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スタッフ雑記 20110227 「ハウス」

どこかに大きな家はないかなぁ。

訪れた池田町役場。

不動産屋でもあるまいし、
取り扱ってなんかないよなぁ。

な~んて思っていたら
あった、あった。

町づくりなんとかって課で、
「空き家ありませんか~?」
「ご希望は?」
「たっくさんの部屋がある家」
「ほっ、ほ~~~~」
って、口をすぼめて、しばし考える係りの人。

「そんな家ありませんよ」
って、言われるかとおもったら、

「ありますよ~
 あって困るほどの部屋の家~」

紹介してくれたのは
明治に建てられた築100年は
経っているでかい家。

もうだれも管理できる親族がいなく
取り壊すのも寂しいから、
誰か住んで使ってくれないかしら

って、家主さんが案内に待っていてくれた。

家に入ってみると広い広い。

1階には、8畳~12畳の畳の部屋が
6部屋。

その部屋をぐるりと縁側が囲っている。
2階も6つ部屋がある。

これならたくさんの人が
住める!

部屋にも数えたくなるような
(子ども達がかくれんぼして楽しめるような)
広い納戸もたくさんある。

100年経っているけれど
造りはしっかりしていて、歪みがなく
柱も良いのをつかっている・・、

と、設計士の主人が感心。

庭には、お米を貯蔵する蔵や、味噌倉。

畑もついとる。

そして隣にでかい施設があり、
そこで農業体験ができるみたい。
(べつな人が経営)

へ~いいところ!

でも、古くて誰も今
住んでいないから、

水周りを工事しないといけん、
大掃除をしないといけん、
なかに残っている物を
処分しないといけん・・・

「住んでくれるなら、家賃ただでも
 いいらしい」

って、役場の人からきいてはいたが、
(実際そうゆうわけにはいかない・・。)

「ちょっと考えてみます」
って、

帰ってから
「う~ん、どうかな~
 ちょっとイメージ違うかな?」
って、考えていた。

そ~すると次の日、家主さんから
「息子さんの知人が借りたいって
 話しがあるので・・」

って、断りの電話がきた。

そ~か、そうゆうことか。

縁はなかった。

けど楽しかった。

なんとなく見て廻っているうちに
理想のハウスが見つかるんかなぁ。

これから住むなら松川か池田町。
松川と池田の町は隣同士だ。

昨年羽生先生のグリーンハウス(松川)に
滞在して「いい~気」を感じていた。

ほんとの安曇野の土地は
この辺らしい。

役場にも「安曇野の地」と
看板あったもんね。

縁ある土地、ハウスさん、
待っててねっ。



2011年2月27日 07:14

スタッフ雑記 20110222 「将来の夢?」

「ぼくは総理大臣になる」

ついこの間まで
「ぼく高校に行かなくてもいいかな?」
って、言っていた中1の息子が
急に言い出した。

どういう心境の変化か?

子どもの「夢」は親が作り出す環境が
左右するもんだ。

「子どもに、こうなってほしい」
という親の勝手な「念」は、
子どもの「使命の目覚め」を邪魔する。

親は子どもの「芽」が出やすいように
伸び伸びとした環境をつくるだけでいい。

我が家はその点・・・
まだまだだ。

「ど、どうしてそう思ったの?」

「学校から勉強を無くすため」

どっひゃ~!!

「こころざし」たかい・・・
と、思いきや!

もうすぐ期末テストの息子。

よっぽど勉強がいや・・・なのね。

そんで総理大臣になったら
学校から勉強を無くす計画・・・(笑)

それにはまず勉強だよねん・・。
わかってんのか?

小さい頃もっともっとナイ~ブだった
この子。

あまりの繊細さに、我、心痛めるときも
あった。

「ぼくは木の葉なりたい。」
と、言っていたことがあった。

詩人・・・ぽい、この言葉。

この世を儚んで
いっているような物悲しさ。

ある日「犬になりたい」
って、言ったとき、

思い切っておそるおそる
聴いてみた。

ど、どうして葉っぱ、とか
犬になりたいの?

「・・・・だって、うんちしたとき
 おしり拭かなくていいでしょう?」

ど、どっひゃ~。

幼稚園にあがるときで
自分で後始末できるように
訓練中だった。

心配して損した・・。

よっぽど苦痛だった・・・のね。

総理大臣の発想にしてみても、

あなたの夢・希望は
「ものぐさ」さ・・・からのもの?

なんと、はやまぁ。

親の顔がみてみたい・・・。



2011年2月22日 07:27

スタッフ雑記 20110213 「救助隊?」

先日事故に遭遇?した、わたしたち。

今日は早朝、車を走らせていると
前方の交差点、横断歩道のまん前、
道路のど真ん中でハザードを
出して停止している車、発見。

運転手らしい若い男の人が
外で携帯で電話している。

追い越してちょっと行き過ぎたが、
先日の事故が思い出され
引き返し、
「ど~しましたか~?」

クラッチが切れてしまい
動かなくなってしまったらしい・・。

車やさんが来てくれるらしいが。。

道路のど真ん中に停車じゃぁ~

行き交う車が大変だし、
本人さんも気が気じゃ~ないよねん。

ほんでハンドル操作してもらいながら、
近くの空き地まで、うちらが
車を押しました~。

先日の事故車は押しても
タイヤが壊れているので
動きませんでしたが!

それを考えるとスイスイ動くので
な~んて簡単!

無事空き地に移動し
あとは車屋さんを待つばかりだから、

ではでは、たいさ~ん。

う~ん、つづくねっ。

昼間、車を走らせていると、
自転車のおばあちゃん、
自転車のペダルから足を踏み外し
目の前で、転倒!

おばばちゃん!

急ブレーキで、左に寄せ
駆け寄ろうとしたら、

すっくと立ち上がった。

「大丈夫ですか~?」

「こんなことめったにないに、
 心配かけたね~
 ありがとう~」

無事で、よかよか~。

おばあちゃん!
おとしも考えて、そろそろ自転車は、やめようね~。
しかも雪の日はね~~~。

でも、最近わちきは
パトロール隊?
救助隊?

安心して、発進しようしたら、
我カーの後輪、縁石乗り上げている。

あせっていたから・・・
あぶない、あぶない。

いつしか自分も
救助される側になったりして~。
くわばら、くわばら。

今日は1日無事に
過ごせました。

ありがとうございました。



2011年2月13日 23:00

スタッフ雑記 20110207 「ご縁」

「ママさん、いってあげなくてい~い?」

有明から山麓線に出るところに
ちょうど事故直後ほやほやの
車が2台停まっていた。

主人が車を停めて様子をみている。

ОL時代自動車事故の
示談の仕事をしていたわちき。

主人は「手伝ってあげなくてい~い?」

「う~ん、入っている保険会社で
 やってくれるよ。
  行こうか?」

山麓線に停まっている事故車を
2人のおじ様が押し始めた。

「ちょっと行ってみる?」

行ってみていると
タイヤが壊れて動かない。

無理に押して、飛び出したら
行き交う車にぶつかりそう・・。

「このままにしておきましょう」

事故の当事者の方は
立派なおじさまお2人。

携帯電話を持っていらっしゃらなかったから

「とりあえず、警察に電話しましょう」
「保険会社の代理店の方に報告しましょう」

警察が来てくれることになった。

保険の方は両方不在。
「保険への事故報告は明日でも
 大丈夫ですから~。
 警察の事故証明の手続きだけは今日中に」

おひとかたは温泉からの帰りだったらしく
軽い服装しかしていない。

警察来るまで車の中で
待っていましょう。。

でも、落ち着かないのか
外に立っておられる。

それにやっぱり、事故って
当事者は「動揺」するもんです。

車に積んでいた
毛布をかけて差し上げたら
「あったかい、あったかい」
と喜。

当事者ご家族にも連絡していたから
息子さん、お嫁さん、奥様が
次々やってきた。

そのうち警察から
「ちょっと遅くなります」
って、わちきの携帯に連絡はいる。

もうちょっといたほうが
いいかしら?

「こうこう、こんなふうにぶつかったんだ~」

説明きいたら、示談の「過失割合」が
頭に浮かんだ。
ーでも、もち無言。

「あなたごめんね、どこ住んでるの?
 お名前は?」

い~え、名乗るほどのもんではない
ただの、と~りすがりのもんです~。

「ここに名前書いて!」
 って、紙だされたので
 名刺をわたしました。

事故って深いご縁があって
なるもんですが、

ここに流れで居合わせた
私達もやっぱりご縁なんかなぁ。

警察がきてくれたので
わちきたちは退散。

行って良かった。
おじさま、風邪ひかんでね。

家に着くと
次々「処理が終わって今家に着きました~」
って、おじ様達からお電話をいただいた。

大変だったのにわざわざ、
御連絡ありがとうございます。

ひどいけがもなく無事でよかった~。

事故の当事者のご家族の
かたも続々駆けつけてきて
和やか・・だった。

事故も「安曇野風?」
の景色?

この日は春みたいに暖かだったが、
夕方寒くなってからのできごと。

体が芯から冷えてしまったが、
ほんわり心あたたかでした。

ありがとうございます。



2011年2月 7日 05:08

スタッフ雑記 20110203 「新年です」

今日は豆まき&新年だ~。

子ども達が学校から帰ってきたら
豆まきしよ~。

今日も山々がとってもきれい!

安曇野に豊科(とよしな)というところがある。

安曇野一番の繁華街?だ。

初めてここを通ったときは
「安曇野」のイメージとは
違和感を感じる場所でありんした。

ここには豊科インターチェンジがあり、
ミスタードーナッツ、
マクドナルド(以前安曇野にはマクドナルドのドライブスルーがない!
と思っていたが ここにあった。。。)
ココス、ソースカツ丼店、お土産や等が
密集している。

昨日は上の子のお誕生日。

いつもは自宅で手巻き寿司とかで
お祝いしていたが、
今年は外食と決めていた。

なにがい~い?
と聴いたら
「豊科バイキング」

そ~、その店はみかけていたが
我が家のは、縁のないとこと思っていた。

「食の冒涜」な~んて思っていたが
最近はな~んでもあり!

感謝感謝。

お店について
テーブルに案内されたら、

あっという間にみんな
散らばって、
しょくもつ漁り。

みんなてんでばらばら
持って来てがっついている~。

「お誕生日おめでと~」
って、乾杯してないんだけど。。。。

「み、みんな食べられる分だけ
 持ってきてね~」
「か、感謝していただこうね~」

下の子フランクフルトを
両手に持って右、左と
ぱくつく。

げっ!
子は親のカガミというが・・

わ、わたし、そ~なん?

わちきはず~と胃腸の調子を
悪くしていて最近は
おかゆなど軽めの食事をしていたから

サラダなんかを食していた。

そのうち
「母さん食べれなくなった~
 食べて~」

子等の残した物食べているうち
お腹いっっぱい・・・・。

食べだしたら
目が食べたくなってきて

クレープ作りコーナーで
クレープ作って食べてしまって

口の中の口内炎が
又痛くなってきた。

新年に向けての
食べ納め・・・?

年越しのご馳走でした。

ありがとございます。



2011年2月 3日 09:55



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