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スタッフ雑記 20100530 「おもろい一家」

な~んか おもしろいんだよね~。

なにがって 「KR一家」。

休業していた主人が急に
4月の終わりから「働きに行く!」
と言って パソコンでハローワークの
ホームページを捜した。

そこで見つけた松本の「KR社」。

昔、建築畑にいた彼(主人)。

「KR社」は建築、リホーム、なんでも
やります、って会社で
ホームページに載っていた社長の顔を
みた彼は

「この社長はい~人だ。僕はこの社長の
 傍で色々学びたい」
って、すぐに面接申し入みした。

・・・・????

え~、たしかにふくよかなあごひげのお顔は
「七福神」の誰かさんにも見える。

が~しかしだ、着ている開襟シャツの
胸元に見える金のネックレス、

ガッツポーズの手首にはやはり
貴金属、

見ようによっちゃ~「Yーさん」か
「プロレスラー」。

だ、大丈夫かや?

彼は、ゆるぎなく
面接に行きすぐに採用決定。

そこから我が家と「KR一家」との
ふか~い?お付合いが始まった。

社長は、彼のいうとおり

「い~人だった」
「かたぎ」・・・だった(笑)。

しかも「降りてくるひと」だった。

その前に「人格者」だった。

うん!こんな人みたことない!

暖かい人だった。

ジョーク最高!(笑)の人だった。

会社のモットー
「世の為、人の為に働く」

今年の2月3日急に
「世直しをしなさい」
と、おりてきたんだって。

2月3日は天界の節目となっていた
日だよねん。

その日から更に色んな力が
アップしてきたそうな。

デンジャラムでクルクルして
色々みてくれる。

昔からやっていたんですか?

「うん、やっていたけど僕は昔は
 恋占いしか使っていなかったんだ」

ぶっ!(笑)

2月3日から社長、会社も
急成長してるためか

会社のうみ出しが始まり
今、内部は少し混乱。

そんな中でしゃちょ~婦人が
突如我が家に訪れた。

しゃちょ~婦人というには
可愛すぎる人。

この方もな~んか面白いんだよね~。

おどおどしていて、謙虚?

本人曰く「対人恐怖症」。

でも、お見受けしたところ
「妖精ちゃん」

単に、この激動のこの世に
ついていけないんだと思うの。

そう言ったら
「そ~なんです、私、密林の木の上で暮らしたいんです!」

色々お話して
「お姉さんみたいー」って 慕ってくれて
けっこー毎日会いに来てくれる・・・。

社長曰く
前世、私が姉でしゃちょ~婦人が妹、
社長が私の父で、主人が社長の弟だったらしい。

10万回以上も生まれ変わっているんだったら
それも有りだよねん。

そしてKR家の子ども達。
中二の娘と小6の息子さん。

個性派個性派。

中二の娘さんはたまに変な事を
言い出す宇宙人タイプ?、
(社長曰く社長夫人、娘さん、私は分類では
 宇宙人)

息子さんは大きな暖かい「愛」を
感じる神的タイプ。?
(社長曰く社長、息子さんは神?)

我家の子等とまたぴったり合っていて
なぜかいつも泊まりにきている・・・。

社長さんの家は我が家から
そー遠くない。

しゃちょー宅は広い家だし、社長婦人が家の中のことが
できないし(本人、社長曰く)
我が家も家賃払うの大変だからって

「同居しませんか~?」なんて
いってくれている・・・・。

わ、わたし、家政婦・・・?

先々週、居酒屋で親睦会(若干二家族)。
朝までカラオケ・・。

先週は我が家で親睦会。(若干二家族)。

今週も、今度新しく採用した
これまた超能力のある社長代理になる
ご年配のK氏を交え

我が家で親睦会・・・。予定・・・。(若干二家族+一人)。

な~んか、おもしろいんだよね~。

な~んか、ぐるぐる 渦のなかに
巻き込まれていくみた~い。

このおもろい社長様一家の変な、暖かいパワーに
ぐるぐると・・。

続く。



2010年5月30日 18:40

スタッフ雑記 20100525 「贈り物」

苦しいことも、辛いことも
全て自分の為にあったこと、
そしてあるもの。

自分を鍛えてくれる人に感謝。

今までの人生を洗い直し、
今を見つめる。

幸せは外にあるのではなく
自分のうちにある。

大いなる神の愛を
大いなる父なる神の、
自然の愛を、与えられている。

全てわかっている。
頭では・・。

自然の中で、あぜ道で、
荘厳な山を見つめ

確かに幸せだなぁ~と
思っていた。

でも、ぽっかりココロに
なにか あいていた。

苦しかった。

もがいていた。

ど~したらいいの。

これ以上わたしは
何をしたらいいの?

そんななか「前島 秀子」さんとの
出会いがあった。

秀子・・ひでこ・・でこちゃん・・・。

覚醒者のひとりだ。

セミナーにいき
「みんな一人ひとりが神である」
という、話をでこちゃんからお聞きした。

そして思いついたようにでこちゃん、
でこちゃんのCDの説明をしてくれた。

それはでこちゃんが天から
いただいたメッセージに

天からおりてきた曲をつけてくれた
人がいて

そして天使の声で唄ってくれる
ひとがいて

できたCDだった。

「これは私がめざめるときの流れが
 謡われたCDなの」と・・・。

今日改めて説明をしたって
でこちゃんが言っていた。

なにか私の心中を見通して
言ってくれているような気がした。

すぐに買った。

帰ってから聴いた。
なんて懐かしい旋律。
美しい歌声。

そして素晴らしい「詩」=「詞」

すべて天上界からの贈り物。
この旋律は魂が知っているように
思った。
きっと天でみんなで歌っていたんだ、
って、おもった。

涙が怒涛のように流れてきた。

胸からこみあげてくる・・
魂がはじけたように何かが
流れていく。
魂の琴線にふれた。

もう止まらない、
わんわんという泣き方では
可愛い過ぎる、
ぐわーというか、がーっていうか
地をふるわせるような泣き方しか
できなかった。

CDを聴きながら延べ何時間
泣いただろうか。

昼にひとりで聴きながら、始まって

お客様がいらしてお客様の目の前で
とめられず泣いて、

夜寝るとき泣いて。。
というより、吠えるように、
といった表現が近い。

よくもこんなに泣けたものだ。
自分でもびっくりだ。

全部で11曲。

すべてすべて 心にしみわたる。

旋律、歌声をお伝えできないのが
残念だ。

「神よどうか愛を光を」
あなたの心の中に 宇宙はあり
あなたの心より放たれし光にて
宇宙は照らされている
その光 曇りなき
あなた自身 この光に気付くとき
全ての不幸と呼ぶ人類の悲しみはなくなる

あなたの心の中に 神があり
あなたの心より 愛があふれ出る時
人々は平和以外の物を掴む事はできない
その愛 宇宙に満ち
あなた自身 己の愛で癒され
すべての万物と手をとり神と
一体になることが出来る

「生命(いのち)万歳」
この世は暗かったの
あちらに こちらに
つまずいた 傷つき 傷ついてきた
私が生きるために
この世が暗いことすら 気付かなかった
こんなもんかと思ってた

もう大丈夫 わたしの生命さん
永遠の始まりから届く 祝福のメッセージは
私を祝福へと導く
ああ生命万歳
ああ生命万歳

生きることに疲れたの
変わり続ける世界で 私も変わった
変わらぬ愛が欲しかった
手探りでない未来が こんな私でない私を
 
もう大丈夫 わたしの生命さん
永遠の始まりから届く 祝福のメッセージは
私を祝福へと導く
ああ生命万歳
ああ生命万歳

「私を救う光 祈った 「助けて神様」 
諦めかけたある日 突然きらめく1条の光
閃く愛の言葉 私の神が
暗闇のなかからやってきた

もう大丈夫 わたしの生命さん
永遠の始まりから届く 祝福のメッセージは
私を祝福へと導く
ああ生命万歳
ああ生命万歳

ああ生命万歳
ああ生命万歳

「薔薇の図書館」
暖かな日差しを受け
薔薇の花が開いていく
1枚1枚の花びらの中に
生きた記憶が刻まれている
やがて天国から風が吹き
ひらりひらりと散りゆく
花びらの中に思い出を残しつつ

Rose library

過去も現在も未来も
花びらの中に包まれて
神様がくださった 時のからくり
開いて散って 又咲いて
人生はまるで薔薇の図書館のよう


Rose library Rose library
Rose library


そう・・・このCDの題名は
「魂への贈り物」



2010年5月26日 00:02

スタッフ雑記 20100517 「追憶」

5月に入ってから体調が崩れていた。

身体も気持ちも弱まって、いままで「気」が
「上がって」いたことに気が付く。

日頃、日常的に内省が行われているのか、
気持ちが揺れ動いている・・・。

更年期障害か・・・?

消えて無くなりたい・・・、
穴があったらそこへ入ってしまいたい・・・、

昔、よく考えていたこと、
それがよみがってきた。

なぜ、そう考えていたのか、
奥深く考え、今、答えを見つけなければ
ならないのかもしれない。

昔の幼少時代の自分を思い出し
写真を見ながら、

その時何を見たのか、
何を考えたのか、
何をココロに決めたのか、

記憶の断片から想像、
イメージしていく。

その時の自分が今の自分を大きく
作り上げていることは
間違いなさそうだ。

幼い頃の写真をみると、まだ幼稚園も
いっていない幼い自分は、

「笑っていない」

どれをみても深刻な顔をしている。

何を思い詰めているの?

昔は自分の小さい時の写真をみて
なんて可愛げのない子
だったんだろう~と思っていた。

眉間にシワがよっている。

そして、今ココロを
覆わせている曇り。

今世だけの自分の心の
もち方だけで、解決できないことも
あるんだなぁ~とわかってきた。

歴代のご先祖さま、近くて
両親、祖父母の想いも

引き継いできているという事。

今の自分達の代でクリーンに
すること。

そうそれば周りも楽になれる。

安曇野はここのところ
い~天気が続いている。

明日は下のこ、学校の授業の一環で
「田植え」がある♪

はだしでやるらしい。

い~い~。

今日は夕食つくりの仕事もおやすみ。

みんな、学校、勤めの出て
わたしひとり。

これから、ゆっくり内省しよう。

まんず、「寝」瞑想だ。



2010年5月17日 08:50

スタッフ雑記 20100510「おもろ~世界・今」

ひっかかりがあるから、ひっかかる。

ひっかかり大いにある今日の心に
おおいにひっかかりがきた。

沈んだココロで先日Tさんが持ってきて
くれていた

「アセンション プリーズ」
かごめの歌 ~鶴と亀がすべる時~
を、なにげに開いた。

~すべる~は
~統べる~と書く。

かごめの歌は昔から
すごい意味のある唄だと
小さい頃から知っていたんだなぁ~。

・・・と、Tさんは、言っていたんだなぁ~。

そこの箇所には木内鶴彦さんの
;死亡体験(臨死ではなく);が
載っていた。

完全に死んでしまった木内さんは
そこに過去も未来もない、

時間も空間もない、

自分が「個」でありながらどんどん
「ひとつ」のおおきな意識に吸収されそうに
なる体験をした、と・・・。

「そこには何の不安もなく、疑問すらない」

「そして、何の面白みもない」

そう、私たちは「なんの面白みもない」世界から、
この愛すべき「ままならない、だからこそ面白い」
世界へやってきた。

と、書かれていた。

そ~か!!!
面白いんだ~!!
だから、今が面白いんだ~!!

まだまだ不安や疑問あってこその
この世での「面白み」。

さっきまで落ち込んでいたが、もう
気分転換、お調子者、

宇宙は広い!
長い宇宙の歴史の中で
私達の存在は「点」にもならないという。

「点」がくよくよ悩んでいる
イメージをすると、なんとも
可愛らしい。

それが自分。

愛おしく楽しもう。

「悟りの彼岸に到達」は
まだまだほど遠い・・・。



2010年5月10日 11:57

スタッフ雑記 20100504 「田植えが始まり・・」

5月に入り安曇野も暖かな日が
続いている。

田んぼに水が入り周りの
山々の姿が水に映り、
今だけしかみれない
なんとも美しい二重奏風景だ。

ところによっては、もう稲の苗が
植えられている。

道路を耕運機、稲を植えるトラクターが
走り、

田んぼのあちこちで、田をならして
いたり、

家族で田植えをしていたりを
みかける。

散歩の途中みかけた、畑仕事を
しているおばちゃん。

もう腰が曲がって、背中も丸く
足が曲がっている。

でも鍬で土を耕している手は
力強く、休みなく動いている。

ありがたくも、申し訳なくも
感じる。

耕しているトラクターの向こうに
高いポールに大きな鯉のぼりがたなびいている。

鯉のぼりの他にもう1本のポール
それには大きなのぼり。

子どもの日あたりに田植えが
始まる。

稲の成長と子どもの成長の
同一の祈りを観たように想う。

いつもの諏訪神社でお参りしていると、
ふと気配を感じ下をみると

へびが足元ににょろりといた。

げっ!

でも、自然のなかにいるからこそ
の、醍醐味。

びっくりさせてごめんね。

帰りのあぜ道でつくしんぼを
摘んで帰った。

今日はの~んびり散歩していたら
2時間もたっていた。

ごま油と塩でつくしんぼ炒めて、
頂いた。

美味しや、ありがたや。

感謝、感謝。



2010年5月 4日 11:48



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