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スタッフ雑記 20100731 「流れ・・」

前のブログで「流れで。。」
ホームページがアップになるって
書いた。

去年からホームページつくりは
手がけていただいていた。

安曇野にきてからは
人生の休養をいただいていた。

なので題名を決めればすぐにアップしていただけたが
のんびりしていた。

春、題名をきめてアップを
お願いしたが

今度はつくっていただいていた
Jさんが大変な転換期で
混乱していて、できない状態になった。

これも神の思し召し。

機が熟していないのだろう、
って、待っていた。

6月に「激動」?「事件」?があって、

それから7月、Jさんからアップできる
連絡がきた。

それと同時くらいに
すてきなたくさんの方々との
出会いの場所のお導きがあった。

そこではいつもたくさんの方々との
名刺交換がある。

わちの名刺はまだ東京の住所の
ままだった。

差し上げるたびに
「去年引っ越してきて・・まだ
 そのままで。。
 今、休業中で・・」

なんて、言っていた。

新しいのつくらなきゃ~。

名刺作るのだったら「声」の
ホームページのURLを入れたい。

でも、まだホームページの
アップに戸惑いを感じていた。

そ~したら、
みらくるのロゴデザインしてくれて
わちの名刺を作ってくれた、

東京の友人グラフィックデザイナーYちゃんから
突然メールが来た。

「検索したけどなにもヒットしなかった、
 スペル教えて」

???????

意味不明・・。

「私に送った?」

と、メールしたら・・。

「送る相手、間違いでした~
 ごめ~ん」

って、返事きた。

でも、きっとこれはゴーサインなんだって
思った。

それで、ホームページのアップと
名刺を作ることに決めました。

「ちょうど良かった、名刺つくろうと
 思っていたんだ、宜しく」

みらくるだなぁ。

「流れ・・」
まさに、今流れで生きている。

もどかしさもある、
でも、楽っていえば 楽。

考えなくても良いから。
(それでも余計なこと考えて苦しくなったりするけど)

でもちょっと気が付いて
行動すること。

流れを信じて。

そんな感じ。



2010年7月31日 08:31

スタッフ雑記 20100731 「乙~おと」

今日で7月も終わりだ。

Tさんからは
「あなたはエネルギーがある。」
「強い」
と、いわれているが・・、

今、自分ではなにかするのにも、
力が入らない・・。

というか、何もしたくない、

意気込みもなくなっている、
なんの自信もない。

自分にも、これからのことも。

でも、それでいいのかもしれない。

そんななかで、動かされること、
謙虚さをもってすることが
本筋なのかもしれない。

流れで?8月より
「声」のホームページがアップになる。

「詩の朗読」のページでは
僭越ながら、短い私の朗読が
流れる。

去年9月にたまちゃんの旦那はん、
「ラキア」のあきらさんのところで
録音させていただいたものだ。

たまちゃんの詩もある。

実際、ホームページから流れる
自分の声をきいて、自分では
納得できない朗読である。

自分で自分の声に「癒されない」のである。

恥ずかしくてアップを
ストップしていただいていた。

しばらく考えたが思った。

自分の納得できるものができることは
一生涯では、なかなかなく、
待っていたら棺おけはいっちゃうかも・・。

って。

そんで、素直に自分の力を認め
できることから始めようって
思った。

とにかく決めにゃ~。

「hiroko」ホームページ
「乙~おと」
http://210.weblike.jp/oto/

表面意識のこの私は
「怠慢、怖気づき」

輝ける真の自分は
「やる気満々」

だから、かろうじて自分は
動かされている。



2010年7月31日 07:29

スタッフ雑記 201023 「野菜さんたち」

梅雨もあけ暑い日が続いている。

でも、長野はなんとはなしに
爽やかだし、夜は涼しい。

この時期安曇野の野菜さんたちは
ぐんぐんできてきている。

とくに「きゅうり」。

あちこちからいただいて
冷蔵庫は満杯。

近くにお借りした猫の額ほどの
我が家の畑には、

トマト、とうもろこし、ブロッコリー、
レタス、おかひじき、小ネギ、ヤーコンが
成長中。(出だしが遅かったから、まだ
できていない。。)

有明の家に行く途中の穂高の
路沿いに野菜の臨時販売所が
できた。(テント)

「100円均一」。

つい惹かれて入る。

きゅうり大袋100円。

小玉かぼちゃ2つで100円。

なす大袋100円。

・・・・なんでも100円。

や、安い・・・。すぎ・・。

人のよさそうなおっちゃん2人が
珍しい野菜の食べ方を説明してくれた。

「おれが近くの畑で作ってるだ」

「そ~なんだ~私もちょっと
 農作業したけど、大変なわりに
 野菜さんって、安いですよね。」

「うんだ、うんだ、今は趣味的に作って
 いるだ。そんなんでないと、やってられないだ」

北海道の旅館やってる叔母ちゃんに
送ってあげよう。

隣で叔母ちゃんの息子も(いとこ)
レストランやってる。

喜んでつかっていただけそう。

野菜さん、山盛り買った。

まだまだテントには、野菜が残っている。

ムダにならないか心配・・。
全部買い占めたい。

おじちゃん、
「ありがとね、重いから
 車まで持っていってあげるだ」

くったくのない笑顔のおっちゃん、
自然の優さのあるおっちゃんの
作った野菜さんたちは、

きっと優しい味がするんだろうなぁ。

これから白菜、とうもろこしが
できるから、また、来てね、

うん、来る来る、

安曇野地場産野菜さんたち。

これからたくさん登場してくる。

お会いできるのが楽しみです。



2010年7月24日 06:52

スタッフ雑記 20100714 「佐久島へⅡ」

梅雨の合間のとってもい~天気。

佐久島は三河湾内にあって
船で30分で着ける島。

島はぐるり11キロ、1日あれば充分
まわれる小さい島。

船の中で下の子が私に
渡してくれた

佐久島のパンフレットを
見ていて、はっとした。

その「島の歴史」という箇所に、

「海を生活の場とした海部族の
 末裔たちによって、江戸時代には
 海運業によって繁栄した」

と、書かれていた。

「海部族の末裔」・・・。

え~~~!!

出雲族?安曇族?
・・・しかないよねぇ?

きょうはやっぱり御縁で
こちらに来させていただいたのかなぁ。

不思議な気持ち、
お導きを感じながら
島に到着。

民宿に泊まるのかと・・
佐久島の海の幸を期待して・・・

ところがどっこい、
佐久島グリーンハウスの
建物がまだあって
みんなでそこで
「合宿」!だって??

愛知県から羽生先生の知り合い
2人も合流。

佐久島グリーンハウスの時代は
みんなで田んぼとみかん畑を
やっていたって。

15年前佐久島を引き上げ
グリーンハウスは松川村にきても

残してきたみかん畑は
何ヶ月毎にきては
手入れしてきたそう。

だから建物はそのまま残して
今も使っている。

船着場から、海水浴場から
すぐにグリーンハウスはあった。

着くとすぐに「みかん畑の草むしりだ~」
熱血、羽生先生は・・吠える。

「合宿」・・・は、初耳・・。

夕ご飯はカレーライス!?だって!
佐久島海の幸ー夢・・散る。

みかん畑の草は繁っていた。

腰に蚊取り線香ぶらさげて
草むしっていると、どでっかい蜘蛛~~!!

ぎゃ~~!!
ぐえ~~!!

こんなんで将来農業やるん?
わたし・・。

こんな山の中は想定していなかった。

お昼になり午後から
海水浴♪

佐久島名物「大アサリ」焼きを
食べて♪

また、草むしりでみかん畑ばたけへ。↓

くたくた・・・。

カレーライスの夕食後、
蛍を見に行こうって
羽生先生がご案内。

外にみんなで出たら
海の向こうでー本土愛知県のどこかで
ー花火が上がっていた。

しかも右と左の二箇所で。

「たまや~」

東京にいたときは1回も
観に行ったことがなかった。

ここでゆったりと自然にー海と山にー
囲まれながら、今観れるのも、

すてきなめぐり合わせ。

羽生先生曰く
蛍はたくさんいるはずだった・・・。

元グリーンハウスの田んぼ。

辛うじて2匹・・だけ見れた。

ありがとう、先生。

そのかわりたくさんの
光(花火)を観れたよ。

90年経っている
グリーンハウスの建物。

寝ているときにムカデが
顔にやってくる、という

伝説におびえながら、

も、いつの間にかぐっすりと
寝込んでおりました。



2010年7月18日 23:51

スタッフ雑記 20100713 「佐久島へ」

前より屋久島(やくしま)に行きたいと
思っていた。

で~行ってきた。
・・・のは「佐久島(さくしま)」。

愛知県の本土から8キロしか離れていない
小さな島。

連れてってくれたのは
「Green ハウス」の
羽生先生。

去年吉丸先生の講演会が
「Green ハウス」であり
初めて「Green ハウス」を
訪れた。

その時、Tさんから
ここは、色んな人を受け入れ
ー主に青少年ー

農業をしながら共に生活しているところ、
という話をきいて

私のやりたかったことを
しているところだ、
いつか、羽生先生にゆっくりお話しを
お聞きしたいと思っていた。

で、最近。。
ひょんな事で・・・
まぁ、なんていうか「激動」の時に
とでもいいましょうか?

ご縁をいただいて、いつの間にか
羽生先生とお話ししていた。

羽生先生は
「農業をしながら、また、個性のある青少年たちと
 暮らすのは、生易しいことではないぞ」
と、おしゃった。

ごもっともです。

それからGreen ハウスで
一週間ばかり農業体験を子どもと共にした。

そう、ほんとに腰は痛いし
たいへん。

下の子
「野菜って作るの大変だけど、安いね」

なんて、素晴らしいこと言っていたなぁ。

で、この体験記は、いつかの機会に
綴ってみたい。

で、今Green ハウスは
安曇野のすぐ隣の松川村という
ところの
有明山の麓、小高い場所にあるが、

その前は佐久島にあった。

そこで10年間、先生は
「さくしま Green ハウス」で
米をつくり、みかん畑をしながら
青少年と、くらしていたそうな。

今回急に
「あさって 佐久島にいくけど・・
 子ども達も連れてってあげたい」
って、羽生先生が誘ってくださった。

佐久島でGreen ハウスをしていた、って
きいたときから

行ってみた~い!って思っていたわたしは
「行きます、行きます!」

でも、急ね、先生
もっと早く言って!

下の子はやっぱり「やった~」(慶ぶ)

上の子
「友達と約束あるよ、行きたくない」
とか、

「自然の中で暮らしているのに
 なんで又、自然の中に行かなくては
 いけないの」
だの 

しまいに「ぼくは自然が嫌いだ~」
    「絶対、行かない!」(反発)

どうやら、わたしの勢いが
佐久島に行ったら、又そこへ
移住するって言い出すかも
しれないとう不安があったらしい。

ごめ~ん、去年安曇野に
無理に連れてきて後遺症が
残っているのね。

でも、大丈夫、私は安曇野離れないから、
佐久島にいくのも、あなたたちに
色んな経験してほしいから、

佐久島っていう縁を羽生先生から
いただいたから行ってみようよ、

自然が嫌いだって、
あなた、大人になったら
子どもに何が大切だって教えるの?

夜中まで話し合いが続き
折り合いが着かぬまま寝床に
つく。

朝、グリーンハウス4時に出発だから
お弁当もつくるし、私は2時起き。

目覚まし時計を2時にセットして
眠れないなぁ、上の子、明日の朝
担いでいこうかしら?って思っているうち
寝ていた。

2時になり私の目覚まし時計が
鳴っている。

同時にどこかで、目覚まし時計が
鳴っていた。

それは上の子がセットした
上の子の目覚まし時計だった。



2010年7月13日 16:10

スタッフ雑記 20100709 「友情?」

先日仕事の帰り車に乗っていると、
雨が降ってきた。

ちょうど子どもの学校の通学路に
さしかかった時、

上の子が友達と傘もささず
歩いているのを発見。

良いタイミング~♪
乗っけてこ~。
喜ぶよねん。

車を停めて、「じゅん~~」
と、わが子の名をよぶ。

・・・・・・・

上の子は気が付いているが
ムシしている。

隣の友人は変な顔をしている。

そっか~。

上の子、かねてより
うちのミニカーを友達に
見られるのを恥ずかしがっていた。

小さくたって走ればいいのよ!
可愛い私の愛車に、失礼な。

でも、濡れちゃうよねん・・。

そこで(馬鹿な)母ごころ。

「こんにちわ~、とうりすがりのものですが
 傘いりませんか~?」

上の子はにやけながら、
「いいえ~けっこうです~」

隣の友人は
「いらないいんだよ~
 ※ ※ ※・・・・」

その他なにか、いかつい顔で言っていたけど
聞こえなかった・・。

???

そっか~そこまでいうなら
濡れておかえり~。

数日後、上の子

「あの雨の日一緒にいた友達に
 あの車の人、オレの母さんだって教えたんだよね、

 びっくりして、母さんに謝っておいてって言われた。」

「なんで~?」

「ほんとに知らない人がオレを誘拐しようと
 声かけてきたと思ったらしい。
 
 ばかやろ~、とか、顔洗って出直せ~とか、
 いってしまったって」

そうなんだ~。

笑。

友達を守るために彼、勇敢な男に
なっていたんだね。

我息子よ。

安曇野にも、い~友がいるんじゃ~
ないか。

でも、親子で演技していたら
回りもはた迷惑だよね。

気をつけまひょ。



2010年7月 9日 09:29

スタッフ雑記 20100705 「安曇野は今」

小さな赤ちゃんカエルがたくさんいた。

散歩のあぜ道。

歩くたびにポチャン、ポチャン、って
水をはった田んぼに飛び込む音。

あぜ道にたくさんの赤ちゃんカエルが
いる。(らしい)草が生えていて発見できない。

私の歩く気配で、あぜ道から
田んぼに、避難している。

この時間はみんなあぜ道で一休み
しているんだなぁ。

今まで夜聞こえていたカエルの
合唱は、越冬してきたカエルらしい。

どちらにカエルの卵、おたまじゃくしが
いらっしゃったのか、

いつのまにか、陸に上がっていたのね。

昨日は諏訪神社への参道に
前の日の大雨でカエルの大移動が
あったのか、

その途中に車が通り、カエルの(赤ちゃんの)
ぺちゃんこの姿があちこち・・・
あった・・。

今日は私がこの子たちを
踏まないよう気をつけよう。

足先で草をまさぐりながら
歩く。

5月に植えられた稲・・
その時は、山の姿が水面に見ることができたが
今は田んぼ一面が緑。

冬、広い平野の干上がった田んぼの他に
緑の草の生えている畑があった。

その土地はもう稲作を止めてしまって
雑草が生えているんだなぁ、なんて
思っていた。

後になってそこは麦畑だったとわかった。

春にはそよそよと緑の穂を
なびかせて、

金色に光りだしたかと思っていたら
今、刈りだしが終っている。

あぜ道から出ると舗装がしてある
道路にでる。

そこには「緑保存会」の方々がつくった花壇があり
アマリリスが店じまいをした隣で
今マリーゴールドが咲いている。

ひまわりがつぼみを持ち
出番を待っていて

コスモスの草が今伸び始めている。

夏の山は冬ほどはっきり見えない。

霞がかかっているように見える。

冬にさしかかるとき、みんなが
「これから山がきれいよ」
って、言っていたわけがわかった。

そのかわり今は山に入ると、木、草の香りを
特段強く感じる。

今シーズン、まだ行っていなかった
戸隠、上高地に行ってこよう。

安曇野の初めての夏、

まだ見ぬ光景、景色、動物、虫たちとの
出会い、

そしてこれから巡り会う人々(絶対すてき!)、
これから起こる出来事(ぜったいにステキ)を

熟し、その時が来るのを心静かに
待つとしよう。



2010年7月 6日 09:03

スタッフ雑記 20100701 「復活」

何人かのお友達から
「ブログが見れなくなっているよ~」
って、メールをいただいていた。

でも、その頃私はパソコンで
それを確認できない状況にいた。

「激動」?

そう、その時私は、激動していた。

だから見れなくなったのも
必然なのかもしれないって、
思っていた。

今、一段落つき、見れなくなった原因がわかった・・・
単なる「サーバー代の支払い忘れ」・・・・。

今日から復活しました。

そして、
「激動」の内容は・・。

とっても書けない。
今は・・・。

でも、確実に大きく動いた、
動かされた・・・、と言っても良い。

やっぱり導かれているんだなぁ~
って、感じることができる。

東京の不思議友達おおちゃんから
メール。

「7月1日から又新たな風が
 吹き始める、
 21世紀が始まるらしい。
 垢落とし、膿みだしは終わりましたか?」

そ~か!膿みだしだったんだ~。
考えたら昨日で激動の「1幕」はひとまず
終わった。

不思議だ~・・・。

そんなことを有明の家で
ナギラさん、百合子母さん(波場先生の奥様)、
金子はん(ビワ温灸、有明スタッフ)と
話していたら、

百合子母さん
「良いこと聞いた~今日から
 21世紀だ~乾杯しよ~♪」

早速、百合子母さん手製の
酵素ジュースにレモンを浮かべて
みんなで
「おめでと~」
「かんぱ~い」

この日は料理していると、
爽やかなお天気だったところ
突然の大雨!

料理後、百合子母さんと
3階の内省室で瞑想。

百合子母さんと有明の家を
出る頃には雨は上がっていた。

車に乗り有明の家がある小高い
山の中腹から

下の道におりる時、向こうに見える
平野から青空に向かい大きく
虹がしっかりかかっていた。

「あ~虹だ~!」

百合子母さん
「あ~虹だ、虹だ、きれい、きれい
 お祝いしてくれているよ~」

2人でパチパチ拍手していた。

雨降って地固まる・・・。

「激動」の内容・・。

いつか公開できる時が
くるかなぁ~??

「激動の日々」
その不思議な、というか・・・
おもろい、というか・・・
辛い、ともいうか・・・

内容は、日記にしたためている。

うん、いつか本にしよう!



2010年7月 1日 22:08



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