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スタッフ雑記 20110821 「いとこの子と。。Ⅱ」

シアターのお部屋の他に
古文書などの資料室がある。

そこに柱が斜めに天上に
突き刺さっているモニュメントがある。

なんだろうなぁ、なんって思っていた。

「義民貫天」

「義民(加助達)の想い、天をも貫く」

という、意味があるのだそうだ。

すっげ~!

「義民貫天」
中林 なんとかっていう書家が
書いた額が飾られていた。

その柱の下の周りには
ぐるりと変わったかたちの
台があった。

それも「籾」の形らしい。

そして会館の吹き抜けになった
天井は、

義民の象徴である
笠を形どっているとのこと。

何回も来ているが
これらの説明を聴くのは初めてだった。

説明する人が変われば又、新しい
情報が聴けるもんだ~。

嬉しい。

いつもここの会館の人と
なかよしになる。

この日も説明してくれたおば様と
仲良しになり「秩父事件」の
DVDを貸してもらった。
(やはり農民一揆の話)

ここの会館の人達は、
こよなく加助会館(加助、安曇野、
ここを作った人達)を愛している。

わたしもその一人。

義民加助(会館)普及員である。

会館をあとに、近くのかりんとうの老舗
「蔵久」へ。。

できたてかりんとうの試食をして、
「犬神家の一族」の撮影現場だったという
座敷へ入って蕎麦でお昼!

と、思いきや~3時だったのでもう
お蕎麦は終わり。。

そこから蕎麦を求めて三千里、
「あなたの蕎麦」(最近開拓した隠れ家的そばや)
「ふじもり蕎麦」
「穂高城」

み~んな、みごとにしゅりょ~。

そんで、先日姉と行った道の駅で
「おひさま御膳」を・・・。

道の駅「おひさま御膳」の
メニューは

信州サーモンの漬け丼、蕎麦すいとん、
豆腐ハンバーグ、小鉢、サラダ、
漬け物、デザート(プリン)
で、1000円。

うん、旨いよ。

ここの道の駅は穂高の
「味彩館(あじさいかん)」

ちなみに、味彩定食もお勧め:850円
(付いてる、わさび羊羹が美味)

はるかちゃんも密かに
ご満悦。

その後、О君、しんさん達と別れ、

ほりで~ゆで温泉、

次の日からはるかちゃん
お仕事、
出張先の長野市まで
送っていって

安曇野紀行しゅ~りょ~。

別れ際、はるかちゃんの
くれた蔵久のできたてかりんとう
美味しかった~。

その夜、はるかちゃんがくれた
メール。

「又すぐに安曇野きます。
 又そのときには宜しく」

は~い、りょうか~い。



2011年8月22日 13:42

スタッフ雑記 20110821 「いとこの子と。。Ⅱ」

シアターのお部屋の他に
古文書などの資料室がある。

そこに柱が斜めに天上に
突き刺さっているモニュメントがある。

なんだろうなぁ、なんって思っていた。

「義民貫天」

「義民(加助達)の想い、天をも貫く」

という、意味があるのだそうだ。

すっげ~!

「義民貫天」
中林 なんとかっていう書家が
書いた額が飾られていた。

その柱の下の周りには
ぐるりと変わったかたちの
台があった。

それも「籾」の形らしい。

そして会館の吹き抜けになった
天井は、

義民の象徴である
笠を形どっているとのこと。

何回も来ているが
これらの説明を聴くのは初めてだった。

説明する人が変われば又、新しい
情報が聴けるもんだ~。

嬉しい。

いつもここの会館の人と
なかよしになる。

この日も説明してくれたおば様と
仲良しになり「秩父事件」の
DVDを貸してもらった。
(やはり農民一揆の話)

ここの会館の人達は、
こよなく加助会館(加助、安曇野、
ここを作った人達)を愛している。

わたしもその一人。

義民加助(会館)普及員である。

会館をあとに、近くのかりんとうの老舗
「蔵久」へ。。

できたてかりんとうの試食をして、
「犬神家の一族」の撮影現場だったという
座敷へ入って蕎麦でお昼!

と、思いきや~3時だったのでもう
お蕎麦は終わり。。

そこから蕎麦を求めて三千里、
「あなたの蕎麦」(最近開拓した隠れ家的そばや)
「ふじもり蕎麦」
「穂高城」

み~んな、みごとにしゅりょ~。

そんで、先日姉と行った道の駅で
「おひさま御膳」を・・・。

道の駅「おひさま御膳」の
メニューは

信州サーモンの漬け丼、蕎麦すいとん、
豆腐ハンバーグ、小鉢、サラダ、
漬け物、デザート(プリン)
で、1000円。

うん、旨いよ。

ここの道の駅は穂高の
「味彩館(あじさいかん)」

ちなみに、味彩定食もお勧め:850円
(付いてる、わさび羊羹が美味)

はるかちゃんも密かに
ご満悦。

その後、О君、しんさん達と別れ、

ほりで~ゆで温泉、

次の日からはるかちゃん
お仕事、
出張先の長野市まで
送っていって

安曇野紀行しゅ~りょ~。

別れ際、はるかちゃんの
くれた蔵久のできたてかりんとう
美味しかった~。

その夜、はるかちゃんがくれた
メール。

「又すぐに安曇野きます。
 又そのときには宜しく」

は~い、りょうか~い。



2011年8月22日 13:42

スタッフ雑記 20110821 「いとこの子と。。」

又々、北海道からお客様だ。

いとこの子供はるかちゃん。

ことし31歳になる彼女は
北海道の役所で勤めている。

主に農業の作物の宣伝の
係りで全国あちこち出張している。

今回も長野市へお仕事があり
その前に我が家に遊びにきた。

昨年9月にも来ており、
「わたしスピリチャル大好き。。」

邪気がなく、のんびりしていて
どんな境遇にも対応できそう。。

って、おおもの?
ちがう言い方で言えば
ぼ~ってしている。。

私も人のことはいえない。。が!

そんな子。

と~っても、良い子!

はるかちゃん、曰く
「安曇野に住みたい」

はるかちゃんの親、
私のいとこは、
「はるかが安曇野に住むなら
 自分達も安曇野へ引っ越す。」

いとこは北海道で酪農を
営んでいる。

私のいとこが安曇野に住むなら
私の親が・・父がー
ー母は安曇野に住みたいといっているが
 父が動こうとしないー

「こうちゃん(わたしのいとこ)が安曇野に
住むなら、俺たちも移住する」
って、言っている。
ーなんで~?父はこうちゃんが決めてなの?-

そんなんで、はるかちゃんの
相手は安曇野で探してあげんと!

昨年来た時、閉まっていた、
穂高有明にある酵母パン屋「るんびに」に
行きたいっていうから、
行って、
りんごパンを買い、
オーナーの大野さんから「北海道から来たの~?」
って、おまけにパンを1個いただき、

マクロ店「シャロム」へ見学に行った。

そこのペンションに1ヶ月前に
Tさんが我が家に連れてきて
知り合ったしんさんが住み込みで働いている。

しんさん・・・
性別を超越している神父さんみたいひと。。

しんさん、については
また、新たにご紹介しよう。。

しんさん、午後からお仕事おやすみって
いうんで、はるかしゃんの安曇野ツアーに参加、
一緒に加助会館へ向かった。
(安曇野観光の絶対的コース)

そこでは、ピリチャル&ヘルシー&
ビューティーのイベントの事務局の
О君と合流。

О君は斉藤 一人さんの信者でもある。

いつもメールには
「いつも幸せがなだれのごとく
 おとずれますように」
「感謝」
「いつもついている」
が、入っている。

何回も訪れている加助会館。

でも今日は会館の説明の係りの
方は初めてのおば様だった。



2011年8月22日 13:40

スタッフ雑記 20110819 「共働学舎Ⅱ」

代表 宮崎 信さま

忙しいなか、共働学舎の
エリアを案内してくれた。

畑の土作りのため、
牛を飼ったとナ、堆肥を得るために。

ちゃんと堆肥にする納屋も
ある。

それから~、
にわとり小屋。

たくさんのにわとり、茶色だった。

有精卵とのことで、5羽に1羽の
割合で雄の鳥がいるとのこと。

ここでちょっと疑問。。

「有精卵でない卵もあるんですよね?」

宮崎代表
「そんなことないよ、だって雄がいるでしょう」

「??」

でも。。。でも。。。

みんな、くまなく・・・??
できるもん??してるー??

なんか、恥ずかしくてそれ以上
質問できなかった。。。

愚問かしら?
わからん・・。

それから真綿つくっているところから
真綿をもらってきて、
糸よりして、その糸で布を織る、

昔の木の機織木が部屋いっぱいに
置いてあった。

「捨てられそうだったのをもらってきた」

糸よりして、織られた布で作られた
ワンピースが飾られていた。

ゆっくりとした時間がここでは
流れているのを感じた。

そしてこのゆっくりとした時間が、
ここにいる人々には必要であって、

いえ、今、現代のすべての人が
必要なことなのかもしれない。

大量生産をするのではなく、
心を込めてつくりだすこと、

そのゆっくりとした時間のなかで
何が大切か考えること。

あちこち回る中、共働学舎の
住人のひとに話しかける
宮崎代表。

笑顔で愛情を相手に塗りまくり!
って感じがしました。

経営も大変、住人のケアも大変、
身も心もあつ~い(厚い、熱い、篤い)
ひとでなければ、続かない・・。

代表がんばってくださ~い。 

近くにスキー場もあって、
昔、私もみた映画
「楢山節こう」(漢字忘れてしまった)
の撮影現場が近くにあるらしい。

監督が全国プロペラ機で探しまくり
ここしかない!
って、代表に願い出たらしい。

それだけ周りは、しぜん。

また、ゆっくり訪れたい・・。

住人の19歳の青年の
爽やかな笑顔が印象的だった。

共働学舎
http://www.kyodogakusya.or.jp/shinsyu/index.html



2011年8月20日 10:47

スタッフ雑記 20110819 「共働学舎」

お騒がせ姉、が、帰った。

入れ替わり東京からお客様だ。

北海道のニセコで豆作りをしている
アーチ君。

アーチ君とは東京で「フィンドフォン」の
集会で知り合った人だ。

フィンドフォンって、このときまで、私は
全然知らなかった。

友人が企画したこの集会。

同じ場所で一週間後に東北の米農家を招いて
お米の話を聞く集会があった。

私はその集会を1週間、間違えて
会場に行ったのだ。

米の話を聴きに。

でもそこはフィンドフォンの集会だった。

これも縁?っておもって
フィンドフォンの踊りに参加した。

涙が出てきた。

内観とか、何時間も座って
得る気づきなどは経験していたが・・・。

こんなに楽しみながら、
みんなと輪になって踊るだけで
こんなに浄化できることが
あるなんて。

初めての経験。
感動。

神様はちゃんと必要なことに
導いてくれる。

そこでアーチ君に出合った。

アーチ君はアメリカの大学に留学中、
ボストンの古本屋の1ドル?ワゴンで
高橋信次先生の本に出会い、
精神世界に入り、

その後大学を休学して世界の
エコビレッジめぐりをしてきた青年だ。

サイババの啓示をうけ、
ニセコで豆農家を始めたのは
10年前。

安曇野に引っ越してくる前、
安曇野に引っ越そうかと思うけど、
ど~思う?

ってアーチ君に相談したら、

「安曇野はパワースポットだよ、
 ぼくのヒーリングの先生も安曇野へ移住したんだ」

その先生も私が安曇野へ
初めて来た日、会っていた。

Tさんの知り合いだった。
その時はアーチ君の先生とは知らず。

みんな、みんな、繋がっているもんだ。

そんで、今回アーチ君、その先生、
わち、主人で、

前から行きたかった
小谷村(おたりむら)の共働学舎へ
行くことになった。

共働学舎は、身体や精神、家庭等の
問題を抱えている人が

農業、機織、動物を飼いながら
みんなで共同生活をして
自立していく場所だ。



2011年8月20日 09:56

スタッフ雑記 20110814 「姉・・・Ⅱ」

北海道の静内町というところから
姉が安曇野へ遊びに来た。

天然ボケの姉・・。

まぁ、ちなみに私も
そ~言われてますが!

姉。。
手持ちのお金が無くなったから
ゆうちょ、ATMに行きたいって。

い~っすよ。

が~しかしだ!
持ってきたのが、
今年から茨城の大学に行っている
息子のキャッシュカード(スペアー)。

なんで~?

息子の通帳に生活費お金を
振り込んだが、多めに入れすぎたから、

そこから引き出ししようと、
持ってきたとな。

でも、暗証番号が
わ、わからないだ~!!???

そこで茨城の息子に
電話。

反して息子はしっかり者。

しっかりしすぎで、
暗証番号を電話で言うのも、ダメ!

携帯メールでもダメ!

なんで~??

メールは消しても元の
センターで残っているから。

らしい・・・。

え~?ど~するの~?

クイズをメールで出すから
その答えを出して、

ATMでお金を引出して。

だって・・・。

送ってきたメール、
映像、

漫画を写したもので
猫の耳が写っていた。

この情報をブログで出した
という事が知れたら・・。

甥っ子に殺されそう・・。

耳・・・33。。

まではわかった。。。

猫の噴出しの文句を組み合わせ

悪戦苦闘でATMで
何度か入力!

結局・・・、

・・・取引て~し・・・。

姉はこの世の終わりとばかり
落ち込み、嘆き哀しんだ。

あ~なんて、あぽらしいんだ~。

なんで、自分のキャッシュカード
もってこなかったん?

「自分の暗証番号もわからない・・。」

その後、北海道でお留守番している、
ー姉がいなくなり、伸び伸びしているー
姉の旦那に頼み、
お金を私の通帳に振り込んでもらい、
無事にお金をゲットすることができた・・。

なにか。。すごく。。
無駄な時間を過ごしているような。。

いや、忍耐という勉強を
させていただけているような。。

この日は加助会館、豊科美術館、
道の駅で「おひさま御膳」をランチ。

韓国家具の店でオーナーと
親しくなり姉の持ってきた
日高昆布を差し上げ、
唐辛子の根付をいただき
帰省した。



2011年8月14日 14:32

スタッフ雑記 20110812 「姉・・・」

北海道の姉が安曇野に
きた~。

ずっと、安曇野に来てみたい!
と、言っていたが・・

このたび、いらっしゃった。

しかもフェリーで。。。
車に乗って。。ではない。

過日、主人が車で北海道の
実家に行って来た。

新潟からフェリーで苫小牧におり、
ふるさとの釧路まで行って来た。

フェリー代・・人間代?は
「6000円」。

姉はその「6000円」という
「値」だけで、安曇野行きを
フェリーと決めた、ようだ。

何も考えず・・。

フェリーでのかかる時間・・、

新潟から安曇野まで
電車で果てしなくかかる時間も
費用も考えず・・。

姉が本土?新潟に到着したのが、
午後3時、それから電車乗り継いで
長野市に着いたのが、午後9時。

それから松本まで電車を乗り換えて
松本にくれば到着が11時過ぎ。

安曇野の我が家から松本駅まで
15分。

長野までは1時間ちょっと。

以前より姉から
「松本と長野、安曇野から距離変わらなければ
 長野まで迎えに来て~」

と、連絡がきていた。

「変わらないわけないよっ」
って、思ったけど・・・

例によって「姉(いつもの)・・」のことだから、
黙って長野まで車で迎えにいった。

久ぶりに会った姉は
おしゃれになっていた。

いつもジャージなのに。

でも茶色に染めた髪は、
ちょっと間違えたら
祈祷師。。。

姉はフェリー船中19時間の
長い生活、

新潟からの電車の長旅・・・

こたえていた。

「6000円」に魅了されて・・

ただそれだけで決めた
フェリーでの安曇野行。

私曰く
「ばっかじゃないの~~」

姉曰く
「帰りは飛行機にします・・・」

姉は真面目で学校の勉強なんか
一生懸命やって、成績よかった。

教育大学でてる・・・。

が~しかしだっ!

よくわかっていない!

とぼけている。
ドジ、間抜け!

私も・・そう。

でも、姉は・・それ以上。

姉といると、私が
必然としっかりしてくる。

でも姉といると
「事」がスムーズに進まない。

なんで~??っていったことが
おきる。

今日はほんのプロローグ・・・。

姉が学生の頃、コーヒー専門店で
似合わないウエイトレスのバイトをしていた。

お客
「キリマンジェロ」


「はい!栗とまんじゅうですね!」

コーヒー店だぜ・・・。

思い出した・・。

これからの、安曇野紀行。。

乞うご期待・・・。




2011年8月12日 17:26

スタッフ雑記 20110807 「せっちんⅡ」


正夢はすべてせっちんから。

前にもブログで書いた
せっちんの夢。

昔のぼっとんトイレ、
木の蓋をとると下には別世界が・・。

1回目の夢は5年前、
木の蓋をとると、ずっと下の
○○○を収めるお部屋には、
赤い赤飯がぎっしりしきつめられていた。

後に1年後、玄米の仕事に就き
あの時の赤いご飯は玄米だったんだ~
と、わかった。
(今の食べている酵素玄米は小豆が入っていて赤い)

2回目は昨年冬に見たせっちんの夢。
蓋をとると下には、綺麗な板の間、
そしておじいちゃんがいた。

「この部屋私にゆずって」
 と、私がおじいちゃんにお話ししている。

今年の春、古民家の権威降幡先生から
先生のおうちのはなれのお部屋を
「お仕事で使いなさい」って
ゆずって?いただいた。

3回目の夢は2回目の夢をみてから
すぐにみたような気がする。

3回目のせっちんの夢は
蓋をとると下には普通に汚物が・・。

そして端には板の間。
そこにゆりかごがあって
赤ちゃんが寝ていた。

なんだろうって思っていた。

最近2箇所から共通したメッセージを
いただいた。
赤ちゃんが象徴しているもの、
それは「生み出だす」。

生み出だしていく。

わたしが?

なにを生み出だせるのだろうか?

大きな力で、突き動かされるように
安曇野へスピード引越ししてきた。

そのときから自分の意思はない、
神の道具として動かされようって
思って生活してきた。

安曇野のいい空気、景色に
癒されながら、人生の休暇
魂の休息をいただいていた。

すてきな人達との出会い。

少なからずそのすてきな人達と
何かをしていくんだ。

ってことはわかる。

早くこ~い。

早く突き動かされたいよ~。

頑張って生むからね~~。




2011年8月 7日 10:24



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