玄米ご飯ショップ「みらくる」は、Jワード ”玄米” のオフィシャルブランドです。 sitemap


スタッフ雑記 20140730 「ブルーベリー後・・」

ブルーベリーの収穫も少なったので、
お手伝いも、しゅうりょ~。

でも、スタッフの福島くんの
独自に作っている、とうもろこしの
出荷のお手伝いをすることになりました。

中村たかのぶさんの80を
過ぎたお母さんーおばあちゃんが
やっている畑で芋ほりを手伝ってから
とうもろこしの選別です。

福島くんは帰国子女で
英語ぺらぺら、

もう京都にいってしまいましたが、
ウーファーのアンナちゃんとの
通訳にかりだされ、

ーブルーベリー女子?勢が
  アンナちゃんはイタリアに彼氏がいるのか、否かを
  訊きたくてウズウズじていたー

活躍してました。

その福島くんのとうもろこし、
今日のは「オオモノ」という
名前のとうもろこし。

収穫してきたとうもろこしを
拭いて、虫がいないか、
ひげのところを探して、

虫が少しでも喰っていたら
アウト!

ハネものです。

450g以上のものは
東京へ送られ、

それ以下のものは
堀金物産センターへ、

ハネものは、
お手伝いをした
われわれへ。。。。

ちょっとした穴も
う~ん。。。

惜しいんだけど、
ハネもの。。

折角丹精込めて作ったものが、
もったいないね。

自然のものだから、
消費者さんもわかって
くれたらいいのにねぇ。

でも、ハネものはわれわれが
いただける。。。

ちと、嬉しい。。

農家さんは
大変だなぁ。

でも、とっても
ゆたかなんだなぁ。

いただいた
芋と、とうもろこし。

北海道では蒸かした芋を
バターをつけて食べて、
残った芋でよく「芋もち」を作ります。

余った芋を潰し、片栗粉を混ぜ、
俵型の整え、輪切りにし、
大目の油で焼いて、

砂糖醤油やバター醤油などで
いただきます。

もっちもちで
とても美味しい!

早速芋もちを作り
おばあちゃんとようこさんに
届け、

とっても甘い「オオモノ」を
バカスカ3本たてつづけに
食べてしましました~。



2014年7月31日 14:28

スタッフ雑記 20140714 「ブル-ベリー」

台風が来るかと身構えていましたが、
スルーでした。

先週から農園へ
ブル-ベリーの収穫に行っています。

中村フルーツ農園
http://www.anc-tv.ne.jp/~apple/index.html

農園の中村たかのぶさんは
たくさんのスタッフみんなで
でっかいりんご園を営んでいます。

歌が好きでCDも出していて
あちこちで謡っています。

ヨガ教室もしています。
1度お邪魔しました。

とっにかく!
ここのりんごは旨い!

奥さんのようこさんとは
玄米の関係でお行き合い、

今回7月始めから始まるブルーベリーの
収穫のお声をかけていただきました。

いつもニコニコ明るいようこさん、
だから、ここのりんごが美味しく
元気なんだなぁ。

もち、たかのぶさんも
元気ですてきです。

雨の日以外は基本
  ーブルーベリーしゅうかく。

果実の収穫体験は
初めて。

中村さんのブルーベリーは
かたちも大きさの良く、
虫も全然ついていません。

無農薬で作れる
比較的育てやすい果物だそうです。

とっても綺麗な紫色の
ブルーベリー。

女性勢4、5人で収穫してます。

その中に今ウーファーさんで来ている、
20才のアンナちゃんがいます。

イタリアのベネチアの学生さんです。

英語がしゃべれるので安心。。。?

かと言って、英語・・・
わたし、しゃべれなかった。。

おそるおそる
「あ~アンナちゃん、ファミリーメンバー?」
   (ひどいえいご・・)

アンナちゃんにこやかに指を3本出して
「さん!」
と答えてくれました。

「おとうさ~ん、おかあさ~ん、わたし~」
 ですって。

ありがとう。

それにしてもなんという英語力のなさ。
ハートで伝えるしかない。

収穫したら小屋に行き、
パック詰めです。

グーズベリー、ラズベリーも
収穫してミックスセットも作ります。

ここのベリ-類は
銀座のケーキ屋さんにも
送られ、
フルーツタルトになっています。

先日そのタルト、
味見できました。
美味しかった~。

7月いっぱい収穫のブルーベリ-、
楽しんでやってます。



2014年7月17日 23:09

スタッフ雑記 20140707 「ほたるⅡ」

今日は、気がつくと七夕。

安曇野は朝から大雨で、
午後から止みましたが、
今はどんより空です。

つばめのヒナちゃんたちは、
飛行始めました。

ぴよぴよと盛んに鳴きながら
低く飛ぶのでヒナ達だとわかります。

飛行はじめて2、3日で
どこかへ行ってしまいます。

山盛りになったフンの
始末もお役目ごめんになります。

ほたるの調査、
段々と数が増えていきました。

先日は30匹でました~。

数えるのが大変、
目を凝らして数えるので
コンタクト人にとっては
めっきしドライアイです。

30匹はへいけ蛍。
やはりもっぱら田んぼに
おります。

今回は田んぼの隣の林の
木に止まってひかっているのが
数匹。

まるでイルミネーションのよう。。。
きれい。。

げんじ蛍はたま~に、
小川の川上からつい~と表われ
去っていく。

やっぱ光り方が大きい!

今回は名古屋支店の調査の
協力をするというので、

国道沿いにある田んぼや
三枝小学校近辺の調査も
したところ、

田んぼに動かず、点滅してない光を
発見。

ライトを当てるとほたるが
いない?

もう一度ライトを消すと、
やっぱり光っている!?

よくよくみると
それはほたるの幼虫でした。

いも虫のような体が
全体的に光っているんです。

不思議でした。

ひかるいも虫。

成虫すると尻尾の
ほうだけ光る。

いんや固い羽とかで
覆われるから、
ほんとはやっぱり体全体
光っているんかも。。

このお仕事に縁がなかったら、
ほたる軍団も、ひかる幼虫も
みることはなかったかも。

しかも手の平に、ほたるちゃん
乗っかってくれました。

げんじ蛍とへいけ蛍、
初夏が最盛期で
真夏は出ないんですって。

ほたるはみんな真夏に出るんだと
思っていました。

ここに来るとこれをいつも
飲むんだ、

と、調査会社のUさん。

「飛騨パインジュース」
乳酸飲料です。

こぞってみんなで買い込み
しゃちゅー?
チューチュー飲みながら、

飛騨ー安房トンネルー上高地を
通り、

こわ~い話をしながら
安曇野へ帰りました。



2014年7月 7日 16:50



 Copyright © 2008 竹原総合研究所㈱ All Rights Reserved.
〒152-0011 東京都目黒区原町二丁目13-3,03-5722-3270