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スタッフ雑記 20100713 「佐久島へ」


前より屋久島(やくしま)に行きたいと
思っていた。

で~行ってきた。
・・・のは「佐久島(さくしま)」。

愛知県の本土から8キロしか離れていない
小さな島。

連れてってくれたのは
「Green ハウス」の
羽生先生。

去年吉丸先生の講演会が
「Green ハウス」であり
初めて「Green ハウス」を
訪れた。

その時、Tさんから
ここは、色んな人を受け入れ
ー主に青少年ー

農業をしながら共に生活しているところ、
という話をきいて

私のやりたかったことを
しているところだ、
いつか、羽生先生にゆっくりお話しを
お聞きしたいと思っていた。

で、最近。。
ひょんな事で・・・
まぁ、なんていうか「激動」の時に
とでもいいましょうか?

ご縁をいただいて、いつの間にか
羽生先生とお話ししていた。

羽生先生は
「農業をしながら、また、個性のある青少年たちと
 暮らすのは、生易しいことではないぞ」
と、おしゃった。

ごもっともです。

それからGreen ハウスで
一週間ばかり農業体験を子どもと共にした。

そう、ほんとに腰は痛いし
たいへん。

下の子
「野菜って作るの大変だけど、安いね」

なんて、素晴らしいこと言っていたなぁ。

で、この体験記は、いつかの機会に
綴ってみたい。

で、今Green ハウスは
安曇野のすぐ隣の松川村という
ところの
有明山の麓、小高い場所にあるが、

その前は佐久島にあった。

そこで10年間、先生は
「さくしま Green ハウス」で
米をつくり、みかん畑をしながら
青少年と、くらしていたそうな。

今回急に
「あさって 佐久島にいくけど・・
 子ども達も連れてってあげたい」
って、羽生先生が誘ってくださった。

佐久島でGreen ハウスをしていた、って
きいたときから

行ってみた~い!って思っていたわたしは
「行きます、行きます!」

でも、急ね、先生
もっと早く言って!

下の子はやっぱり「やった~」(慶ぶ)

上の子
「友達と約束あるよ、行きたくない」
とか、

「自然の中で暮らしているのに
 なんで又、自然の中に行かなくては
 いけないの」
だの 

しまいに「ぼくは自然が嫌いだ~」
    「絶対、行かない!」(反発)

どうやら、わたしの勢いが
佐久島に行ったら、又そこへ
移住するって言い出すかも
しれないとう不安があったらしい。

ごめ~ん、去年安曇野に
無理に連れてきて後遺症が
残っているのね。

でも、大丈夫、私は安曇野離れないから、
佐久島にいくのも、あなたたちに
色んな経験してほしいから、

佐久島っていう縁を羽生先生から
いただいたから行ってみようよ、

自然が嫌いだって、
あなた、大人になったら
子どもに何が大切だって教えるの?

夜中まで話し合いが続き
折り合いが着かぬまま寝床に
つく。

朝、グリーンハウス4時に出発だから
お弁当もつくるし、私は2時起き。

目覚まし時計を2時にセットして
眠れないなぁ、上の子、明日の朝
担いでいこうかしら?って思っているうち
寝ていた。

2時になり私の目覚まし時計が
鳴っている。

同時にどこかで、目覚まし時計が
鳴っていた。

それは上の子がセットした
上の子の目覚まし時計だった。

日時:2010年7月13日 16:10


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