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スタッフ雑記 20141117 「我息子s今」

今高校2年生の我息子、
めっちゃオシャレに凝っている。

バイトして服買い、高い靴買い(靴ずれで泣き)、
美容室行き、毎朝鏡の前で、
せっせ髪セットしている。

最近までやっていた回転すしのバイトを辞めて、
今度は個人経営している、
レストランでバイトしたいなぁと
思っておったと。

前から気になっていた店の前を
通りかかったとき
「バイト募集」のチラシが
貼ってあったと。

結構い~店で高校生の僕じゃ~ね、
と、行き過ぎようとおもった、と。

でも「行くなら今でしょ!」(古っ)
と、

「キビス」を返したと。

 このときの親子の会話:
  母:「きびす」って言葉、よく知ってたね。
     漢字はど~書くか知ってる?
     (息子は漢字まるっきりダメ)

  息子:ん~どうだっけ?
     ・・・!そんなのど~でもいい!

そんで店に入って話をしたら
採用になったとのこと。

その店、バイトに行ったらまず
「まかない食」がある。

そのまかない食が
めちゃめちゃ美味しいらしい。

いつだったかは、本場のハム、チーズが挟んだ
本場フランスパン。

今、彼はまかない食を生きがいに
バイトに行っている。

あっ、その店はフランス料理店
「オ・クリヨード・ヴァン」
http://www.furihatak.ddnn.jp/aucrieurdevin/

ランチもリーズナブル。
今度行ってみよう。

下の息子は。。
とりあえず・・・高校受験生。

夏、お盆あたりに部活がやっと終わり、
本格的におべんきょう~。

いざ出陣!

と思いきや、
燃え尽き症候群なのか、

やる気起こらずアイポットに
没頭。

そんで部活の先輩が行っていたという
個人経営、マンツーマンの塾に・・。

そこが合うのか
お勉強が楽しいって。

い~い~お勉強やる気になってくれて。

激しい柔道部の練習に耐えてきたんだ!

その精神力を今度は
勉学に生かしてくれ!

立つんだジョー!???

稲刈りで体力使いはたし、

燃えつきて、それこそ
何にもしたくない母は

コタツに埋まり、
口だけ動いています。



2014年11月17日 15:33

スタッフ雑記 20141113 「ふじもりそば」」

最近は日の出が6時すぎ。

子らが学校に行く時間と重なる時は、
お散歩の機を逃す。

さすがに真っ暗のときに
お散歩はこわい。

でもある朝、明るくなってから、
散歩しているとき、

蛍光たすきをしてお散歩している
おじさんに会った。

お、おじさんはきっと
暗いうちに出ているんだ。

田んぼはすっかり刈り取られ、
今畑は枯れた大豆軍団が
刈り取りの時期をまっている。

先日Jさんとふじもりそばに行ってきました。
http://www.ne.jp/asahi/osoba/fujimori/

初めて安曇野へ来たとき、
穂高有明のふじもりそばに行きました。
(2009年8月20日「安曇野Ⅱ」)

若き女将さん、ゆきえちゃんが切り盛りする
そば屋は評判がよく、
そば修行した旦那さまのお蕎麦は絶品。

色々あって1年の休業のあと、
昨年朝日村に古民家を改造して、
開店していましたが、

まだお邪魔していませんでした。

行ってみるとのどかな
い~ところ。

近くにすてきなお寺もあり。

久しぶりに会ったゆきえちゃんから
聞きました。

休業中のとき、
野口法蔵さんのところに暮らしていた、

とは聞いていたけど。。。

どして?

流れ的に、そうなって。。。
法蔵さんが行くとこないなら
うちにおいで、って言ってくれて。。

でも旦那さんは隣町松本に実家があり、
他人の家に暮らすのを嫌がって
いたけど。。。

でも強行で、いざ暮らし始めると
法蔵さんのところで暮らすのは
だんなの為だったとわかった、と。

それは旦那さまが法蔵さんと
気があって、
そしてなぜかお経を
詠み出し、
すぐに覚えてしまったこと。

絶対前世は坊さん・・・。

今は出家(在家)したいと
いっているらしい。

たしかに旦那様以前より
ピッカピカ。

人生って面白~い。

ほんわかほんわかの
時間をふじもりそばで過ごし、

近くお寺、高台の東屋で
景色を眺め、

帰路、喫茶店「ピアノ」で
ハーブテイをいただきました~。



2014年11月13日 18:29

スタッフ雑記 20141111 「ガタがきました」

今日は「1」が並んどる。

コマーシャルでは、
「ポッキー」の日、なんてうまいこと
言っていた。

2011年はもっと並んで
いたんだろうなぁ。

2111年は・・・
もう生きておらん。

北海道の友人TKちゃんから
「いくら」が届いた。

塩漬けしたのと
三升漬け。

TKちゃん曰く
「プロのお寿司屋さんに
 やってもらったので美味しいはず」

ありがとう~。
お正月はこれで豪勢に。

稲刈り凄い勢いで
白熱してやっていたせいか、
疲れで体にガタがきた。

膝も痛く最初はついに
「骨粗鬆症」か、
と思っていたら、

Tさんが
疲れから水がたまったようね、と。

稲束を担いで歩いているとき、
ずしっっときて、

足が田んぼにめり込む感じがしました。

そのときは
心地よく
「地に足がついてるって
 こんなかんじなんだ~」

なんて呑気してました。

足にきてた。。。
だけ・・。

痛いのは左足の膝だけ。

以前東京のN先生に
左に重心が傾いているよ、
と言われていました。

左足を庇って生活していると
知らず知らず左に傾いていっていることに
改めて気づかされました。

丹田に力をいれて
生活してなかったなぁ。

しばらくは大人しく、
静かに。。。。
のサインでもあり。


今日何気に本棚にあった
助安由吉先生の
「神は我が内に在り」を
手にとった。

「孤独と にぎやかさ」から

「孤独の状態は霊的な面では
 たいへん充実し

 にぎやかな状態は
 霊的な面ではたいへん淋しい。

 魂の修行者たちはこれを
 十分知ったうえで修行していただきたい」



2014年11月11日 18:03

スタッフ雑記 20141102 「色々ありました」

いつの間にか
11月になっていました。

あれから義父が亡くなり、
家族全員で北海道へ行ってきました。

羽田まで車で行き、
(途中東京の友人MMちゃん宅でご馳走になり)

早朝便に載り、千歳へ。

千歳から釧路までレンタカーを
借りていきました。

久しぶりに見る広大な十勝平野は
素晴らしく、
改めて北海道もい~所だなぁと
感じました。

帰ってからは、

中村フルーツ農園のりんごの
作業をしたり、

ようこさんの友人のJさんと
知り合って、

Jさんのりんご農園の作業を
手伝ったり。。。。。

りんごのへたのところにかかっている
葉っぱを取り除き、

色がついてない面をくるっとこちら側に
まわしておく「葉つみ」という作業も
初めてしました。

りんごが落ちることもあり、
最初はドキドキでした。

シナノスイート、シナノゴールドが終わり、
そろそろフジの季節です。

合間に環境調査会社の仕事、
上高地の駐車場で観光客の
バスの待ち時間、人数の調査もやり~の、

極めつけ!は、
「稲刈り」でした。

稲刈り、はざかけ最近終わりました。

来週末脱穀に入ります。

色々あり。。
友人のしている?田んぼでしたが、一人で作業することも多く、
はざかけの棒も一人で初めて建てました。

我ながらしっかりできて惚れ惚れ!
そしてうつくし~。

四賀のまりちゃん、
まりちゃん夫婦と一緒にたんぼをしている
うたよさんも、

途中参戦してくれました。
感謝、感謝。

今回は稲刈り機で刈りましたが、
(2反5畝だから、ちと広い)

まりちゃんたちの田んぼ(4畝)は
田植えから全部手作業。

うたよさんは自然農の
お勉強をしてきた人でした。

稲刈りも鎌で刈って稲を放射線状に地面に
干しておく。

束にして結ぶ時にひっくり返して、
裏を又干しておく。

午後からはさかけできる分だけ午前中
刈って、
お昼を食べている間ずっと干しておき
午後の部、はざかけですって。

はざかけ棒は太陽がまんべんなく当たるように
南北方向に建てる。

色々教えていただきました。

捨てる神あれば、拾う神あり。

ゴタゴタがあり大変な日々もありましたが、
結果的にまた人との出会いと温かさに
救われ、
ありがたく感謝の気持ちで終えることが
できました。

あっ、脱穀と田んぼの後始末は
まだですが。。

5、6束の稲ををよいしょ!と
肩に載せ持ち運んでいる時、

今世は初めての経験だが
なぜか初めてでないぞ、という
感覚がありました。

農耕民族のDNAが
蘇ったみたいです。

きっと必要な経験をさせられている?
いんや、させていただいているんだなぁ~。

いつか自分の田んぼで米つくりたいわぁ。



2014年11月 2日 16:35



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