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スタッフ雑記 20101130 「まだまだ・・?」

去年みきりんが贈ってくれた
クリスマスソングのCD
ーばっつぐんのすてきな曲の編集ー
を聴きながら
今年もあとわずかだなぁと感じています。

今までたくさんの出来事がありました。

ブログに書ききれないこと。
(表現不足、語彙不足・・)

ブログに書けないこと。
(ひみつ~)

ブログで微妙に表現したこと。
(ご想像におまかせ?)

ブログに書きたかったが書けなかったこと。
(忙しく・・ごめんなはい)

これらの、もろもろちゃんたちで
わたしは少しは成長できたのかなぁ。

いや、いまのままでいいんだって、
確認なのかも。。。。

そのまま・・あとは
「楽しく」過ごせばいいんだよって。

安曇野にきて1年ちょい。

人生の休養をいただき、
心をフラットにして過ごし

心に浮かぶものは
「自分の気持ちの良いことをしたい」
「ウキウキ、楽しくできることで
 すごしたい」

何をするか決心すると
それが「落ちて」くるかなぁ。

と、ストーブの前で
重い腰を暖めながら
のらりしている
私でありんす。



2010年11月30日 09:26

スタッフ雑記 20101128 「たたみ・日本」

今日は建築家の降幡(ふりはた)廣信先生のお宅に
御呼ばれ。

降幡先生は「古民家」の再生の
権威の先生で、
パリにも仕事で行っている。 
http://www.pref.nagano.jp/kikaku/kikaku/ace/furihata/furihata.htm

お宅は我が家からも近く
玄米お土産に持って
お邪魔いたします!

先生のお宅はやはり昔風の
つくりのおうち。
落ち着きます。

今年81歳の先生、
まだまだお元気、全国飛び回っていらっしゃる。

古き良き物を大事にされている
先生のお話しには感性、知性、人間性の
深みが感じられる。

その中にも「畳・たたみ」の
お話しがあった。

フランスの大富豪が
大邸宅を建てるとき、
宿泊されるお客様の寝床に
ついて考えた。
そのとき何人泊まるかわからない
ベットを用意するのは大変。

日本の畳の部屋の
客間なら押入れに布団を
入れておけば、
何人でも対応できる。

そこで和室を一間作りたいと
そこで降旗先生が行って来たとな。

日本の柔軟性みたいのが
そこに表われているんだなぁ~。

日本に住んでるとそんなことは
当たり前すぎて気が付かない
もんだ。

でも今の子ども達は洋室しか
知らない子が多いんだろうなぁ。

先生はおっしゃった。

たたみに正座して手をついて
お辞儀をする、
又、玄関でいらっしゃったお客様に
1段高いところで膝をついて
自分を低くし対応することは
謙虚な気持ちで、
相手様を尊重するという
日本人のもともとの精神がそこにある。

畳はそういう意味でも
なくしてはならないと思っていると。

そして日本人の繊細な情感は
日本の四季が育んできた、
と、おっしゃいました。

先生も日本の日本人の
素晴らしさを想い、
そして、これからの日本を
危惧されていらっしゃる。

せんせ~い!
私も昔、礼法をお勉強したときに
日本人の精神性、
日本の「道」の心、
礼儀とは思いやりのこころだと
知り、
これらを広く皆さまに伝えたいって
思っていました!
いつかその時がきたら
先生の今の「たたみ」のお話も
させていただきます!

私、興奮していた。
  感動していた。

恥ずかしながら
私、礼法の講師の資格
  ありんす。
 (無作法なので秘密にしておきたい)

礼法は堅苦しいイメージですけどっ。

本との礼法は
生活のなかにあって
楽しむもの。
感じるもの。

例えば季節は春、夏、秋、冬が
あります。

その季節の中にも季節があります。
24節季というものです。

今月11月は
 8日ー立冬
23日ー小雪

来月12月は
 7日ー大雪
22日ー冬至

などなど、季節感を感じながら
過ごす。

ふすまの開け方なんか
日本人の奥ゆかしさが
あらわれてまんがな~。

権威ある降幡先生が
「暖かい日本の心」の
「再生」をも考えていてくださって
いることに心強さを感じ
感謝です。

先生も玄米食されていらっっしゃる
とのこと。

お土産の玄米
「これは旨い!」って
1パック完食!

「近いから又おいで」
って、
せんせい~
玄米がお目当て~??



2010年11月28日 23:08

スタッフ雑記 20101117 「行ってきました~Ⅱ」

北海道。

日高の静内在住の姉も来て
久しぶりに

親子水入らずで温泉に行きました~。

「定山渓温泉Bホテル」

夕食、部屋食かと思ったら
でっかいレストランでバイキング。

生寿司、ステーキ、お刺身、唐揚げ、
餅、ケーキ、プリン・・・・・。

普段食べないものが
たっくさん!

こんなたくさんの食物、
余ったらどうするのかなぁ~?

登別温泉は熊牧場に持って行くって
でも、熊もメタボになるなぁ、

なんて考える。

昔ばなしし~の
姉の太極拳見~ので、

ジジババは楽しかったようだ。

よかよか~。

次の朝、定山渓温泉街は
一面、雪でした。

あっという間に日が過ぎ、
帰る日がきた。

朝からひじき煮、昆布煮、
ナマス、長いも切って、

しばらくババがご飯支度
しなくいいように
保存食作り。

空港まで又ジジババ送ってくれた。

チェックインして最後の
バイバイ、

松本空港行きの7番ゲートに
向かって歩きはじめたら、

涙がずい~と流れてきた。

しばらく待合席で泣いていた。

飛行機のって離陸したら
又、涙がずい~と流れてきた。

年老いたジジババを残していく
ことに、
思っていた以上に
自分が悲しかったことに
気が付いた。

北海道には帰らず安曇野に
引っ越した私。

安曇野に、いなくてはならない、
と、私の魂は知っている。

自分の身であって、
自分の身でないような、

親不孝を許して下さい。

いつか、安曇野にジジババ
越してこれるよう、

そのような流れがくることを

雲の上で願っておりました。



2010年11月18日 20:49

スタッフ雑記 20101117 「行ってきました~Ⅱ」

北海道。

日高の静内在住の姉も来て
久しぶりに

親子水入らずで温泉に行きました~。

「定山渓温泉Bホテル」

夕食、部屋食かと思ったら
でっかいレストランでバイキング。

生寿司、ステーキ、お刺身、唐揚げ、
餅、ケーキ、プリン・・・・・。

普段食べないものが
たっくさん!

こんなたくさんの食物、
余ったらどうするのかなぁ~?

登別温泉は熊牧場に持って行くって
でも、熊もメタボになるなぁ、

なんて考える。

昔ばなしし~の
姉の太極拳見~ので、

ジジババは楽しかったようだ。

よかよか~。

次の朝、定山渓温泉街は
一面、雪でした。

あっという間に日が過ぎ、
帰る日がきた。

朝からひじき煮、昆布煮、
ナマス、長いも切って、

しばらくババがご飯支度
しなくいいように
保存食作り。

空港まで又ジジババ送ってくれた。

チェックインして最後の
バイバイ、

松本空港行きの7番ゲートに
向かって歩きはじめたら、

涙がずい~と流れてきた。

しばらく待合席で泣いていた。

飛行機のって離陸したら
又、涙がずい~と流れてきた。

年老いたジジババを残していく
ことに、
思っていた以上に
自分が悲しかったことに
気が付いた。

北海道には帰らず安曇野に
引っ越した私。

安曇野に、いなくてはならない、
と、私の魂は知っている。

自分の身であって、
自分の身でないような、

親不孝を許して下さい。

いつか、安曇野にジジババ
越してこれるよう、

そのような流れがくることを

雲の上で願っておりました。



2010年11月18日 20:49

スタッフ雑記 20101116 「行ってきました~」

北海道。
あや、いつの間に・・。

ずっと気になっていたジジババ。
今が行くタイミングって
時だった。

ジジババ・・
だいぶん気が弱まっていた。

とくにババ、
いつも気丈だったが
電話の声が最近泣いているように
感じた。

「行かねば」
いや、「行きたい」
   「会いたい」

私もそう思った。

最近凝り始めたびわ温灸
持っていった。

空港で、ジジババは待っていてくれた。
約1年ぶり。

私の顔をみて
ほっとしたって。

札幌は今日は珍しく
暖かい日とのこと。

札幌の我が家は
断熱材が特別たくさん入った
あったか~い家。

もうストーブは焚いていた。

トイレも暖か。
茶の間も、和室も
2階も暖か。

これからもっともっと
寒くなる北海道の冬。

暖かい、暖かい
家に感謝した。
「ジジババを宜しくお願いします」

北海道は大型石油タンクが
各家に備わっている。

石油が尽きることなく・・。
宜しくお願いします。

ご近所に「ソバ茶」「七味」
持って、久しぶりにご挨拶。

「ジジババがいつもお世話になって
 ありがとうございます~」

向かいの8人ご家族、息子さまたちは
冬、ジジババの雪かきを
手伝ってくれている。

お隣の長年お付合いの
ご家族、娘さんは
たまにお掃除手伝って
くださっている。

みんなご近所さま
仲良くお付合いしてくださっている。

ありがとうございます。m(_ _)m
「ジジババを宜しくお願いします」

改めて皆さまのお陰様を
感じて、

感謝し、

日頃の親不孝を
反省をいたしました。



2010年11月16日 17:04

スタッフ雑記 20101107 「出愛」

羽生先生のグリーンハウスでの
イベントに、

年に一回「吉丸 房江先生」の
講演会がある。

昨年この時期Tさんに
連れられ初めてグリーンハウスに
訪れ、

吉丸先生の講演会をお聴きした。

そして農業をしながら
青少年と暮らしているー

わたしがいつかそんなハウスが
持てたらって、思っていたから

それをなさっている羽生先生に
いつかお話しをお聴きしたいと

思っていたら6月
わが身に起こったー事件ーが
きっかけで、
羽生先生とは
「マブ達?」になった。

縁って、不思議ですね~。

吉丸先生講演会のあとは、
恒例により

みんなでお食事会。

今回は恐れながら
わちきがお料理担当させていただいた。

手伝ってくれたのは
羽生先生の姪っ子さんの
ちーちゃん。

ちーちゃんとも
深いご縁を感じます。
ちーちゃんのことも
後日ご紹介します!
(お知らせ不足多数あり!)

吉丸先生とも
ご縁あるんだなぁ。

ご縁の内容のお一つ。

それはやっぱり
「高橋 信次」先生。

今回吉丸先生から
お聴きしたことは、

40年位前になるのでしょうか、

吉丸先生が住んでいらっしゃる
福岡で吉丸先生、電車に乗っている時、
(ここでも福岡、でてきましたぁ!)

「なんの為に生まれてきたのか」
って、張り紙が駅の壁に貼ってあるのを
発見。

引かれるように電車をおりたら

会場への矢印の張り紙
発見。

会場に入り
満席のなかで

1番前列に一個だけ
空席を発見。

そこへちょこんって
座った。

そしたらすぐ高橋信次先生が
いらっしゃって講演会が
始まったって。

つばが飛んで来るくらいの場所で
信次先生の話をきいて

帰りには電車賃だけ残し
持ち切れないくらいの

信次先生の本を買って帰り、
全部読んで

当時信次先生が作っていた
GLAにすぐに入会したとのこと。
(信次先生がお亡くなりになったら
 すぐに脱会したって)

福岡で行われた次の高橋信次先生の
講演会では

信次先生のご指名で吉丸先生は
司会をしていたとのこと。

吉丸先生が座った空席は
どこかの先生が座る指定席だったらしいが、

この日たまたま?その先生は
休んだので、席が空いていたらしい。

ご縁って、不思議よね~~。

吉丸先生もすご~いお導きが
あったんですね。

この日は羽生先生の
可愛い可愛い娘さんも
東京からお友達といらっしゃった。

そのお友達のお一人、
急に私に
「玄米屋やっているんですよね、
 ホームページでブログかいてるんですよね」

「え~なんで知ってんの~??」

今回吉丸先生の講演会を
聴きに来るにあたり

インターネットで
「吉丸先生、安曇野」で
検索したら

私のブログも出てきて
読んだって~ことでした。

ありがと、ありがと~

縁って不思議ですね~。

「私が安曇野にきたいきさつ
 去年の7月くらいからのブログに書いてるから
 読んでみて~」

「もう読みました!」

「ひえ~もう私の全てを知っているのね(笑)」

 恥かしい!(今更・・・)

彼は昔サラリーマンだったが
あるとき、

アフリカの太鼓・・・
なんでしたっけ?

それをみんなで敲く会?
で、一体感を感じ、

「こんな世界があるんだ~」って

会社やめて、そのアフリカ太鼓(・・なんでしたっけ?)
の、音楽活動してるって
(羽入先生の娘さんと)

農業もやりたいって!

安曇野、おいで、おいで~。
そうゆう方は安曇野行きでっせ~。

いや~楽しいっす!
こうゆう出愛!

ご紹介たくさんありんす。



2010年11月 7日 05:59

スタッフ雑記 20101106「雪が・・・」

最近のブログがさぼりまくり。

ごめんなはい。

安曇野は
さむ~くなってきています。

山々は紅葉がきれ~い♪
って、思っていたら

山頂が雪で白くなっていました。

とお~い山はかなり真っ白。

それだけ向こうの土地は寒いんだなぁ~。

安曇野はまだ暖かな土地だ。

来年4月からのNHK朝の連続ドラマ、

安曇野、松本が舞台らしい。

最近撮影が始まった。

嬉しいような、
でも・・複雑な心境だ。

そろそろたくわん漬けの季節だなぁ。

野沢菜の浅漬けが
もう出回っている。

今、安曇野は「安曇野スタイル」
真っ最中。

安曇野中、芸術づいている。

ゆっくり回りたいが、
なんとなく忙しい
今日この頃のわたし。

昨日また安曇野に魅せられた
家族が引越ししてきた。

後日ご紹介いたします!



2010年11月 6日 02:16

スタッフ雑記 20101103 「九州Ⅱ」

九州2日目は福岡博多で
アリゾナにいっていたSちゃん、
東京で音訳の仲間だったEちゃんと3人であった。

なんで?

去年夏、
Sちゃんがアリゾナから東京へ
遊びにきたとき、
アキくんのライブペイントが
あったのでお誘い、

そのときEちゃんも来て
SちゃんとEちゃんは初めて会った。

Sちゃんの実家は九州長崎、
Eちゃんの実家は九州福岡。

同じ九州たい!
って、居酒屋で盛り上がっていた。

私が安曇野へ引越しと同時くらいに

Eちゃんが福岡の実家へ引越し、
Sちゃんが3ヶ月後に
アリゾナから長崎に引越し、

今回私が九州へいくとなって

1年ぶりに3にんが会った。
なんと福岡博多で・・・。

この不思議な逢瀬に
みんなふか~いご縁を感じておった。

Sちゃんはアリゾナで感性を
磨き、

今実家の近くで
まだ小さい子ども達の子育て真っ最中。

Sちゃんの魂は
才能を発揮できる場所、時期を待っている・・・、
そんな感じがしました。

Eちゃんは
何十年ぶりに親御さんの元に帰り、

今ソバにいて親孝行に徹していました。

またお嫁に行ったら離れなくては
ならないから、その準備かな?

相手はこれかららしいが・・。

Eちゃんの案内で
有名な「稚加栄(ちかえ)」
で、お刺身をいただき、

ここの「辛子明太子」が美味しいので
空港で買ったらいいよ、とのことだった。

ー買って食べたら 美味しい!
味付け、プチプチ感がお上品でしたー

タクシーで移動し
タクシーの運ちゃんに
紹介していただいた

屋台の濃厚とんこつラーメンを
いただき

ーたしかに濃厚、気のせいか翌朝
 お肌がツルツルしていたような・・・??ー

同じテーブルになった
東京から1年に一回は九州博多に来るって
ご夫婦は
ここに必ず食べに来るって、

1年ぶりの3人は
余りにも話すことありすぎで

逆に話しが詰まる。。。
そんな感じでした~。

あっという間にSちゃん長崎帰る時間。

二時間もかけて来てくれたん。
バス停までお見送り~。

Eちゃんも1時間くらい
かかるって、
実家帰ってから
運転免許長い期間かけて
取ったとのこと。

私同様田んぼのあぜ道
走行してるって(笑)

博多の夜はそうして
足早に過ぎていったのだ。

次の日は朝10時の飛行機で
羽田へ。

今回は安曇族の縁の地、
「志賀島(しかのしま)」へは
いけなかった。

でも、縁のありそうな九州。

「また、行くだろうなぁ」

そんな気がしています。



2010年11月 6日 01:55

スタッフ雑記 20101102「九州」

九州行ってきました~。

初めての九州。

最初は大分空港に降りました。

平安時代に建てられたという
「富貴寺」に行きました。

今回のご一行様を
引率してくださった有名な建築家、古民家修復
で名を轟かせていらっしゃる、

降旗先生曰く
「バランスのとれた日本で1番美しい寺」

寺の周りには、石塔などがたくさん置いてあり
昔からの信仰の篤さが漂っている。

この地も長野同様、昔ながらの
信仰が根付いているようだ。

この日は別府の温泉♪おんせん♪

泊まったホテルは海のすぐそば。

バスからホテルが見えた時
「竜宮城」
って、言葉が頭に浮かんだ。

6階でエレベーターを降りたら
窓一面、海。

バラが浮かんだ露天風呂に入り
えんかい♪えんかい♪

二次会カラオケ
キプロスから来たって団体さんと

群れて踊って
別府の夜は過ぎていったのだった。



2010年11月 2日 07:42



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