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スタッフ雑記 20100430「しんぎょう」

お掃除のあと、久ぶりに高橋信次先生の
「原説般若心経」の本の最初に
載っている「般若心経」を唱えた。

10何年前に読んだっきりで
もうすっかり忘れている・・・。

ふと「むうくふ=無有恐怖」が
目についた。

読み終わりなにげなくパッと
本をランダムに開いた。

そのページは、太字で「心無けいげ(漢字が出ない)無けいげ故、無有恐怖」と書かれていて
その解説が載っていた。

「心にひっかかりがない。ひっかかりがないから、
 恐怖心もないのである」

まさに今の私へのメッセージでした。

今だからこの意味がわかる。

経験して時を経ないと
魂の真で感じることができない
ことがたくさんあるんだなぁ~。

朝、あぜ道散歩のときご来光の
日を浴びながら田んぼにちょろちょろ
流れる水を眺めながら

「自分の心にひっかかりがあるから
 色んなものがひっかかってくるんだ~」
って、ちょうどそんな想いが湧き上がっていた。

そのあと、長尾弘先生の
「心行の解説」の本を開いた。

本をいただいていたが、読んでは
いなかった。

ご本の最初に書かれていたこと。

神の御心
「いとしき我が子よ、いとしき我が子よ、
 そなたたちは幸せに生きよ、健やかに生きよ、
 己自身を苦しむことなかれ
 己を愛し、己を愛するが如く他を愛せよ
 汝の喜びは我喜びなり
 汝の苦しみは我苦しみなり
 いとし子よ、自らを苦しむことなかれ
 汝らは我いとし子であることに目覚めよ
 自らの神我に目覚めよ」

うん、今日も元気に健やかに。

ありがとうございます。

感謝、感謝m(_ _)m



2010年4月30日 09:25

スタッフ雑記 20100429「新有明の家」

今有明の家がおもしろい。

波場先生の開いた有明の家は
この4月で娘のナギラさんと

小金井の反省道場時代から勉強を
続けている山下さんが引き継ぎ
新しい風が吹き始めた。

高橋信次先生から「あなたは内省をやりなさい」といわれた
波場先生があみだした内省方法は多岐にわたる。

そしてその内省をまた、よりやりやすく、
楽しく入りやすく、
スタイルを考えている山下さん。

彼の分析力、知識、直感は天下1品とみた。

なにより山下さんのココロの真に
楽しさがある。

内観、反省は苦しさ、悲しさが、
伴い、

自分を責めてしまったり
する傾向がある。

しかしこれからの有明の家の内省は
「楽しい」「簡単」しかも
「深く入れる」「早く進む」

そして有明の家の3階の内省室には
今、強い天界からの光、力が・・
協力が降り注がれているのがわかる。

今わたしも、より高まっていくよう
導かれているように感じる。

1度は断った有明の家での仕事。

連休の朗読会がぽしゃって
考えた。

有明の家で深く係わることが
最初?

引継ぎしたナギラさんが忙しそうで
大変そうだなぁって

「これ、やっておきましょか?」って
なんだ、かんだ やってるうちに

ナギラさん、山下さん、わちきと
3人セットの動きになってきた。

わちはあくまで影武者だども・・。

内省も3人いたらすごく進む。

今度から「内省」って言葉は
使わず山下さん独自の
「山ちゃんワーク」とかにしたほうが
軽くっていいねっ!なんて話してる。

5月から今やっている内省の
「2期生募集中」だ。

1期生の人の様子をみると
完全に進んでいるのがわかる。

はっきりわかるのは「目」だ。

めんたまがキラキラしている。

これには私もびっくりした。

これからの有明の家の内省が
楽しみだ。

アセンションIN 有明(安曇野)!



2010年4月29日 15:17

スタッフ雑記 20100420 「お誕生日」

第5回目の内省セミナーを
受けた。

今回は「母について」の内省だった。

・どんなお母さんだったか。
 -性格、好きだったこと、嫌いだったこと、考えかた、職業

・日常の思い出
 -いつ、どこで、どんな、私とのかかわり

・思い出のお母さんからのメッセージ

・その時の、お母さんと私から離れて、
 そのシーンを見ている私の感想。想い。

すぐに書き出しだ。

たくさんありすぎて最初の2つの項目までしか
かけなかった。

お料理をたくさん作ってくれたなぁ。
人懐っこく、あけっぴろげ、でも感情的だったなぁ。

そうそう、幼稚園のとき行きたくないって
家に戻ってきた私を玄関に入れないで
ドアの向こうで説教してくれて自立させてくれたっけ。

みんなで発表しあい、今度は瞑想して
この思い出の中から一つ取り出し

母からのメッセージを読み取る時間を
20分いただいた。

時間がきて鐘がなったらあと10分で
書き出したり、又深く瞑想に入る。

瞑想に入った。

なにも浮かんでこないし、
考えられない。

雑念がとびかう。

時間がきて鐘が「か~ん」って鳴った。

すると、ふっと 浮かんだ。

今日は、なんと母の誕生日だった。

内省と気づきのワークショップの題材が
「母」なのも 必然だったんだなぁ。

かんど~した。

今日という日に母が生まれた。

母が生まれてくれたから

今、私がいる。って、気がついた。

当たり前のことだったが
深く入っていった。

嗚咽して泣いていた。

命のつながり。
命の紡ぎ。

「産まれる」「生んでくださる」という
「愛」の紡ぎ。

ただ、ただ それでいいんだ。って
想った。

お母さん「ありがとう」。

夜、母に電話した。

「お誕生日おめでとう。
 気が付いたの。お母さんが生まれてくれたから
 私がいるんだって。ありがとう、お母さん」

泣きそうになりながら頑張っていってみた。

母も泣き笑いしてた。

そして母が言った。
「ありがとうね。
 ちょうど母さんも昔のことメモしていたの見ていたの、
 お前はよく母さんの傍にいて小さい頃から
 手伝ってくれたよね」

「母さんが台所でキャベツ千切りしていたとき
 手を出してはダメよ、って言っていたのに、
 
 傍でみていたお前はたまってきた千切りの
 キャベツをよけてくれようとして、手を出して
 
 母さんお前の手を切ってしまったんだよね、
 覚えている?」

覚えている、覚えている!

もうひとつ思い出した!
鎌で母さんが草刈しているときも
「危ないから来てはだめよ」って 言われて
「うん」って 言っておきながら

飛び出していって かかとを鎌で切ったのを
小さかったが、いまだに覚えている。
その左のかかとには今も傷跡があり、
膨らんでいて右の足のサイズより大きい。

そのとき、なんで飛び出したんだろ~ね?

「やっぱり、たまった草をよけようと
 してくれようとしたんだよ」

なんて学習能力のない子だったんだ~。

おせっかいなのか、世話好きなのか、
わき目もふらず、まっしぐらの性格が
そのとき既に出ていたんだなぁ。

でも、そのたんび
「切られている」
「傷つけられている」

このとき、昼間にうけられなかった
「日常の思い出からの母からのメッセージ」をいただいた気がした。

「周りのことより自分をまず大切に。
 まっしぐらも ほどほど、ちょっと考えて、
 自分を傷つけないように」

今日は母の誕生日。

母へは何も贈り物がないけど

私が母からこの日

大きな贈り物をいただけた気がした。



2010年4月20日 22:19

タッフ雑記 20100416 「畑」

安曇野は、昨日朝起きたら雪がうっすら
積もっていた。

さ、さむ~い。

季節はずれの雪がふってる~
と、思わず口ずさむ。

ようやく暖かくなってきて
田んぼや畑のあちこちで
農作業をしているひとの姿があった。

波場先生の畑になっていた
菜の花。

茹でていただいたら
とっても 美味しかった。

これは野沢菜の菜の花だって!??
小松菜の菜の花もあるって。

色々な菜の花があるんだって。

え~菜の花は、菜の花だと
思っていた。

そ~か!
そうだよね、
小松「菜」、野沢「菜」、
だもんね~。

目からうろこ。

有明で食事の支度終えて
波場先生の畑へ行ったら

「ちょうど良いところへ来た、
 ネギ植えるの手伝って!」
と、主人。

畑の土に穴をあけ、ネギの苗を
植えていく・・・。

300本ばかし植えたかなぁ。

こ、腰がいたっ!

これを1日中、365日おこなっている
お百姓様ありがとうございます。

寒さでおネギさん、
しばれ(北海道弁ー凍る))ないかなぁ。

明日は雨ふるんだっけ~?

土にいつ頃、根がつくんだろ~

農をするって、こーゆーことなんだぁ。
(ちょっと、やっただけで、100知った気になる、
 お調子者)

いつも気にかける。

自然と対話、自然と生きる。

お天道さんにはかなわない。

ありがとうございます。

感謝感謝、しぇいしぇい。



2010年4月16日 08:19

スタッフ雑記 20100412 「朗読会」

今日は安曇野は雨。

肌寒いよ~。

桜はこの間の暖かさで咲き始め
3分咲きくらいかなぁ~。

先日バイオリストの薫さんから
今回のジョイントのご辞退の申し出があった。

真摯に受け止めた。

「力不足を感じ・・」とのご理由だったが・・、
まったくそんなことは当然ないのだが、

そんな中であなたは、どうする?
って、問われたような気がする。

はい、やらせていただきます。

薫さんに、よっしゃ~って 勢いをつける
きっかけをいただいたのだ。

ありがとうございます。

お母様の看病やお孫さまのお世話など
色々お忙しい中、

長野まで4~5日間もの期間は
大変なことだろう。

流れのままに、神の思し召しのままに
動いていこう。

夕食作りをお手伝いさせていただいている
有明の家で研修生さんの親御さんのための
朗読の企画があり、

明日は内省セミナーのあとに
試験的に内輪でプチ朗読会です。

普段子どもに読んでばっかりでの
お母さんを対象に子ども心に戻って
体感してもらいたい、

って、ナギラさん。

どんな本にしようかなぁ。
何事もお勉強、学びです。

朗読を聴いていただいた方には
癒されていただきたい・・・、

それと同時に朗読をするという行為は
私自身への癒しでもあります。

だから自分の気持ちのいい本を
詠む。

お口がするする回る好きな本を
詠む。


お母さん対象だから
「おかあさんの目」あまんきみこ
にしよう。

楽しい絵の楽しいお話しの
「ちびっこ ちびおに」あまんきみこ
あれ?これも あまん きみこだぁ。

親の気持ち、子への想い、
平和を綴った
「アブニーのアンマー」赤座憲久

これは ちと 悲しいーかなぁ~。

悩むな~。



2010年4月12日 23:33

スタッフ雑記 20100410 「引越し」

今日安曇野は快晴。

とても暖かい。

20℃にもなるらしい。

車のタイヤも夏タイヤに替えなきゃ!

きのうはKちゃんの引越し。

体の調子を崩して安曇野へTさんを
つてに、去年春来て

Tさんの知り合いの家に
今年春まで住む契約していた。

なんで、新しい家をず~と捜していたが、
わちきの家のすぐ近くのアパートに決まった。

3階の部屋のベランダから、
田んぼ、田んぼの向こうには綺麗な連山。

玄関を開けるとちょうど有明山が
バーンと見える。

い~けしき~♪

引越しは荷物もそんなに無いから
農業やってるD君の軽トラックで、

引越し得意のジャレッシュ(外人ではない)、
たかおさん、Tさん、わちと主人とで

みんな力を合わせ

エレベーター無しの・・・
階段を行ったり来たり・・・

最後、ジャレッシュの洗濯機を
紐で背中にくくり背負って
(二宮金次郎か!!)

お部屋に到着!で

引越し、かんりょ~。

みんなでわいわい、
楽しい引越し。

なにかあるとパッとみんな集まれる
体制が、

「Tさんグループ」にはある。

い~い~。

普段、Tさんが暖かくみんなと
コミュニケーションとっているからなんだなぁ~。

安曇野にきて初めての春を
すごしていく。

梅は咲いたか、桜はまだか、
って、感じです。

今までいた部屋にさよならして
新しい部屋に変わる。

私も、春だ、
狭かった心の部屋から決別し

いつでも飛び出せる鍵のかからない
ひろ~い部屋に引越しだ。

自分で望んで自分で決めて
住んでいた「心の部屋」

居心地が悪いとも思わず、
それが普通なんだと思っていた。

そこに住まないと
コントロールができなかった・・
とも、いえる。

春・・
新しい芽がでて
心の変革が始まる。

自分で新しい自分の
出会いを楽しみながら・・・。



2010年4月10日 18:37

スタッフ雑記 20100404 「声のホームページ名」

急に決まった安曇野での薫さんとの
バイオリンと朗読のジョイント。

東京・巣鴨でお薫さんと会って
一緒に活動して行こう!って

決めて目黒の「元我が家」
に戻り、次の日・・

ヒーリング料理人「本道 よしこちゃん」が
元我が家に用事があって来て、たまたま会うことができた。

「よしこちゃ~ん!こうこうーこうゆう訳で
 活動はじめま~す」

って ご報告。

「ろこちゃん、それって料金いくらで
 するの?
 昨年の朗読会は会費いくら??」

って、いやに食いついてくる。

話をきくと、よしこちゃんのお父様の
故郷が長野の大町。

そこに蔵を改造してイベント会場を
営んでいる知り合いのMさんがいて

何年も前からよしこちゃんの料理と
何かのコラボでなにかしようって
誘われていた、
たまたま今度の連休に長野に
帰るから、では何かしましょうか?

って、ついこの間話していたばかり。

なんなら、ろこちゃん一緒にやろうよ。

ってっ~~~~~話になった!

なんて、タイミング。

やろーやろー。

長野市?のヤスニワってところ
らしい・・・。

漢字も場所もわからないところだが
楽しみだ。

よしこちゃんの料理も楽しみだ。

3日か4日に長野市で、
5日に安曇野でジョイント・・。

こうなれば停滞していた
私の「声」の活動のホームページも
早く題名決めてアップしなくては・・・!

ず~と考えていた 題名。

朝、あぜ道あるいていると
今まで止まっていた用水路の
水が流れている。
 ちょろちょろ・・・
 さらさら・・・・
 ぽこぽこ・・・

鳥のさえずり
 ぴちゅぴちゅ・・・
 ちゅんちゅん・・・

なんて 安らぐ・・・。
ず~ときいていたい・・。

自然は、「言葉」を話さないけれど
ちゃんといやしてくれる。

そのありのままの姿で、
そのものの「音」で、

気張らずに自然に淡々と
調和し我々にすてきな「声」を
聴かせてくれている。

私の「声」の活動も
鳥の声、川のせせらぎのように
自然でありたい。。
自然の「音」でありたい。

ふと、散歩のときに
感じていた。

そして
「アマテラス」の本にも

宇宙には「音」がみちあふれている
と、あった。

薫さまとのジョイント、
テーマは
「宇宙(そら)の乙(おと)」


ホームページの名前は

「乙 おと」

に決めた。


そして、久しぶりに原田薫さんの
ホームページをじっくり拝見。

http://www.kaoru-japan.com/

あ~~。

「音は心」
「音のひびき」
「百寺・音・巡礼」(薫さんはお寺に
            バイオリンの音色を奉納されている)

あ~やはり 「音」について
先に行かれていた。

私も 「音・乙」で ついていきます~。

ヒーリング料理人「本道 よしこ」ちゃんの
ホームページ。
http://www4.ocn.ne.jp/~miracle2/index.html


センエツながら、私の活動の名前

「Hiroko」に、しました。

ホームページのアドレス。

決めてまたご報告いたします。

宜しくお願いいたします。

ありがとうございます。

感謝、感謝。




2010年4月 4日 22:49



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