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スタッフ雑記 20131102 「母への・・」


現在、札幌の介護付きマンションに
住んでいる母。

自分から入りたいと、
入ったマンションだが、

たまに寂しくなって電話が
きたりする。

わたしも母が気になりながら、
日々おくっていたとき、

ある人から
ー毎日手紙を書いたらいいー

と、教えていただいた。

それがいい!

ほんとにこころから、
そ~思った。

手紙は毎日無理なので
はがきにしました。

我が家は何故か
はがきと50円切手が
たくさんあります。

はがきと切手を
取りやすい場所に置いて、

なにげにすっと取り、
友人、知人にささっと
はがきを書いて出したい・・

と、ず~っと昔から思っていたわたし。

実行できずにいましたが、

母へのはがき書は、
何故か続けられそうな
気がしています。

早速はがきをしまってある、
箱を出してきて、

はがきを選別しました。

50円切手を貼りまくり、
宛先の住所も何枚か書いておきました。

この日はハロウィンだったので文章は
「今日はハロウインだったので、
 我が家はかぼちゃのポタージュを作りました」
 
でした・・。

考えたらおしゅうとめ様にも、
しばらく手紙を書いてない。

もう1枚書きました。

この夜北海道中標津(なかしべつ)で
旅館をやっている叔母さんから
電話がきました。

小さい時から可愛がってもらい、
色々あった私が不良にならなかったのも
叔母さんの愛があったからだと、
感謝しています。

「心の母」。。
への手紙も書こう。

叔母へのハガキは穂高のアザレアギャラリーで
買ったお気に入りの、

松澤登美雄さん作の、

ホッかぶりした太ったおばちゃんが
でっかい口をあけて思いっきり笑っている

シリーズ「笑い」の人形の写真が入っている
はがきを選びました。

な~んとなく叔母ちゃんに
似てる?

寒くなってくるから体き~つけてねっ。

次の朝、
近くの赤いポストには
3人の母への
ハガキが投函された。

日時:2013年11月 2日 16:16


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