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スタッフ雑記 20120328 「出逢い(再会)」

その日・・。

晴れ渡った空、
夕暮れだった。

車で帰宅途中、
北アルプスの山に夕日が
落ちかかっているのが見えた。

夕日は山の向こうに
半分姿を隠していた。

でも、とても眩しかった。

急に胸がいっぱいになった。

私の魂はなにかを
叫びたがっている・・と、
感じた。

ゆっくりと山と
向かいあいたくなった。

家の近くの田んぼのあぜ道。

ちょうど山と正対できる
お気に入りの場所がある。

そこへ丁度通りかかり、
車をとめた。

常念岳、燕岳、有明山、
そこからつながる山々、
稜線がすばらしい。

夕日はもう山の向こうに
落ちて、

グレーの山が浮かんでいた。

山をみている、いつもの
感情と違う。

フツフツと湧いてきた。

そう・・

ほんとうにこの地に・・
「あづみ」の地に
来ることができたことが・・・

今この地に暮らしていることが・・

「幸せ」。

と、心から感じた。

幸せで、幸せで・・・。
幸せで胸がいっぱいに
なった。

かつてこんなに幸せを感じたことが
あっただろうか。

と、いうくらい・・。

涙が流れた。

遠慮が溶け、
そして。。号泣していた。

なんの感情か・・・、
もっとなにかある・・。

自分で自分の心を探った。

そして感じた。

やっとたどり着いたんだって。

わたしは
「以前ここで暮らしていた。」

この父に・・
山々の父に見守られながら、
育てていただいた、
生きていた。

そんな気がしました。

不思議な「曇(雲)」。

山の上なのか、
そばにきていたのか、

それは普通の雲と違っていた。

号泣しているとき、
目の前に現れていた。

形を変え、形を変え
泣き終わる頃、
最後に消えた。

見守っているよ、
と、言ってくれていたような。。

権化・・?

なにか私の魂の何かが
一つむき出しになった・・。

そんな気がしました。

車内で流れていた曲の、
このフレーズが耳に飛び込んできました。

「出逢えた喜びを
 出逢えた喜びを

 胸に噛み締めて帰ろう
 胸に噛み締めて帰ろう

 芽生えた力は
 芽生えた力で

 このまま何処へ行くのか
 このまま何処までも行こう」


じぶこん(グループ名)の
「結び」という曲だった。



2012年3月28日 14:15

スタッフ雑記 20120327 「息子との会話」

テレビを見ていて、
今度中1になる息子との会話。

とある、国で
ヒビわれたフロントガラスの車を
普通に使っている映像。。。

息子と同時に
「ヒビわれてる・・」

わち「きっと取り替える、もの(新しいガラス)が
    ないんだよ」

息子「お金があっても、ものがないから
   できないいんだ~」

わち「うん、これから日本もそうゆう時代が
   くるかもね」
  「どうしたら、いいと思う?」

息子「なんもなくても生活できるじゃん」

わち「・・・・すご!」

息子「電気だってなくたっていいよ」
  「日が昇れば起きて、暗くなったら
   寝れば」

わち「え~すごいこと言うね!!」

息子「で、火だって木をコキコキすれば。。」
   って、手を合せ火を起こしているかっこ。

息子「川で魚とってさ~」

う~ん、すごい!
貴方ならどんな状況になっても
生きていける!!

感動!
感激!

息子「あ、ご飯どうしよう。。」

そうそう、お米は田んぼで作ればいい!
完全自給自足!

って~言おうと思った瞬間・・・、

息子「あぁ、コンビニで買ってくればいいや。。」

わち「・・・・・・・・・」

撃沈。。。。。



2012年3月27日 22:03

スタッフ雑記 20120303 「将来の夢」


今日は下の子の
参観日。

小学校最後(6年生)の
想いを全員スピーチした。

「思い出」だったり、
「夢」であったり・・。

我が子は「将来の夢」を
発表。

なにを言い出すんだろう・・。

どきどき。

「僕の将来の夢はお金持ちになることです」

う~ん、常日頃言っていたので
知っています~。

社長になって趣味で陶芸を
するっていっていたよねん。

「その理由は3つ、あります。」

「ひとつは地球の恵まれない人、
 食べられない人に、
 寄付してあげたいです。」

えっ~~!
初耳~~~!!

いつのまに、そ、そんなことを考えて
いたん?

「二つ目は、キャンピングカーで世界をまわり
 いろんなところをみたり、美味しいものを
 食べたいです。」

あ~キャンピングカーがいいって
いっていたね。

「三つ目は僕は「太鼓の達人」がだいすきです。
 そのゲーム機を欲しいからです」

そ、そこか~い!

・・・彼にとって三つ目の理由が1番
か・・も・・・。

自宅に帰ってから
我が息子に聞いてみた。

その「太鼓の達人」っていくらするの?

「高いよ~」

「い、いくら?」

「5,60万するよ」

!!??

き、君のお、お金持ち。。。の
レベルって、

そんなん?

自分ちの・・我が家の
生活レベルがばれてしまう。。。

で~恵まれない人に
あげたいお金もそれくらいって
ことかや?

なんて色々考えるに、

食べられない人に
あげたいって、

君の優しい気持ち、

しかと受け止めました。

お食事の時に、これいやだ、とか、
食べたくない、とか、
子らが言うから。。

「贅沢だよ!
 これらを食べられない
 子供たちがいるんだよ!」

て、くどくど言ったりしていた。

な~んも反応なし。。
だった。

子は言わないけれど、
日々感じて、考えて
小さい決心をして

地層のように積み重ねて
いるのかもね。

その地層を崩さぬよう、
しっかと高く積み重なって
いけるよう、

大人は、親は親で
しっかと親の地盤をつくって
いかにゃ~いけんとな、

親だって間違ったことを
いうかもしれん、

くどいかもしれん、

偏ってるかもしれん、

でも、方向性や意思をはっきり
伝えることを
怠ってはいけないんだなぁ~
って、

改めておもいました。

いろんな経験をするうちに
自分の考えも出てくる。

そうすればその方向に
進めばいい。

それまでいろんな人の意見、考え方として
受け止める心の幅を作ってください。

まだまだ、わちきのくどくどに
お付き合いでっせ~。



2012年3月10日 10:43

スタッフ雑記 20120301 「さえずる」

玄関のピンポンが鳴った。

Rちゃんだった。

ひさしぶり~。

Rちゃんは不思議ちゃん。
ここあづみ野は不思議な人、現象ばかりだが、

Rちゃんは特に・・・、
必要な時に現れ、言葉を・・、
気づきをくれる。

今日もふっと現れた。

とうとうとお話をしている。

温かなここあづみ野の冬も
今年は寒かった。

Rちゃんはそれを
自分にとって意味深いことだった、
と、云った。
やっと自分は楽になれた、と。。

以前・・・・、
フラダンスを踊っているRちゃん、
つっかかりながらピアノを弾いてる
Rちゃんをみていて
涙が出てきた。

なんの涙か・・・。

Rちゃんの奥深いところの
愛を感じたからだった。

普段クールなRちゃんの
ほんとの姿。

愛が深すぎて・・・、
みんなに愛を伝えたくて、

でもあなたの愛は、
深すぎて・・、
伝えきれなくて・・・、

そうならばと、
一切遮断していたんだね。

でもフラダンスが。。
ピアノが。。。
それをみんなに楽に表現できる手段だって・・・。
そう感じました。

そのRちゃんが云った。

「もう大きな声で平和を叫ばなくていい、
 みんな囀る(さえずる)だけでいい、
 さえずるだけで・・・」

さえずる・・・。

なんてすてきな響きでしょう。

主張するのでなく、
戦うのでなく、

ただ、さえずる。
淡々と。。

奏でる、
うたう、

わたしなりの「さえずる」が
あります。

それは自分をまず大切に、
幸せに、
輝くこと。

わたしはわたしの声で
さえずります。

お一人お一人様の
「さえずる」は
なんでしょうか。



2012年3月 1日 21:58



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