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スタッフ雑記 20091231 「ありがとう」

あと二時間あまり。

今年も終わります。

お世話になった皆さまありがとうございます。

色々な出来事もありがとうございます。

安曇野は朝から雪です。

さっき露天風呂に入りながら
サラサラと落ちてくる雪を
顔と身体にうけながら

「幸せだなぁ~」って 
思っておりました。

全ての方に素晴らしい年が訪れることを
お祈りしています。

ありがとうございました。



2009年12月31日 23:04

スタッフ雑記 20091231 「ありがとう」

あと二時間あまり。

今年も終わります。

お世話になった皆さまありがとうございます。

色々な出来事もありがとうございます。

安曇野は朝から雪です。

さっき露天風呂に入りながら
サラサラと落ちてくる雪を
顔と身体にうけながら

「幸せだなぁ~」って 
思っておりました。

全ての方に素晴らしい年が訪れることを
お祈りしています。

ありがとうございました。



2009年12月31日 23:04

スタッフ雑記 20091230 「今年もあとわずか・・」

今日は山に雲が一つもかかっていなく
遠くの山まで はっきり みえる。

冬の山々は いっそう綺麗なんだって。

山に雲はかかっていないが
太陽が雲にかくれてしまった。

それはそれで 山は幻想的な
姿を 又見せてくれる。

グレーのバックに薄い霞ががった
墨絵のような連山。

静かに漂うような趣。

山は静かに見守っていてくれている。

今年もあとわずか。

8月お盆に安曇野に初めて来て
9月終わりにお引越し。

あっという間に もう年越し。

今年も色んな方々にお世話になった。

たくさんのステキな方とも出会えた。

たくさんの事にもチャレンジできた。

ありがたいなぁ。

安曇野は昔から住んでいるような
不思議な感覚だ。

とっても 心が落ち着いている。

魂のふるさと・・・。

来年はどんな年になるか。

今はすべて天におまかせの
日常を暮らしている。

必要なもの、ことはその時期に
自然に「降りてくる」。

そのときまで そのタイミングを
ちゃとキャッチできるよう

心と身体を 癒し 浄化させていよう。

楽しみながら 慈しみながら。

今こうしていられること
感謝しています。

昨日まで上の子の東京の友人の子供達が
滞在してくれていた。

昨日元気にバスに乗って帰っていった。

なんか昨日で仕事納めって感じ・・・?

今日はお正月のお料理の材料買出し
まずは 黒豆から煮ろうかな。




2009年12月30日 09:14

スタッフ雑記 20091227 「プレゼント」

東京の友人から小包が届いた。

子供達へのチョコと、どんぐりのオーガニックコーヒーなどなど
楽しい贈り物がたくさん入っていた。

手紙には
「寒くなってきますが冬が寒ければ寒いほど
 春には 綺麗なりんごの花が咲くでしょう。
 新しい土地でも がんばれ。」

そのあとの文章が切れていて
友人のわたしへの心配で
胸が詰まって書けなくなった様子
が感じられた。

友人の想いが伝わってこっちまで
ジーンってきた。

お礼の電話をしたら
「なにかあったらいつでも連絡ちょうだいね!
 話せるたくさんの友達がいると思うけど、
 私でよければ何でも言ってね。」

友人は必死である。
けなげである。

ぼろぼろ涙が出てきた。

ありがと~。
今すっごくしあわせなのに
この胸にくるものは なんだろう。

涙は友人の無垢な気持ちに打たれたのもある。

でも、それだけじゃぁ ない。

そう、今回の友人の優しい言葉で、
気が付いた。

今すっごく幸せって 思っていたのに
優しい言葉で癒され 涙した事で
気が付いた。

自分にもわからない 自分がいた。

安曇野にきて
溶け出している自分がいる。

清んだ安曇野の「気」で
身体も 心も研ぎ澄まされてきている。

今まで感じなかった胃の痛みも
体がいらないって 言っている
食べものを食べたときも
はっきりと 自分で感じられるように
なってきた。

心の部分も 
「悲しかった自分、自分で自分を可愛がって
 愛してあげていなかった自分が もっと癒して
 ほしいと 言っている」

今までつっぱしってきて
自分に尋ねもせず、休ませもせず、ご褒美もあげず、

責めもしながら
自分を癒してあげることを
してあげていなかった。

褒めて愛してあげていなかった。

今までの自分は 自分で作った厳しい戒律のなかで
できていない自分を責めて生きてきたように 思う。

でも、今は 自分は
「愛の存在 愛されるべき存在」

自分に愛が注がれる方向に
向かっていって いいと 思えるようになってきた。

今回安曇野にきて人生の充電に入った。

殻が少しづつ溶けてきて隠れていた
我慢していた自分が ちょっとずつ
顔を出しはじめていた。

今回の友人の暖かい御心遣いで
またまた溶けた。

もっともっと自分を愛して
って 気付かせていただいた。

安曇野にきてもいろんな方に
愛をいただいている。

自然にも 父なる山にも
愛のエネルギーをいただいている。

癒していただいている。

もうそろそろ癒されたかなぁて
思っていたけど 

まだまだだって
もう一人の自分が言っている。

もっと 貪欲に
もっと 伸び伸びと。

心を開放して 世間体にとらわれず
固定観念に縛られず

思いっきり 魂を羽ばたかせ。

素直に 光にむかって
両手をひろげよう。

愛する自分の為に。

友人から届いた小包は
私の気付きへの大きな贈り物だった。



2009年12月27日 22:23

スタッフ雑記 20091227 「プレゼント」

東京の友人から小包が届いた。

子供達へのチョコと、どんぐりのオーガニックコーヒーなどなど
楽しい贈り物がたくさん入っていた。

手紙には
「寒くなってきますが冬が寒ければ寒いほど
 春には 綺麗なりんごの花が咲くでしょう。
 新しい土地でも がんばれ。」

そのあとの文章が切れていて
友人のわたしへの心配で
胸が詰まって書けなくなった様子
が感じられた。

友人の想いが伝わってこっちまで
ジーンってきた。

お礼の電話をしたら
「なにかあったらいつでも連絡ちょうだいね!
 話せるたくさんの友達がいると思うけど、
 私でよければ何でも言ってね。」

友人は必死である。
けなげである。

ぼろぼろ涙が出てきた。

ありがと~。
今すっごくしあわせなのに
この胸にくるものは なんだろう。

涙は友人の無垢な気持ちに打たれたのもある。

でも、それだけじゃぁ ない。

そう、今回の友人の優しい言葉で、
気が付いた。

今すっごく幸せって 思っていたのに
優しい言葉で癒され 涙した事で
気が付いた。

自分にもわからない 自分がいた。

安曇野にきて
溶け出している自分がいる。

清んだ安曇野の「気」で
身体も 心も研ぎ澄まされてきている。

今まで感じなかった胃の痛みも
体がいらないって 言っている
食べものを食べたときも
はっきりと 自分で感じられるように
なってきた。

心の部分も 
「悲しかった自分、自分で自分を可愛がって
 愛してあげていなかった自分が もっと癒して
 ほしいと 言っている」

今までつっぱしってきて
自分に尋ねもせず、休ませもせず、ご褒美もあげず、

責めもしながら
自分を癒してあげることを
してあげていなかった。

褒めて愛してあげていなかった。

今までの自分は 自分で作った厳しい戒律のなかで
できていない自分を責めて生きてきたように 思う。

でも、今は 自分は
「愛の存在 愛されるべき存在」

自分に愛が注がれる方向に
向かっていって いいと 思えるようになってきた。

今回安曇野にきて人生の充電に入った。

殻が少しづつ溶けてきて隠れていた
我慢していた自分が ちょっとずつ
顔を出しはじめていた。

今回の友人の暖かい御心遣いで
またまた溶けた。

もっともっと自分を愛して
って 気付かせていただいた。

安曇野にきてもいろんな方に
愛をいただいている。

自然にも 父なる山にも
愛のエネルギーをいただいている。

癒していただいている。

もうそろそろ癒されたかなぁて
思っていたけど 

まだまだだって
もう一人の自分が言っている。

もっと 貪欲に
もっと 伸び伸びと。

心を開放して 世間体にとらわれず
固定観念に縛られず

思いっきり 魂を羽ばたかせ。

素直に 光にむかって
両手をひろげよう。

愛する自分の為に。

友人から届いた小包は
私への大きなきづきの贈り物だった。



2009年12月27日 22:23

スタッフ雑記 20091225 「メリ-クリスマス!」

Tさん
「クリスマスとかお正月はご馳走作るの?」

普段 「食べすぎは禁物、ご馳走は早死に、
一日3食も食べなくていいのよ~
玄米にちょっとした野菜」

って、言ってるTさん。

だから ちょっと身構えた。

でも、
「そ~ですね、それなりに
作りますね~・・・・だめ?」

「ううん、うちは 子供がいないから・・・」

そ~か、そうゆうことか!

ではでは、いつもより張り切ってご馳走をつくり
普段お世話になっているTさんご夫妻を
ご招待しよう!

じじばばの安曇野観光のお供で
料理を作る体力が少し落ちていたが

朝から
ティラミス風チーズケーキ、ピザ、白玉入りレモンとハチミツ汁のフルーツポンチ、
中華風鳥の煮込み、クリームスパゲッティー、

浸し豆と野菜のニンニク大根おろしのドレッシング添え、
玄米&五分米の鮭と野沢菜の混ぜご飯のケーキ盛

など、普段は使わない生クリーム、チーズを使い
血液がどろどろになりそうな でも 美味しそうな
料理 作ってみた。

その間
お昼寝し、

皆さまへの感謝を込めてお正月に使っていただく
鶴の箸置きを折って クリスマスプレゼントを作り

上の子がクリスマスケーキのクリームを飾りつけをすると
いって クリームを泡立てている最中、誤ってボールの氷水を
台所の床にぶちまけた洪水を 拭き掃除して
(しばらく 拭き掃除してなかったから 神様から「しなさい」ってこと~?)

忙しかった・・。

あの人も この人もって
結局中田先生をはじめとするいつものお仲間が
集まってくれた。

上の子の音頭でかんぱ~い。

Tさん、「うん、うん、おいし~」
って じゃどー?(邪道)食を食べてくれた。

Tさんは 普段食について色々言ってはいるが
「おべんきょう~」って 言って

何でも口にはする。

こだわらないのが 健康の秘訣?

全員Tさんの影響で玄米食をしている。

生クリームたっぷりの食事など、大丈夫?と
心配したがみんなおいし~しあわせ~って 
食べてくれた。

そんな 顔を見るのがわたしの
しあわせ~。

みんな集まってもいつもお酒を飲まず
いつも宴会は8時ころに終わりみんな早々に帰宅。

安曇野の宴会の夜は短い・・・。

このブログを打っているとき
Tさんから いつもの「おかげさま通信」(各種、各人イベントのお知らせ)が
ファクスされた。

そこの片隅に
「24日クリスマス 初めても 最後まで 体験感動
 つるのはし入れ完ぺきに
 本日はおいしかった!!」

いつもながら 文章ちょっと意味不明部分もあるが

ありがとうございます。

これからも 宜しくお願いします。

料理足りるかな~って 
予備に作った キムチ鍋。

まるまる 残ったから これから毎日
我家はキムチ鍋、キムチラーメン、キムチ雑炊だ。

皆さまはどんなクリスマスを
お過ごしかしら??

v(^^)vメリークリスマス!!!*****



2009年12月25日 20:15

スタッフ雑記 20091223 「札幌のじじばばが・・・」

ブログの更新が大幅に遅れています。

出来事がたくさんあるのに、
綴りたい気持ちがたくさんあるのに・・・。

追っ付けない。

ブログに載せられないまま
メモ帳に残されている原稿多数。

原稿にならないまま、ボツになってる出来事多数。

ごめんなさい。

先週18日に札幌から
じじばばが来た。

着いた日は安曇野は吹雪。
2~3日寒さが続くと
また、安曇野は暖かくなるらしいが

北海道から寒さを連れてきたようだ。

すぐにTさん、お仲間が駆けつけてくれて
じじばばに会った。

Tさんじじばばに
「安曇野はい~ところよ~。
 お金がかからないから 年金で家が建てられるわよ~」

じじばば
「ちょっと 遅かったなぁ
 もう、今持ち家だもんな」

Tさん、
「おそいことないわ。
 安曇野に住むスイッチこれから押すだけよ~」

じじは温泉好き。       
毎日温泉三昧。
1日目  みさと温泉      
2日目  馬羅尾天狗岩温泉
3日目  中房温泉
4日目  浅間温泉
5日目  豊科温泉

考えたら狭い土地にたくさんの
これだけの温泉がある。

みんな それぞれお湯の質が違う。
今回お陰さまでわちきも毎日入らせていただき
違いが わかった。

好みもあるが、わたし的には
今回のなかでは豊科温泉が つるつる(ぬるぬる)して
1番すきであった。

毎日白熱して安曇野観光に
御連れした。

焼き物が好きなばばは
松川村の「昇窯」
平林さんのところで

捜していた理想の茶器を
見つけ購入し ご満悦。

わたしも 湯のみ茶碗に
一目ぼれして購入、
ご満悦。

備前焼きで飲むお茶は美味しい。

あっという間に帰る日がきた。

松本空港に着いたが
千歳が吹雪いているのでじじばばが
乗る便欠航・・・。

2日に1便しかない千歳行き。

又、じじばばは安曇野に逆もどり。

これにも意味があるかも・・。

Tさん、川崎からのお客様Nさんつれて
夜顔を出す。

そして
「も~これで安曇野に住むこと
 決定的よ~」

ど~しても安曇野住人に
したいらしい。

それまで天気が悪く
山も綺麗に見えなかった。

帰れなくなった次の朝。

綺麗に晴れ渡り 一緒に
田んぼ道お散歩。

じじばばご来光に感激。

これを見てなかったから
帰れなかったんだ~???

ばばは痛かった手首の腱鞘炎、
安曇野に来てから 1度も
病まなかったらしい。

ばばと一緒に温泉入り、
腰の手術痕を・・ちょっと痩せた身体を 
痛々しく想いながら

安曇野に住むことが道ならば
きっと その時期に、そんなふうに
事が運び いつの間にか 住んでいるよ。

と、背中を流す。

そば好きなじじ(じじはそば屋の長男坊だった)
毎日手打ちそばを食べ、

干し柿好きなじじ
今年は余り出回ってなく食べていなかったらしいが
安曇野に来て 孫が作った干し柿食べ、

じじが干し柿が好きと知って たくさんの
干し柿が届けられた。
それを 大事に抱えて

今日無事に札幌へ じじばばは
帰っていった。

少しは親孝行できただろうか。

じじばばも安曇野の清んだ空気を
心地よく感じながら

Tさんをはじめとする
安曇野のみなさまの暖かな
人に触れ

子供への心配が
安心と感謝の気持ちに変ったようだ。

これから雪が多くなる
北海道。

雪かきも大変だろうなぁ。

逆に心配はこちらなんだが、

心配な親が住んでるそちらには
行かず 

今、安曇野の地に住んでるのは
ここにいる意味があるんだなぁと
改めて想う。

身体に気をつけてください。
又、安曇野に来てくれるのを
楽しみにしています。

Tさん曰く
「この次来る時はもう安曇野に
 住んでるわよ~」



2009年12月24日 00:22

スタッフ雑記 20091215 「ひたすら さんぱいⅢ」

行くとこ、行くとこ、みんな休業で
わちら お昼を食べてなかった。

そ~だ、池田町美術館の近くで酵母パンのレストラン
あったはず。

おおちゃんも「今日のお昼はパン気分なの~」
と、そのレストランに期待。

着いてみたら 期待ど~り(違う意味で)
「本日休業」。

でも、眺めはさいこ~。

お腹が空いたみんなは、おおちゃんが ほりがね物産センターで
買った「きなこ飴」をなめながら
有明山を眺める。

いつもは遠くに見ている有明山。

今日は池田町の平野をはさみ
真正面、対等?に眺めてる。

なんてズンって構えてて
男らしい!・・・?

もう暗くなってきた。

今日はおおちゃんたち、東京へ帰るから
もう安曇野に帰らなくっちゃ。

温泉どうする?
お腹が空いたから家に帰って朝用意してきた
水炊き食べるのが先?

って 話しながら 北アルプスパノラマロードを
走る。

右手に北アルプスの連山、
左手に雄大な高瀬川。

気持ちのいい道。

みんな
「きれい~さいこ~」
「安曇野さいこ~」
「たのし~」

わかる人には うちらの乗った小さな車から
楽しげに「♪♪・・・」が 飛んでいたのが
見えただろう。

途中導かれるままかりんとうの老舗
「蔵久」に寄り かりんとう購入。
(おおちゃんが大好物だった)

家で水炊き、玄米を食し
(温泉までたどりつけず)

近くの「一日(ひと)市場駅」から
電車に乗り帰っていった。

東京に帰ったおおちゃんから
すぐにたくさんの冬物が入った
荷物が届いた。

その中に入ってたおおちゃんからの手紙
「一日(ひと)一日一日のつながりが今に生きること。
 今日を生きることは
 人を大切にすること まずは自分から
 
 以上一日(ひと)市場にて感じたこと」
 
まさに今のわたしにぴったりの
お言葉。

おおちゃん、ありがとう。

また、さんぱい 行きましょう。



2009年12月23日 22:51

スタッフ雑記 20091215 「ひたすら さんぱいⅡ」

松川村の 有明神社に着いた!

おおちゃんとよしりん、2人して
ちょっと そこの鳥居が気になった、

って 有明神社の道路はさんで真向かいのもう一つの
神社に向かった。

そこは松川神社。

そうか~ここは松川村だから松川神社さまに
まずは、ご挨拶。

お導きありがとうございます。

考えたら松川村は北安曇郡である。

安曇野は3年前いくつかの村町が合併されて
安曇野市になったが

元々そこそこは北安曇郡とか
南安曇郡だったらしい。

松川村は有明山の麓にあり
古墳や遺跡が発見されていたり

なにか 安曇族や出雲族の
深い謎がありそうな 匂いがする。

松川神社、有明神社を参拝した
2人はこの先1キロ行った先の「のぼり窯」に
行ってみたい って。

松川神社に張り紙があったって。

おもしろそ~。

迷いながらりんご畑の中にあった
窯元「昇窯」。

出てきたご主人は
40代半ばの「平林 昇」さん。

ご自分の名前の
「昇」と「のぼり窯」を ひっかけて

「昇窯」とつけたって。

ここでも 器用に言葉遊び?!

松川神社の案内見てきました~。
ちょっとみせてくださ~い。

平林さん嬉しそうに
「あ~あの張り紙?それをみて来てくれた
 お客さんは初めてです」

って、たくさん焼いた器の部屋に案内してくれた。

なんか備前焼きみたいな焼きだなぁ~。
なんて 思っていたら

「うちは 備前焼きです。
 以前備前で修行をしていたんで土は
 送ってもらって作っています。」

そうなんだ~長野で備前焼はないって思っていたけど
それもありか~。

私は焼き物の中で備前焼が
1番好きであった。

なんとも 「素」の焼き物。
しぶ~い、それでいてあったかい。
それぞれ いい~顔、趣のある器。

焼いている時に、それは置き場所によって、
わらの付き具合によって、火の強さによってまたはアクシデントによって
自然にできる模様、形である。

それは、作り手の想い、技術と
神のいたずら心の 合作。

焼きあがったときに
また一つ感動がうまれて来る。

窯も見せてもらった。

平林さんの手作り窯。

「か、窯だ~」

長さ10メートル弱ののぼり窯。

8日間薪を焚き続けて 器を焼く。
中は1200℃になるという。

うたた寝もできないという。

い~い~ 私も手伝いたい!

下の子の将来の夢
「焼き物やさんになること」

安曇野にくるって決めた時も
窯元がたくさんあるってきいて
下の子が陶芸ができる、しめた!って
思っていた。

でも、どこにあるんかなぁって思っていたが

いつかご縁があるところで・・って
のんびりしていた。

「うちの子供、宜しく!
 薪わりから やりたいっていってます!」

「そーなんですよ~焼き物って そこから
 はじめるんですよね」

「事前に連絡してくださったら
 用意してますよ」

焼きは5月と11月くらいにするらしい。

それまでに何回か器造りに参加しょう。

今日は良いご縁をいただいた。

張り紙みつけてくれた
よしりん、おおちゃん、ありがとう。

平林さんのご実家はりんご農園、
そのりんご畑に囲まれた

のぼり窯、作業場をあとにして
わがミニカーはどちらへ?

よしりんが苗字「池田」ってことから 
隣町の「池田町」に行こう!って おおちゃん。

池田町はTさんに先日連れてきていただいていた。

その時いった山の中腹にある池田町美術館からみる
池田町の平野、その向こうの有明山、燕岳の山々の
眺めが スンバらしかった。

では、まずはそれを 目指して行こう!

勝手気まま、おもむくまま民族の
大?移動。



2009年12月19日 23:13

スタッフ雑記 20091214 「ひたすら さんぱい」

今日は東京からの友人、おおちゃんとよしりん
お2人安曇野ご案内だ。

昨日の夜、一足早くおおちゃん到着。
おおちゃんは 守護霊様のお声が
しょっちゅう聞こえるんだと!?

おおちゃんは、天照さまがお隠れになったとき
踊って天照さまを岩からのぞかせた

アメノウズメノ命だったとか・・?

知らない人が聞いたら
ちょっとおおちゃん危ない人?
あまりそれは人にいっちゃーだめよ。

おおちゃん最近言葉の意味の
係わりに凝っている。

例えば「石」「いし」は
意思(いし)と 同じで

いしは大事。

そして流れのままに生きている。

なにかアクシデントがあっても
それは意味があるから ハッピー。

どこかに忘れ物しても きっとその子(忘れ物)は
そこにいたかったんだね~。って。

ふっと沸いてきた絵をはがきに描いたり、
それがとっても きれい。

とにかく不思議ちゃん。

朝は一緒にご来光をみに
田んぼをお散歩。

霜が降りた草をみて歓声、
変わった杉をみて歓声、

とにかくテンション高い・・。

ご来光をうまれて初めて見たって
かんどー。

山にかんどー。

今日は山の麓のあたりに
白い雲?が帯のように横たわっていた。

珍しい。

おおちゃん
「あれは へびだよ」

へぇ~~。

10時過ぎによしりんが松本駅に
到着する。

みんなで車で迎えに行こう。

その前におおちゃん
安曇野の「ドン」に会っていく?

って、おおちゃんが編んだ
セーター(わたしにくれたセーターとお揃いのもの)を
お土産に持って

Tさん宅に寄った。

「Tさーん」
玄関に入り 叫ぶ。

バツが悪そう(怒られた犬のように・・かわいかった)に、ひょこって
茶の間の部屋から顔だけ出したTさん。

ごめん、ごめん
ズボン履いてる途中だった。

宇宙人の友達です
って おおちゃん 紹介。

おおちゃん、Tさんと握手したまま
手をはなさい。

Tさんと しゃべりだして しまいに
「わたしはここでTさんとお話ししているから
 松本駅に行って、よしりん 連れてきて」

????

まぁ いいかっ。
強い縁を感じてるんだなぁ。

よしりんはうちら家族で
「ヒッポファミリークラブ」(多言語クラブ)に入って
いたときの フェローだった。

なにも喋れないうちに
辞めてしまったが・・・。

よしりんと松本駅ですぐに会えて
安曇野へ引き返し、Tさんとお茶して
いたおおちゃんを拾い

穂高方面にむかって出発!

昨夜、おおちゃん安曇野観光マップをみて
最初に目についたから
ここに行きたい!
多分縁があるんだと思う。

って そこは「有明神社」。

へぇ~~~。

なるほど・・・。

有明神社はちゃんと予習済みだよん。

途中、酵母パンが美味しい
「るんびに」に寄ったが
「休業日」

お昼は有明神社の近くの
「くるまや」で おそば食べよう。

行ったら くるまや
「本日休業」

社でおまいりしていた、おおちゃん

上をみて
「ここにいたのね」って
話しかけてる。

なにがいるの?

社の上の壁にでかい絵が飾っていた。

そこには 天狗のような長い鼻をした神が
左のふくよかな神と 話をしている。

その向こうの空から 雲に乗った神々の一団。

天狗のような命は「猿田彦の神様」だなぁ。

以前神様カードをあきらさんが
引いてくれたのが 猿田彦の神様だった。

その向こうに見える神々の一団は
「ニニギの命」だろう。

では 猿田彦の隣の神は?

おおちゃん「アメノウズメノ命よ」

え~そうだったんだ。

ニニギノ命の一団が中つ国にきたとき
天と地に立ちふさがっていた怪しい神(猿田彦)がいて

どうしたもんかと なったとき
代表して問答した神が
ニニギノ命の一団の一人「アメノウズメノ命」
だったんだ。

その後猿田彦の神はニニギノ命を高千穂に
案内した。

アメノウズメノの命だった(自称) おおちゃん。

ちゃんと 導かれてここにきてるねん。

おおちゃん曰く
今の旦那さんは「猿田彦の命」だって!?

近くの魏石鬼の岩屋に案内。

今日は不覚にも・・・。

道に相変わらず 点々とあった
「排出物」を 踏んで歩いていた。

う、「運」がついた。
と、思うしか・・ない。

もうひとつある有明神社、行ってみる?

「ひたすら さんぱい!」

「ひたすら さんぱい」
って ヒッポの CDのなかで

どこかの原語であった言葉。
(意味は 違う言葉)

最近の私の神社めぐりの行動をみて 主人が

「ひたすら さんぱい友の会」作ったら?
って 言われていた。

よしりん すかさず

「インドネシア語だよね」って 
さすが 知っている!

ピーチク、パーチク話しながら
車は 松川村の有明神社に向かった。



2009年12月17日 22:40

スタッフ雑記 20091213「中田先生Ⅱ」

鍼灸師の中田先生。

目が見えないが人一倍アクティブで
人生を楽しんでる。

玄米ご飯も自分で炊いていて
料理もする。

玄米の炊き合せ素材が欲しいというので
子供達とお届けにお邪魔した。

「こんにちは~」

今日は上の子は中田先生に初めて
お会いする。

握手、握手。

「お兄ちゃん大きいね~」

中田先生わかるんですか!?

「だって、手の位置が高いもん」

なるほど~。

せんせ~上の子のみゃく~。

どれどれ・・・。

先生は脈を指で探り
お相手の体の診断をする。

チャングムみた~い。

上の子の腕の脈をさわり

「う~ん、ちょっとすい臓が弱ってるね
 病気ではないから大丈夫」

すご~い。

目がご不自由になってからピアノを
習い、今は作詞作曲までして 弾き語りまでする。

小学校に講演にいくこともあるという。

その時のお話しをしてくれた。

先生のお話はジョークが一杯で
とっても楽しい。

古典落語もお勉強中だから
しゃべりがそれっぽい!

子供達の質問コーナーで
「先生!手術したら目がみえるように
なるって言われたら 手術しますか?」

って 言われた時に先生が
答えたお話しにジーンって きた。

「ぼくは26歳で目が見えなくなったけど
 それまで普通に働いて稼いでいた。

 お金が全ての考えだった。

 でも目が見えなくなったら人が親切にしてくれたり
 人の心、優しさを知ったんだ。

 もし見えるようになったら
 又、今の心を忘れて元にもどってしまうのが
 恐い。

 だから僕は手術はしないよ」

びっくりした。

「僕は目が見えるようになるといわれても
 手術しないよ」

この言葉は・・・衝撃だった。

そして中田先生の心の清らかな川がキラキラ
流れたように感じた。

涙があふれてきた。

いつもいつも先生には
泣かされる。

前回は「星は見守っている」の、
先生の弾き語りで・。

「せ、先生 感動して 又泣いちゃったヨン」

「いや~、また女を泣かしちゃたよ~」
先生は相変わらずニコニコしている。

子供達も神妙に聞いていた。

すっごく、すっごく
い~お話、

君達わかる~??

上の子
「ね~マック行こうよ-」

ちょ、ちょっとー
話ちゃんと聴いてた~?

そんで 中田先生と先日行ったマックに
行くことになった。

上の子の肘に先生がつかまって
歩く。
上の子「ここに段差あります」
って 立ち止まる。
なかなか やるねぇ~。

下の子は私がいわなくても
ドアをさっと開けてあげたり てきぱき
動いている。

家では 言っても自分の仕事
しないのに・・・・。

注文して持ってきたハンバーガー、ポテトフライ、
コーヒー、チキンナゲット

上の子「ここにハンバーガー置きます。」

先生「時計の12時の場所に何を・・・とか、3時の場所、6時の場所に・・・
 ってゆうふうに何を置いたか教えて」

上の子「え~っと12時の場所にポテト!3時にコーヒー
      え~っと、9時にハンバーガーおきました!」

う~ん、なるほど。
親子共々勉強になる。

ハンバーガー食べながら先生の
古典落語を聞いて 楽しいひと時。

そして子供達に楽しく優しく自然にお話ししてくれた。

「言葉は綺麗な言葉を使おうね。

 人にいやなことをすれば自分にいやなことが
 返ってくる。

 神様は絶対見守ってくれているんだよ」

先生といるとなんか、やさしー気持ちに
なってくる。

ほんわか ほんわか。

ありがとう、先生。

また、みんなでお出かけしようね。



2009年12月15日 21:56

スタッフ雑記 20091203 「S氏再来」

先日安曇野に来たS氏。

「神社案内お願いしますっ」って 
安曇野の仕事を終え、又やってきた。

今日はまず有明神社に向かった。

この間主人と2人有明神社に行こうと出発したが
間違えて燕岳(つばくろだけ)の中腹にある
中房温泉に行ってしまった。

間違える距離かい!

ってくらい山麓線を山に向かい
走っていくと すぐに有明神社があった。

ここの鳥居は中まで車で入っていいよ。

え~なんで知ってんの?

S氏は先日安曇野に来た時
安曇野在住の仕事仲間に

鳥居の中にある「くるまや」という人気の
蕎麦屋に来ていたらしい。

でもその時はすごい行列で(60人まち)
食べるのあきらめて帰ったと。

今日は平日だから空いてるみたい。

「神社が先?おそばが先?」

S氏「もちろん、そば!」

盛そば493円。
なんとお手頃値段。

有明神社でお参りし
近くにあるという八面大王の
魏石鬼(ぎしき)の岩屋に
向かい山道を歩いた。

道の脇に観音菩薩様?が同じ間隔を
おいて、いてなさる。

ありがたい道じゃ。

途中何かの糞!?

一箇所だけでなくたくさん道すがら
ある。

犬?

「この辺で親子の熊が出没しました。
 気をつけてください」

の、看板・・・・。

ぐえ~ぇぇぇ。

有明神社の近くの正福寺では
「猿が入るため戸は締めておきます」
って張り紙みて

(笑)。

っていたが。
 
犬か 猿か 熊か 人間のか
糞の出所はわからないが

こわごわ歩き魏石鬼の岩屋に到着。

大きな岩の下に小さな洞窟があって

そこが八面大王が住んでたとされる
場所だ。

その大きな岩の上に小さな社があった。

不思議な空間。

先人の何かを感じての
社であり菩薩様の設置なのだろう。

そこに至るまでの道も
舗装されてなく余り観光化されない「素」のままの

信心の姿がそこにあるように思った。

周りは山で誰もいない。

急ぎ足で車までもどり
たかおさんに教えていただいた

松川村にあるもう一つの有明神社を
お参りして

薪ストーブのある美術館の
喫茶店でお茶し、

帰り道にある治療師&漬け物師(最近漬け物に凝っている)
k君の治療院で楽健し、

S氏念願の温泉に入りたいって
いうから

安曇野みさと温泉の山の上の眺めが
いー室山ファインビュー(露天風呂有!)に
お連れした。

今日は東京へお帰りだが電車に
乗る予定時間に大幅に遅れとる。

車で松本駅に行くより
近くの駅から電車で松本駅に
行った方が「12分」で着く。

フロントで電車時間を聞いた。

ちょうど20分後に電車がある!

温泉から出てきて気持ち良く冷たいものを
飲もうとしていたS氏をとっつかまえて

駅まで猛ダッシュ。

なんせ1時間に1~2本しか電車がない!

途中道を間違えたが無事駅に到着!

間に合った・・。

良かった良かった。

1番線に乗ればいいの?
2番線?

ホームはひとつしかない。

「5時12分発の電車だから
来たのに 乗ればいいんだよ。」

このときの私の一言が・・を招いた。

「じゃ~ね~」

順調な1日。
さぞかしS氏も満足だっただろう。

と、自己満足にひたっていた
私に次の日のS氏からの電話。

「あの時反対方向の電車に乗っていってしまった。
 電車の中で車掌さんに切符をみせたら

 次の駅で降りて乗り換えてください

 って 言われ、結局松本駅から東京に向かったのは
 7時半だった。」

・・・・・・・。

お風呂あがりで寒くなかったかなぁ。

もしかしたら安曇野の土地に
引き戻されたのかなぁ。

なんだかんだ のんきに考えたが
とにかく ごめん。

考えたら、電車はけっこー「上り」「下り」
駅での発車時間が同じだった。

わりーわりー。

懲りずに又遊びにきてねん。



2009年12月10日 22:03

スタッフ雑記 20091209 「たくわん漬け」

安曇野はこのところすんごく
冷え込んでいる。

先日は朝、車のガラスが真っ白だった。

田んぼも霜が降りて真っ白だった。

あ~不覚にもたくわん漬け用のと干していた
大根外に出しっぱなし。

だ、大根が・・・・。

北海道風「凍れている(しばれている)」

安曇野風「しみている」

ショック・・・。

とにかく もう漬けよう。

糠、唐辛子、塩、ザラメ、昆布、柿の皮・・
材料は あちこちからいただき
揃っている。

感謝!

先日染色工房の池野さんちで
たくわんを漬けるところをみせていただいていた。

なになに、糠とザラメと塩を混ぜておく・・・。

大きなボールに入れて両手で底から
ざっくり混ぜた。

「!!」

なんとも糠の気持ちよさ・・。

ふんわりしてあったかく、赤ちゃんの
お肌みたい!

さくさく混ぜながら、手に握りしめたりしてたら
静かな糠の意識を感じた。

お米ちゃんと離れ離れになりながら
淡々としているな。

じっと 自分のお役目待っている。

糠ちゃん宜しくね。

しみてしまった大根ちゃん。

糠ちゃん癒してあげてね。
あったかく包んであげてね。

Tさんから貸していただいた
でかい樽。
(ゴミ桶にしていたんだ・な、って Tさん言ってたんだなぁ。)

大根並べて糠を入れる。
大根さん、毛皮をまとったみたい。

ふかふかあたたかそう。

唐辛子、昆布、柿の皮を入れて
又大根並べて糠入れて・・・。

大根さんのシモヤケが治りますように・・。

みなさまの暖かな想いで
きっと 美味しいたくわんができることでしょう。

ありがとうございます。



2009年12月 9日 20:15

スタッフ雑記20091206「木島千草さんの人形劇」

Tさんが大好きな木島千草さんの人形劇。

捨てられるはずの布切れ、靴下で
作られた人形さんたち。

命を与えられ ユニークにそして
生き生きと 小さな舞台にあがっていた。

可愛いいのは手袋の人形。

結んで作られるのでいつでも
どこでも、誰でもできる。

赤い手袋人形と黄色の手袋人形の
やりとり。

笑いのなかに「エイズの話」
「出産のへその緒の話」「赤ちゃんはどこから
でてくるかの話」が出てくる。

客席の1番前の子供席には 小さい子供達が
たくさん座っている。

赤ちゃんが産まれて最後に出てくるのは
な~に?

「たいば~ん」

答えたのは、まだまだ小さい子供。

びっくり!

あとで聞くと木島さんの人形劇の
常連さんらしい。

どうやら木島さんの人形劇は「命」を
テーマにしているようだ。

ピエロの手話を交えてのパントマイムもありで
大人も子供も楽しめる人形劇だった。

劇が終わって会場の展示してある
木島さんの絵画をみて歩いていると

今までの活動をつづった
たくさんの写真がのったパネルがあった。

その中で裸の男と女の人形を持って小学校高学年の
子供達に説明している写真を みっけ。

「男女の営み」をお話ししているという。
「はえ~~~~」

もう一つは路上で絵をかいて
売っている車椅子の年配の男性と赤ちゃんを
抱っこしている木島さんの写真。

そして亡くなった彼と子供のことを
思い出す・・・。
と、書かれた文章。

旦那さまと子供さん?

お客さんと談話が終わった木島さんを
とっつかまえて聴いてみた。

1.あの裸の人形で子供ができる
  過程?を説明するんですか?

 ソ~デス!
 今日は小さい子が多かったからしなかったけど・・・。

 って 言って さ~って 舞台のほうへ
 とんでった。

 え~どったの?
 待って~。

 その人形があった。

 それも木島さんの手作りでできた
 綿密に・・・男女の細かな体のシンボルが
 ちゃんと付けられている人形。

 こうやって ちゃんとお話しするんです。

 って、右手に持った男性の人形のシンボルを
 左手に持った女性のちゃんと開けてつくった
 穴に入れ込んだ。

 そして、
 「そうして赤ちゃんが生まれる」

 その穴から小さな赤ちゃんを引っ張り出した!

 ちゃんと へその緒までついてて 
 産まれたらすぐお母さんのおっぱいを飲む・・

 赤ちゃんの口と、お母さんのおっぱいには
 2人がくっつくように ボタンが付いていた。

 すご~い!!!

 木島さんの手作り「生命人形!」

「産まれるってことの偉大さ、生命に繋がる男女の営み、エロスではない
 ちゃんとした形で伝えたかった」

 と、木島さん。

うちの上の子、もう6年生だ。
そううゆうことも 興味が出てきている。はず・・。

いつだったか 虫のことだと思うが

「交尾、交尾!」と 人前で でかい声で話していた。
多分いやらしく考えていないから
さら~って 言っていたんだと思うけど・・・。

「あまり・・そうゆうことは 大きな声で言わないで」
 って わたしは 言っていた。

大人が こうゆうことを 毅然とお話ししなきゃ
いけないんだ。

へんに 大人がこそこそするから
子供も こそこそするんだなぁ。

これからは ちゃんと 説明しよう。
良いお話聴いたなぁ。

2.写真の車椅子の男性は旦那様ですか?
  亡くなった子供さんとは・・?

 あの人はお父さんみたい人。
 一緒に大道芸人みたいに廻っていたの。
  
 旦那さまは50才でなくなって・・。
 
 旦那様との子供が最初何人か流産で
 亡くしている。 

 写真の子は やっと授かった子供。 

 だから命の大切さを お話ししたくて
 こうゆうことを している。

 木島さんは真剣な眼差しでお話ししてくださった。


木島さんのパワーあふれる、1本筋の通った話しぶりには
やっぱり それなりの苦労の上の「信念」があるからなんだ。

人はみな それぞれの経験ー悲しみがあり

それを土台として 個々の「使命」に目覚めてく。

そこに行き着くまでの 命を落としてまで
教えてくださった魂、憎まれてまで演じてくださった魂、

すべてに私たちは感謝なんだ。

木島さんに 走り寄った ちいさな可愛い子供。

お孫さんだって。

ぎゅ~って 抱きしめて命に感謝している
木島さん。

小さいときから木島さんの人形劇をみて育ってきたっていう
女性、小学生のお母さんになって子供をつれて来ていた。

きっと「性」についてちゃんとお話しできるんだろうなぁ。

受け継いでいく命と、その大切なお話し、
大人の生きる姿勢を 子供はちゃんとした目で
見ているし 待っている。

日常のなかで自然に紡いでいけるよう
私達大人、親は子供達を見据えていかなくてはなぁ。

なんて 木島さんと話していたら

下の子が「うちの母さん行方不明」って捜していた。

「ごめん ごめ~ん」

Kちゃんに普通は「うちのこども行方不明」って
お母さんが子供捜すけど 逆じゃん!

って 言われちゃた。
  
あはっ、
わちきは子供に見据えていただいているかなぁ!




2009年12月 6日 18:34

スタッフ雑記 20091202 「大根」

今サイコーに大根が出回っている。

「旬」だ。

けっこう大根はみんな作っていたりするから

この間も「オーガニックコットン」の
西河宅に「新月の会」にお邪魔したときも

大根たくさんもらってきたとかで
玄関脇に山と積んでた。

会う人会う人に「大根いらない?」ってきいたらしいが
「大根?あるある!いらない!」
って、言われちゃう、って 言ってた。

もち、私は「やった~」って
喜んでしっかりもらった。

あちこちもらったりしていて
最近は買ったことがない。

でも久しぶりに大量に買った。
(格安で)

念願の沢庵漬けをするっ、からっ。

今,我が家は大根だらけだ。

たかおさんの勤めている不動産屋さんは
「野菜もあり!」って 会社で

そこのふっとい、い~大根を
わけていただいた。

みずみずしく甘~く美味しい。

思わず大好きなナマスを作ったら
「ナマ」ら(北海道弁?)、美味しいっ「ス」。(お粗末)

今、その大根、沢庵用に庭の脚立に
ぶら下げて 干している。

D君の作っている「かた大根」。
Tさんが届けてくれた。

かた大根は水気がないから
干さなくていいらしい。

へ~かた大根は初めてだ。

なにごとも勉強。
これは、粕味噌つけに挑戦してみよう。

大根は捨てるところがない!

葉っぱは 根の大根よりも
栄養があるらしい。

干してお風呂に入れてもいいらしい。

葉っぱは早く処理しないと黄色になってしまうから
あせる。

葉っぱの根元の堅いところはゴマ油で炒め続けて
みりんを入れて 最後に塩、醤油ちょっと、

お好みで唐辛子を入れる。

葉っぱの部分はゆでて お味噌汁に入れたり
おひたしにする。

茹でて冷凍しておけば味噌汁の具がないときでも
さっと入れたら便利。

根の部分(白い本体?)も色々使う。

皮をむかないで、皮がすべて付くような切り方を
するって、マクロビの本に書いていたけど

私は皮をわざわざむいて
千切りにして 「大根の皮のキンピラ」にする。

ごま油で炒めて(かなり一生懸命)みりん、しょうゆで
味付け。

歯ごたえあって甘くて美味しい。

本体?は、太く輪切りにして
圧力鍋で圧力かけて

半分はふろふき大根、残りはおでん。

煮た大根の汁も そのままいただくと
お腹に染み渡って 浄化するようだ。

野口法蔵さんの座禅断食の最後には
大根汁をいただくそうな。

大根のシッポ部分は乱切りにして油揚げと煮ても良い。

ナマスはうちでは常備食だが

千切りにした大根に梅干漬けの
シソなどをただ混ぜておくだけで一品になる。

千切りにした大根と長いもの千切りをあわせたサラダ。

お味噌汁の具。

すりおろした大根に、ニンニクのすりおろし、砂糖、酢、
醤油、オリ-ブオイルを入れたドレッシング。
トマトとキュウリの薄切りにかけて食べたらうまい。

以前みらくるの講習会で講師をしていただいた
橋本紀代子先生(漢方薬剤師)のご著書

「食べものはくすり」には

大根は「蔬菜(そさい)中で最も利益あるもの」

と書いてあり、

細菌やウイルスに負けない身体をつくり、消化を助け
体の熱を冷まし、中毒を防ぐという。

大根の絞り汁は肝臓、胆のうの病気、二日酔い、便秘、
下痢アトピーなど

薬効抜群。

野菜がとれなくなる冬の間、
大根さんは 先人の知恵のよる

たくわん(漬け物=醗酵食品)、切干大根に変身し
私達の身体に栄養をくださる。

体の温まる根のもの、陰陽の「陽」の大根さん。

私の大好きな大根さん。

どんな料理をしようか
四六時中考えている、今日この頃。

ここしばらくは
大根処理に忙しくなりそうだ。



2009年12月 2日 09:32



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