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スタッフ雑記 20110626 「Rちゃんのフラダンス」

4月に入籍したK君夫妻の
お祝いパーティーがありました。

昨年あれよあれよと
話しが進んだお二人。

おっっめでと~ございま~す。

いつもの料理一品持ち寄りです。

集まるみんなは味覚が同じ。

野菜、サラダ系多し。

長いものグラタン(お初)
ひよこ豆のサラダ、おそばサラダ、
わちも我が家の夏定番、
豆腐にニンニク、ザーサイ、しょうがの
中華だれ付き持参。

ジャンベ(たいこ)を敲くのは
中田先生。

みんなのお祝いの暖かな
気持ちが会場に溢れている。

宴もたけなわ、
ここでフラダンスをならっている
Rちゃんのお祝いのフラダンスのお披露目が
あった。

フラダンスは「手話」って
きいていた。

中近東、日本舞踊は
シナをつくり、女を表現するというのと、
対照的に、

フラダンスは神への祈り、
と、言われている。

それにしてもしなやかな手の動き、
腰の動きは、すてき。

私にはむりっ・・。

Rちゃんのフラダンスをみていたら、
段々胸がいっぱいになり
泣きたくなった。

愛を感じた、愛が伝わってきた。
私の心は感動している。

Rちゃん愛してる!

そう思った。

終わったとき、
「ありがとう、なんて可愛い人なの」
って、ハグした。

・・・こんなにも心に感じた訳が
後でわかった。

Rちゃんは今日のフラダンスは
みなさんへ感謝と祝福、愛を込めて
踊ろうって決め、

そんな気持で踊っていたんだって。

涙が溢れてきた。

Rちゃんも泣いていた。

Rちゃんが言いました。
「私を通しひろこさんがご自分のみんなへの愛を
 確認されたんでしょう。」と。。。

肉としての自分は愛がほしいと思っている。
でも真我なる自分は愛を与えたがっている。

今、真我なる部分を大いに、むき出しに
だして行く時期に入ったのかもしれない。

そう感じました。

ありがとう。

わたし、すんごく幸せです。

みんなみんな~
あいしてるよ~。



2011年6月28日 18:13

スタッフ雑記 20110623 「和太鼓」

コドン コドン コドン・・・・ 

ツクドン ツクドン ツクドン ドンドンドン・・

和太鼓が好きだった。

いつか和太鼓をしたいと
思っていました。

今回!念願叶い以前ブログでも紹介した
安曇野の城主の末裔のGさん、

そのお知りあいのNさんの
和太鼓チームの仲間にいれて
いただくことになりました♪

まだ全部で4人ですが、
和気あいあいとやってます。

憧れの和太鼓を敲けるなんて
うれぴ~。

ドンドンドンドンドン・・・。

上からバチを振り下ろす、
敲いた瞬間バチを握る。

肘からおろす感じ。

上にバチを上げたとき
バチはまっすぐ。

足をひらき膝をまげ、
重心をお腹に・・・。

う~~~ん。

ややこしや~。

ドコドコドコドコドコ・・・。

ず~っと 打ち続けていると、
だんだんトランス状態になってきたのが
わかった。

そうすると自然と体が
動いてくる。

感じた。

私の体の細胞は和太鼓を
知っている・・・。

自分の意識以外のものが
淡々と太鼓と向き合っている。

何かがよみがっている。

2時間の時間があっという間に
過ぎていく。

和太鼓。

その音、波動、周波数は
宇宙の音。

調和の音。

敲くこと、
音にふれることで、

宇宙と交信して、
浄化されていくようだ。

そして、なにより、
なにより・・・

この二の腕のタポタポのお肉・・・
引き締まってくれることを

是非・・のぞむ・・・・。

コドン コドン コドン・・・。 

ツクドン ツクドン ツクドン ドンドンドン・・・。

ドコンコドン!



2011年6月23日 10:07

スタッフ雑記2011621「ヘルシー&ビューティー&スピリチャアル」

「玄米おにぎり出さない?」

イベント企画のHさんから
連絡があった。

すぐに「だすだす~」

震災の支援金集めの企画、
地球宿http://chikyuyado.com/での

「ヘルシー&ビューティー&スピリチャアル」

玄米普及活動やろうって決めてから、
炊き方教室の依頼や、
圧力鍋のご注文をいただいています。

天の思し召しだなぁって
思います。

今回のイベントも流れているなかでの、
ひとつだなぁって、
乗ろう!と、思いました。

そしてとっても、たのしそ~。

玄米おにぎり、五分付米と玄米の
ミックスおにぎり、それと目黒の
お店で大人気だった玄米おいなりさん。

玄米麹漬けのお漬け物とお茶を
持って地球宿入り!

そこにはレイキコーナー、ビワ灸コーナー、
言霊下ろし、オラクルカードコーナー、
疳(かん)の虫出し??等々

おもろいコーナーたっくさん!

「疳の虫出し」なんてはっじめて!

ヒーラーはふみちゃん。
みているとなにやら手のひらの上で
手をひらひら?していて・・・
終わるとしていただいた人が
「すっご~い!」と、叫ぶ。

なにが??ってんで~、

ての指から白い糸みたいのが
出て行くのが見える!
それが疳の虫なんだって!

へっ!へ~~~!!

すごっ!

そしてまたすごっ!いのは
ふまちゃん。
「言霊おろし」

ふまちゃんはなんとなく
名前は聞いていた。

そ~震災があったとき、
天からのメッセージを私達に
知らせてくださったのはふまちゃん。
(以前ブログにのせさせていただいた)

「悲しみ、動揺することは、
 地球をもっと
 震わせてしまうから、

 私達が安らかな気持ちを
 持つ事が、

 地球を癒してあげることになる」

そのふまちゃんにここで
お会いできるなんて。

ふまちゃんは
かわいいお花の飾りを髪につけて
ほっぺがピカピカしたかわいい
ぬいぐるみ(失礼!)みたいな女性でした。

ふまちゃんに
震災のときには素敵なメッセージを
ありがとうってとお話ししました。

そこでふまちゃんからきいた話に
びっくり!
ふまちゃんって伊勢神宮のおかかえ?巫女さん
なんだそうです。

そ~です。
現代では巫女さんといえば
神社で赤いはかまをはいて
おみくじ売ったりしているイメージですが、

本当の巫女は神に心も体も預け、
神の言葉をおろすのがお役目。

昔は巫女の言葉を指針に
政治は行われていました。

いや、今も密かに行われているの
ようです。

ふまちゃんのおばあちゃんも
そうだったとのことで、
ふまちゃんは二代目。

小さい頃から不思議な力をもっていて
おばあちゃんが、この力はちゃんとした
方向に使わないと大変なことになるって、
特訓を受けていたとな。

だから今は霊性の界を超えた
神の界からのメッセージのみを
受けることができるとのこと。

「もう自分の我はないの?」

「だんなとの間ではあるけど、
  言霊おろしのときは大丈夫」

そっか~ふまちゃんも人間。
それなりに普通に夫婦の生活を
しているんだな。

みんなすてきなお役目をもって
楽しく遂行している。

ふまちゃんは歌手でもあるって。

その日最後にふまちゃんが
謡ってくれた安曇野のうた。

地球宿でいつもみんなが
歌っている唄。

すてきでした。

あづみの賛歌

「ここは あづみの
 君と僕が生きる街
 ここはあづみの
 全てが笑う優しい街
 
 苦しいことがあったら
 全部かついでここに来なよ
 街の人 みんなで迎えるだ

 だいじょ~だ だいじょ~だ
 だいじょ~だ(だいじょうぶだ)

 ここはあづみの
 山と水に抱かれて
 新しい陽を
 届けてくれる優しい街」



2011年6月21日 07:53

スタッフ雑記 20110709 「玄米・食・地球」

そろそろ動き出す、今が時。

Tさんから「玄米よ!」
と、おしりを叩かれ、

そっか~まんずそこから
はじめよっかな~?

なんてワクワクしていたら、
場所の提供をいただいた。

その場所で、第1回目の玄米ガイダンス、
しゅうりょ~いたしました。

その日はキャンセル続出して
参加者様お一人様だった。

逆にきっと込み入った話ができるんだ~!

これも神の思し召し~。

そのお一人は最近知り合ったパワフルな女性、
玄米ダイエットしたかったという、Hさん。

玄米の話しが始まる前に、
Hさんの仕事の話から、家族の話、

後の私の講義?よりもながかった・・・。

でも、それでいいよん。

お互い楽しければ。

コミュニケーションがなにより!

結局、玄米試食して感動してくれて、
玄米の圧力鍋のご注文いただき、

今度はその鍋をお届けがてら、
友人招いて炊き方教室をさせていただくことに
なりました。

ありがとうございます。

ガイダンスをすることで、
昔作った資料を、ごそごそだしてきました。

安曇野に引っ越す何ヶ月前までは
東京で玄米の普及を頑張ろうって
意気込んでた。

その時、新しいホームページを作って
アップする直前・・・

訳あってアップできなくなった、
その時の原稿も眺めてみた。

安曇野にきてから全ての想いを捨て、
フラットな気持ちで過ごしてきた。

色々あって、経験して
今の自分がいる。

その今の自分は
原稿を読んで、

改めて「このことを伝えて行きたい」って
思いました。


「食と使命」

今文明が発達し、便利な世の中になりました。

どんなに離れていても電話でお話ができ、
飛行機に乗ればすぐに外国に行ける。
宇宙にだって行ける時代です。

でも、いくら文明が発達しても
変わらないものがあります。

それは、生きとして生きるものは、
みんな口から自然の物を食べて生かしていただいている
ということです。

それは、発達した今の世の中でも
変わりません。

我々の体は「小宇宙」です。

60兆の細胞は一つ一つ意識を持って
働いてくださっています。
その休みなく働いている細胞に、
元気に働いていただけるよう
天地の恵みを感謝しながら食します。

古来より農耕民族であった日本人のDNAは、
穀物などの作物を記憶しており
それは日本人の体に「食」として
一番体にあった食べ物といえます。

文明開化と共に民族性が失われ、それと同時に「食文化」も
変わってしまいました。

今こそ日本の、昔ながらの食生活を見直し、
生活をすることが何よりも細胞が喜び、
心身共に健康になるのではないでしょうか。

そうなると人は自然に自分の使命を
思い出すことができます。
そして、力を発揮し、生き生きと生きて
行く事ができます。

それは自然を大切にすること、
綺麗な地球を守ることにつながり、

これからの時代を担う子供達に残してあげるべき
私達の使命でもあります。

宇宙の一つの細胞である地球。
「綺麗な地球を残すこと」

それは、我々人間が自然に感謝し、
自然にそった食・生活をすることから始まります。

太古から、農耕民族であった日本人。

収穫された米や穀物などを高杯に盛り、それに向かい
手を合わせ感謝している姿こそ、我々のルーツであり、
本当の姿なのです。

自然と融合された世界。

それは、誰の心にもある「ふるさと」です。 



2011年6月 9日 18:55

スタッフ雑記 20110607 「ざ、せっちん」

気になっている夢がある。

うんち、トイレの夢は
よくみる。

やっぱりそれは、せっちん(トイレ)
の夢。

どんな夢だったかというと~、
やっぱり昔ながらの
ウンチングスタイルでする
おなじみの和風トイレ。

いつもとおり便器に木の蓋が
ついていて、
それを取ると、いつも下に別世界が
拡がっている?

でも、その夢は下には、
ふつ~に汚物が・・。(しつれい!)

でも左をみると高く板の間があって、
その板の間には、
そこにゆりかごがあって
「赤ちゃん」が眠ってたのだ!

な、なんだ~??

誰の子~??

わちき~?

もう、むりっ!

うちの子等の子?(孫?)
中二と小6だから
はやっ!

でも、なにかのメッセ~ジ?

なんだろ~。

なんだと思います~??



2011年6月 7日 18:26

スタッフ雑記 20110524 「N先生・・」

ショックでした。

東京のエネルギー整体の
N先生。

オーリングでなんでもピタリと当てて、
痛いところ、悪いところを
原因から突き止めて、
治してくれる。

ダジャレでみんなを和ませてくれていた、
N先生が脳溢血でお倒れになっていた。

一時危なかったそうです。

先生のその知らせを聞いたのは
先生がお倒れになってから
一ヶ月半すぎたときでした。

東京のリハビリの病院へ、

先生、車椅子に座っていました。

私のことわかるかな??

顔をみて「お~」って、
よかった、
わかってくれた。

それ以上しゃべれなくても
今こうして生きていてくれたことに
感謝、感謝、感謝。

「せんせい、元気になったら、
 今度は自分のために楽しく生きなきゃ
 だめだからね・・」

そう言ったら
涙がぼろぼろ出てきた。

先生、じっと下をみていた。

休み返上で一生懸命患者さんを
治していた。

奥さんが温泉でも行きましょうって
誘っても、
患者さんが来るからって。

でも、この涙は・・
私達の玄米ショップを開店した日から
毎日お昼ご飯を食べにきてくれて、

たくさんお惣菜買ってくれて、
治療院にも玄米コーナー作ってくれて・・。

たまには悩みもきいてくれて、
ダジャレで助けられて、

いつも傍にいてくれて見守っていてくれた。

安曇野へ引越ししていく朝、
駅に行く早朝道でばったりN先生に会った。

「ん、じゃ~」って
軽く言って去ってしまったN先生。

どんなにか心配だったかもしれない。

先生が倒れられて、
どんなに私にとって大切な人だったかが、
身にしみてわかったんだ・・・。

先生、安曇野で頑張るからね。
恩返しするからね。

「車に乗せれるようになったら、
 安曇野に温泉療養にいくね。」
って、奥さん。

先生のどんな時でも、ユーモアを忘れない
お茶目なしぐさに、
心和ませながら、
むくんだ、動かない右手足を
マッサージしてさしあげて、
名残惜しく帰ってきました。



2011年6月 6日 20:12



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