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スタッフ雑記 20110520 「縁側・じゃぱん」

最近降幡先生のはなれで、
よくお話しする。

先生は古民家再生建築家の
第一人者だそうだ。

最初はその偉大さに気づかずに
お付合いさせていただいていた。

わたしにとって、とっても
優しい、ダンディなおじ様?

先生は80歳。
でも、車もしっかり運転するし
全国仕事で走り回っている。

先生の心の根底に
日本民族の精神性の素晴らしさの
認識がある。

日本人の豊かな感性、
精神性の高さは自然のなかで
育まれてきた・・・
と、おっしゃっています。

日本人は、自然とともに生きてきた、
共存してきました。

先生のお話に
「縁側」の話しがある。

「縁側」・・そう
今は家も近代的な造りになっているが、
昔は縁側で夕涼み、とか、
スイカ食べて種飛ばし、とか、

縁側に座ってお庭をみている
風景が目に浮かぶ。

でも何故「縁」側って
名前なんだろうって、

考えてもみなかったわ。

先生曰く、

家の中の畳の部屋があって、そして
庭がある。

その庭までが本当はその家の
「お部屋」なんだそうです!

庭を囲っている塀。

まさに塀の外から
ほんとの「おそと」?!

日本人はそうやって生活のなかに
木々や草の自然を受け入れながら、

四季の移りかわり、
香りや色彩を感じながら
生きてきた。

その庭と部屋を結んでいるのが
「縁側」なんだって!

かんげき~。

良いお話を
せんせ~ありがとうございました~。

な~んてすてき!
じゃぱ~ん。



2011年5月23日 10:48

スタッフ雑記 20110515 「種まきじゃ~」

豆を植えました。

北海道で豆をつくっている友人A君の
小豆と大豆。

Tさんから買った安曇野のどこかで
作られた黒小豆。

大好きなモロッコいんげん。
(これは種屋さんから買ってきた)

去年から借りているうちの畑、

今年は、
隣の畑のおじさんが
「もう、年だから畑できねぇ」って
言っているのを聞きつけて
そこの畑も借りたから、

また、ちょっと広くなった。

去年秋の暮れに、
玉ねぎ、長ネギ、ニンニク、植えていて
元気におがっている。

今年は
里芋、しょうが、みょうが、長ネギ多種、
じゃが芋、行者にんにく、などなど。。。

な~んも、わからんのに
ざくざく植えて、丈夫かや?(信州弁)

ほんとは、田んぼもやりたかっただ。(信州弁)

でも、タイミング的にまだせ。
(信州弁ーこんな使い方でいいべか?-いきなり北海道弁)

四賀に住んでる知人。
親がやっていた田んぼ、
今年は忙しくて、できないって、

四賀で農業やっている友人D君と、
お引き合わせになって、
D君、引き受けることになった。

よか、よか~。
人生うまい具合になっている。

今、D君苗つくりをしていて、
田植えは5月下旬。

今年は子ども達と一緒に
田植えをさせてもらおうっ!

う~
腰にくるべなぁ~。(北海道弁)

楽しみだぁ~。



2011年5月15日 13:46

スタッフ雑記 20110509 「流れのままに・・Ⅱ」

「先生!ちょうどいいところないかって
 思っていたんです」
 
玄米の普及活動の開始を
誰にもまだ言っていなかった。

もち、せんせーにも。

なんてタイミング・・・。

先生曰く
「ちょっと今ふっと
 思ったものだから、
 あの部屋、あなたたちに合ってるんでないかって。
 仕事で使ったらって。
 今度打ち合わせしましょう」

なんて不思議。

せんせいもかなりのスピリチャル。

玄米の神様がそう仕向けてくださった??

そ~先生もうちの玄米ファンで
いらっしゃった。

改めて話しにお伺いすることに
なり、

ウキウキしているわたしに、
主人が
「あの部屋は静かに本を読んだり、書道や写経を
 して、心を落ち着かせ、
 そして、静かに人と深い話をする場所だよ」

そして
「玄米を炊く場所ではないよ」

「げっ!そ~なん?」

以前はなれへは
お邪魔させていただいていた。

たしかに、本棚に、高そうな本がずら~って
並んで、重々しい部屋だった。

ど-なるんやー(急に大阪弁?)

後日、先生宅にお邪魔。

先生曰く、
「良いことをお伝えすることは、
 まわりの環境が大事。
 「気」が左右する。
 ここは玄米のことにしても
 よく伝わると思います。」

「お客様とじっくりここで話しを
  なさったらいいですよ」

こうもおっしゃった。
「ぼくもたまにお邪魔したら
 楽しいし。」

まぁ、せんせい。
一緒に楽しみましょう。
ほんとにありがとうございます!

そして、やっぱり
「玄米炊くのはちょっとね」
と、せんせい。

主人は正解だった。

で?
私の炊き方教室は?
どこで?

まぁ、流れのままに、

授かったこのお部屋で
できることをしていこう。

先走りせずに・・。
知らずに頭が先行して、
そのとおりにならないと
落ち込んでいたりする。

いっけな~い。

流れのままに。
流れのままに。



2011年5月11日 18:21

スタッフ雑記 20100508 「流れのままに・・」

「自然のなかを 歩いて 花が きれい、 
 空気が おいしい。
 
 幸せだなぁって 感じること。

 まずは 頭をカラにして 自分の立ち位置に立つこと。

 そうすれば なにを すべきかが 自然にわいてきて

 必要なものは 与えられる。」

「自分が 幸せと かんじて その 余ったエネルギーで
 人に与えていく。」

目黒で玄米ショップをしていたとき、
とても不思議なことが重なり、
安曇野へ見学に来ることになった。

その時初めてあったTさんが
安曇野中案内してくれて、

田んぼのあぜ道で、天からの言葉を
わたしに伝えてくれた。

それからあっという間に
安曇野へ引越しして1年半が過ぎた。

安曇野で過ごし、
思っていた以上に自分は

幸せを感じていなかった、
自分を大事にしていなかった、

ことに気が付かされた。

いろ~んなことがあって、
やっと今生活が落ち着き始めている。

人間神の子。

神そのもの。

神様とお約束してきたことを
全うする。

天が動かしやすいよう
素直であれ。

すぐ気づくように
クリアーであれ。

行きたいと思ったら
すぐそこへ行く。

したいと思ったら
すぐ、する。

流れのままに。

頭は先走っているが、
なかなか、思うようにいかない。

「我」が出ているからだ。

なにも考えなくていい。
そう気づかされた。

の~んびりしていたら、
Tさんに、尻を叩かれた。

「玄米プロジェクトよ!」

「玄米普及よ!
 食べものが大切ってこと、
 作る人の気が大事ってこと、
 伝えなきゃ」

これって天からのお告げ?
まぁ、Tさんも預言者でもあるが・・。

でも、東京でやっていた
「玄米炊き方教室」で、
食の大切さ、
田畑の大切さのセミナーもしていた。

またやり始めるかっ!って考えたら
ウキウキしてきた。

どこでやろうかなっ?
公民館でしようかな?
って考えていた。

そうこうしていると
1本の電話があった。

以前ブログでも紹介した、
古民家の権威、建築家の
降幡先生からだった。

「あの部屋使わない?」

降幡先生の家の隣にある
先生の「はなれ」のことだった。



2011年5月 9日 10:52

スタッフ雑記 20110507 「新新有明の家」

お食事つくりを
手伝っていた有明の家。

研修生さんが宿泊して
内省などを行い心をみつめ、
近くの「虹の村」というところで
活動をしていた。

昨年4月から波場先生の
娘さんのナギラさんが後を継いでいた。

でも、色々、色々なことが
あり、

有明の家はまた今年4月より
生まれ変わった。

波場先生はご病気だったので
内省などの活動からは手をひき、

完全ご隠居だと思っていた。

研修生さんは別のハウスに移り
有明の家は再度波場先生中心の

「内観」と「癒し」の
施設となった。

有明の家~安曇野からの風~
http://ariake.genmaide.com/index.php?FrontPage
(ちなみにホームページは主人がお手伝いさせていただいたみたいです)

ナギラさんは研修生さんと
社会へ復帰すべき、
就労施設を設けそちらで
活動開始。

わちきも自己の活動のことを
考えていたから、
ちょうど良いタイミングで
お食事作りを辞める事ができた。

有明の家、波場先生、百合子母さん、ナギラさん、
山下さん、金子はん、研修生さん達、

みんな、みんなお世話になりました。

とってもいい経験、お勉強になった
1年間でした。

機会があれば有明の家の内観、
受けてみよう!

Tさん曰く、
「い~わよ~ピカピカよ~」

Tさん、内観受けた訳ではないようだが
今度内観担当する、
「石井 光先生」のお話し聴いてきたみたい。

Tさんはなんでも直感でわかる人。

そ~か、いいんだ~。

アセンション!有明!

(昨年4月の「新有明の家」のブログの最後も
  これで終わっていたかも・・・)



2011年5月 7日 10:01



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