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スタッフ雑記 20131123 「マナヤ」

今日は家族が朝のんびりだったので、
日の出前に散歩に出かけられました。

日の出前の反対側の赤く染まった山が
うつくし~~~~~。

感激して山を見ながら
後ろ向きに歩きました。

先日ヒーラーのひまりさんご夫婦が
5月に開店した「マナヤ」に、
行きました。

まだ春の準備中に1度お手伝いに
行ったっきりでした。

霧ヶ峰のホテルでバイトしていた
楽健(らっけん)のKちゃんと

そこで友達になったなおちゃんも一緒です。

ひまりさんの料理人のご主人さまの
お料理。

隅々までいきとどいた
繊細な味。

妥協許さず、かといって
我をはるでなく、

あくまでも優しい。

大きなプレートに
描かれたー

手の込んだ・・
心のこもった・・

食べるのがもったいないくらいの
美しいお料理は、

ー芸術品です。

これほど
エネルギーが入り、
行き届いた細やかな
味は、

今まで食べたことがない。

彼の料理を食べ
「典座教訓」を思い出しました。

他に2つのお部屋があり、
各種各人のイベントも
行っていました。

この日はここで久しぶりに

シンガーのとしこちゃん、

各方面で活躍のかずくん、

にばったり会いました。

そして、

「一人ではないんだ、
 すてきな仲間がいるんだ」

って、
・・・・改めて
・・・・思いました。



2013年11月27日 17:23

スタッフ雑記 20131112 「命をつなぐ音」

急に寒さが増してきました。

遠い山々の頂は
雪で真っ白です。

日差しの強い安曇野。

暖かな昼間にお散歩を
しました。

稲が刈り取られた田んぼと、

「枝豆」を通り過ぎ、

「大豆」になる日を
待っている。。

カサカサに枯れて
大豆の実が入っているで
あろう、

大豆畑の中を
歩いていると・・

パチパチ・・という
音が聞こえてきました。

大豆畑からです。

枯れた草を踏んだような音?

でも動物がいるわけでは
ありません。

足を止め、
大豆畑を見渡し
音に耳を傾けました。

畑のあちこちで
パチパチ鳴っています。

わかりました。

大豆の殻が
弾ける音でした。

実が熟し次の
命に繋げようと

土に実を落として
いるのですね。

確かに大豆があちこち
土の上に落ちていました。

お~い、農家さん、
収穫しないとみんな
おちちゃうよ~。

豆が弾けて落ちる
瞬間が見たくて、

しばし眺めていましたが、

瞬間捉えられず、
また諏訪神社目指し、

暖かな道をのらり
歩いて行きました。



2013年11月17日 21:17

スタッフ雑記 20131102 「母への・・」

現在、札幌の介護付きマンションに
住んでいる母。

自分から入りたいと、
入ったマンションだが、

たまに寂しくなって電話が
きたりする。

わたしも母が気になりながら、
日々おくっていたとき、

ある人から
ー毎日手紙を書いたらいいー

と、教えていただいた。

それがいい!

ほんとにこころから、
そ~思った。

手紙は毎日無理なので
はがきにしました。

我が家は何故か
はがきと50円切手が
たくさんあります。

はがきと切手を
取りやすい場所に置いて、

なにげにすっと取り、
友人、知人にささっと
はがきを書いて出したい・・

と、ず~っと昔から思っていたわたし。

実行できずにいましたが、

母へのはがき書は、
何故か続けられそうな
気がしています。

早速はがきをしまってある、
箱を出してきて、

はがきを選別しました。

50円切手を貼りまくり、
宛先の住所も何枚か書いておきました。

この日はハロウィンだったので文章は
「今日はハロウインだったので、
 我が家はかぼちゃのポタージュを作りました」
 
でした・・。

考えたらおしゅうとめ様にも、
しばらく手紙を書いてない。

もう1枚書きました。

この夜北海道中標津(なかしべつ)で
旅館をやっている叔母さんから
電話がきました。

小さい時から可愛がってもらい、
色々あった私が不良にならなかったのも
叔母さんの愛があったからだと、
感謝しています。

「心の母」。。
への手紙も書こう。

叔母へのハガキは穂高のアザレアギャラリーで
買ったお気に入りの、

松澤登美雄さん作の、

ホッかぶりした太ったおばちゃんが
でっかい口をあけて思いっきり笑っている

シリーズ「笑い」の人形の写真が入っている
はがきを選びました。

な~んとなく叔母ちゃんに
似てる?

寒くなってくるから体き~つけてねっ。

次の朝、
近くの赤いポストには
3人の母への
ハガキが投函された。



2013年11月 2日 16:16



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