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スタッフ雑記 20140326 「食養Ⅱ」

大森一慧さんの本の中の
一説に

「春はすべての生き物が活動を
 始める季節です。

 余分なものを代謝し新しいエネルギーを
 充電して本格的な活動にそなえ

 さらには次にやってくる暑い夏を
 過ごしやすくするためにスリムになって
 いくのが、

 春という季節の生理です。」

そしてたまっていた毒素を出すために
毛穴が開いてくるそうで、

その代謝を促す代表的な食べものが
春の野草だそうです。

ーせり、つくし、よもぎー
(食べすぎ禁物)

野菜では
ーブロッコリー、キャベツ、菜花ー

こちらでは、菜花は野沢菜の
花になります。


「春の苦いものが体の
 調子を整えてくれるのよ」

以前春にそう言って、ふきのとうの
味噌いためをお姑さんが
食べさせてくださったことを
思い出します。

昔の人は四季折々自然に添って
ちゃんと解かっていて生活していたんですね。

もうひとつ、代謝を促す食べものが、
小豆だそうです。

腎臓の働きを助け、
排毒効果が高まるそうな。

ちょうどお彼岸におはぎをいただくのも、
そういった先人の知恵があるのでしょうか。

今まで梅醤番茶、ごぼう味噌などは
食してましたが、
第1大根湯もためしてみました。

子供が部活で捻挫したときは、
里芋パスターで手当してましたが、
子が気持ち悪いというので中途半端に
終わっていました。

今回主人が疲労からか(借金?)
首が廻らなくなったので、

しょうが湿布にチャレンジ(実験台に)
してみました。

効果は・・・本人は「まあまあ」なんて
言っていましたが、

その後のテンションの高さに、
効果あり、
と、見抜きました。

料理するときは、
食べものさんに感謝し、
良い気持ちを持って
エネルギーを入れていくことは
もちろんのことですが、

今回感じたことは
さらに
「信じる」心も
大切なことだなぁと思いました。

食べものの好き嫌い、お菓子食べたい、
発酵食品嫌い、白米好き、
サラサラのポリエステルの服好き。。。
しまいにゃ~
「いいよ、病気になっても」

こんな子等を相手にするには、

まず、しっかと自分の気持ちのブレを
なくすこと、

ゆるぎない信念をもつことだなぁ
と、思いました。

まぁ、あんまりがんがらがんでもね。

ひじきこんにゃくはとにかくすごい!
お陰様で
快調(快腸)です。



2014年3月26日 20:57

スタッフ雑記 20140318 「食養」

しばらくブログをアップしなかった間に
安曇野はすっかり春らしくなりました。

桜の木々もほんわかピンク色の
オーラが出ていました。

2月の中ごろ嘔吐し
動けなくなりました。

なんにも食べたくありませんでした。

最近食が乱れていました。

白米をたくさん食べたり、
子供と一緒になって
甘い物をたくさん食べたり。

体が悲鳴をあげたのかも
しれません。

2日ばかり強制断食を
強いられ、

心身すっきり爽やかに
なりました。

それからお試しです。

誘惑に負け、ちょっと甘い物を食したところ

すぐに具合が悪くなりました。

テキメンでした。

「原点」にもどらないと・・・。

そう思いました。

それからなんでしょうね、
神様のお導きか、

3年前にいただいていた、
今まで家の茶の間の本棚に
ず~っとあった

大森一慧さんの
「からだの自然治癒力を
  ひきだす食事と手当」

という本をすっと手にとって
紐解いていました。

一気に読みました。

とっても読みやすく
今の私にとって
とっても「波動」が合いました。

人、本との出会いは
みんなそうなんでしょうね。

今までそばにあっても見向きもしなかった。

色々あって今やっと
出会えた。

そして受け入れられる
私になった。

ん?

受け入れられる
わたいになれたから、

出会えたんか・・・。

本のなかにたくさんの
症状の対する食養ー
料理が載っていました。

その中でチューモーク!

ー便秘の方にー
「ひじきこんにゃく」・・・

素直につくってみました。

ー今までひじきやこんにゃくをたべていても
 便秘は治らなかったから、

 今までのわたしは作らなかったと思いますー

そう、素直にすぐに作ってみました。

作って夜適量を
食しました。

すると、

次の朝。。。

見事に。。。

つるりん!ぱっ!でした!!!

すっご~い!!

食養ってすご~いと、
思いました。

食べものってすっご~い
と、思いました。

あらためて。。。

「ひじきこんにゃく」

ひじき    50g
こんにゃく 150g
ごま油   大匙1
だし汁   2カップ
しょうゆ  大匙2~3

こんにゃくを塩もみしてたたいて
熱湯で塩茹で、冷めたら短冊きり。

ひじきは同じ長さにちぎって
水でもみ洗い、水気をきっておく。

こんにゃくをからいりして水分が抜けたら
ごま油を入れて、ひじきも入れてよくいりあげる。

だし汁いれて水分が三分の二に
なったところで(ひじきが煮えているのを確認)
醤油をまわし入れ、

汁気がなくなるまで煮きる。

醤油だけの味付けですが、
とっても美味しいです。

それからとっても快調です。

つるりんぱっ!
です。

お悩みの方はどうぞ
お試しあれでございます。



2014年3月18日 17:26



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