだ。

失礼な。
小さいながらも
楽しい「我カー」だ。

諏訪神社、この日はなぜか いつもは ど真ん中にある
鏡が 無かった。

「う~ん 重々しい・・」

ちょっと 趣が違う 神社をみて
S氏が つぶやく。

もう余り時間がないから
私も行きたいって思っている有明神社は
この次にしよう。

では、近場で今日は廻ろう
って、いつかTさんに教えてもらった
かりんとうの老舗「蔵久」へ。

ギャラリー喫茶、抹茶、おそばもいただける
お座敷もある。

でも 道を間違えて
我が家の 氏神さまの
「三柱神社」へ。

あれ~こんなところへ
来ちゃった。

お導きじゃ、Sさん お参りしていこう!

S氏 ど真ん中にある
でかい鏡に 驚く。

さあ、こんどこそ
「蔵久」へ。

またまた 道を間違えて
「吉野神社」へ。

いやぁ~神社めぐりが好きな人と
一緒だと 引き寄せられちゃうわ~。
(単に方向音痴、行き当たりばったりのせいには
  しない)

私も 吉野神社はお初だった。
アマテラス様が おまつり。

お参り、お参り。

S氏100神社めぐり、100神木撮影に
只今 挑戦中。

安曇野にいたら すぐに達成できそうだ、
ってS氏鼻息荒い。

だんだん暗くなってきた。

この辺は 喫茶店は5時にはしまってしまう。

急いで 蔵久到着。

昔の蔵を利用した ステキなお店。

観光客がたくさんで S氏の大好きなコーヒー
は 次の機会に。

次は 野菜の直売所兼お土産屋さんに
お連れした。
 
飲めないS氏と対象に お酒を楽しむ
愛妻のために 「安曇野ワイン」

そのつまみに お手ごろお値段わさび粕漬けをお勧めし
(ワインには 合わない?)

今度来たときにはお土産に「手作りネックレス」でも、
と 隣の「とんぼ玉づくり」の小屋に案内。

ネオンの少ない(ない?)真っ暗な安曇野に、
もう行動する時間は終わったと 本能的に感じたS氏は 

予定時間より早く東京行きの電車に 乗って
帰っていった。

S氏、来週又安曇野で仕事がある。
その時には 次の日安曇野観光に
1日費やすつもりだって。

S氏は一人にやけて 言っておった。

「ギャラリー喫茶、神社巡りに、温泉かぁ~
  ぐふふふふ・・。」

案内人は もち わたし。
どこに たどり着くか・・・。



2009年11月26日 20:58

スタッフ雑記20091125「展望台で・・」

近くに「スカイライン」って名の 気になる道があった。

「展望台」って 看板に矢印書いてあるから
車を降りて 登っていった。

林の中の杉の枯葉の敷き詰めた
ゆるい登り坂を歩く。

まっすぐの杉の木、下の細い枝々は
払われ上の方だけ枝がある。

人の手が入った林は 生きる というが
枝が払われた 木々の 空間は
空気が 透き通るようだ。

途中 神々しい林があった。

思わず「合掌」。

2合目、3合目・・
曲がりくねったカーブ道が続く。

出足が遅かったから この分だと
日がくれてしまう。

10合目で展望台に着くと
思ったが 4合目を過ぎたあたりで 引き返し
車で 展望台めざした。

途中 脇の林で 猿さんたちにであった。

車を停めて猿さん見物。

向こうも こちらを見下ろし 見物。

展望台はどこだ。

10号すぎてもまだまだだ。

20号・・30号・・・。

結局42号目で展望台にやっと着いた。

・・・車で来て良かった。

上にいくと雪が積もっている。
雪だ!雪だ!

寒さが肌を刺すようだ。

展望台に上がった。

ぜっけい!!!

下に見えている 山。
木々(木並み?)が 山の形を
作っているのだが なんと美しく成している。

多分、杉だと思うがクリスマスツリーのような形で
木の高さがみんな同じ・・なんだろう、

だから、斜めに綺麗にラインが 一直線に流れている。

植林された木々なのかもしれないが

自然は 美しく
美しい自然を作った
神は偉大だ。

いつも 見ている 山の頂上が
すぐ隣にみえる。

そして、拡がる平野。
その平野ー田んぼの中に マッチ箱のように
家々が 見える。

結構家があるもんだ。

安曇野は もう田舎でもないんだなぁ。

朝、遠回りになるが 散歩のルートを
変えていた。

これまたいい道だが
途中に新築中のアパートがあった。

そのアパートは 田んぼの一角を
潰して建てられていた。

ちょっと ショックだった。

自分たちの住んでる家屋の場所も
昔はそうだったかもしれない・・・。

今見えている田んぼも
段々と無くなっていくのかな。

田んぼが無くなって行くのが
心が苦しい。

田んぼを買って 農薬使わず自然の
農業を たくさんの人々と営んでいく。

いつか そうできたら・・。

焦る気持ちを 感じながら

今は 焦らず この自然に
自分を癒していただくことに
専念しよう。

ただただ
自然に感謝し 
自然に生かされていることを感じながら。



2009年11月25日 21:45

スタッフ雑記20091123「治療師&ヒーリング歌手 中田氏」

「作務衣(さむえ)が安いよ」

作務衣は
ほしいなぁ~って思っていた。

まわりの人は ほとんど お持ちだ。

今回は浅間温泉の油屋旅館で
いつもは1万以上するうさとの
作務衣が 3000円からだそうだ。

でも買えないかなぁって思いながら

何事も勉強、勉強
Tさんと 浅間温泉へ。

昨年閉じた旅館「油屋旅館」は
古いが趣のあるステキな建物。

たっくさんの 作務衣がある。

少々難ありの作務衣
上だけなら1000円のがある。

これなら 買えるかな。

安曇野2ヶ月生、新入りだから
今のところ この辺で
手をうとう。

「あて布にお使いください」
って 書いた箱には

ちょっとだけど 穴のあいた
作務衣のズボンがあった。

え~持っていっていいの~?

1000円で上下揃ってしまった。

美味しい玉露のお茶と 団子をいただき

旅館の近くのおそば屋で
おそばを食べて

浅間温泉の近くの治療師の中田先生のところへ
大根届けに。

中田先生は 盲目だが人一倍
アクティブ。

勉強家で好奇心旺盛。

「良いよ」って 言われたもの
聞いたもの 全て実行している。

先日お邪魔した時は E婦人とK君が
カラオケ行ったという話を
目をキラキラさせて
「今度絶対行こう」って
顔して聞いていた。

酵素玄米も炊いている。

お料理もしている。

書棚には たくさんの本。

松本にも音訳の会「ひびきの会」があり
そこで デイジー(CD)にしてもらい
聞いているって。

東京での音訳の会も
「ひびきの会」だった。

中田先生の縁で
今度松本の「ひびきの会」の方に
お会いすることになっている。

先生のお部屋にはピアノがある。

今日は先生 弾き語りを
してくださった。

題名「星が見守ってくれている」

先生の作詞作曲だ。

※人は変われる 今から変われる
 きっと 夢は必ず かなうよ
 星が見守ってくれている

中田先生の透き通るような声。

その声にのって 歌のフレーズが
心にしみる。

胸がつまった。

涙がぼろぼろ流れてきて
手で顔を覆った。

「まま~顔が・・・」
下の子が 覗き込んだ。

さっき 部屋に生けてあった
ユリの花粉をとったのだが 手に花粉が
付いていたのが 顔にべったりついて
顔が まっきっき になった。(らしい)

歌を聴いてこんなに素直に
涙が流れたのは 久しぶりだ。

中田先生のピュアで綺麗な魂が
奏でている。

中田先生はいつもニコニコ
今は「はっぴ~」って 楽しそうにしているが

大変なご苦労があったとお聞きした。

それを 乗り越えてきたからこそ
この曲ができた。

歌声には 希望、慈愛、優しさ、強さ、暖かさが 
詰まっていて 
心に、魂に響いてくる。  

中田先生のこの曲、歌声。
これからも きっと 勇気づけられる人が、
元気になれる人が
たくさん いることでしょう。 

しばらく 声を出して本や詩などを
読んでいなかった。

読む気に なれなかった。

今、中田先生の この詩 自然に声をだして
心を込めて詠むことができた。

  「星が見守ってくれている」

       作詞 作曲 中田芳典


1、夢を心に描いて 夜空を見上げている
  星はやさしい光で ささやいてくれる
  僕はいつも思っている 星のように輝けたら
  人を思いやり 優しく愛してゆきたい

  人は変われる 今から変われる
  きっと夢はかならず かなうよ 星が見守ってくれている

2、人は命をさずかり 父母に愛され育つ
  最愛の人と出会って 愛を育み知る
  その心を大切に守りぬいて生きたい
  星は遥か彼方から 導いてくれる 

  人は変われる 今から変われる
  きっと夢はかならず かなうよ 星が見守ってくれている



2009年11月23日 23:06

スタッフ雑記20091120「ドライブスルー」


今日はドライブしたいなって思ってたら
夜九時過ぎ、

安曇野から松本市へ行き
二時間近く、ぐるぐるドライブしてる。

なんでこうなったか、

今日子供の学校の音楽会に
行って来た。

上の子の合唱、合奏を聞いていて

前の学校では鼓笛隊でユーホニューム
頑張っていたなぁ。

でも、途中で抜けなきゃならなくなった。

二クラスしかない6年生、
1年入学してから みんな仲良く最後までって時
転校しちゃって、 

寂しい気持ちも一杯だろうに
でも、あまり文句も言わずにいてくれている。

ちょっとの希望や わがままは きいて
あげなきゃなぁ って

気持ちに ジーンって なっていた。

そしたら夜になって

某バーガー屋さん「M」(まるわかり!)の
ドライブスルーがしたいって
言い出した。

そうそう ずっと前「M」のチラシに
ドライブスルーに限り セット3人分で「1000円」って
載っていたのを しみじみ みていた。

でも「M」のバーガーは以前より 食べさせたくなくって
今までめったに食べさせていなかった。

安曇野にきて、それこそ「M」はねぇ~。

でも、車も買ったし、
ドライブスルーが したい、
1000円のが 買いたい??

・・・・・・。

よっしゃ、こだわらず、
太っ腹?になって 子供の望みを
たまに 叶えよう!!

ってー夜9時、出かけた。
(安曇野では この時間は 夜中だ)

が 安曇野に「M」のドライブスルーが
ないっ!

子供2人乗せて やみくもに
松本方面に車 走らせた。

って 場所もわからず ぐるぐる。

行き当たりばったり・・。

でも そのお陰で 浅間温泉の
行き方がわかった。

松本駅の行き方がわかった。

街と道路の構成が なんとなくわかってきた。

駅に「M」は あったが スルーでない。

スルーでなければ 意味がないと
子等。

もう 帰るか~?

って とき、

むこーに M看板発見、

スルーの「IN」看板有!

このとき3人、拍手喝采、
いつまでも 鳴りやまなかったことか。

最近親子でこんなに感動したことは
ない・・・。
(もっと崇高なことでしたいもんだ・・・。)

車で 乗りながら注文、受取、
上の子は バーガー入った袋
幸せそうに 抱きしめている。

そんなに 嬉しかったんか。

帰り、「M」から 我が家はなんと15分だった。




2009年11月21日 22:54

スタッフ雑記 20091116 「四賀村コース」

「四賀村におもしろいところあるよ~」
それきたTさん、待ってた ほい。

行き先はあまり聞かない。
(Tさんも最初の一箇所は決まっていても
 その後の 行動は 天におまかせだろうから)

Tさんの おもむくまま
わたしも それに おもむくまま。

四賀村は正式には今は松本市。
でも 「四賀村」のほうが いい。

で~行って来たのは

1 ヴィオパーク劇場

2 洞光寺(とうこうじ)

3 Hさん宅

4 観世音堂

とにかくまわりは山、自然のなかに
すべては あった。

みんなで手作りした建物ヴィオパーク劇場。
各種イベント(展示会、コンサートなど)を
やっていて ステージあり、
喫茶店もあり、

豆カレー、沖縄そば、玄米もちなども
食せる。
旨かった。

ゆっくり燃える薪ストーブがゆったり
気持ちい~。

炎をみると気持ちが落ち着く・・。

主人は 「危険だ!そうゆう人は放火魔になる」って。

失礼な・・。

人の遺伝子というか 魂の記憶に
「炎」が あるんじゃい。

季節はずれで お客さんはこのとき
誰もいなく 炎をみながら
Tさんと しんみりお話し。

洞光寺のご住職さん、Tさんとは
マブダチ。

全国どこへでも飛んでいって
しまうという すっ飛び坊さん?

温泉大好き、Tさんどんだけ
温泉めぐりを一緒にしたとかで

とにかく楽しいお坊さん。
ずっ~と みんなで笑っていたよ。

戸を開けっ放しの寒いお堂で
ご住職さま、その奥様、Tさん
上着も着ないで すずしげなお顔でしゃべっている。

みんな こっちの寒さに慣れているんだ~。
わたしは ダウン着用のまま。

「さよ~なら~」って おわかれして
車に乗ったら Tさん

「寒かったわねっ~~~」

・・・・宇宙人も寒かったらしい。

Hさんは 4月に奄美大島から四賀村に
引っ越してきたって 一家。

元ダンサーの旦那様、どのように生きていくか
子供に何を伝えていくか しっかりとした考えを
持っている 可愛い奥様。

まだ小さい子供さん 3人もいらっしゃる。

家は月1万の家屋(蔵付き、畑付き)
古いが広いお家には

昔ながらのたんす、長持(ながもち)が
3つもあった。

旦那様、大工の経験ないけど自分で色々改装したりして
煉瓦積んで 薪ストーブも3日前に

備え付けたって。

梯子おろして梯子で登っていく

昔、蚕の部屋だったというひろい

まだ 昔のままの 天上の板が むき出しの 二階には
いつか 集いの場所を作りたいって。

赤ちゃんの手が、お父さんであろう
指をにぎっているすてきな 写真が飾ってあった。

聞いたら出産のときある有名な
妊婦を撮る写真家の女性に

撮ってもらったって

「ご覧になりますか~」
って 出産時の写真アルバムをみせてくださった。

畳での昔ながらの出産。

まだ、へその緒がついたままの赤ちゃん。
胎盤の写真、
へその緒を洗って干している写真。

昔は命の綱、へその緒を干して
桐の箱なんかにに入れて 大事にとっておいたもんだ。

2番目のお子様が生まれるときは
1番目のお兄ちゃんは 出産場面みていたという。

「産まれてくる、死んでいくっていう 人の営みを
 子供達に 知ってもらいたい」

まだ若いHさんの奥さんは 言っていた。

すごいなぁ。
えらいなぁ。

たまたま D君の畑が隣だった。
間引きした大根いただいて 次だっ!

車を置いて道のような 道でないような
山道を歩いていくと お堂がある。

お堂の隣のむき出しになった 山の岩肌に
菩薩様が 大きく彫られていた。

誰が彫ったんだろうな。
こんな でかいの。

さらに登っていくと 山々の間からみえる
平野、その向こうの山々。

雄大だな~。
幸せだな~。

丁度「ご来光」がここから見えるのよ~
って Tさん。

いやぁ~見てみたい。

道を間違えて やむえず 岩肌をロッククライミング
して登ってきている 主人が 下に見える(笑)

安曇野の穂高のギャラリー、おしゃれな喫茶店
めぐりの「穂高コース」も 魅力だが

ほんとの 自然の中の 味のある

この「四賀村コース」。

大雪降る前に ご予約お早めに。



2009年11月18日 14:17

スタッフ雑記 20091115 「ダンスセレブレーション」

「ダンスセレブレーション」
今日のイベント。

インドなど旅して歩いている歌手のミラレパさん
を招いての会。

みんなで踊ったり、唄ったりするらしい。

きっと フィンドフォンみたいな感じかなぁって
ピンと きた。

いくいく~。
久しぶりに 自分を開放したいっ。

浅間温泉の公民館にTさん、Kちゃんと
でかけた。

最初は 踊りだ。

「最初は 腹で呼吸をする」

「次に目を閉じて 暗闇で表現してください」
「次に目を開けて 明るいところでは どのように
 表現されるか」
(陰陽・明暗の表現らしい)

「そして 最後は横になり瞑想してください」

音楽がなりだした。

前奏の部分で通訳者は もう 身体をくねって
表現している!

出遅れてはならないっ!

目をつぶり 音楽に身をゆだねて
身体を動かす。

恥ずかしいって 気持ちも ちょっとあったが
みんな目をつぶっているから

見られてないって 安心感もある。

でも、なにより殻をやぶり 表現したい
って 気持ち。

ミラレパさん、ジャレッシュさん始め すぐトランス状態?に入っている
一団のすぐ後ろにいたから

私も 入りやすかった。

鐘が鳴り 今度は明るみのなかでの
表現。

後ろでは ダンス大好き Tさんがいる。

どんな踊りか 見てみたかったが
あまりの 素晴らしさに

見たわたしが 気落ちしたら困るから
見なかった。(笑)

古神道に「振り魂」ってある。
お神輿かつぎも そうらしい。

きっと こうゆう踊りもそうなんだろう。

最近は日本は「盆踊り」も
廃れてきたように思う。

そんなことふっと思っていた。
(没頭していなかったんかい?)

鐘がなり横になった。

横になったところがテーブルの近くで
テーブルの上のポットから水漏れしていたのか

頭の上で
「ポッタン ポッタン・・・」と 聞こえてきて

気になって 瞑想できず。

不動心ならず・・・。

はぁ~気持ちえ~。

でも まだまだ 自分を出し切ってないなぁ。

次は歌だ。

隣の人と向かい合わせになり 唄っていく。
お相手がどんどん変わっていくが

お相手の暖かい笑顔と心が
伝わってきて 胸が一杯になり唄えなくなった。

会場のエネルギーが「愛」でいっぱいに
なってきたんだなぁ。

フィンドフォンの踊りもそうだった。

丁度去年の今頃、フインドフォンに出会った。
「お米の会」と 思い込み出かけたが
フィンドフォンの集まりだった。

頭で考えただけでは 良く解からない集まりには 
行かなかったところだったが、

間違ったおかげで 実際やってみて 心から、魂から出てくる
暖かさ、心の浄化を そのとき実感した。

だから今回もそれに期待していた。

ジーンって きていたら、

今度は みんなで手をつないで「らららら~」
って まるくなって 歩いて 

いきなり
「あらっ!ふぉー!」「あらっ!ふぉー!」・・・・・

叫ぶ。

手を上にあげて 思いっきり手を下にさげる。

何回も繰り返し・・・

みんな(爆)

絶対、傍から見たら

へ~ん。

こんなんは フィンドフォンには
なかったぞな(笑)

久しぶりに 心も身体も開放された。

みんなで 手作りスコーン、りんごケーキ、
漬け物など 食べながら 会談。

数日前から 痛かった首は 治っていた。



2009年11月16日 20:43

スタッフ雑記 20091114 「信州木の家見学会」

今日は「シリーズGさん」の家の
見学会だ。

設計士さんがくるらしい。

Gさんの家は確かに変わっている。
でも私は好きだ。

二階は中二階で、何段か階段を上った
あとは、ゆるいスロープになっている。

初めてお邪魔して二階にあがったとき
思わず お尻で滑って降りてきたv(^^)v
(私も 変わってる?)

設計士さんと 細かな打ち合わせ、話し合いを
しながら 建てられたGさんの おうち。

車で敷地の入っていくと ガラス張りの向こうに
やはりわんちゃんとおかっぱ頭のGさんがみえる。

今日はわんちゃん「ラッキー」ちゃんは
吠えてない。

「いらっしゃ~い」
Gさん にこやかにお迎え。

早速家の中を案内してくれた。

先日はドアのないトイレに
かんどーしたが

今日は先日見れなかった浴室、物干し部屋?、戸棚
も みれた。

浴室のバスのところに窓があり
窓の外はちょっとした 縁側風になっている。

「窓から出入りできるようになっているから
 夏はここで みんなで ビールのみましょう!」
って Gさん。

たのしそ~。 

物干し部屋は 「女の人は干す物に気を遣うでしょう」
って 設計士さんが 壁をつくってくれたそう。

物干し部屋にしては ステキすぎ!

テーブルおいて お茶しても よい。

ハンモック下げられないかなぁ。

二階にあがったら
下の子もスロープ お尻ですべったり
転がって遊んでた。

二階のお座敷の 広い窓から 山々が見渡せる。

そしてGさんのご先祖さまの「G城」址が
はるか向こうではあるが、見渡せる窓だ。

設計士さんが G城址に立って「これだ」
って 思って 広い窓にしてくださったらしい。

ただ、家を設計するだけでなく
その人の人生、歴史を思いを馳せて
創造していく家・・。

すてきな設計士さんだなぁって思った。

今日はGさん「お琴」の演奏してくださった。

川にさらさらと お花の花びらが
流れる曲だって。

すてき かんどー。

Gさん、
「来てくださったお客様皆さまに
 お琴聴いていおただこうかしら?」

いいんじゃな~い。

帰りには 来た時にはいらっしゃらなかった
設計士さんが いた。


建築会社 (有)建築工房 自遊館(じゆうかん)

http://www.jiyukan.net/index.html

建築資材は 長野の南端のある根羽町の
「根羽杉」を 使っているって

チラシに 書かれていました。
「私達の住む長野県の木を使って家をたてませんか?
 木を正しく理解し、使う私たちは、木の家がとても強く 病気を生まないのを
 知っています。
 厳しい寒さ、風雪に耐えぬいた信州の木。その木を使って家を建てることは
 信州の山と森、信州の大自然を守ることにもつながります」

そして
設計士さん 「尾日向 辰文(おびなた たつふみ」建築設計士さん。

尾日向さんの ホームページのなかの
Gさんからの 家をたててくださった
皆さまへの作文(と、かいてあった)。
http://www.janis.or.jp/users/obin/works/2008aoyane/voice.html


やはり、Gさん あの家には たくさんの思い入れ、希望があったん
だなぁ。

そして それは 設計士さん、時遊館さんの
暖かな 思いやりで叶えられたんだなぁ。

(それは Gさんが とっても 良いお人柄だったのも
 あるんだけど・・。)

それにしても 家を建てるとしたら
私も 時遊館さん、尾日向さん・・

いいなぁ。 



2009年11月15日 23:26

スタッフ雑記 20091113 「健康法」

1枚、2枚、3枚・・・。

皿を数えているのではない・・。

靴下だ。

東京では3枚までしかはいていなかったが、
ここに来ていつの間にか 5枚履きになっていた。

1枚は絹の靴下、次は木綿、木綿・・・
最後はウールだ。

夜、数えて揃えて
枕元において寝る。

朝早く起きてすぐにふとんの上で靴下はく。

最初の2~3枚までは5本指の靴下だから
指にスポって入らないので、指と指の間を
押していれていくから

・・・時間がかかる。
起きる時間 もうちょっと早くしなくちゃ。

温泉入ったり、足浴した時なんかも
靴下はくのに 一苦労。

こっちの仲間はみんな5枚履きだから
「靴下履くから待っててね~」
って 言う必要なし。

しかしKちゃんは履くのが
早かった。

とにかく下半身を暖かく

体が36度あっても足はそれより
1~2度低い。

Tさん曰く「歩くこと」

こちらは基本
「山歩き」

最近「楽健」に興味が出てきた。
奈良の「楽健寺」から始まったらしいが・・。

2人ペアで一人が寝て一人が足でもみもみする。

足の裏からはじまってふくらはぎ、モモの付け根、
モモ、おしり、脇、

リンパの流れがよくなって ぼ~っとして
眠くなって 寝てしまう。

やってるほうも 体が温まって い~感じ。

楽健の本も出ていて読むと
なにやら「お経」よりも奥が深いって?

楽健のやり方の説明書きと図、

やっているふたりの絵が
男女で すっぱだかなのが 

ん~開放・・・。

今朝 起きてきて「ふくらはぎが痛い」
って 下の子。

もうすぐマラソン会があって練習しているから
痛いのかもねっ

って 言っただけだと 不満そうだったから

寝てみて~って
楽健ちょっとやって さすってあげたら
満足。

これって コミニケーションにもよさそうー。

でもでも・・・

まぁ 1番の健康法は

「自分にご褒美あげること」

かなっ。



2009年11月13日 09:06

スタッフ雑記 20091110「GさんⅣ」

「風林火山」って ここの土地に縁のある
番組を NHKで やっていた。

このなかで ゆう姫が 出てきて
Gさん どうしてかこの姫が ず~って
気になっていたという。

ゆう姫に関係ある お寺に行って
ゆう姫のお墓に おにぎりと渋いお茶、お漬け物を置き
お花を手向けたGさん。
それをみた 住職さん、あなたみたいひとは
初めてだって・・・。

「ゆう姫のことが 気になるんです」って
住職さんに言ったら 

「ゆう姫に縁があるひとなんですね」

って 住職さん、ゆう姫にゆかりのある寺だから
住職さんも ゆう姫の軌跡を追ってみたって、

大切な調書(NHKも参考にしたって)
を なんとGさんにくださったそう。

ゆう姫は 武田信玄の 側室だが
武田信玄に 深く愛されていた。

亡くなったあとは 武田信玄が
愛しているという証に 

諏訪湖の中心に 紋である菱形の石を沈めたという。

それを 聞いてGさんびっくりしたそう。

それは 毎年8月15日に 諏訪湖で花火大会がある。
そこへ 毎年ご主人さまと 必ず 行っていた。
どうしてか 毎年・・・、しかも 花火をみる位置は たくさん場所があるのにも
かかわらず毎年同じ場所で、

その場所は 湖の下に沈められている菱形の石を
拝んでいたかっこになるような場所だったからだ。

そして ご主人様の ご先祖さまは 昔 武田信玄に
使えた家臣の末裔。

Gさんとご主人さま。

出会った時から初めて会った感じがしなく

結婚してから 喧嘩も1度もしたこともなく
周りから「なんで そんなに仲が 良いの?」
って 言われていたって。

私達の代で「和睦」する。

そう 思ったって、Gさん。

しかし そう思える、
気付く、Gさんが
素晴らしいなぁって 思います。

鳥肌たつ素晴らしいお話し。

平和を願うGさん。

大変な悲しい
出来事を乗り越えてきたGさん。

これからも色々ご教示ください。

そして、 

昔を知って 今の自分を知る。
そして、さらに今世の目的を知る。

「知りたいこと」は 何かの 力が 働いている。
「知ってほしい」と 何かが ささやいている。

我々は未来に生きていく生き物ではあるが

過去を知るーということは

未来を創っていくうえで
急速な前進ができ、
よりいっそう早道ができるのかもしれない。

※「GさんⅢ」を読んで 由香ちゃんより
 「間違い発見!」て メールきました。

 出雲大社は60年に1回のお掃除で
 それは 去年終わっているって。

 は~い ごめんなさいでした。
 
 



2009年11月10日 18:51

スタッフ雑記 20091109 「秋の風物詩」

この時期になると漬け物樽、漬け物石が
見事なくらい たくさんお店に並んでいる。

漬け物好きには わくわくしてしまう。

漬け物樽は 丸い樽ってイメージだけど
でかい四角い漬け物ケースまであった。

漬け物石も四角だ。
初めて見たっ!

寒いところは漬け物が美味しく漬かるんだよな。

北海道から東京に来たときは 
漬け物が漬けられないのが 寂しかった。

ここに来たらたくわん漬けたい。
野沢菜も。。。

大根縛って干してみたい。

最近は そこここの家の 軒下に
干し柿が吊って 干しているいるのを 見かけていた。

1本の縄に柿が5、6個ついてて それが何本か
下がっている。

風物詩だなぁ~。

できた物を買うのではなく
庭でできた柿で 干し柿をつくる。

いいなぁ~って思っていたが

店にも「干し柿用」って売っていが、
よく解からないので 手をださなかった。

そ~していたら今日、「干し柿作ってみて」
って Bさんが 干し柿セット?を
くださった。

吊るす紐まで 丁寧に 入れてくれている。

感激!
ありがと~ v(^^)v

皮をくるくるってむいて、1個目の柿は
頭の枝を紐で縛って あとのは ひっかけるだけ
いいよ。

へぇ~そうなんだぁ~。

早速子供たちと 「初」干し柿つくり。

紐で括っている最中、
柿が ころころ落ちてしまった。

そっかー
下の柿の重みで 紐を つっぱっらせながら
上へ上へと 柿をくくっていくんだぁ。

こうゆうこと ひとつ 子等と
すると 知恵がつくなぁ。

できた物をお金を出して ただ いただく生活に
慣れてしまっている私達。

こちらの産物「りんご」も
出来上がるまで とっても 手間がかかっている。

まだ 小さいりんごを何個か落として(間引き?)
いく作業、

太陽に向きを変える作業(全体が赤くなるよう)

りんごの木のてっぺんを 1本、1本 折り曲げる作業。
  (そうしないと 実がならないらしい)

こうゆう大変な作業をしても そのうちの
ものしか 売り物にならない。


Tさん曰く
「私達が口にするりんごは 女王蜂さまみたいものよー」

とっても 良いわかりやすい表現。

そーゆう話をきくと 落ちているりんごも
よしよしといって 半分腐っていても 切り取って
食べたくなる。

てがけると 可愛かったり 美味しかったり
するもんだ。

ほとんど なにもしていないが

自分たちで手をかけた?この「干し柿」は
格別な 味でおいしいんだろうなぁ。 

いつ食べれるのかなぁ。



2009年11月 9日 21:17

スタッフ雑記 20091107 「朝の連山」

朝、日が昇らないうちがいい。

今日は靄が少ない。

太陽が山に隠れているうちに
朝の散歩に出た。

朝の、太陽が出る前の山の顔は
昼間見る山とは 違う顔をしている。

季節ごと・・ではなく 12季節があるって
Tさん 言っていたけど 

瞬間芸?だ。

ちょっと目を離すとまた
変わっている。

朝の山は 静かに話しかけてくださっているように
思う。

その山々に会いたくて朝出かける。

太陽が顔を出す山々と
対がわの山々。

右、左と眺めながら、神社に続く
田んぼのあぜ道をまっすぐ歩く。

ここがまた、とても気持ち良い。

山々の窪みが 一箇所赤くなってる。

太陽さん 出てくるなぁ~。

まだかまだか。

神社でご挨拶してからまた歩いていると
反対側の山をみている隙に

太陽さんはもう 半分山から 顔を出してしまった。

「はやっ!」

「初日の出~」

拝む。

毎日山から顔を出す太陽をみれるなんて
なんて 幸せなんだろう。

それだけでなく その背景だ。

広い、そして田んぼが拡がる平野。
その向こうに見える連山。

その連山にかかるうす~い靄。

美しい。

その連山の上に 太陽が輝く。

美しい。

絵心ないけど 絵に描いて
みたくなる。

帰りは来た道を ちょっと変える。

舗装していないほんとのあぜ道。

この道は太陽さんを真正面に
見ながら歩ける。

太陽をずっと見ていて ガードレールを
みると 白いガードレールが 水色に見えた。

今日もエネルギーいただけた。

ありがとうございます。



2009年11月 7日 08:53

スタッフ雑記 20091107 「車で・・」

車を運転するのは9年ぶり。

最初は恐かったけど今は 冒険。

こっちを行けばどこに着くかな?

何があるかな?
珍しい物を発見すると
嬉しい。

先日は地図を見ないで走って 行き着いたのが
「住吉神社」

お奉りしていたのが
「大国主命」さま。

下の子と夜、灯油を買いに 車で出かけた。

正規な道が 工事中だったから
初めての道を走った。

いつのまにか舗装が切れ 草が生えている
あぜ道につながった。

子「もどろうよん」
母「いんや!道は通づる!」

田んぼに囲まれた 細い、ど~みても
軽の車でないと走れない道を「いえ~い」って
走っていくと どんづまり?

え~このままバック~?

「!」

いんや!右にまだ 道がある。

右折して かろうじて 細いあぜ道いくと

舗装している道に出る出口が
あった!

内心 ほっ。

昨日も 

ここの道、気持ちいい!

K君のところに
約束していた おわん 届けた帰り

初めての道に入り

心趣くまま 走っていたら 

又 いきなり舗装が切れて あぜ道になった。

「道は 通づる!」

確信のまま はしる。

むこうに 林がみえる。

神社だ。

導かれている・・。

右と左の分かれ道に出た。

「よし 右だ」

走っていくと・・・

・・・・どんづまり。

民家がたっていて
Uターンもできるスペース

・・・ない。

このまま バック~!?

すっごい 細いあぜ道だから
私の運転技術でバックなら いつか

「逸脱」の予想。

脇の用水路が こ、こわい。

だから・・・

すんごい狭いところで 何回も
ハンドルきって 方向転換。

畑にずり落ちながら 
(もう 野菜採れ終わっているみたいだから
 ちょっとは いい? ごめんなさ~い)

必死。

「グオ~ン」って アクセルふかし
やっとあぜ道のれた。

汗・・・。

調子にのるでない。

お導きじゃ~。

これから ちょっとは

冒険 控えよう・・・。 



2009年11月 7日 08:41

スタッフ雑記 20091023「GさんⅢ」

今日はGさんが 保険の正式な手続きをしに
我が家に来てくれた。

保険契約書を 見て初めて知ったが
うちの車 「軽[貨物]自動車」だったんだ・・・。

手続き終わって 先日のGさんのところにあったお札
「出雲大社」の話になった。

「どーしても 行きたくて 行く機会があり
 行って来たの」

と、Gさん。

それも 今年。

今年は 伊勢神宮もそうだが 20年に1度 お宮をつくりかえる
年。

出雲大社も 今年は20年に1度大掃除をする年。 
普段は皇室の方さえ 見ることができない 奥にいらっしゃる
像を見ることができるって 由香ちゃんが 言っていた。

この大事な時期にGさん、行って来たんですね。

そして 不思議なこと・・・。

出雲大社に 忘れ物をしてきたって。

それは とっても大好きな「桜が散っているなか
十二単の着物を着た女性が 描かれた 赤いハンカチ」

Gさん、桜が大好きだって。
そして いまだかつて 忘れ物をしたことが ないってGさん。

このときは なんで無くなったかは わからない。

でも きっと 「そこに 納めるものだったんだ」って
後で 思ったって。

気持ちは すっきり したって。

へ~すてきな お話し。

こ~ゆ~話は わくわくしちゃう。

Gさんも 出雲大社に ゆかりが ある方なんだ・・。

由香ちゃんも 桜が 大好きって言っていた。

そんでGさんに 「出雲族とYちゃん」「竜宮城は どこですか」の
本の話しから 始まり 最近穂高神社でもらった

系譜 乙姫様のお父様 綿津見の命から 安曇連のつながりを
興奮して 話した。

「え~!!」
「すっご~い」
「かんど~した~」

って 反応よく感激してくれた。

いかった~。
うれしい~。

そして 諏訪大社の話しがでたとき

Gさんの 旦那様との不思議な縁について
話してくださった。



2009年11月 6日 08:29

スタッフ雑記 20091022 「GさんⅡ」

「なかなか 本題に入らないわね~」
って Tさん。

ごめんなさ~い。Tさん。

わたし達だけ 盛り上がってしゃべっていた。

Tさん 一つのところにゆっくりいられない
性質?だって 自分で 言っている。

まだまだ 話は 尽きないが・・・。

保険のお話しして それから 大忙しで
家のなか 見学させていただいた。

吹き抜けになっている二階は すてきな ひろ~い
座敷がある。

そして お琴がある。

さっき Tさん
Gさんのこと 前世 お姫様だって。

Gさん
「やっぱり 以前そ~ゆ~ひと、2人に言われたんですけど
 私は 前世、着物の時代が長いって」

「小さいときから 十二単とかの着物の
 雑誌を見るのが 大好きだったんです。
 お琴も 最近始めたんですが 弾けるんです」

そーかー。

東京の隣に住んでた ゆうこちゃんも
前世ヨーロッパでお嬢様でピアノを
弾いてたって ある人に言われた時

「それで 習ってないのに 弾けるんだ~」
って ゆうこちゃんが言っていたっけ。
 
ほんで 
トイレが・・・ドアがない。

おもしろい つくりだ。
最初は 恥ずかしかったけど 今は
開放感 らしい。

うん、

私の 友人でも わざわざ ドア開けたまま
トイレ(大)するって人が 結構?いる?

開放感を味わいながらが いいって。

だれとは 言わない・・・・。 

そーゆーひとは 前世 縄文時代が長い?

今度友達、安曇野に遊びにきたら ここも観光スポットにしても
いい?

喜んで!


帰りにご仏壇の ご主人様、ご両親さまに
ご挨拶して

上の 神棚の神様にも ご挨拶。

アマテラス様 賀茂神社さま

その脇に 

「出雲大社」「身曾技(みそぎ)神社」の

お札があった。



2009年11月 5日 07:56

スタッフ雑記 20091022「Gさん」

話は ずっと前に さかのぼりますが・・・・・

我が家に 車がくる。

やっぱり この土地では 車がないと すっごい大変??

以前、子供の給食のエプロン自前だから 買ってくださいって
学校に言われたから 指定店に 「自転車」走らせた。

電話で 店に店の場所を聞いて行ったが 行けども 行けども
ない・・・。

おまけに 田んぼばっかりに なって 見る影なし。
不安になって 店に 電話したら
「その道まっすぐ来ると すぐあるんですけど・・・」

信じて まっすぐ ひたすら行ったら あったあった。

店の主人 わたしの 自転車みて
「あ~車でなかったんだ?車のつもりで話していたよ」

穂高で そばや目指してひたすら歩いて歩いて
途中店屋に入り 道を聞いたら 「すぐですよ~」

このときは すかさず
「あの~歩きなんですが・・・」

って 返したら 
「え~車でないんだ」

てな わけで 前置き長くなったが
車を買った。

買ったところは Tさんの車を買ったという 「ぎんがオート」。

名前からして素敵な この自動車やさん。

「めちゃめちゃ い~ひとよ」
って Tさんが 絶賛する社長さんは

優しいまなざし 穏やかな 微笑の バイク大好きな いい男。

もちろん ご希望 軽自動車。

「キャンプしたいから 後ろに荷物がいれられるのがいい!」

白い車を みせてくれた。

ちょっと 古いが 7万キロしか乗ってない。
「これよこれよ~」
Tさんが 気に入ってる。

車持って来る前に 任意の保険入らなくちゃ。

マタマタ Tさんの 知り合いの 保険代理店やっている
Gさんのところに 連れて行って くれた。

敷地に入っていくと 少し盛上がったお庭の向こうに

横から上から こちら側を向いている面が
ほとんど ガラス張りの家が ある。

そこが 事務所兼自宅の Gさんのおうち。

そのガラスの向こうに ワンワンこっちに向かって吠えている
わんちゃんと おかっぱ頭の 女性がいた。

Gさんは 女性だった。

「いらっしゃ~い」
にこやかに 迎えてくれたGさん。

お姫様?
って 感じた。

家のなかも 一段?二段?高くなった座敷が3畳ほどあり
座敷の端の隣に テーブルが 備え付けてあって

ちょうど 座敷に腰掛けてテ-ブルで お茶できる。

その座敷と反対側は 家の庭に 立っていた
柿の木で 作った長いすが ある。

テーブルも 同じ柿の木だって。

Gさんが この柿の木の周りで うさぎ跳びをしたり
ひもを かけて 背負い投げの 練習したって(笑)

思い出いっぱいの 柿の木。

柿の木は なかなか形になりにくいですよ
って 言われたが Gさんの 想いで

ちゃんと 形になってくれたって。

話しをきいていたら Gさんの 気持ちなのか
柿の木さんの 気持ちなのか 

想いが 伝わってきて 泣きそうになった。

ふとみると 座敷の一隅に 仏壇、その上に神棚。

神棚には 「賀茂神社」の お札があった。

氏神様、賀茂神社なんですか?
って 聞いたら

ここから Gさんの すんごい ドラマを
聞かせていただくことになった。

Gさんのご先祖さまは 昔 武田信玄が この土地に
入ってきたとき 攻めいれられて 城を焼かれ
城主も討たれた。

Gさんは その末裔。

Gさん 結婚して家を出たが 7年前にご主人様
事故で亡くされた。

その後 相次いで 実のご両親も 他界し
どうしても 元の家の姓に 戻らなくては
ならないことが 起きて 

今の Gにもどり 

そしたら G家の古文書を解読することになった。

そこには、

戦いたくないのに 戦わなくてはならない悲しさ、
 平和を願う 城主の 想いが書かれていたという。

Gさん このときから 自分は このG家を
守っていかなくてはならない、
G家の人々の お弔いをする 使命が 

自分にはあるんだって 気が付いたそうです。

そして なんで自分が 昔から世界の平和を
強く願うのかが わかったって。

Gさんの部屋には 五井さんの本がたくさんある。

Gさんが G家の城主の想いを知って
あまりお参りしていなかった賀茂神社を
お参りしたって。

その時撮った写真を みせてくれた。

それは たくさんの木霊ちゃんが 慶んで飛び交う中、 
石段の上に 穏やかな表情でたっているお宮(賀茂神社)の
写真だった。



2009年11月 4日 09:33

スタッフ雑記 20091103  「安曇野スタイルⅡ」

「まっちゃんの うち あない(案内)するよ」

Tさんから 連絡きた。

安曇野スタイルに参加している 木工作家さんの
松野さん。

ロゴハウスビルダーでもある。

最近うちの主人 ロゴハウスを 作る?
って たっくさん カタログあちこちから 取り寄せ
研究中であった。

ちなみに主人も・・ 実は 建築設計士でもある。

良いご縁になりそう。

すっごい ぐにゃぐにゃの 山の 細いのぼり道を
登っていくと 脇の畑や 草原に雪が積もっている。

子供 喜ぶ。

やっと 松野さんの工房「里山木工庵 ワーム8」
兼ご自宅が見えてきた。

松野さんと 何人かのお客様が
外に立っていた。

今日は 松野さんの奥様が大好きな
餅つきするって 外で薪ストーブ焚いて

その上で もち米蒸し器で 蒸している。

先日お会いした びわ温灸の平尾さんもいらっしゃって
餅つきの 手伝いしている。

車を停めるなり 子供達は 飛び出し
雪を まるめて 坂道転がして遊んでいる。

そう 急な山の中腹に 工房・家が ある。
「1回きたら もう これないわね」って
Tさん。

家屋は すんごい古いおうち。

「やっと ここまで 住めるようになりました」
って まっちゃんの 奥様。

まっちゃんが はった真新しい木の壁、
木工作品、テーブルなど すてきすてき。

ベランダに出ると椅子が置いてあって
むこーに 見える 山々を 眺めることが
できる。

眺めさいこ~。

奥の部屋は 囲炉裏があり いいねぇ~。

餅つき みんなで ペッたん ぺったん。

一足早くお正月が きたみたい。

つき終わって 餅をゴマ、大根しょうゆ、きなこ
などに まぶしていると 

いいタイミングで たくさんの お客様。

みんな しらないけど わいわい
がやがや 楽しく 外で 持ちよった 漬け物、
芋、豆を食べ

お皿は 洗うの大変だからって やつでのなどの
葉っぱの お皿。

そのうち 草笛吹いて 音楽奏でる人も・・・。

挑戦したが・・
なかなか むずかしいんだ これが また・・。

赤ちゃん連れた若いご夫婦。

奄美大島から 半年前に 安曇野に 来たって。

まぁ よく 暖かいところから こんな寒いところへ・・・。

「縁ありまして・・・」って。

そうよね、ここ来るひとって そうだよね。

「次は 温泉よ」

宴(縁)も たけなわって感じだけど
食い逃げで 中座した。

Tさん ひとつのところに じっとしてられない性格って。
(自分で 言っている)

近くの 四賀村って 「美人の湯」があるって。

ど~しよ~これ以上美人に なったら~。

みんな 無視。


途中 この土地で 畑やりながら 暮らしていく
練習の家?って 

「クラインガルデン」 って

三角屋根の ログハウスが たくさん並んで建っている
ところに よってくれた。

なるほど 三角屋根のおうちの横には 必ず畑が
ついている。

ここに住みたいって ひと 60人待ちだって。

下の子「ぼくたちも 住めますか?」

あなたは もう この土地に 住んじゃってるから
お試しは も~いいのっ。
(お試し期間なしで 来たのだ) 

温泉は つるつるだった。 


 


 


 

明科の山のなかに 住んでいる。




2009年11月 3日 18:22

スタッフ雑記 20091103 「安曇野スタイル」

10月31日から11月3日まで「安曇野スタイル」を 
やっております。

なにかというと 「お祭り」。

でも 屋台がでたり 会場があるわけではない。

安曇野は 芸術・文化のまち。

芸術家さんが たくさん いらしゃる。

おしゃれなカフェ&ギャラリー、工房、レストラン、温泉、宿

安曇野に魅了し、安曇野を愛する芸術家、文化人、
職人さま 皆様が 参加している「安曇野ネットワーク」

期間中何かの イベントそれぞれ企画して
それぞれ お店で開催される。

昨日は 前から 気になっていた 「アザレア ギャラリー」
に まず 行った。

以前Tさんの家にあった 葉書。

その葉書には木彫りの人形が写っている。

昭和初期の風景みたい。

ほっかぶりした ちょっと カバ顔のおかあさん。
でかい口開け あごをあげ 歯をむきだしにして
細い目で 思いっきり 笑っている。
おまけに 歯は 1本抜けていたりする。
割烹着(かっぽうぎ)、もんぺ姿。

学校の教室の 子供達と先生。
先生が 本を持ってお話ししている。
でも 子供達の表情は?

鉛筆 鼻の下と唇の間にはさめて 上向いてるこ。
鼻を ほじくっている子。
ぼ~と してる子。

ぷっと 吹き出し 笑ってしまう。
でも とっても ほのぼの 暖かい。

その子たちが 「アザレアギャラリー」に いる。

残念ながら 教室の子供達はいなかったが

合唱している子供達、拭き掃除している子など
かわいい表情の子供達が 待っていてくれた。

葉書買ったら 七福神の人形の葉書くれたよっ。

偶然Tさん Kちゃんと 東京から来たKちゃんの
友人お連れして ばったり 会った。

「ぬく森」の人形も 暖かかったよ。

って 教えてくれたから 山麓線 ちょっとくだった
ところに ある 「ぬく森」に お邪魔。

そこは 普段ご主人 木を 彫って 
椅子、棚、キー箱、時計、などなど
作っている。

そこには 必ず かわいい「ふくろう」が 窓から
顔を出しているのが 取り付けられている。

一つ一つ 微妙に 顔が 違う。

志賀から来て特別展示の 安ザイ 朱美さんの
布人形も 愛らしい。

「安曇野スタイルブック」に 載っている
「そば処 常念」が 気になったから 行ってみた。

昔庄屋さんだったという 江戸末期の古い家屋を
利用している 蕎麦屋。

ひろ~い店内 縁側からは すてきな 庭園。
古い調度品はそのまま使われ、たくさんの
鉄瓶など 展示してある。

いいなぁ~この空間。

まず 出される 「りんご」と 「たくあん」に
感激。

そば粉のあげまんじゅう うまい。
中身が 色々選べる おやきも 1個160円。

そばも 歯ごたえあって 美味しい。
お酒もあるって。
 
お客様いらっしゃったら ここも
お勧めコースね。

お友達きたら 色々案内したいから
たっくさん 安曇野周ろう。

しばらく 私も 観光客だ。


 


 


  


 

 

 




2009年11月 3日 16:47

スタッフ雑記 20091103 「初・・・」

いやぁ~
今朝はかんどー かんどー。

朝のお散歩 あぜ道歩いて 父なる山が見え始めた。

ゆ、ゆきだ~。

このへんの 平地には 降らなかった。

昨日北海道の母から
「そっち 雪なの~?子供達 喜んでる~?」
なんて 電話きてたけど 冷たい雨だった だけ。

山々は 白くなっていた。

昨日まで 赤、紫、黄色、緑・・
紅葉しきっていない 色とりどりの 山々だったが・・。

白くなった山は 益々雄大に見える。

雪で 峰が はっきりして きれい・・・
って いう表現が あまりにも お粗末なくらい

絵画のよう、 神秘、

(自分の語彙のなさが なさけない)

幽玄・・・。

なおかつ 凛と そびえたち 誇って
いるようにみえる。

父よ あなたは 偉かった・・・。

頼りにしています、って 言いたくなる。

写真をお届けできないのが 残念!

太陽が昇る山々の 反対の山々が なぜか
山頂あたりが 赤くなっているのは どうしてかなぁ。

散歩の帰りには 山から 太陽が 顔をだす。

その瞬間 「初日の出~」って 眺めていて
はっとした。

太陽が出てきてあたりが 光輝いた瞬間
白かった空が 一瞬で

青空になった!

すご~い すご~い v(^^)v

ありがたい ありがたい。

今日も元気に過ごします。

ありがとうございます。

 

 

 


 




2009年11月 3日 08:53

スタッフ雑記 20091101 「三金会 イン 安曇野」

東京の八百屋のよっちゃんとJさん。

Jさんは 私達の住んでた家屋(借家だが)に
引越ししてくれて 住んでくれている。

いつでも 東京帰っておいで~
泊まって良いよ~ 
東京に又住みたくなったら ここにまた住みなよ。
それまで 守っているよ。

なんて 菩薩様のようなひと。

こころざし高い このご夫婦。

講師招いてイベントしたり 

誰でも参加できる「三金会」って
会 月1回開いている。

八百屋が 「三金」って 名前だから
三金会だ。

来るひと ほとんど 精神世界の
お話しがすきな人ばかり。

料理人のよしこちゃんの 料理がでるから
嬉しい。

この三金会、今月は 「ハイキング」。

山梨の渓谷予定してたが 私達のいる
安曇野に場所を変更 今日 来てくれた。

豊科インター近く 豊科駅で待ち合わせ。

よっちゃん勢は 今回7人。

では 安曇野ガイドいたしますっ!

てーまだ 来て1ヶ月。
車も 来て間もないから あまり
道も詳しくない。

でも 三金会のみんなよりは なんとなく
知っている。

運転は 主人。
ナビ わたし。

感覚で動く私と、適確なものが ないと
うごかない 彼。

波長があわず 喧嘩しながら みんなのリクエスト
「あづみの公園」到着。

広い 公園内には 林あり 広場あり
段々畑、サイバーホイール、池、バーベキューコーナー
レストラン、学校などがある。

気に入ったのがハンモック。

お腹が 空いたって

先日フリマで お世話になった そば屋「ふじもり」
さんに みんなを お連れした。

ふじもりのおあかみさんは 自分で絵も描き、
陶芸もやり 農のやり 講師招いて イベントやり
の 多才な 

でも 優しい気遣いのある ステキな 女性だ。

ふじもり 玄米ご飯もやっていて お勧め「玄そば」。

そばのもみがらも入れてのおそば 
とっても美味しい。

でも 完売だったから 「そば雑炊」 食べてみた。

オクラ、昆布、野菜などと煮込んでいて うま~い。

次、どこにいきますか~?

なにせ 3時には 高速のりたいていうから
大忙しだ。

りんごも買いたいって。
碌山美術館は おじが作ったところだから見てみたいって。
Jさん 岡山の舟越さんとも 親しいから「ベティズ・キッチン」(酵母パン)に
寄りたいって。
安曇野来たからには おしゃれな喫茶店で お茶したいって。
足浴もしたいって。

時間余ったら 温泉はいりたいって。
無理・・・。

みんなの意見と残り時間を・・・

ドー考えても 豊科インターチェンジめざしての
道すがら 碌山美術館いって 「ベティズ・キッチン」行ってが
ぎりぎりコース。

途中道を間違えたら そこに 物産センターがあって
みんな 無事りんごが買えて、

碌山美術館を駆け足で 周り

ベティズ・キッチンで 酵母パンを買い

インターチェンジ近くまで 先導。

今回いけなかった もろもろは 又来るときの
楽しみにするって 帰っていった。

楽しんでいただけたかなぁ~?

次回は 安曇野の我が家で 泊まりがけ「三金会」?

今度は ゆっくり 温泉入ろうねぇ~。



2009年11月 1日 20:36

スタッフ雑記 20091031 「朝・・・」

昨日Tさんが、 

朝、散歩をして 山に挨拶しないと・・・
歩くことは おなかの筋肉が動いて 気が 下に落ちる。
朝 歩くことによって その日1日が 元気に過ごせるの。

って Tさんに 言われたから 

今日から 近くの諏訪神社まで 行くことにした。

東京にいたときは毎朝近くの神社まで
ジョギングし、体操し、発生練習し、・・・・ていたが

引越しの ごたごたで しばらく何もかも 
ご無沙汰していた。

朝、五時半 朝もやのなか 出発。

けっこ~濃い もや。

すぐ近くに 大糸線の線路が走っていて、そこの線路を越えると
一面田んぼ。

そのあぜ道を 歩いていくと 諏訪神社の
林が 見えてくる。

安曇野の 一部の繁華街?を 除いてはあまり高い建物がないから
広い田んぼの平野に 不自然に 一箇所だけ 林が 
密集しているところが 神社だって わかる。 

神社に向かいながら 左手にアルプス山脈が
連なって見えてくる。

思わず両手をあげて 
「おはよ~」って 言ってしまう。

我 父・・・。
そんな 感じだ。

凛として 荘厳だ。

先人を 見守り、先人も この山を眺めながら
畏怖しながら 暮らしていたんだろう。

今、朝もやが 山にかかりうっすら 山々が
ぼやけて見えている。

いつも 違う 顔を見せてくれる。

右手の反対側の山々を見れば
山の向こうに 太陽が出掛かっているので
山々の山頂あたりが 赤く 色づいてる。

思わず手をあわせてしまう。

初日の出・・・
毎日 初日の出だ。

諏訪神社も 荘厳な感じだ。

やっぱり でかい 鏡が ど真ん中に ある。

お参りして 又来た道を帰る。

山は さっきと また 違う顔をしている。

さっきより もっと お隠れだ。

道で 犬の散歩で 出会うひと、仕事に出かけるひと、
みんな みんな 挨拶してくれる。

家へ帰って 鏡を みたら

髪に ちいさい水玉が たくさん ついていた。

夜露があるから 野菜は 安曇野は だいじょうぶって
Tさん 言っていた。

まっしろい 朝もやが 露になるんかなぁ。

私も 夜露?いただいて
しっかり おがろう。

 


 

 


 



2009年11月 1日 18:16



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