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スタッフ雑記 20100913 「回顧Ⅳ」

初めて主人に会ったのは
「人生研究会」・・という笑っちゃうような会。

この会は一般の世間の情勢、動きの
話しから、
精神世界の話から幅広い視点の話を
みんなで話をする。

「心眼を開く」を読んでから
めぐりめぐって、縁あって
この会に通っていた。

この会には、色んな変わった人が訪れていたが
まぁ、おじいさま、おばあさまが多かった。

でも、このおじいいさま、おばあさまがすごい。

いろんな経験をしてきて、色んな精神世界を
持っている人生の達観者達だった。

「人生研究会」の主催者は、
「心眼を開く」の著者高橋信次先生がご存命のころ、
高橋先生に何回も会われていたという
菊池信一先生だった。

その会に彼は来たのだった。
お正月すぎの新年会だったなぁ。

そのとき彼は
「この世は本との世界ではない。
 早く天上界にいきたい。」
と、話をしていた。

このとき、私は初めて会って
彼になにも感情もないのに、
悲しくなって、わっと泣き出したくなった。

そして
「この世でたくさん経験することが
 目的で、すべきことがあるはずだ」
って、むきになって説教?していた。

自分でこの気持ちはなんだろう。
って、不思議に思いながら。

それから4ヶ月後には結婚を
きめ、

結婚したのはその半年後だった。

恋愛・・っていうより
守護霊さんたちが、くっつけた、
そんな感じがしていた。

会った時から初めてあった気が
しなかったのは、ある。

どうゆうご縁で巡り会ったのか、
そんなことを考えることは、

もちろん、そんなことを考えて
結婚する人はいないだろう。

結婚14年目を迎える今、
私たちは普通の夫婦生活をするため

一緒になったのではないなぁ、
なんて改めて思う。

私を鍛えてくれる「人生の師匠」

冷静に振り返るとそう思える。



2010年9月14日 07:51

スタッフ雑記 20100912 「回顧Ⅲ」

前向きに生き生きしてきた
私に又、転機となる出会いがあった。

それは一冊の本。

その本は本屋さんでいつの間にか
私の手の中にあった。

ランダムにパッと開いたそのページの
文章が目に飛び込んできた。

「あなたは家庭環境を選んでうまれてきた」

言い切っている・・・。
何回読んでも読み間違いがない。

教員をしていた、厳しい両親を
疎ましくおもい、なぜこんなうちに生まれたんだろう・・。

そう思っていた時代があった。

本を買って一気読み。

人生の疑問の答えがすべて書いて
いたような・・、

元々心の中にあるものが書いて
いたような・・、

書かれてあることすべて
腑に落ちるものだった。

その本は
「心眼を開く」
高橋信次著だった。

それからというもの、
めまぐるしく縁あるたくさんの人と出会い
本と出会い、
心の勉強をして
めぐりめぐって

主人と出会ったのでした。



2010年9月12日 20:23

スタッフ雑記 20100909 「回顧Ⅱ」

「これじゃ~だめだ、綺麗に年をとりたい」。

「生きていきたくないなぁ」と
思っていた私がハッと気が付き、

何に行動を移したか・・。

礼法学院に通いだしました。(なんて単純・・)

でもこの学院とご縁があったんだなぁって。

この学院の
「礼とは尊敬と感謝である」
「思いやりの心である」

という教えと、

日本人の、
自然の万物に神を認め、自然を敬う生き方、
自然に対する感受性、情緒性が
日本人の精神文化をつくりあげてきたということ、

民族衣装である着物の美しさ、

古来からのならわしの由来、

などを学ぶうち、

私は
「わたしは生きていていいんだ」
って、思うようになったんです。

なぜか・・。

そしてどんどんと前向きな人間になっていきました。

このとき
「なんでも自分しだいなんだなぁ」って
思った出来事がありました。

それまで私には苦手なともだちが
いて、
なるべく付き合いを避けていた。

でも、自分が変わることにより
そのお友達が、

他の誰よりも私にパワーをくれる
ステキなお友達になったのでした。

そのお友達はなにひとつ変わって
いませんでした。

変わったのは私です。

自分にないものは見えないって
いいます。

自分の曇りを取り去り、
光を輝かせたら

相手の光がみえてくるんだなぁ。

今まで足元しか見えなかったのが
自分のステージが上がると

全体が見渡せる、真実がみえてくるもの
なのだなぁって。

だから今見えてる目をおおいたくなるような
世界も仮の姿。

本当は全てが輝いている世界が
ほんとの世界なんだろうな。

輝いている世界をいつもみていたい・・。

まだまだです。



2010年9月 9日 22:18

スタッフ雑記 20100908 「回顧」

最近ずっ~と、子ども時代から
今までのことを回顧していました。

来週あるところで45分間スピーチを
させていただく機会をいただいたからだ。

何を話そうって・・。

知識も教養も美貌?も
なにもない私になにが話せるかって・・。

・・・今まで生きてきた事実、
歴史しかないって思いました。

思い返し深く考えると、その時ただ通りすぎて来た
ことがらを、

あ~そうだったんだ~って
今だからこそ意味がわかることもある。

物心ついたときから、ず~と
「生きていきたくないなぁ」って
思っていた。

でも、30歳になるとき
「これじゃ~いけない、綺麗にとしをとりたい」
って、思ったのです。

後ろ向きだった自分を、

このちょっと「心の向きを変える」ことが、
この後の人生を大きく変えるきっかけに
なりました。

人は一人では生きていけない。
寂しい時、辛い時、苦しい時

その時助けてくださるのは
人の優しさだったり、言葉だったり、
花の美しさだったり、山の雄大さだったり。。

でも、自分の心が閉じていたら、
それらを感じる心がなければ、

それらは、ただ、
自分をスルーしていくものでしかない。

少しでも心を向けること、心を開くこと、
気づくことが、

一筋の光を取り入れられるのだなぁ、と
思いました。

いつでも、愛はそそがれていた。

でも、それまで私は
それらを感じることができなかった。

かたくなな心があったんだなぁ、と、

そのときのことを、思い返すわけで
ございます。



2010年9月 8日 11:10



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