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スタッフ雑記 20100228 「私、大丈夫かしら?」

このところ、風邪らしきもので、
調子が悪かった。

Tさんいわく、
「水毒っぽい人、水が多いひとは
 この時期悪くなるの」

安曇野にくるとき、禊なのか
お熱がでてなんにも食べれなくなって
痩せていた。

そのまま体重も増えずあまり
食べられず今までいたが

最近やたら食べたくてしょうが
なかった。

ちょと、太った。
(余計なところだけっ!)

すると調子を崩した。
やはり食べすぎは、万病の元?

熱は出てないが、
だるくて、朝のお散歩も行けない。

お手伝いに行ってる有明の家の、
お料理もぼ~っとしてなにを作っていいか、
閃かない。

手もてきぱき動かない。

頭がチクタクいたっ~。
お喉も、ちと痛い。

昼寝をするとなお痛くなった。

昨日上の子の友達親子さんが
東京から、

その幼稚園時代のお友達親子が
名古屋から 安曇野へ遊びに
きてくれた。

穂高の「ほりで~ゆ」の
コテージを借りたって。

ご案内しようかと思ったが
レンタサイクルで周りたいっていうから
穂高のひつじ屋さんを紹介した。

コテージについたら連絡するから
コテージでお茶しようって。

やっぱり風邪で調子を崩していた
Kちゃんを温泉に送迎しているとき

親子から連絡が入る。

「自転車でふじもり来たけど
 と~かったわ!
 でも、と~ても感じのいい店!」

げっ!
自転車で行ったの~?

私の大好きなそばや、
「ふじもりそば屋」をこっちへ
来る前紹介してたんだった。

穂高の駅から自転車で行くなんて
なんてチャレンジャーなんだ。

そ~いえば私も引越ししたての頃
穂高駅からアートヒルズーまで

(距離感がわからず)
歩いて行ったら、とーくて、とーくて
1時間かかった。

知らぬが仏。

そろそろコテージに行くって
連絡あり、

昼寝をして頭が又チクタク痛かったが
コテージにお邪魔した。

台所も自由にお料理できるし
すべて整っているお部屋。

ステキステキ。

平日は14000円だって。

なにかの時には使わせていただこう!

お茶して、おんせん、おんせん♪

温泉に入ったら頭が少し良くなった。
(頭痛が・・・って意味)

ごめん、私これから行きたい会合が、ちとあるねん。

ちょっとお出かけするね・・って、

車のキィーを捜すが

ないっ!?

どこをさがしてもない・・!?

鍵をしてないトランクの中に
スペアーキィーをかくしていたから

助かった。

車を走らせ友人に会合の場所を確認。

返ってきた返事は・・なんと

会合は・・来週だった。

私1週間、間違えていたの~??

帰り道、お買い物でお店によって
車のキィー捜すもまたもや

ないっ!?

ど~しよ~。

駐車場に停まっている
我、愛車をみると

なんと電気がついておる!?

近づくと ぶるんぶるん 音がする。

ドアを開けようとしたら
鍵がかかっておる!

エンジンつけたまま
鍵をかけてお買い物に行ってたんだ。

おそろし~。

こんなこと、免許取りたての頃
お店の駐車場で上手く駐車できなくて

気持ち上がりっきりで何回もきり直しして
やっと 駐車できた時

動揺しててエンジンつけて
かぎかけて買い物に行ってしまった
以来だ。
(誰もがこうゆう経験は。。。ないかもしれないが)

ど~しよ~。

いつも鍵をかけないトランク(後ろのドア)が
役にたった。

後ろから運転席のドアの鍵を開ける。

なんて、ドジな1日じゃ~。

久しぶりの風邪のせ~??

・・・・。

風邪のせ~で
本との性質が現れただけ~???

今日は少し気分が良い。

チャリティーコンサートが
あるから出かけよう。

車のキーには、いやっ!

あらゆることに気をつけよう!

要、注意人物。

今日で 2月も終わりだなぁ。

※今回来た子どものお友達、
 旅行記をよくブログにしている。

  お父上が新聞記者とあって
  才能あり。

  ブログ名 「こうにょの旅行日記」
  http://4travel.jp/traveler/kounyo/




2010年2月28日 12:55

スタッフ雑記 20100223 「重ね煮」

「重ね煮のデモンストレーションどう?」

Tさんからお誘い。

重ね煮は東京にいたとき、
友人のカフェでのイベントで舟越さんの
姪っ子さんなみちゃんが来て、
やっていた。

参加できなかったけど・・。

安曇野にきて「ベティズキッチン」
に、舟越さんのお姉さま、なみちゃんが
いるって知った。

こちらで今までも何回か重ね煮の講習会あったけど
のんびりして受けていなかった。

最近Kちゃんが受けにいってきたって聞いて
「じゃ~Kちゃんに教わろう」って
思っていたが・・。

や~重ね煮講習会初心者コース
行ってみていがった~(良かった~)。

かんどーかんどー。

何がって、
お話ししてくれるなみちゃんに。

お話しを聴きに行くというより

「その人を観に行くんだ」

って、誰かさんが言っていた言葉が
理解できた。

そ~か、今まで私は「人」が好き。
って自分で思っていたけど

ほんとはそうじゃなかったんかなぁ。?

今度から積極的になんでも聴きにいってみよう!
誰にでも会ってみよう!

今日の話に中のひとつに人参の話しが出てくる。

「みななさん、にんじんさんになってください。
 土の中にいます。今どんな気分ですか?」

「早くあかるい所に出たい」
「早く食卓にのりたい」

色々な気持ちのにんじんさん
がいた。

私もじ~って人参さんになって暗い
土のなかで考えた。

ん~あったかくてふわふわして
気持ちい~。

「頭の葉っぱをとられ出荷されます。
 箱に詰められ、車にゆられてます。」

な~んか、頭がすずしくてへんだな~。

「今まな板にのっています。隣には
 包丁があります」

どきどき、
優しくしてねェェェ~・・・。

1度人参ちゃんになったら、
人参ちゃんを粗末にはできないっ!

大事に大事にありがとう、
いただくねって気持ちで
心を込めて料理させていただく。

そんで野菜さんたちは
「美味しくなろう」って
思っちゃうって。

なんて今までザクザク切って
いたんだ。

痛くないようにスパって
切る。

そのために包丁の研ぎ方も習うって
聞いていた。

岡山の舟越さんのところへ
修行にいった有明の家の
ナギラさん。

どーりで有明の家の包丁
切れる、切れる。

人参ちゃんごっこを
して間に

い~匂いがしてきて
たまねぎと人参ちゃんの重ね煮が
できた。

な~んて甘くて、旨いんだ。

そのたまねぎちゃんと人参ちゃんの
重ね煮にオレンジジュースを混ぜ
ミキサーにかけると

美味しい野菜ジュース。
これも旨い!

ワカメ、青菜、ポン酢を
混ぜて酢の物。

豆乳を入れてポタージュ。

なんでもできちゃうって。

水を入れず、野菜の水分だけなので
カレーなんかもうまそー。

これっ、デモ、子ども達にも
見せたいし、食べさせたい!

早速人参ちゃん、玉ねぎちゃん、豆乳買って
まんずは重ね煮だ。

と、思いきや Kちゃんが
「勝手に楽健屋で~す」って
やってきた。

Kちゃんは療養のため滋賀県から
安曇野にきて住んでいて

Tさんと毎夜楽健をして
今や、プロの腕前、

たまに夕方我が家に突然
楽健やりにきてくれる。

今日は豆乳となんと重ね煮を
持ってきた。

「重ね煮豆乳ポタージュ作ります」

な~んだ~、今日は私重ね煮作らなくて
いいっ?

kちゃん今日は
「勝手に重ね煮料理屋」だ。

持って来てくれた重ね煮は
かぼちゃも入って
おいしそ~。

それを鍋に入れて小麦粉サラサラ入れて
豆乳をとうにゅう・・・。
(と、Kちゃんが、だじゃれっていた。。さぶっ。)

できた「重ね煮豆乳ポタージュ」は
さいこ-に旨かった。

しかも簡単!

重ね煮たくさん作っておいて
冷蔵庫で1週間はもつって。

1度作っておけば、なんにでも使える。

味噌汁、おからに混ぜてもうまそ~。

この重ね煮、鍋の底と野菜などを
重ねていれた最後の上に

塩を振るのだが

その塩の分量は
野菜さんに訊いてみてって、

サラサラと振っている最中
「これでいい」って
自分で思う瞬間があるって。

うんうん、だなぁ~。

やはり、料理も直感!霊感!第6感!

なんてったって、
気持ちでするもんなんだなぁ~。

明日からの料理が
またまた楽しくなってきた。

もっと、もっと野菜さんたちと
お話して、

痛くないように切って

お尋ねしよう。

どんなお料理になりたい?

明日から、ちょと違うかもしれない
私の料理の味。



2010年2月24日 00:11

スタッフ雑記 20100220 「きょうの1日」

はたまた、たくさん色んなことが
ある毎日。。。

なのに次々ネタがボツに
なっている。

パソコンメモ帳に中途半端に書かれた
ブログたち・・・。

ごめんなさい。

とりあえず、今日のできごと・・・。

朝1番にTさん主催の楽健大会と(らっけん=足で相手様をふみふみして
リンパの流れをよくする)

ヨガの先生をしていて最近近くに引っ越してきた
AMちゃんが来てくれたから、

ヨガもちょっとやってみて、

その彼が勤めている健康豆腐屋の
豆腐を試食しながら、

いつもながら、Tさんのたくさんの
手作り料理で、みんなで楽しく昼食。

おからのお土産もらって、

今度は池田町でやっている
「ハイチの子ども支援チャリティコンサート」
会場へ。

会場入ったらちょうど大好きな
「ゴスペル」唄っていた。

それから手話でのうた。

会場のみなさまもご一緒に~。
「貴方に会えて良かった、愛しています」

あなたに=手の平を差し伸べる。
会えて=右手と左手のひとさし指を
    合わせる。
良かった=両手をパーにして胸の前で上下する。
愛しています=左手の甲の上で右手手の平を
       なでるように回す。

言葉に出して言えないことも
これならできますね。

って、できるかなぁ~??

出来る方はどうぞ、ご利用くださいませ。

舞台の前には色とりどりの綺麗な
キャンドルと炎。

乗りのいい曲になった。

会場のみなんさんも踊って~。

Tさん、待ってましたとばかり
腕を振り上げ踊りまくり・・。

(爆)

最後に小さい女の子が
ハイチに向けてお手紙を読んでくれた。

「元気になってください」

うん、うん、元気になるよ~。

舞台の上ではこの間、「わかち合い会」で
一緒だった女の子がサンシン弾いていた。

会場を後にし、会場近くに

住んでいるTさんの知り合いに
どくだみ茶を届け、

最近体調悪いってお聞きしていた
E婦人宅へ行った。

なんとニコニコして出てきたE婦人は
今何人かと歌を唄っていたって。

終日同行していたRちゃんは昔、教会でオルガン
弾いていたから、楽譜みなくても
知ってる音楽は弾けちゃうって、

その伴奏で、

みんなでさっき会場でも歌った
「つばさをください」
とか・・

「赤いスゥートピー」
を、合唱。

賛美歌もうたってみた。

なんか心が洗われる。

今度の月曜日フラダンス無料で習えるって
情報話をきいて

みんなで行こうって約束
帰路についた。

家に帰ったら台所に洗い物がたくさん
待っていてくれた。

今日も1日楽しかったです!

今日もありがとうございました!!



2010年2月20日 23:50

スタッフ雑記 20100215 「オリンピック」

えっ!!!

オ、オリンピック~!!!???

子供をつれて温泉へ・・。

そこの休憩所のテレビをみて
見違いかと思いました。

オリンピック3日目だと~。

オリンピックやってたなんて
知らなかった・・・・。

(お~!!と驚きの声が聞こえる・・・。)
(はたまた、あほか!の 声)

浦島太郎になった気分。

そ~いえば、みきりんのメールに
「がんばれニッポン!」
って、

みきりん、きゅうにど~したのかなぁ、
って、思っていた。

今、理解できた。

「ど~したのかなぁ~」は
こっちだった。

なんて世間知らず?

って~、非国民・・・!!??

うちにはテレビが・・
あるが 映らない。

引っ越す時、テレビはいらないから
置いてこようって思っていたが、

若干3名ほどの反対を
受け、もって来た。

でも、安曇野にきてから
テレビがうつんない。

私の「念」か・・・。

必要ないって神の
思し召しか・・・。

テレビのない生活をしていて
世の中なにが起きていたか

で~んでん知らなかった。

そーいえば、出会う人とも、
オリンピックの話題がでなかった、という
ことも、ある。

Tさんだって、多分知らなかったと、
思う・・・のはわたしだけ~??

そんなわたしに
スケート銀!銅!獲得!
と、実況メール。

今、オリンピックもたけなわ、
白熱、盛況なのか
実況報告がこなくなった。

ど~なったかなぁ。

フィギアスケートみたいなぁ。

昔・・・テレビが普及していない時代みたいに
お隣さんに見にいこうかね。



2010年2月18日 21:35

スタッフ雑記 20100212 「わかち合い会」

感激の内省セミナーが終わり
研修生に玄米ご飯炊いていた。

そしたら年配のおじ様の
お客様。

百合子母さん、おやきを作っていて
手が離せない。

「大事なお客様だからコーヒー
 入れてあげて」

「いらっしゃいませ~こんにちは」

その人は北島さん。

聖心女子大の鈴木秀子シスターの
長野での1番弟子?

鈴木秀子シスターはおととしの12月世田谷であった
「愛ある医療」で、講演をお聞きした。

ご著書もたくさん出ている。

北島さんは月に一回、
有明の家の内省室で

「わかち合い会」をしている。

秀子先生のご本のなかからの
文章を詠み、

瞑想して出てきたイメージを
クレヨンでお絵描するのだ。

なんか面白そ~♪

参加してみたら?
って、百合子母さん。

は~い!!
なんでも、やってみよう!!

先生入れて9人。

やっぱりみんなで丸くなる。

最初は最近あった感激したことを
2人ペアで聞きあって

聞いた相手のお話を発表する。

次に、鈴木秀子シスターの本から
抜粋した文章を聞きながら瞑想。


「   すべてよし駅    

 生きることは旅と、よくいわれます。
 いつも目的駅に着くのをひたすら待ちつづけます。

     ・・・・・・

どの駅についたら
《すべてよし駅》のホームに降り立つことが
 できるだろうか。

 いろいろな駅があるからこそ、旅は楽しく、
 駅から拡がる世界は、多様な面をみせてくれています。

 旅の面白みは「今、私がいる、ここ、」を
 楽しむ力を持つ人のみを「すべてよし駅」に
 導いてくれること。

 生きることは旅。

 生きる旅を続けながら、あなたは生きる秘訣を
 見つけることができるのです。

 どんな駅に降り立っても、その駅の名を、
 あなたは自分で「すべてよし駅」に変えることが
 できるのです。

 あなたは人生という旅の妙味を、深く感じることが、
 今できるのです。」

聴きながら瞑想し、わいてきたイメージを
クレヨンでお絵描。

みんな一生懸命に真剣に書いていらっしゃる。

できた絵を一人ずつ想いを
語りながら公開。

その一人一人の絵を又みんな
一人一人感じたことを語っていく。

有明山を真っ赤に書いている人。
麓には有明山の鳥居が2つ。

人が松明持っている。
その松明は大きな火を噴出している。

その火はハート型(笑)

この絵を見たとき一瞬にして
エネルギーをいただいた。
だ~いすきな絵だった。

青の無数の点々の中にオレンジの楕円の
丸が連なっている絵。

これをかいた人は最初にペアになって
お話しきいたお相手の男性の絵。

なにか人生苦しんでいらっしゃるようで
なにか悲しげな方だった。

でも、絵からは宇宙のなかで
オレンジの丸が=この方の才能が=はじけて飛ぶのを
待っているかのように感じた。

コメントすると、にこって笑って
少し元気になってくれた。

きわめつけ、ちょっと険しい顔のおじちゃん。

大きな木を書いていた。

茶色い幹に緑の葉。
空には真っ赤な太陽。

幹の途中、一部分がえらく太くなっている。

おじちゃんはその太くなった幹の部分は
自分の苦しみだって・・言っている。

え~そ~なんだ~!?

私には希望にあふれた絵にしか
見えない!

しかもその太くなった幹の部分は
人間の腰?お尻?

そして枝が両側に上にあがって
腕に見える。

それはビバサンバカーニバルの
踊りを踊っているナイスバーディの
女体に見える!

ほんとは人生楽しいってこと
知っているんじやーな~い?

おっちゃん!

こうゆう言い方はさすがに
しなかったが 

「女体にみえる」

は・・言った・・・。

「楽しもうよ人生を」とも・・・。

表面意識で描いているであろう絵、
自分では気付かない深層心理を

周りの人が感じ取って
伝えてくれる。

いろ~んな「感じ」を伝えてくださり
伝えたり・・・。

とっても楽しかった!

私が描いた絵。

昨年から色んな人から、色んな形でメッセージを
いただいていた

「自分を大切に」ということ。

今回の「今、私がいる、ここ、」
   「すべてよし駅」

そんなことからイメージが出てきた絵。

そ、それは・・・ひ・み・つ!

最後に「今日の気づき」を書く時間があった。

「今、この瞬間自分が幸せにいる。
 幸せの中にいさせていただいているということ。

 それがこれからの益々幸せの出発点。
 幸せを自分で感じられることは、
 
 周りを幸せにできること。
 優しくできること。

 ありがとうございました。」

ありがとうございました!! v(^^)v



2010年2月16日 21:53

スタッフ雑記 20100212 「内省セミナーⅢ」

先週受けた内省セミナー
今日も受けてみた。

受ける前に、指導してくださる
山下さんに

ー山下さんは学生時代から波場先生の
 反省道場に通い、20年内省を
 続けている ー

前回内省受けた次の日
深く入ったのは

「海、森、川・・」
などが、何かのキーポイントに
なっているの?

と聞いてみた。

すると、

それは単なる入り口なだけで
関係はない、

自分で自然に深く入っていったんです。

と、のこと。

そ~なんだ。

今日も楽しみ。

最初にまず柔軟体操。
これも、瞑想深く入るために
大切な動作みたい。

今日は前回とは違う
「対話法」をするって。

目を閉じ、山下さんの誘導で
イメージする。

「長い階段があります。
 それは歳の数だけ段があって

 そこを上から降りてきます。

 30代、20代、
 そして10代の自分になった時に
 
 昔の家を思い出してください。

 そこの玄関を入り中のお父さんお母さんと
 会話したこと、
 思い出した会話、
 もしくは作った話でもいいですから

 それを紙にかいてください。

 あくまでも会話方式で、状況説明はいらなく
 少なくても4行書いてください。」

最初丸くなって瞑想していたが
今度は後ろのびょうぶで仕切られた
机のある空間でそれぞれ書き込みだ。

私は楽しい会話を書いた。

実際にあったことではなく

それは「理想」であった普通の他愛のない会話。

私「学校でね、~ちゃんが面白かったの」
父「そ~か、~ちゃんは、この前、遊びに
  来た子だね」

母「大人しそうな子だったけど、そんなところが
  あるんだね」

父「学校の授業わかるかい?」

私「うん、わかる。それに私賢いから!」

父「ははははは・・・」

母「ほほほほほ・・・」

私「ふふふふふ・・・」

それぞれ書いたら発表だ。

発表したらナギラさんが母、
山下さんが父になって、

今の会話を実際してみる。

その時はなにも感じなかった。

涙なんぞ、出やしなかった。

でも、それからみんなの
話を聞いているうち

私の心が「溶けて」いった。

みんな子供がいて、母であるひとばかり。

でも、小さいときお父さん、お母さんが
忙しかったりして、話をきいてもらえなかった、

振り向いてもらえなかった、

その時に「こっちを向いてよ」
って、一言が言えない自分がいた。

それを今、言ってみる。

そうすることによって、
なにかが変わってくる、

心の殻が割れてくる・・・。

最後に発表したNさんの言葉で
私の心がむき出した。

「学校で間違って小さいリングを
 飲み込んでしまった。

 先生に心配ないけど、お母さんには
 話しておいてって言われて

 でも、話せなかった・・。

 自分は母から良い子でしっかりものだ、
 って、思われていた。

 だから、話せなかった」

その時話したかったこと
はなしてみましょう。

ナギラさんをお母さんにみたて
言ってみる。

「リング学校で飲んじゃった。
 大丈夫か・・・な?
 大丈夫・・・・かな?」

ただの可愛らしい小学校の
子供に戻っている。

涙があふれてきた。

そのけなげな、切ない姿に
自分の姿も重ねている。

「良い子でいなきゃ、いけなかった」

まさに私がそうだった。

わがままも言えず、甘えられず、
じっと我慢していた。

発表が終わったら屏風に入り
瞑想。

とめどなく涙が流れてくる。

「良い子でなくちゃいけなかった」

この言葉だけが頭をおおっている。

我慢していた自分を認める。

辛いって言葉にできなかった
自分を思い出す。

その時の自分を慈しみ、
慰めてあげる。

その大切さをこの内省で知った。

何回かの内観では親への感謝を知らされた。

愛されていたということを知った。

自分のわがままが親への不満だったと
いうことを知った。

ただただ生んでくれた愛に
感謝だって知った。

でも、育てていただいた中での
そのとき、そのときに感じていた、

寂しさ、悲しさ、
言葉にできないかった想いが

「おきざり」になっていたことに
気が付かされた。

内観を受ける前には辛かったこと、悲しかったことなど
紙に10個書く作業がある。

あまりにも大きい事柄はすいすい
書ける。

その他の事柄はなんでもないように
自分で、思い込んでいるだけで

魂は気付いてほしいと
言っている。

自分では殻に入っていて
気付かない。

それを内省では
気づかせていただける。

みんなとやることで
その気づきのスピードは
倍増されるという。

たしかにみんなで丸くなって
やっていると 不思議な力が

そこの場所に発生している。

それにより急速に
本当の心、魂が表われてくる。

す、すごい・・と、思った。

山下さんは

「われわれは無意識層に普段支配されている。
 それが変われば、対人関係も変わっていく。

 内省はその無意識層に働きかけ段々自分が変わっていく。」

と、おっしゃっていた。

「一人でやると結構辛いですっ。
 自分でバリヤ張るの・・。
 でもみんなでやると、すごいよ」

とも、山下さん。

ほんと、ほんと、すごいもんだ。

Nさん、
わたしとやれて良かったって、
私もNさんとやれて良かった。

来週は内省セミナーお休みだって。

3階の内省室、自由に使って良いって
百合子おかあさん(波場先生の奥さん)。

一緒に又、瞑想して語りましょう。

幼い子供に返って、その時の気持ちに
「こんにちは」って、しまひょ。

「こんにちは」のあとは

さわやかに「さようなら」。

それでよい。

そしたらまた一つ新しい自分が

「こんにちは」って

現われる。

今度はぴかぴかのきらきらの

本当の自分が・・・・。



2010年2月14日 19:20

スタッフ雑記 20100212 「手袋」

今日は
下の子の学校でのスケート教室だ。

長野市までバスで行き
Mウエーブってところ(オリンピックがあったところらしい)で、
滑るらしい。

昨日からリュックに着替え、タオル、ウエアーを
詰め込んでいた。

結構言われなくても下の子は
宿題もするし、用意も手抜かりない!

母は朝から弁当作り。

三角のおにぎりは中が昆布だよん。
丸は鮭。

丸いおにぎりが今まで作れなかった。

三角は手の平を曲げた形通り
握れば、簡単にできる(わたし的には)

丸がむじゅかし~。

でも、今日工夫したら生まれて初めて
丸いおにぎりができた。

人間丸くなったってことかなぁ・・・・。

なんて自己満足。

お茶入れて、弁当つめて・・・、

先日、上のこのスキー教室があるからって
新しく買った帽子。

下の子のスケート学習にも
共同で使うって買った帽子が

上の子が使ってどこに行ったか
わからなくなって、捜していた。

仕方ないから昔の帽子にする~?

下の子「ぜったい、やだ!」

上の子、捜して、捜して
ジャンバーのポッケに入っていた。

手袋は?

茶の間に落ちていた。

昔買った緑の防水のしっかりした5本指手袋。

青い棒の手袋があったが

「緑の手袋持って行くんでしょう?」

「うん」

「忘れないでね」

今日は昨日夜からの雪で
さいこ~に積もっとる。

いってらっしゃ~い!

って、見送って洗濯して、掃除しようって
思って茶の間に行ったら

緑の手袋が落ちていた。

え~!
やんだ、忘れて行ってる!
スケートだからはいてないと
危ないわ!

手袋持って車で追っかけよう!

集合7時半。

まだ、時間がある。

車は雪が積もっていた。
ワイパーも氷でバリバリ。

ゆき、氷を払って
車で道路に出たが、道路も凍って
ばりばり、つるつる。

走っている車はみんな慎重に
とろとろ運転。

私も北海道での冬の運転
思い出し、

ーいざとなってはブレーキは使えない、
 雪道ではハンドル取られて車は、急に
 1回転することもある。ー

慎重に、慎重に

もう学校に着いたかな?

学校の前の駐車場でちょっと待つ。

こない・・・!

学校の門まで行き、待つ。

そ~だ、今日は集合学校ではなく

文化体育館前だった。

それってどこ?

車を移動するにも
子供が、子供を送ってくる車が
次から次やってきて

動けない。

やっと発進できて小学校の隣の建物の
前にたくさんの色とりどりのウェアーを着た

子供の集団発見。

ここだ~!

車を停め、手袋持って
子を捜す。

なんせ1クラス30人、6クラス、
180人だ。

「右から1組、2組、3組ですよ」

引率の他のクラスの先生が教えてくれた。

下の子4組だから、4組の列に向かい叫ぶ。

「けいく~ん!」

ひょこひょこ~って
出てきたわが子、

「はい!」って、手袋渡して

「あ~忘れてたんだ~ありがとう~」

ってリアクション期待してた
私の目に映ったのは

子の悪びれた顔と 緑の手袋受け取る
子の手には 黒のでかい手袋・・・

貴方の手には とうていでかいと思われる

でかい黒の手袋・・・。

で、緑の手袋受け取って

そそくさ列に戻っていった(逃げていった)。

あれは上の子のスキーの為に買った
手袋。

急に大人並に体がでかくなった
上の子。

手なんかくま手みたいにでかい。

大人用でなくては入らなくなっていた。

で、でも、その手袋。

あなたの手には(下の子)でかすぎて
つかいずらいんでな~い?

なんでもお兄ちゃんの使っているものを
欲しがる下の子。

でかい手袋だし、自分の手袋あるから
使わせてもらえない、って

わかっているから こっそり 持ってきたんだろう。

い~い~、気持ちはわかった。

で、でも・・・

そんなら緑の手袋、隠しておけよっ!

ちゃんと最後まで計算してよ!

知恵を使えよ。

わしゃ~苦労してあせって
持ってきたんじゃ~!!

・・・・・・・。

でも、思わずプッて吹き出した。
さっきの、子の怒られた犬のような顔。

朝のどたばた劇。

よりによって、今までのなかで最高に
積もった雪の中、

私の奮闘、瞬発力。

普段ほったらかしの子に

少しでも一所懸命にさせていただけた。

つけがあったんだなぁ。

少しは母らしいことできたかしら?

なんかマラソン完走したみたいに
爽やかな気分。

ちょっと楽しい気分で
家へと帰っていった。



2010年2月13日 09:20

スタッフ雑記 20100207 「半農半Ⅹ」

「半農半Ⅹ」

この言葉を知ったのは一昨年だった。

この半農半Xを世に広めた
「塩見 直紀さん」の講演会が安曇野であった。

友人のみきりんにも聴かれた。
「Ⅹ」ってな~に?

それは、もう一つの仕事。

塩見さん的には「天職」って
言っていた。

会場には 半農半医者、半農半先生、半農半プログラマー
の方や、全農?の方、

これから今のサラリーマン辞めて
農業やろうっていう勉強中の壮年の方など、

たくさんいらっしゃった。

1部塩見さんの講演会
2部安曇野で半農半Ⅹをしている
  方のお話。

3部は知らない人同士5~6人サークル
 になって、自己紹介し合い、

 農についての想い、体験、生活を
 発表しあう。

3回転したから15人の方の
お話し聞けた。

脱サラして家族で今農業している
奥さん
ーやっぱり収入が足りないから
 Ⅹをなんとかしなくては・・・。

全農の方
 -昨年の収入が大分落ち込んでいた。

今年仕事を辞めて農業しようと
している方
ー収入の不安があってふんぎりつくか?

色々な方がいらしゃったが、

みなさま農に心が向いているー

そのことだけでも、み~んなつながっている
感じがした。

暖かかった。

日本人は元々農耕民族。

私達の細胞の遺伝子には
土に触れた、稲を育てた記憶が
しっかり組み込まれている。

それはお米にもしっかり
記憶され何千年も経て今ある。

絶やさぬよう、田んぼを耕し
守ってきてくれた人達。

稲だけではなく、田んぼを守るという事は
環境を守り、人を守り、地球を守るということ。

今まで頑張って農業を担ってきてくださった
お百姓さんには本当に感謝だ。

これからは少しでもできる人から
土を耕すことから始めたい。

減反、農作物の輸入自由化、

1部の人の懐を豊かにするため
引き換えに、日本の農業が犠牲になった。、

日本人の「食」が危機に陥っている。

一人一人が国内供給、自給を
意識すること、

今まな板にのっている野菜が
どこからきたかを知ること、

大事にいただくこと
していきたい。

みきりんのメールより

「ひとりひとりの感謝すべき大勢のつながりのなかで
『お百姓さん』が出発点なだけなんです。

その間にロコちゃんご夫妻のように
お百姓さんがわが子同様、収穫したお米を
大事に大事に提供してくれている。

われわれのことを思いながら・・・。

それを梱包してくれる人がいる。

おいしくなれってささやきながら・・・。

運んでくれる人がいる。

渡したときの笑顔を想いうかべながら・・・。

誰ひとり欠けてもだめなんです。

みんなが助け合って生きているんですよね。

でも世の中はお金儲けのために

大量生産・コスト削減でわざわざ、ありがとうって言われる回数を少なくしてる。

だから大地も空も海も怒ってる。

これからは、われわれが山に、大地に、おひさまに
恩返ししなければならないときが来たんじゃない??


大きなことはできないけど、自分が得意なことで

みんなにありがとうって言われることをしていきたいです。


100分の1 農 100分の99 会社員

その名は・・・
サラリーマン百姓・みきりん


↓  ↓  ↓

http://www.npo-egao.net/index.html  ← みきりんが畑やってるところ。

おまけ〓

http://www.youtube.com/watch?v=J6iX3ZU8Dec&feature=related ←百姓の歌っ!!!」

みきりんありがとう。

あったまりました。



2010年2月 8日 22:37

スタッフ雑記 20100206 「内省セミナーⅡ」

内省セミナーを受けた時は
「楽しい!」って想った。

内観みたいにその時、深くも考えなくていいから・・。
出てきた風景も暗くなかった。

でも、次の日なんだかわからないけど
ぐぐぐぐぐ~って自然に深く入っていた。

ちょっとした会話のなかで
涙がこみ上げてきてボロボロ泣けてきた。

昔の辛かったこと、悲しかったこと、
思い出されて落ち込んだ。

・・・というより
その事柄よりも、そのときの自分が、
とっても切なかった自分が思い出された。

その時はそれなりに理由をつけて
自分で納得して解決していた。

解決したように処理していた、
と、言ったほうが適しているのかもしれない。

ちゃんと昇華していなかった。

どうすればいい。

この感情を噛みしめれば良い・・・。

悲しかったんだ~って
認めてあげれば良い。

そ~か、ろこちゃん
悲しかったんだね。

ごめんね、慰めてあげないで。

よく頑張っていたね。

うんうん、良い子良い子じゃぁ~。

その日はなにかにつけ、つい~と、
涙が出てきて一日落ち込んでいた。

いいんだ、これで。
この感じがいいんだ。

落ち込んで、「気」が
お腹に落ちついた感じでもある。

次の日から又元気になった。

紙に書いて思い出す。

法座の中で何時間もじっと
考える。

そうではなく、スタッフの誘導で
与えられた言葉のものを想像する。

たったそれだけだったが
深く入る。

何だろう。

来週の内省セミナー
又受けてみよう。




2010年2月 7日 22:53

スタッフ雑記 20100205 「内省セミナー」

飯炊きおばさんをしている。

「有明の家」でだ。

週に2~3回、「有明の家」に
宿泊している研修生の夕食作り。

玄米ご飯も炊いている。

どうゆうわけか、こうなった。

でも、なんの疑問もなく、厨房にいる私は
昔からいるみたいな顔して働いている。

帰ってきた研修生に
「おかえり~」なんて言っちゃたりして。

波場先生の奥さんとも昔からの
知り合いみたい。

向こうも喜んでくれている。

こうなるべくしてなった・・・。みたい。

小金井で反省道場をしていた「有明の家」の
波場先生。

「有明の家」では「内省」という
自己をみつめる時間を研修生にも
とっており、

宿泊施設の二階の上の三階には
気の良い「内省室」がある。

高橋信次先生繫がりでご縁のある
波場先生は

何年か前にご病気になり
今はちょっとご不自由な体だ。

でも、娘さんの「ナギラ」さん
ーナギラはヘブライ語で「歓喜」という
 意味があり、

 「ハバ ナギラ」って いう歌があり
 クリスチャンだった 波場(はば)先生が
 つけたらしい。-

が、最近先生の代わりに独自の
「内省」を始めた。

「内省セミナ-」
今月いっぱい毎週金曜日
二時間だけ。

どんな感じか私も受けてみることに
した。

参加者はスタッフ2名入れて
6名。

三階の気の良いお部屋で
参加者みんな円くなり、

最初は呼吸を入れながら
体操だ。

次は足を組み瞑想。

ただの瞑想ではなく
スタッフから言葉を伝えられる。

それについて想像しそれに付帯してくる
映像をみるのだ。

最初は「海」そして「川」「森」
「家」・・・・。

私は水平線の向こうに大きな太陽が見えた。

それはダークブルーの太陽。
画面全体がブルーなんだ。

暗いけど、でも悪い暗さではない。

砂浜では巻貝、オレンジのヒトデ。

あとの川、森、家などは
あまりインパクトがない。

青い太陽。

20分経ったら鐘が鳴る。

情景、想いなど
しゃべりたい人は話す。

この人の話を聞くのもこちらに
とっても良いようだ。

全体的に良い気が流れていて
うまく廻っているように想った。

次の20分、また今の情景を自分なりに
深くしていく。

今度はびょうぶに入り、壁に向かい瞑想。

壁に向かい気を整えたときから、
胸が感謝で一杯になり温かくなった。

思いつくまま、思い浮かぶまま。

やっぱり青い太陽しか出てこない。

そのうち、太陽の向こうから
雲にのったお雛様が飛んできた。

ありゃりゃ~。

太陽をバックにそこで
止まっている。

そのうち、ブルーの太陽が
オレンジに変わっていった。

水平線の向こうにあった
太陽&お雛様、

いつのまにか自分は太陽のそばにいて、
ちょっと上から右に太陽、左にお雛様を眺めている。

しばらくその映像が浮かんでいた。

そして情景が変わり飛行機の
操縦室にいる私。

向かっている先の前方にディズニーランドにあるような
お城と、その向こうにやっぱり太陽。

なにかなぁ~。

あえて考えないようにしている。

考えて、そうかな?って想ってしまうと
その考えに縛られる、留まってしまうから・・。

あえて観るだけ・・・。

みんなも普段見えない、考えつかない
情景がみえたらしい。

ただ、思うに・・・・
一緒に参加したうちの旦那。

海ではハワイ、ワイキキビーチに行き
若い女の子に囲まれ、どうせだからって
エーゲ海まで行って楽しんだらしい。

それは普段みている願望・・・??

好きにして。

この内省セミナー、
三階のとても「いい気」と、
リードしてくださるスタッフのこころ、
のお陰で内省が進むことを感じた。

そしてなにより天界から
強いエネルギーが注がれていることも感じた。

道ならば協力が得られる。

導かれる。
すべて整う。

「有明の家」での
内省セミナー。

たくさんの人に
ご案内したい。



2010年2月 6日 16:35

スタッフ雑記 20100202「積もりました」

しばらく安曇野は日中
暖かな日差しでポカポカしていた。

二月に入った昨日夕方から
雪になった。

今日朝起きたら
積もってる~!!

冬支度していた、
長靴、雪かきスコップ、
そり?の活躍の時が来た!

スベル止めの付いた長靴はいて
真っ白く化粧した
田んぼの中を歩く。

車が通った道は摩擦で溶けた
雪が氷って

歩くとガリガリ、ガサガサ・・・。

楽しい音。

真っ白いキャンバスに
自分の足跡つけたいっ。

でも、もっと早起きの
誰かさんがもう つけていた。

きらきら雪が光って・・
雪を手に取り、

雪の結晶を見る。

同じ形はないといわれる
結晶。

それをこんなにいっぱい!

神はやっぱり創造主。

歩くと、きゅ、きゅって
音がする。

零下10℃以下になると
もっと違う音がする。

その音がいつ聞けるか、
楽しみに

安曇野の冬。

これからが本番だ。



2010年2月 2日 17:31

スタッフ雑記 20100130 「お誕生日会」

1月30日は下の子の誕生日。
2月2日は上の子の誕生日。

いつもは大変だが、別々にお祝いを
する。

でも1月30日が土曜日とあって
Tさん始めとする お仲間に
集まっていただくのに

2人合同の誕生日会を
開催することになった。

Tさんに電話。
「下の子1月30日と上の子2月日の
合同誕生会をするので来てくださーい」

すると・・・
「あっ・、うちの旦那も2月13日の
 誕生日よ。」

「あっ、あー・・では一緒に誕生会
 しましょうかっ」

み、みんな 近くの誕生日の人
この指と~まれっ!

朝からごちそーつくりだっ。

なんかクリスマスの時と
めにゅうーにてる。

違うのは 歌。
「ハッピーバースディーテューユー」

無言で食べるだけ食べたら
ゲームが始まった。

音楽を鳴らしてボール玉を
手から手に廻して

音楽ストップした時
ボールを持っていたら

その人抜け~。
(やっぱりこうゆうことって
 子供が考えるの天才!)

一人抜け、二人抜け、

最後TさんとRちゃんの
対決。

向かいあわせで、テーブル
はさんでいるから

ボールがポンポン行き交う。

Tさん、昔バレーボールを
していたっていうから

パス、パスって感じ~。

2秒くらいは手に持って
いるようにしようって

言ってもTさん、

ゆうこときかないっ!

かなり、ムキ?・・・
真剣になっている。

で~優勝、Tさん。

優勝者は踊らなきゃ!
って ふざけていったら
(ふつー罰ゲームだよね、これ)

待ってましたと
ディスコクイーンに変身。

Tさん、ニコニコ、 

な~んて かわいい!!

笑。

写真を撮ってRちゃん
「この写真はTさんの
 告別式に使おう!」

爆笑。

たかおさん曰く
「Tさんは俺達より長生き
 するよっ」

「たしかに・・・!」

子供達も子供だけの誕生会とは
ちっと違った 変な大人集団?の
誕生会もいいもんだ。(って、言って
いたのは私だけ・??)

盛り上がって
次の日に来たk君のメール。

「楽しかった!!美味しかった!
 次は3月の人の誕生会ですね!!
 楽しみです!!」 

おいおい、うちは誕生会イベント会場、
私はパーティー御馳走作りの
おばちゃんか!!??

ま~いっか~。

楽しんでいただけたっ!?

お土産にいただいた
青、赤、黄色のろうそく。

青いろうそくからは青い炎。
赤いろうそくからは赤い炎。
黄色いろうそくからは黄色い炎。

なんて綺麗。
写真に撮って眺めていると
とっても幸せ気分が拡がった。

楽しいひと時、
幸せ気分、
こちらがたくさんいただいた。

はいはい、みんなの誕生会、
全部引き受けますよっ!

早めに御申告を!




2010年2月 1日 20:58



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