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スタッフ雑記 20111126 「お里帰り」


私たちは神の道具。

生まれる前に、生まれてから何をするか・・・、

神様と約束してくる。

だから神さまの使いやすいように
素直であれ、クリアーであれ。

だから、心の曇を取り去る。

「我を無くす」

良い人生を歩むには、

そのことが近道。

引っ張られるように安曇野に来て、
流れのままに生きている。

自分では起きる現象を
そのまま受け止めて生きられるように
なってきたと思っていた。

が・・・けっこう「我」が残っている。

そ~感じたのは、
札幌のジジババ(両親)の一件で。。。

「俺の死に場所はここだ!(札幌)」

安曇野に住みたいってババが
言ったときに、

ジジが言った言葉。

最近めっきり「気」と「体」が
弱まったジジ。

安曇野へ移住したいと
言いました。

ババとわたしは喜びました。

安曇野に来たらジジババは
元気になれる!

頭のなかでこれからの
人生の青図をつくっておりました。

でも、一転。

急に「安曇野へは行かん」
と、ジジは言い出しました。

え~~っ!!

昔から、けっこう頑固なジジでした。

このまま、二人で暮らすの?

ババもご飯支度ままならなくなって
きていました。

でもそれは自分の勝手な
ココロでした。

長年住んだ家、土地・・。
すぐには離れられない。

気持ちの整理の時間も
必要でした。

父にとって安曇野に来ることが、
幸福かは父の感じるところ。

私がよかれと思っても、
それは「我」の押しつけでした。

それよりも「すべてよし!」
と、受け入れ、

平常心でいられるココロで
あること。

改めて、はんせい・・。

「とにかく1度あんたがおいで!」

姉からでした。

はい。。。

昨年11月に帰って以来
北海道へは、いってませんでした。m(_ _)m

札幌に住む高校時代からの友人Sちゃんに
私の代わりに親孝行をさせているわたし。

札幌~松本間1日1往復の
飛行機。

そ~いえばKYちゃんのだんな様も
札幌出身で、
両親の介護のために
同じ2日に札幌帰るようだ!

て~ことは、おんなじ飛行機!

もう札幌は寒いんだべなぁ~。

日時:2011年11月26日 23:40


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