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スタッフ雑記 20131023 「祝」

駆け足で札幌へ行って帰り、
休む間もなく厨房の仕事に
行き、

クタクタのところで
上の息子が、

「俺、断食しようかな」

と、言い出した。

「野菜ジュース飲めば
 いいかな?」

「お母さん作って」

急に何を思い立ったのか・・・
このクタクタの母に、

健康管理はできないっ!

2日間の期間を決め
息子の断食が始まった。

美味しいお食事作りは
しないで配慮したかったところだが、

たまたま友人の田んぼの整備の応援に
行くんで美味しいお弁当を作る日に
ぶつかっていたから、

息子にとって唐揚げの香りは
酷であった。

息子のため結局、小松菜に林檎、人参、はちみつ、
ミキサーにかけドロドロに。。。

そうそう、今ちゅうぼーで、
ご老人にこんなドロドロ食も
作ってんのよ~

なんて話しながら、

でも息子はそれどころではない。

だんだん切なくなってきて、

空腹すぎて・・・。

2日目になると、

四賀村の友人の田んぼに行く途中、
四賀村の国産麦を使ったパン屋「ロティ」
で買った美味しいパンを見た息子、

「か~さん、このときに限って
 嫌がらせ~」

パンを見ながら、

「も~涙がでそ~」

そんなにがんばって・・

も~止めたら?
といっても、

意思は固く、

結局2日間断食を頑張った。

わち
「よく頑張ったね、
  空腹になると冴えてくるというから、
  なにかお悟りになった?」

息子
「いや~食物のことばかり
 考えていたわ。

 寝ているとき、このまま死んで
 しまうかも、ってほんとに思った。

 友人に、そうなったら
 「ご祝儀」お願いね、っていっていたんだ」

わち「ご祝儀?
  ご香典でないかっ!」

息子「あっそ~なの?」

なんと息子の常識知らず?!

断食明けの朝
トイレで「大」を出産した息子。

「宿便出たんでない?」と言うと、

息子
「しゅくべん?
 お祝いの便?(祝便)」

笑(^O^)

さすが漢字テスト0点の
息子・・・。

つ~か、知らなさすぎ。

でも、

やり遂げた、という達成感で

「自信がついた、
 これからなにかするときに
 良い経験になった」

と、息子は言っていました。

彼なりに何かを掴んだようで、

それこそホントに、

「ご祝儀」
「祝便」

もんだなって、

母は、はんわか、ニンマリ
しています。。。。



2013年10月23日 14:43

スタッフ雑記 20131009 「っ数字。。摩訶」

昨年父が亡くなってから
一年が経とうとしています。

亡くなった日は
 10月10日。

荼毘に付されたのは
 10月13日。

父の誕生日は
 10月13日でした。

この世に肉体を持った日に、
肉体を消す。

キリのいいこと。。
父はちゃんと計算していたんで
しょうか。

数字の不思議って
ありますよね。

わたしはなんだか
小さいときから
「3」「13」が好きでした。

結婚して
お姑さんの誕生日が
 3月30日
おしゅうとめさんが
 3月13日

私の母は
 4月20日でした。

でも昨年安曇野に暮らしていた
母が急に

「私のほんとの誕生日は
 3月13日だったんだよね」

と、言い出した。

母は出生時道東のど田舎で
暮らしていました。
春の大雪で生まれてもすぐに
役所に届け出できなく、

しかも母は小さく生まれたため、
いっそ繰り越してしまおう、

って届け出した日が
誕生日になったそうです。。

じゃ~おしゅうとめさんと
おんなじ誕生日?!

ちなみに
子等は
1月30日、

2月2日
(この子は生まれた時間がに2時20分に頭が出て
 30分に生まれました。
 体重  2782g
 出血量 220cc   はは・・(@@))

あっ!姉の旦那さまも2月2日生まれだそうですっ!

あっ、わたしはまったく8月9日生まれ。。。
     
しかも結婚記念日。

私たちの結婚記念日は
11月22日。

我が両親、義理の両親の
結婚記念日も

おんなじ日だったということを
後で知りました。

ちなみに以前ブログでも紹介した
安曇野の歴史的人物、
庄屋の加助。

一揆を起こした罪で、
磔獄門になったその日が

11月22日・・・・。

はは・・・(@@)

北海道の姉から父の一周忌、
10月13日になったよ、
と、連絡がきました。

またまた父の誕生日、
みなに集まってもらい
お祝いしてもらおって
こんたん?

トンボ帰りでまた
札幌へいってきま~す。



2013年10月10日 22:19

スタッフ雑記 20131008 「厨房」

上高地のお仕事が終わってすぐに
スコーンって入ってきたお仕事。

あるディケアサービスの
厨房のお仕事。

ご老人のランチとおやつを
作ります。

有明の家、はた楽工房で
お食事作りをしていましたが、

今回はご老人・・・

80才以上の方が多く、
中には96才、100才のかたも!

固形が喉をとおらない方も
いらっしゃり、

おかゆに、
おかずはすべてジューサーにかける方も
たくさん。

でもみなさま食欲旺盛で
結構ぺろ~り。

厨房に入る前、
1日ホールでご老人の
お世話もした。

みなさま優しい方ばかり。

ふと白髪のご婦人と
目が合った。

ご婦人は私を見つめて、にこ~って
笑ってくれた。

途端、札幌の介護付きマンションに住んでいる
母を思い出した。

急に涙がこみ上げてきた。

この時、
名も知らない白髪の、上品な顔立ちの婦人の
屈託のない笑顔から、

札幌の母へ想いを馳せた。。

いや、母の深い愛を感じたの
かもしれない。

ここの施設は厳重な体制で
お食事作りをしている。

おやつを出し終わったら

厨房の中を全部お掃除。

お食事作りは楽しいし、
お勉強になります。

そのあとのお掃除も
楽しい。

またまた流れるままに
こうなっていることに、

わたいはどこまで流れていくんかい~。

どこまでも流れていきますで~。

まな板の鯉じょうたいですっ。

神様の采配に

お・ま・か・せ。



2013年10月10日 22:12

スタッフ雑記 20130920 「志賀高原の・・」

今度は志賀高原。

石の湯というところの
「ゲンジボタル」の生息調査。

平成20年に天然記念物に
指定されたそうです。

普通のホタルは8月までしか
生きられませんが、

特に早くに冷え込むここ志賀高原の
ゲンジボタルは、
9月中頃まで生きています。

その理由として
温泉が流れ込む暖かな川、
ホタルの幼虫が食べる巻貝が
川に豊富にあることです。

蛍は澄んだ綺麗な水にしか
生きられない、

という説がありますが、
あまりに澄んでいて、
タンパク質のない水だと、
この巻貝が生息できないそうです。

なのでここのここの川は見た目は
澄んでいますが、ある程度
濁っているそうです。

今日は石の湯一帯に流れている
何本かの川の何箇所かのポイント
の温度、右岸、左岸の水温、地温を
計測します。

今日は信州大学の学生アルバイト
さんたちと一緒です。

ここの会社は信州大学出身の
方が多いそうです。

バイトできて楽しくてそのまま
就職してしまうケースが多いそうです。

川の中を歩き沢登りするため、
胸まである長靴を履いて出陣です。

川の深いところはモモのあたり、
浅い所はくるぶしくらい。

台風が去ったあとの
増水した痕跡がある川、

勢いよく流れた水で土がえぐれ、
昔、この近辺海だったということが
わかる地層が出没!

みんな感激!

川底の土を堀り、
流水を網で覆い、

網に入った生物を
調査もします。

いろ~んなお仕事ありんですね~。

私たちがなにげに使っている
資料、教科書、情報は

この方々のこの地道な
ご苦労があってのことなのね~。

って感じました~。

5時を過ぎたら
この志賀高原は急激に
冷え込んできます。

長野から安曇野へ帰る車から、
赤い夕焼けの中に雄大な山々、
なんてきれい。。

暮れてからは
まん丸のお月様がどこまでも
ついてきてくれました。



2013年10月 7日 22:22

スタッフ雑記 20130912 「遅れて・・またまた上高地」

上高地の過酷労働が終わり、
体がなまっちまうなぁって、
思っていたら、

以前行っていた環境調査の
会社から単発のお仕事の
お声をかけていただきました。

今度はオフィスワークではなく、
「現場」です。

現場はまたまた上高地!?

上高地を流れる梓川のほとりの
「ケショウヤナギ」の
生育調査です。

直径、高さ、などなど計測して、
周りの環境を記録します。

ここの環境調査会社では、
自然、動物、植物大好きのバイトの方が
いらっしってます。
わたしは志賀高原近くの高山から
おいでになったボーイッシュな
自然大好きバイトの女性とペアになりました。

ここの会社ではよく猛禽:もうきん(鷲類)の
調査で現場にきているそうな。
 
ここの会社のように、他にも自然の調査を
している会社も多々あり、
頼まれればそこの現場にもいっているそう。

色々な仕事、会社があるんですね。

「ケショウヤナギ」は見た目は、
普通の木?

葉っぱが少し小さい。

この木の高さを測るのに、
イスラエル製の
軍事用の計測器を使います。

敵が何メートル先にいるか、
わかるんですって!

誤差10センチらしい!

そして「直径」を測るメジャー。

普通のメジャーでは木の円周は測れるが
直径は測れない。

円周って
直径×3・14??

このメジャーはこの計算がしてあって
メジャーで木のまわりを計るだけで、
その木の直径の数値がメジャーの出てくる。

すっご~い。

ちなみにこのメジヤーの名前は
「ハイビスカス」だそうですっ。

紅葉の季節まで少しだけ
人が減った、

上高地の明神橋のたもとを
歩きながら、

いい空気を吸っての
い~お仕事でしたっ。



2013年10月 7日 22:20

スタッフ雑記 20131007 「気になりながら。。」

子供と車でお出かけした帰り道、
近道通ろう!と子供の道案内。

で、周りは田んぼだらけ。

くね~って曲がった道あり。


「この田んぼを潰せば、真っ直ぐ行けて
  もっと近いのに」

わちき
 「だめだよ~田んぼ潰したら~
   お米が食べれなくなる~」


「輸入すればいい」

わちき
「そ~ゆ~問題でないの!
 他の国から食べ物入ってこなくなったら
 日本はアウトよ!

 それに田んぼは食べるためのものだけで
 なくて、

 緑が大切で、自然環境のためにも
 存続しなくっちゃ~、

 今はどんどん家がたって来て
 ×○※×○※×○※×○※ 」


「ただの愚痴おばさんだね」

・・・・・・

そ~だよなぁ。

そ~い~ながら、
近くに借りた畑も
も~やってないし、

やってる時は、

草取りにも行かず、
「わたしは農業にむいてないわ。。。」

なんて思っていた。

かろうじて今年
家の玄関横に穴掘って、

ゴーヤ、トマト、インゲン植えて
ほそぼそ収穫を楽しんだ。

近くの散歩している田んぼに
また一件家が建つ。

胸が痛む。

農家さんはお米を農協に納めても、
微々たる収入。

TPPとやらが
始まるとすると、

遺伝子組み換え物やら、
こわ~いものがたくさん
入ってくる。

日本はど~なっちゃうの?!

もやもやしながら、
やっぱり愚痴おばさんの
域を脱っせずに、

いる私です。



2013年10月 7日 21:04



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