玄米ご飯ショップ「みらくる」は、Jワード ”玄米” のオフィシャルブランドです。 sitemap


スタッフ雑記 20100327 「東京へⅡ」

東京でのすてきな出会い。

それは「ひろみ」さんとの出会いでした。

目黒洗足界隈スピ仲間の
たまちゃんが

同級生のやっている新宿のスピリチャルカフェ
「新時空御縁」で、出会ったひろみさん。
   (以下ひろみんと呼ぶ)

またまたご縁でこの界隈に
最近引っ越してきた。

東京ついて駅から我が家に行くまでに
Jさんの八百屋「三金」がある。

お店に行ったらJさんの旦那様
よっちゃんがいた~。

「ひさしぶり~」

よっちゃんはこころざし高く、
阿部司さんや舟越さんなど、講師を
お呼びして、いろんなイベントやったり

「三金会」って会も毎月開催していて
多くの人との集いも、催している。

「三金会IN安曇野」で
安曇野にもきてくれた。

「そうそう、ろこちゃんに紹介するよ」
って、八百屋の隣の家に連れて行ってくれた。

そこにひろみんが
住んでいた。

こんにちわ~。

ひろみんは、たまちゃんから
私のこともきいていたらしく

「あ~~」って感じだった。

すっかりこの界隈スピ仲間とは
仲良くなっているようだ。

ひろみんは、「整体」をしている。

その整体の様子は

友人JINさん(黒い象)の
ブログ「お天道様がみておわす」
http://ameblo.jp/shanana0510/entry-10478222786.html
で、読んで
???って、思っていた。

実際このあと元我が家でひろみんと
話していて、

ひろみんの鋭い、心、からだの透視能力
に驚いた。

レントゲン人間?MR人間?

見るだけで体がどんな状態かわかる。

その状態がこころのどんな
ところからきているか

深いところに入っていって
ひろみんの持っている
人間的な深みと優しさの
エッセンスを加え

静かにお話ししてくださる。

ひろみんの言葉は今の私にとって
課題のひとつであることへの

心を決めることへの
ご教示となった。

次の日には治療もしていただいた。

足首をつかんで、
ひろみんはただ目を閉じて
治療に集中。

そのうち、天井がぱきぱき、
音がなってきた。

なんだぁ~こりゃ~!!

なにがおきてるんやろ~??

実際の治療もいいが
ひろみんと話している時間自体が
治療になっている。

来た人はみな何時間でも
ひろみんの部屋から帰らないらしい。

うん、わかる。

話しているととても安心な
気持ちになれる。

心地よい。

ありがと、ありがと。

あなたの存在がありがたい。

ひろみんはものを持たない。

ひとつどころには落ち着かず
身軽にまた、どこかへ行くらしい。

いつかアジアへ旅したい。。って。

会う人、縁ある人に
触れあい、言葉を差し上げ

一筋の「光」を残し

淡々と生きていくのだろう。

ひろみん
これからが楽しみな人である。



2010年3月31日 23:02

スタッフ雑記 20100326 「東京へ」

「ママと行きたい」

上の息子のその一言で感じた。

東京行きには、なにかあるな。

上の子の安曇野の小学校の卒業式が
3月20日、

9月までいた東京の小学校の
卒業式が24日。

うまい具合にずれてくれたから、
この東京の卒業式に出たい。

友達、先生もおいでおいで
してくれている。

転校いやなのに、無理やり
引っ張ってきてしまったから

せめて行ってこようかっ。

で、もう中学生になるから
今回はひとりで、行ってくる?

上の子・・・・ちょっと考えて

きっぱり
「ママと行きたい」

その言い方が
甘えていっているわけではない、

あなたのためだよ・・・。

そんな感じに思えた。

そんで上の子と2人で
東京に出かけた。

泊まる先は「元我が家」。

八百屋をやっている
友人Jさんが、元の私の家を(借家であったが・・)
借りてくれて住んでくれている。

厨房もそのまま、
「東京来たら、いつでも泊まっていいからね」
「又、東京住みたくなったら、ここに
 住みなよ、それまで守っているから」

Jさんは借りる時そういってくれた。
なみだ、なみだ。

なんて菩薩様・・・。

そのJさん、
みんなをよんでくれて楽しい宴を
してくれて・・(ハプニングもあり)

楽しく過ごしたその翌日、

去年朗読会でジョイントしてくださった
バイオリストの原田 薫さんに会った。

薫さまとは去年のジョイントを
ご一緒させていただいてから

私も急に安曇野行きが決まり
お互い音信不通になっていた。

今回なんとなく薫さんに
会いたいって思い

安曇野から連絡していた。

薫さんの住んでいる「巣鴨」まで
うちの近くの駅から1本でいける。

駅の近くのレストランで待ちあわせ。

薫さん、にこやかに登場。

薫さんはバイオリストでもあり、
建築デザイナーでもあり、

芸術家をサポートしたりして最近まで
渋谷にギャラリーを持っていたり、

展覧会のプロデュースをしたり
多才な女性だ。

去年私が
「朗読会しよう!」って
心に決めてたら

巡り会って、すぐに
「一緒にジョイントしましょう」って
言ってくださり、

その1ヶ月後に四ツ谷で
バイオリンと朗読のジョイントを
開催していた。

まことにわたくしのような
若輩ものと・・・とも
思うのだけど・・

不思議な縁です。

安曇野は薫さんにとって、学生の頃からの
憧れの場所だったらしい。

なんだ、かんだと
お互い近況報告し合い・・

薫さまもお体の弱いお母様の
ご看病で大変な生活をされていた。

「お役目ですから・・・」

感謝されて毎日をすごされている。

「仏教讃歌」
薫さまの優しい調べの
バイオリンのCD。

聴いていると、いつも優しい気持ちになってくる。

薫さまもなにか人様の
お力に・・という気持ちで
バイオリンを奏でている。

私も朗読をするなら
同じ気持ちの人と、

魂が慶び、お口がするする回る
曲を奏でる方とジョイントしたい・・
そう、おもっていた。

また、機会があったらジョイント
やりたいですね、

なんて、別れ際にでも軽く言って
お別れしようとおもっていたら

薫さん
「又ジョイントやりましょう、
 5月の連休に安曇野行くから
 その時やりましょう」

「それだけでなく、コンスタントにやっていきましょう。
 最初は私達で企画して、いずれよばれてやるように
 していきましょう」

!!!

びっくりした。

安曇野に来てからは
なんにもする気が起こらず、

ただただ山をみていたかった・・・
優しさに触れていたかった。

2月に入り、エネルギーが変わっていた。

なんとなく発声練習を始めていた。

いつか又機会があれば
朗読会もしたい。。なんて
も、思っていた。

でも、迷っていた。

ず~と考えていたこと。

仕事をどうするか。
今、食事つくりを手伝っている
有明の家で今度から毎日きてほしい、
といっていただき、

「おやき」の販売も始めるから
それも手伝って欲しいといっていただいていた。

有明の家は私の理想の施設でもあった。

そちらを手伝いながら
声の活動は、ちょぼちょぼしていくか・・・。

つい、ここに来る電車のなかで
友人・みきりんと話していて

ーこれからどうするか

自分で話しているうち
自分で気が付いた。

みきりんにも言われた。
「もう自分で答えをだしているよ」
(そう、みきりんはコーチングを
  してくれていた)

私は「声」の活動をしていくこと。
していきたい。

「決めた」

こころに決めること。

それは神様に宣言することだった。

たくさんの細かな気になることを・・

いや、常識的にみて先に
やらなくてはならないこと、
考えなくてはならないことを

一切きりすて、ただただ
魂が慶ぶことを選ぶ、

すると、天はすぐに道をくださった。

心をお試しになっていた
神はよっしゃ~って腰をあげていただいた。

ありがたい、感謝。

そしてあまりにも早い展開に
自分でも驚く。

そして薫さまは、唐突に言った。

「私は龍なの」

!!!!

・・・・なにやら龍の日にうまれたとか・・・。

「・・・薫さま。。
 安曇野は龍の町でもあると
 わたしは・・思っているんです。。。」

「そうなの~?
その御縁ある龍神さまの土地で
 紡ぎあえるなんて幸せ」

なんとも不思議なきもち。

薫さまとの不思議な御縁にも
深く感謝、感謝。


この東京滞在、他にも
新しいステキな出会い、
シンクロ、
仲間の驚きの変化もあった。



2010年3月30日 23:33

スタッフ雑記 20100317「波場先生・冬の麦」

今日は有明の家で、
お食事つくりの当番だ。

波場先生と出会ってから先生の
お役にたてないかと

温泉にお連れしたり
執筆中の本の添削を手伝ったりしている
主人が

今日も先生のところに出勤?
の、車にのせていただき

私も出勤。
(早くもう1台、車が欲しい・・・。)

北アルプスの山々を眺めながら
車を走らせていると、羽場先生の
娘さん、ナギラさんからメールが
入る。

「今日は午前中水道工事するから
 お料理は午後からお願いします」

そ~か、時間が空いたから、では私も羽場先生の
ご自宅へ行ってみよう。

今日は畑で作業するというお2人。

ママもしない?
と、誘われるが

「お料理つくりに体力とっておくよ」
と、高みの見物。

穂高の小高い場所に
先生のご自宅があり、

安曇野の平野が見渡せて
眺めがいい。

その家の目の前の畑は
100坪くらいの広さでまあまあ広い。

芋、ニラ、ねぎ・・・・
たくさんの野菜を先生は作られていた。

小さいが耕運機まである。

今日は土を耕すこと。

1年ぶりに耕運機にエンジンかける。

も、なかなか、かからない。

先生も不自由な手つきで
レバーを動かしたり、
つまみをひっぱたり・・。

ブルンブルンと、エンジンかかる。

最初に主人が耕運機を、いざ
出陣!

あっ、あ~刃が土についていなく
ぜ~んぜん、耕かされていないっ!

クワでやったほうがいいんでな~い?

先生みかねて「僕がやる」。

先生、たくましく耕運機動かし、
どんどん土が耕かされていく。

「せんせ~おじょ~ず~~~」

パチパチパチ。

先生、普段はご病気なんて
ポーズなんでな~い?

元気、元気!

先生をモデルに書かれた
「冬の麦」

お父さまを早くに亡くされた先生が
心を病む母を支え、

母の薬代のため、生活のため、
働きに働き、

疲れ果ててたどり着いた教会。

「なんのために生きているのか?
 なお、生きなければならないか」
 神はなぜ、黙って見ているのか」

当時16才の青年だった先生は
泣きながら叫んでいた。

暖かいお部屋で牧師は窓辺に立ち
言われた言葉は・・

「ここは一面麦畑です」

「麦は寒ければ寒いほど良いのです
 積もった雪が重ければ重いほど
 良い麦に育ちますよ。」

「麦には鍛えてくれる冬があって、押さえてくれる雪が
 降って、春には丹念に踏んでくれるお百姓さんがいてくれて、
 麦は強く育ちます。
 
 あなたは、これから伸びていかれる若い麦ですから、
 踏まれて踏まれて、強くなりなさる。

 父である神様は、決してあなたを見捨てたりはなさいません。
 その証拠に、ちゃんとあなたを鍛えておられる。

 お百姓さんが麦を踏むあの心配りを、あなたにもしっかりと
 施しておられる」

その言葉はまさしく神の声に聞こえたという。

自分を鍛え、打ってくれた力が
父であったと確信できたとき、
泣いて叫んでいた。

「お父さあん!、お父さあん!」

小金井の研修所時代の様子も書かれている
「冬の麦」

多くの心病める非行少年との
交わり、

社会との闘い、

先生のすさまじい

ー深みのある 
   人間の・・・
   愛の・・・

「生き様」がえがかれている。

たくさんの困難を経て
今、先生はここに・・・・。

もくもくと、畑を耕している先生が
ここにいらっしゃる。

自分の身を投げ出し
全身で人に、物事にぶつかっていく
その信念。

そんな見習うべき、尊敬する
人が身近にいる。

今、表立って昔のように
身体を青年とぶつかりあって

第一線で動くことはできないが、

ただ、ここにいてほしい。
いるだけでいい。

いて、優しく微笑んで
いてくれるだけでいい。

先生の心意気を少しでも
自分のなかに、芽吹かせることが
できれば、

愛の光を放つことが
できたら

先生の歩いてきた道を
たどたどしくも追って
行けたら・・・。


踏まれたりないのか、踏まれすぎたか、
強く育ったか、まだまだ弱い麦か・・

私という「麦」はこれから
どのように伸びるか
どの方向に向かっていくか・・・。

先生に出会えた縁に
感謝しながら

いつの間にか、畑の枯葉、
立っている棒などの
撤去作業にいそしんでいた。



2010年3月20日 07:11

スタッフ雑記 2010315 「波場先生・有明の家」

1月の終わりに波場先生と
逢った。

「巡り逢った」と、いう感じかしら?

懐かしく、前からの知り合いのような
感じがする。

安曇野の穂高有明で
「有明の家」という青少年のための
施設をしていらっしゃる。

松川村の青少年のための「グリーンハウス」を
経営のはにゅうさんも、先生の元で勉強された
らしい。

波場先生はパーキンソン病という
一応?ご病気だ。

手が震えていて歩く姿も
前のめり気味である。

でも、どんなお姿でも
存在感がある。

威厳とかのものではなく、
優しさの大きさ。

お姿をみただけで
こちらがふわ~っと優しい
気持ちにさせていただける。

先生はお相手の心の波を
すぐに感じ取ってしまう。

だから人の気持ちがすぐわかる。

その方の今までの苦労、悲しさを感じ取って
しまう。

お相手は報われる。
安らぐ。

でも、先生はぐぐ~っと
自分のことのように心配してしまったり

自分で引き受けてしまうところが
あるから

お体を痛めてしまったのかもしれない。

ご自分でもおっしゃっていらっしゃった。

「人のことばっかり、一生懸命やってきて、
 自分を楽しませてこなかった」

お茶目でジョークも言う。

可愛い!

何年も前の高橋信次先生の
山形県での講演テープに
質問者として、

当時宣教者のクリスチャンとして
テープに登場していた波場先生。

そのときのお声は自信と力強さを
感じられたが、

今はソフトな優しさと穏やかさが
加わっているように感じる。

先生が私の手をとってくださり
いたわりの言葉を一言
言ってくださった。

一言だったが、すべてをわかってくださって
いることがわかった。

多くの言葉はいらなかった。

自然にぽろぽろと、涙が出てきた。

私の心の奥深く、先生の心の目が
入っていって、

膝を抱えた私を優しく手をとって
立ちあがらせてくれたようにも
思う。

思うままにならないお体だが
先生のハグは力強かった。

大きな愛のひと。

たくさんの人の心の
迷い、悩み、苦しみを救っていらっしゃった。

これからはご自分のために
楽しんで生きていってほしい。

そして少しでも先生のような
愛の深い人になれたらなぁ
なんて・・・思う。

昨日は先生のご自宅の近くの
栗林に案内してくださった。

ここは他人の場所らしいが・・・。

先生はここを買いたいって
おっしゃった。

そして私の顔をじーって
みた。

「えっ?わたしがいつかここに住む?」
か、「わたしがこの土地を買う?」

ちょっと感じてしまった。

わたしにゃ~今は金がない!?

でも、そうなるときには
そうなる。

栗の木の他にくるみの木も
たくさんあった。

大きな河も流れ、雪解け水の流れる
際には「ザゼンソウ」という

水芭蕉に似た紫色の
花が咲いていた。

座禅をしているように見えるから
そんな名前がついたらしい。

そよそよと暖かな春の風が
流れている。

先生、いつまでも長生きしてくださいね。

いままでお会いした方のなかでも
先生は「ヒット」?の方、

私の「宝」です。


※波場先生をモデルにしたご本
  「冬の麦」 樋口 てい子著
     健友館

※波場先生のご本
 「父母性の回復」
 「遥かなり心の旅」 
  愛のファミリー文庫



2010年3月15日 13:40

スタッフ雑記 20100311「わが息子・長男」

わが、長男。

今日は朝から「頭が痛い」。
「学校休みたい」。

日頃、頑張っているし、ここんとこ
感じるところあったから、

「うん、休んでい~よ」

「ありがとう」って、チューしてくれて
又、布団に入って夢の中へ。

彼は、お腹に宿した時から
すごい子やなぁ~って
想っていた。

まず、入りましたよ~って
教えてくれた。

あるとき、お腹をノックしてくれた。

そんでなんとなく、わかった。

ちょうど心の勉強していたから、
胎教ってことも

教えていただいていたから

なにかあっても
怒らず、穏やかに、

心揺さぶられる時も
「すべていいことよ~
 あの人は良いひとよ~」

自分の毒がお腹の子に
入らないように
気をつけていた。

産まれてくる子の。。家族の。。地域の。。日本の。。
地球の。。宇宙の。。平和を
毎日祈っていた。

おギャーと生まれ出て
初めて分娩台にいる私のお腹に
のったときに

「お母さんだよ~」って
話しかけたら

泣くのをやめて、しっかり
私の顔を見て 考えていた。

そう、もう、出来上がった顔をして
「この母さん大丈夫かな?」
って、か、

「よろしく」って、か

じーって、なんか、わかってる顔して
考えていた。

おっぱい飲んでは寝て、
起きては飲んで寝て、

高齢出産で身体も弱かった
母に対し、

余分な体力を使わせず
夜中もおっぱいに1回しか起きず

夜泣きもせず、昼も良く寝てくれた。

お利口すぎて大丈夫かな~?

普通赤ちゃんがしている
おいた、がちゃがちゃをしない。

危ないことに手をだそうとして
私が「あっ。」って 言ったなり

手を引っ込めて、二度としない。

熱い!痛い!って
体感して覚えるまえに

わかってしまっていた。

だから、人一倍感じやすく
傷つきやすい。

我慢しちゃう。

昨年秋くらいから体が急成長して
大人の身体になってきている。

一時誰ともお風呂に入りたがらず
カギをかけて
お風呂に入っていた。

たしかに、手足が馬鹿でかい。

声も太くなってきた。

大人になってきたんだなぁ~。

最近「お母さんとお風呂に入る~」
って、言い出した。

え~いいの~??

どういう心境か。

私も照れくさいが
上の子とは、そーいつまでも
入れないから
今のうちに一緒に入っておこう。

最初に入っていると浴室に
上の子が入ってくる。

上の子「きゃ~」って言って
大事なところ隠しながら

でもニコニコしながら
入ってきた。

おしりも、肩も背中も
肉が付いて

もー大人の男、体型症候群??

ぺチン!って
おしり叩いてやった。

どんなになろうとも
わちきの子ども、

母に見える面影は
赤ちゃんのまま。

お風呂の中で色んな話する。

彼とはある意味、ある程度の
高いレベルの話しができるように
なっている。

母の良き理解者。
私もこの子の良き理解者。

込んだ話もする。

もうしても良いと想うし、
しなきゃ~って想う。

「うんうん」って
心で感じている。

彼の魂にす~と入っていっているのが
よくわかる。

だから話せる。

今、彼は彼なりに
色々悩んでいるし、辛いこともある。

人間に生まれているから、
人生選んできたから・・。

母はなにもできないけど

母の生きてきた人生、
そのために得てきた学び、

それは話せる。

彼の経験短縮、
急がれているから

耳から聞く、
擬似体験的なものは
ある程度、

つっこんでおこう。

なにがあっても
貴方は愛されていること、

素晴らしい存在だってこと。

「基本」、覚えておいてね。

まだ、寝てるな~。

まだまだ、彼のこと、書き足らぬが・・・。

そうそう、
「笑」のセンスがとっても良い!

ツボがわちきと同じだ。

人生、色々あるが
一緒に笑い飛ばして行こうじゃぁないかっ。

ねっ、
私の貴公子さま。



2010年3月11日 08:15

スタッフ雑記 2010309「だいじょうぶ」

静かな魂にしみる音楽をかけ
色んなことを想い起こしている。

自分のこと、家族のこと、
周りの人のこと、

ふと、立ち止まり考える。

振り返りもする。

内観する。
反省する。

悪かったなぁ。とか、
傷つけちゃったなぁ・とか

過去においても、
自分に愛が足りないから・・
イタラナイからだと、

随分責めてきた。

その気持ちはひとつの
「おごり」だっだ。

自分も褒めてあげる。

ひとつの完全な愛ある魂、
天使ということを
自分で自覚すること。

それは周りの人も
同じ。

どんなにヤイバをむかれても
悪態つかれても

同じ光り輝く魂を
もった天使。

先日高橋信次先生のお弟子さんの
大山純一先生のご講演会が
安曇野であった。

楽しいお話から最後には
先生による誘導の
瞑想があった。

キラキラとした
とても 良いお時間だった。

先生は言われた
「みんな 菩薩様ですよ~」

「ぼさ~(っ)っとしていたら
 だめですよ~」

・・・・さぶっ!

「ユートピアに向かいみなさん
 頑張りましょう」

生きていれば何かしら心に留めるものも
ある。

日常の小さなものから、魂の進化のためには
大きな出来事も、おおいにある。

この世ができて大宇宙のなかでの
小さな銀河系の中の小さな地球。

その中で、一瞬ともいえる
人生を今、歩んでいる私達。

くよくよも良い。
怒るのも良い。

楽しく、朗らかに、も
良い。

そのとき、そのとき
その感情を体感して
魂に刻み込む。

より深く、味わい深い
魂になるために。

今の自分の魂は
如何なお味か・・。

そんなことを考えていると

人類みな兄弟!

周りの人を愛おしく優しく
思える。

大山先生は
みんなキラキラ輝いていて、
抱きしめたくなるって

おっしゃっていた。

先生ご自身がキラキラしていて
曇りがないからなんだろうなぁ。

自分も大丈夫。
みんな大丈夫。

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

先生と個人的にお話しして
最後にしていただいた
「ハグ」は

・・・先生のハグは、ふわっとしていて
暖かく、安らいだ。

ハグしてくださっている間、
私の為に祈ってくださった。

せんせい、ありがと~。

「ぼさつさま~がんばってくださ~い」

先生が励ましてくださった。

「は~い、ぼさ~(つ)っと、してないで
 がんばりま~す」


日曜から安曇野は冬に
逆戻り。

雪が毎日降っている。

雪が今まで少なかったので
安曇野の冬を、

もうちと、楽しんでねって
降ってくださっているんかね。

大分前に買ってあった、靴裏にすべり止めのカギが
ついた子どもの冬靴。

やっと履けるね。



2010年3月 9日 10:40

スタッフ雑記 20100306 「なんのこっちゃ」

やはり動き出した。

見た目、混乱に見える現象も
すべて良いことにつながる。

そうでないと、動かないからだ。

安泰のままでは、なにも動かないから。

「有難い」難・・有。

イコール、変わり目。

基本は
「自分を大切に」

これからの自分にウキウキしている。

自分の心にエンジンがかかる。

エネルギーがでてきた。

それは自分のこれからの生きていく道が
間違っていないから。

すべて整う。

ありがとう!



2010年3月 6日 10:53

スタッフ雑記 20100303 「おひなさま」

灯りをつけましょ、ぼんぼりに~

ぼんぼり、ない!

お雛様人形もない!

考えたら、わちきは姉と2人、女姉妹だったが
お雛様が家になかった。

特別欲しいとも思わなかった。

小さいときから、お雛様の行事も何もしなかった
ような、記憶がある?

たまたま、今日はお客様もいらっしゃるし
チラシ寿司でも作ろうかっ。

さくらご飯の素が、冷凍庫に
あった。

お料理の本を開いたら
「3色菱ういろう」のページがあった。

みどり、しろ、ピンク。

この時期、まだ雪があって、
でもその下には、早春の草が生えてきて
雪のうえには、梅の花が咲いている。

そんな意味の三色と聞いたことがある。

なんか作りたくなった。

どうせだったら、ご飯で作っちゃおう。

ピンクはさくらごはんで、
しろは そのまま、

みどりは・・・。

たまたま、いただいた抹茶があった。

ご飯に抹茶を混ぜていただいたことは
ないが、

とにかく「みどり」の
色がほしかった。

五分付きに精米(玄米ちゃんごめん)し、
炊いたご飯に抹茶を混ぜる。

三色のご飯の上に
ど~も、おひなさまを飾りたくなった。

先日の内省セミナーで、
瞑想中に太陽の前に
雲にのって飛んできたおひなさま。

なんか、あんのかなぁ~。

うん、あるんだ~。

記念すべき日の
お雛様をお迎えしよう!

身体は玄米で三角につくった。
頭は白米で丸く作った。

たしか、おとこ雛はみどりのお着物。
おんな雛は赤いお着物。。。だった。

お着物何でつくろー。

今日サラダ用に茹でた、プチベール(キャベツのちっちゃいの)で、

ー葉山で「地球家族2020」のピラミッド堆肥で
 野菜を作っているKさんから、おくられてきたー

おとこ雛の着物を・・・。

プチとまとを半分に切って中をくり抜き、
切れ目を入れて

おんな雛の着物に。

扇子はちょうど丸くスライスして
酢漬けにしていた、
大根と、人参を四半分に切って、

のりで髪の毛、
目んめは ゴマで、

最後にお雛様の周りに
桜の花をちりばめる。

たっのし~~~。

できた、できた♪♪

な~んて、かわいい!!

永久保存しておきたいっ。

無理!

押入れにしまうこともしなくていい
お雛様。

今まで自分のお雛様は
なかったけれど

これって、私にとってさいこ~の
お雛様。

けっこ~お歳を召してからの
今日のおひな祭り。

お雛様に見守っていただきながら

三日前から仕込んでいた
甘酒をいただき、

チラシ寿司をいただき、

何かが動き出す・・。

そんな「気配」を

朝の散歩でみかけた膨らんできた桜の
つぼみと重ね合わせ

「光」「希望」「喜び」

と、今日からの「出発」に
胸を膨らましている。



2010年3月 4日 09:10



 Copyright © 2008 竹原総合研究所㈱ All Rights Reserved.
〒152-0011 東京都目黒区原町二丁目13-3,03-5722-3270